K さん プロフィール

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Kさん: ある日のK
ハンドル名K さん
ブログタイトルある日のK
ブログURLhttps://aruhinok.exblog.jp/
サイト紹介文私はK。戸籍上は男だけど。そんなKの日々を綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 149日(平均2.9回/週) - 参加 2017/12/20 21:34

K さんのブログ記事

  • まるで自慰のようだ
  • また精神状態がおかしい。Kが書いた物語で興奮して自慰をする。そして、思いついてまた物語を書く。それに反応して自慰にふける。なんなんだ、まったく。で、書き終わったと同時に、劣等感に苛まれていく。かきおわったら、だ。これもそれも自慰そのものだ。そうして、それが終わって落ち着いてくると、やっと普段のKに戻っている。まだ、大丈夫と思い直すKだっ... [続きを読む]
  • ダーティ・ダンスのように
  • Kを知っている人たちはKが常に周囲にとき放っている、あの陰影でいて妖艶な神秘的なものを知っている。むしろ知らないのはK自身だったりもするが。そうして、Kのそばを通り過ぎて行く人の中には、それに気が付いて、つい近寄ってしまい、話しかけることになってしまったりもする。今日もそうだ。旅先でのこと。バスを待っているKのところに、女性が近づいて来た。その女性は、一旦は、K... [続きを読む]
  • 旅に出ます
  • 少し異常でした。反省してます。そう書き置きをした。世の中は、GWだとか言っているけど、Kの旅とは関係がない次元。物語は移動して封印した。異常すぎたし、もうあんな体験はない。後は、誰かが気がつくかもしれないが、残整理はやってもらうことにした。虫がよすぎるかもしれないけれど、自分でなにもかもできるものでもない。ちょっと、出かけます。探さないでくだ... [続きを読む]
  • こんなに苦しむのは
  • こんなに苦しいのは、そもそも男ホルが少ないから。世の中の男が、年取って、バイアグラとかに手を染めるように、Kもこのままでは、いけないから。だから、別な方法でいけることを考えてしまう。さらに、生きるのに、女ホルが必要だから、それが拍車をかける。そして、それがわかっているのだけれども、どうにもならないKの身体だ。だから苦しい。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 女になりたいわけではなく
  • 女になりたいわけではなく、生きるために飲んでいる女ホル。女になりたいわけではなく、と言っているのに、女の身体になっていく。女になりたいわけではなく、なはずなのに、心が男ではなくなっていく。女になりたいわけではなく、でも女みたいなこの身体が愛おしい。愛おしくて愛おしくて堪らない。狂いそうなほどに。いや、狂っているかもしれない。そしてこの身体で抱かれたい。でも男では嫌。そんな身体がも... [続きを読む]
  • あらたな出発
  • 女は、看護婦にそんな風に触れられて、疼きはじめていることに気がついた。愛撫に近かったから。そうして10分も触られた後、ふと、目と目があった時、どちらからともなくキスをすることになった。もう、後は、なるようにしかならない。30分枠のお風呂が1時間もかかってしまっていた。それから毎日のように日中にお風呂に一緒に入っては、まさぐり合った。看護婦は最初からレズっ気があったわけではなか... [続きを読む]
  • 日常へ
  • 秘境の温泉で2ヶ月間を過ごした。質素な食べ物と環境は、2人がじっくりと回復するには十分すぎた。元気になってくると、秘境の温泉だけでは満足できなくなってくる。Kは相変わらず、言葉少なく、女に素性を知られることはなかったし、Kも女の素性には興味がなかったから知らなかった。でも、このままでよい訳はなく、次のステップに移る時がきていると思っていた。Kはともかく女は、ひとりの女として... [続きを読む]
  • 事故
  • ほどなくして、2人の男が入ってきた。ひとりは、もう死んでしまって、映画館でKに声をかけた男と、一緒に映画館でKを弄んだ男の2人。仲間はどうやらこれだけと思われた。かりにA,と、Bとする。AがBに簡単に説明したが、Bは、なんだ、今度は、仕掛けるやつが仕掛けられたってわけか、とんだ手間をとらせるやつだったな。今晩、捨てに行くから車を2台用意しとけ、そうBの耳元でささやいてAは部... [続きを読む]
  • 機具
  • Kを抱いていた女が声をかけてきた。ねぇ起きている?あんたはだぁれ? どこから来たの? 何者なの?あたいはさぁ、薬漬けにんされて、さんざんやられて、今こうしているんだけど、あんたも今のままだとおんなじようになっちゃうよー。 いつから?あー、初めてしゃべったねぇ。ふふふ。あんたしゃべれるんだねぇ。いつから、って、もう忘れた。ちょっと家で喧嘩して、ぷいって飛び出し... [続きを読む]
  • 早く出ないと
  • Kは職業柄、手錠だろうが足かせだろうが、意外に簡単に外せるけれど、さすがに檻だけは出られない。さらに、檻の外には、身体を機械のようにしてしまうような器具が置いてある。やるためだけの身体になってしまう。そこにくくりつけられたら、死ぬまで逃れることはできないだろう。そして、Kは日々とっている薬を何日も欠かすと、命に影響がでてしまう。普段から体力よりも知力が秀でているけれど、薬が... [続きを読む]
  • 時間をつぶしに映画館に
  • 自宅で時間を過ごすのも、メンタル的によくないので、映画でも見に行こうかと出かけた。相変わらず、何も持たず、チケット代と千円札一枚をポケットにねじ込んだKだった。服装も、男とも女ともつかない微妙な格好だった。スカートではないジーパンにした。下着だけは女性ものにした。もうその方が楽なので。映画はなんでも良かったけれど、アクション系にした。騒がしいのもたまにはいいかな、と思って。... [続きを読む]
  • レズりたい
  • あー女の子とレズりたい。でも、それは外からみたら、単なる男女のエッチ。まぁ、外からなんてどうでもいい。Kがしたいのは、ソフトなレズエッチなんだから。もしかしたら物語のように、男のあれを受け入れたりもできるかも、なんて思ったりもするが、生理的に受け付けないだろうな、ということはわかる。気持ち悪い。でも、最終的には射精か、その感覚でしか逝けないのかもしれない。経験がないか... [続きを読む]
  • 付録5
  • K子はKと一緒に暮らせると思ったかもしれなかったが、実際にはそれは難しいとKは思っていた。そもそも部屋は別々だった。K子の部屋はアパートの一室を与えられたままだったし、両親の部屋はそのままだったし、KはKの家に住んでいたから。KはK子とはソウルメイトではあったから、心と心は通じていて、お互いに相手を感じることはできていたので、住む場所が同じである必要はなかった。ただ単に、両親... [続きを読む]
  • 生き方
  • Kは時々、Lとのあの日のことを思い出す。Kは、普通と呼ばれる生活は無理だろうな、って思っている。やはり、同じ種族の中でもさらに自分と同じ種類の人(例えばLのような人)と、添い遂げたい、それが自分に合った生き方なんじゃないかと。ずっと思っているけどね。探すのも大変だし。。。いろいろと難しいのよね。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 付録4
  • さて、Kだけど。K子の父親も母親も、もう救いがたい状況になっていたけれど、K子を救おうかどうしようか、Kは迷っていた。もう高校は卒業して次のステップに入っていくし、一人での生活も可能ならば、その体験を考えて、K一人では対応できないと考えれば、K子はそのままでもやっていけるかもしれない、という考え方と、やはり放ってはおけない、もう少し一人で歩けるようになるまでは、面倒を見る、か、と。... [続きを読む]
  • 付録3
  • さて、波乱含みの家族旅行が終わった。この時点で、K子の父親は、KともK子ともやったし、もちろん奥さんであるK子の母親ともやった。家族内だけなので、ある意味健全とも言える近親相姦の域なんだ。ところが、母親は、寝た、という意味では全員と寝ているけれど、やったか、ということでは主人としか、やられたも含むと仲居も入る。あらたに、女性同士という経験が追加された。K子も、母親同様と... [続きを読む]
  • 付録2
  • Kは写真で脅されているから行かざるを得なかった。そして、一晩たっぷりと奉仕をさせられた。ありとあらゆる、考えられることすべてをされていた。ところで、この日は、1組みの若い女性らの宿泊があった。1組みだけど、部屋は3つ。1人だけのと、他は3人づつで2部屋に別れた。そして、この1人が超かわいいときていて、Kを堪能した仲居は新たな獲物として狙いを定めていた。しかも、2部屋の女性... [続きを読む]
  • 付録1
  • さて、あの宿の従業員の男は、今まで、客には手を出してはいなかった。もちろん、そんなことが発覚してしまったら、そこにはいられないし、立派な犯罪だし。そこまで馬鹿ではない、と思っていた男だったけれど、昨夜のことは、偶発的と言えども、やってはいけないことをやってしまったことになってしまった。しかし、ゆっくりと後で考えてみると、あの客はなぜ扉を開けて寝ていたのか、なぜ、あそこにあの仲居があん... [続きを読む]
  • もうひとつの世界が開かれたのか
  • Kは、最近自分の身に起きてしまったことに、少なからずショックを受けていて、変なモードに入ってしまっている。そして、そのモードのままだと、気が狂ってしまいそうなので、それを吐き出すために、マッサージを受けに行くという設定で、短い物語を書いたつもりだった。ところが、その内容がとてもエロくて、K自信も読んで股間を濡らす、いや一人で逝けるほどの快楽を受けることに驚いた。読んだ後でトイレに行く... [続きを読む]
  • 従業員
  • 2日めの夜のこと。仲居は、KとK子を間違えてしまった後でも、それでもまだKをあきらめきれていなかった。そして、Kが一人で寝ている部屋をあろうことか覗きに行ってしまった。そこには、夢を見ているのだろうか、浴衣を剥いで、うつぶせになって腰を少しあげているKがいた。もう後ろは丸見えで、中が覗けるほどだった。そのとき、廊下で人の気配がしたので、あわてて仲居は廊下に出て、仕事をし... [続きを読む]
  • 3日めの夜
  • 少し時間は遡る。2日目の夜も三者三様、いや五者五様の夜だったが、なんかそれなりにみな満足して(?)の朝を迎えていた。朝ご飯は、くだんの仲居は出てこなかった。朝のお膳が並べられた。父親は、気まずい中に、Kに声を掛けようとしたが、その前にKから、昨夜は部屋を独占してしまい、お父さん、済みませんでした、と言われた。い、いや、こちらこそ。ゆっくり眠れたかな。はい。おかげさまで... [続きを読む]
  • Kの災難
  • Kは一人で寝ていたが。。。気がつくと、隣に人の気配があった。K子の父親だった。どうしても忘れられないんだ。もう1度だけ、と言われた。それもわからないでもないな、と思って昨夜と同じように背中を向けた。もうどうでもいいと思っていたKだったし、今夜もただでは済まないかもとも思っていた。今回は、昨夜よりもじっくりと触られて、Kも何度も叫び声を上げたような気がした。そして、1回だ... [続きを読む]