K さん プロフィール

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Kさん: ある日のK
ハンドル名K さん
ブログタイトルある日のK
ブログURLhttps://aruhinok.exblog.jp/
サイト紹介文私はK。戸籍上は男だけど。そんなKの日々を綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供70回 / 206日(平均2.4回/週) - 参加 2017/12/20 21:34

K さんのブログ記事

  • 複雑すぎる
  • Kは思う。今、女になりたいと。いや、なってしまったのかもと。格好はどうでもいい。女性物の服を着ても中身が違ったら、というか、中身が女性になってしまった気がするから外見はどうでもいい。ひとりの女性として愛されたいのかもしれない、と思うKだ。複雑すぎる。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 折り合いをつけるために
  • 体も心も揺らいでいて、わけがわからなくなっているK。そんな中で、生きていくために、または、死ぬために、折り合いをつけるために、いろんなところからヒントを得ようとしている。鏡の中の自身を見ていて、辛い。そんなKだ。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 折り合いをつけるために
  • 体も心も揺らいでいて、わけがわからなくなっているK。そんな中で、生きていくために、または、死ぬために、折り合いをつけるために、いろんなところからヒントを得ようとしている。鏡の中の自身を見ていて、辛い。そんなKだ。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 折り合いをつけるために
  • 体も心も揺らいでいて、わけがわからなくなっているK。そんな中で、生きていくために、または、死ぬために、折り合いをつけるために、いろんなところからヒントを得ようとしている。鏡の中の自身を見ていて、辛い。そんなKだ。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 折り合いをつけるために
  • 体も心も揺らいでいて、わけがわからなくなっているK。そんな中で、生きていくために、または、死ぬために、折り合いをつけるために、いろんなところからヒントを得ようとしている。鏡の中の自身を見ていて、辛い。そんなKだ。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 抱いてぇ
  • 誰かぁ、私を抱いてくれない?入れなくていいからさぁ。ガシッと。そうしたら多分、安心できるから。女装も化粧も趣味じゃない。別に周囲がどう思おうが関係ない。でも、心は限りなくもう女だな、って思う。男じゃない。甘えたいとか、わからないけれど、体がそう言ってくるの。欲しているの。布団に寝ていても、寂しくて寂しくて。体の中心から疼いてくると、どうし... [続きを読む]
  • 男って。。。何?
  • 性別違和だの、性別不合だの、なんだのかんだの言葉があるけれど、今のKは、自分自身の性別がわからなくなってきた。少なくとも男ではない、のはわかる。狂いそうだ。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 姿勢制御
  • 人工衛星や宇宙ステーションで姿勢制御のために、時々噴射するでしょう。Kが書く物語はそういうものよ。Kが姿勢を保つために、大きなパワーが必要な時に、そこに吐き出すことで姿勢を保とうとしている。例えば、そういうこと。そして、その時は、すごいモードになっているみたい。後でK自身をその状況に身を置こうとしても難しいから。あれは、一つのKの人格かもしれないけれどね。理解で... [続きを読む]
  • まるで自慰のようだ
  • また精神状態がおかしい。Kが書いた物語で興奮して自慰をする。そして、思いついてまた物語を書く。それに反応して自慰にふける。なんなんだ、まったく。で、書き終わったと同時に、劣等感に苛まれていく。かきおわったら、だ。これもそれも自慰そのものだ。そうして、それが終わって落ち着いてくると、やっと普段のKに戻っている。まだ、大丈夫と思い直すKだっ... [続きを読む]
  • ダーティ・ダンスのように
  • Kを知っている人たちはKが常に周囲にとき放っている、あの陰影でいて妖艶な神秘的なものを知っている。むしろ知らないのはK自身だったりもするが。そうして、Kのそばを通り過ぎて行く人の中には、それに気が付いて、つい近寄ってしまい、話しかけることになってしまったりもする。今日もそうだ。旅先でのこと。バスを待っているKのところに、女性が近づいて来た。その女性は、一旦は、K... [続きを読む]
  • 旅に出ます
  • 少し異常でした。反省してます。そう書き置きをした。世の中は、GWだとか言っているけど、Kの旅とは関係がない次元。物語は移動して封印した。異常すぎたし、もうあんな体験はない。後は、誰かが気がつくかもしれないが、残整理はやってもらうことにした。虫がよすぎるかもしれないけれど、自分でなにもかもできるものでもない。ちょっと、出かけます。探さないでくだ... [続きを読む]
  • こんなに苦しむのは
  • こんなに苦しいのは、そもそも男ホルが少ないから。世の中の男が、年取って、バイアグラとかに手を染めるように、Kもこのままでは、いけないから。だから、別な方法でいけることを考えてしまう。さらに、生きるのに、女ホルが必要だから、それが拍車をかける。そして、それがわかっているのだけれども、どうにもならないKの身体だ。だから苦しい。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 女になりたいわけではなく
  • 女になりたいわけではなく、生きるために飲んでいる女ホル。女になりたいわけではなく、と言っているのに、女の身体になっていく。女になりたいわけではなく、なはずなのに、心が男ではなくなっていく。女になりたいわけではなく、でも女みたいなこの身体が愛おしい。愛おしくて愛おしくて堪らない。狂いそうなほどに。いや、狂っているかもしれない。そしてこの身体で抱かれたい。でも男では嫌。そんな身体がも... [続きを読む]
  • あらたな出発
  • 女は、看護婦にそんな風に触れられて、疼きはじめていることに気がついた。愛撫に近かったから。そうして10分も触られた後、ふと、目と目があった時、どちらからともなくキスをすることになった。もう、後は、なるようにしかならない。30分枠のお風呂が1時間もかかってしまっていた。それから毎日のように日中にお風呂に一緒に入っては、まさぐり合った。看護婦は最初からレズっ気があったわけではなか... [続きを読む]
  • 日常へ
  • 秘境の温泉で2ヶ月間を過ごした。質素な食べ物と環境は、2人がじっくりと回復するには十分すぎた。元気になってくると、秘境の温泉だけでは満足できなくなってくる。Kは相変わらず、言葉少なく、女に素性を知られることはなかったし、Kも女の素性には興味がなかったから知らなかった。でも、このままでよい訳はなく、次のステップに移る時がきていると思っていた。Kはともかく女は、ひとりの女として... [続きを読む]
  • 事故
  • ほどなくして、2人の男が入ってきた。ひとりは、もう死んでしまって、映画館でKに声をかけた男と、一緒に映画館でKを弄んだ男の2人。仲間はどうやらこれだけと思われた。かりにA,と、Bとする。AがBに簡単に説明したが、Bは、なんだ、今度は、仕掛けるやつが仕掛けられたってわけか、とんだ手間をとらせるやつだったな。今晩、捨てに行くから車を2台用意しとけ、そうBの耳元でささやいてAは部... [続きを読む]
  • 機具
  • Kを抱いていた女が声をかけてきた。ねぇ起きている?あんたはだぁれ? どこから来たの? 何者なの?あたいはさぁ、薬漬けにんされて、さんざんやられて、今こうしているんだけど、あんたも今のままだとおんなじようになっちゃうよー。 いつから?あー、初めてしゃべったねぇ。ふふふ。あんたしゃべれるんだねぇ。いつから、って、もう忘れた。ちょっと家で喧嘩して、ぷいって飛び出し... [続きを読む]
  • 早く出ないと
  • Kは職業柄、手錠だろうが足かせだろうが、意外に簡単に外せるけれど、さすがに檻だけは出られない。さらに、檻の外には、身体を機械のようにしてしまうような器具が置いてある。やるためだけの身体になってしまう。そこにくくりつけられたら、死ぬまで逃れることはできないだろう。そして、Kは日々とっている薬を何日も欠かすと、命に影響がでてしまう。普段から体力よりも知力が秀でているけれど、薬が... [続きを読む]
  • 時間をつぶしに映画館に
  • 自宅で時間を過ごすのも、メンタル的によくないので、映画でも見に行こうかと出かけた。相変わらず、何も持たず、チケット代と千円札一枚をポケットにねじ込んだKだった。服装も、男とも女ともつかない微妙な格好だった。スカートではないジーパンにした。下着だけは女性ものにした。もうその方が楽なので。映画はなんでも良かったけれど、アクション系にした。騒がしいのもたまにはいいかな、と思って。... [続きを読む]
  • レズりたい
  • あー女の子とレズりたい。でも、それは外からみたら、単なる男女のエッチ。まぁ、外からなんてどうでもいい。Kがしたいのは、ソフトなレズエッチなんだから。もしかしたら物語のように、男のあれを受け入れたりもできるかも、なんて思ったりもするが、生理的に受け付けないだろうな、ということはわかる。気持ち悪い。でも、最終的には射精か、その感覚でしか逝けないのかもしれない。経験がないか... [続きを読む]
  • 付録5
  • K子はKと一緒に暮らせると思ったかもしれなかったが、実際にはそれは難しいとKは思っていた。そもそも部屋は別々だった。K子の部屋はアパートの一室を与えられたままだったし、両親の部屋はそのままだったし、KはKの家に住んでいたから。KはK子とはソウルメイトではあったから、心と心は通じていて、お互いに相手を感じることはできていたので、住む場所が同じである必要はなかった。ただ単に、両親... [続きを読む]
  • 生き方
  • Kは時々、Lとのあの日のことを思い出す。Kは、普通と呼ばれる生活は無理だろうな、って思っている。やはり、同じ種族の中でもさらに自分と同じ種類の人(例えばLのような人)と、添い遂げたい、それが自分に合った生き方なんじゃないかと。ずっと思っているけどね。探すのも大変だし。。。いろいろと難しいのよね。にほんブログ村 [続きを読む]