ichikado さん プロフィール

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ichikadoさん: 一華堂ブログ
ハンドル名ichikado さん
ブログタイトル一華堂ブログ
ブログURLhttp://ichikado.kyoto
サイト紹介文京都嵐山にある和をコンセプトにしたストールのショップ。カメラを通じて嵐山や京都の事を紹介してます。
自由文アトリエのある嵐山は洛中の賑わいとは無縁な別世界。古くからの景観を今にとどめ、桜や紅葉の季節には視界全体が色鮮やかに華やぐ、京都の中でも特別なエリアです。アトリエから一歩外に出て、嵐山を、そして京都の街を観察するということは、作品のアイデアだけではなく、暮らしや人生のヒントまで見つけらる、そんな気がしております。カメラを通じて、私たちが発信する情報から、何かしらのヒントがお伝えできれば嬉しいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 181日(平均1.6回/週) - 参加 2017/12/21 00:59

ichikado さんのブログ記事

  • 柔らかな絹地に浮かぶ初夏の花【薔薇】のご紹介
  • 薔薇|rose 「ばら」とは、古語以来の語彙である「いばら」あるいは「うばら」の語頭の音が消失した純然たる大和言葉です。コメント:滑らかな絹地に浮かぶ地紋(立体感あるテクスチャー)の薔薇が特徴的な一枚。シックな色合いのツートーンカラーは普段使いはもちろんパーティーなどでも使えます。 サイズ  193cm x 37cm原産国  日本・京都カラー  墨色 x 灰青地紋   薔薇染め   引染め素材   絹100% 詳しい商品 [続きを読む]
  • 白とピンクの吉祥印。京都御苑の梅が見頃になりました。
  • 江戸時代には宮家や公家の邸宅が立ち並んでいたこちらの場所ですが、今は京都御所を囲む周囲約4キロほどの公園です。中は美しく整備され、あちらこちらに沢山の花木が植えられておりますが、やはりここのオススメは、およそ200本ほど植えられている梅林です。そのオススメの理由はというと、、、、「無料」だからです。それと、「混雑しない」こと。無料で混雑しないで美しい梅が観れるなら、、、行くしかないですよね。 こちら [続きを読む]
  • 京都の北と南の梅どころ、北野天満宮と城南宮の梅が見頃です。
  • 暦の上ではもう春ですが、まだまだ寒いここ京都では梅が見頃を迎えております。 春を告げる天神さんの梅 北野天満宮 こちらは、2万坪の庭園に咲く菅原道真公ゆかりの梅、50種約1,500本が見どころです。梅苑の外からも梅は眺められるのですが、今時期だけですからね、やはりここはチケットを購入して梅の香りも楽しみたい!ちなみに、チケットには梅苑入場券とお茶とお菓子が付いてきます。また、平成30年から夜間ライトアップが [続きを読む]
  • 柔らかく、淡い、春色マキモノストール【あまた】のご紹介
  • あまた|amata 漢字では「数多」と書き、「多くの」「たくさんの」という意味の大和言葉です。春、あまたの草花が咲きほこるイメージからこのタイトルが思い浮かびました。コメント:淡い春色カラーをベースに、ほころぶ花を白抜きで型染めしました。織りで表現した立体感ある葉脈のテクスチャー上に、たくさんの花を描いた染め上がりは、プリント印刷では表現できない豊かで品格のある仕上がりです。 サイズ  190cm x 37cm原産 [続きを読む]
  • レース meets キモノで誕生、マキモノストール【玉響】のご紹介
  • 玉響|tamayura 和歌においては露やしずく、または涙の意味でも使われますが、「ほんのしばしの間」という意味の大和言葉の一つです。もともとは、翡翠や瑠璃などの宝玉同士が揺れて触れ合うことによって発する「微かな音」のこと。それが転じて、ほんのしばしの間、かすかな、などの意味で用いられるようになったそうです。コメント:レースとキモノが出会って誕生したアイテムがこちら。桜の樹皮の地紋(立体感あるテクスチャー [続きを読む]
  • 水の世界を織りと手描きで表現したマキモノストール【みなも】のご紹介
  • 水面|minamo 意味はそのまま、水と空気の境目です。現代の私たちは「すいめん」と読みがちですが、「みなも」と読む、とても柔らかな響きをもった大和言葉の一つです。コメント:写真の世界では、モチーフ本体と水面に映った逆像を合わせて撮る”水鏡”という楽しみ方がありますが、こちらのアイテムは地紋(立体感あるテクスチャー)で「水紋」を表し、手書きの筆で「流れ」を表現しております。生地はしなやかで張りのある触り [続きを読む]
  • 水の世界を織りと手描きで表現したマキモノストール【みなも】の紹介
  • 水面|minamo意味はそのまま、水と空気の境目です。現代の私たちは「すいめん」と読みがちですが、「みなも」と読む、とても柔らかな響きをもった大和言葉の一つです。コメント:写真の世界では、モチーフ本体と水面に映った逆像を合わせて撮る”水鏡”という楽しみ方がありますが、こちらのアイテムは地紋(立体感あるテクスチャー)で「水紋」を表し、手書きの筆で「流れ」を表現しております。生地はしなやかで張りのある触り [続きを読む]
  • マキモノストールのガード加工(撥水・汚れ防止)について
  • 絹製品(シルク)の、「扱いにくそう」「シミがつきやすそう」問題はガード加工で解決です! 一華堂のマキモノストール製品はすべて正絹生地(シルク100%)を使用しております。着物もそうですが、やはり「絹」と聞くと、「扱いがむずかしいのでは?」「すぐシミになっちゃいそう・・」など、ちょっとハードルが高そうですよね。特に、地肌に直接ふれるストールだからこそ、その点は非常に気になるところ。ということで、絹製品を [続きを読む]
  • ? NEW ARRIVAL ? マキモノストール【かけら・橙色】
  • かけら|kakera漢字で書くと「欠片」、意味は「物の欠けた一片」「断片」と言う大和言葉の一つです。タイルのような形をした欠片が、ストール一面敷きつめられたパターンから思いついたタイトルです。コメント:表面は不規則な形をしたカラフルな欠片(かけら)の面と、裏側にはシルバー系のリバーシブルデザイン仕様。裏側のベース色のシルバーに、表面の欠片の一部だけをかすかに浸透させる染めの技術は日本の伝統技。また、欠 [続きを読む]
  • 重なる雲をぼかし染めで表現したマキモノストール【八雲】のご紹介
  • 八雲|yakumo 幾重にも重なる雲をあらわした大和言葉の一つで、日本で一番最初に詠まれた和歌にも使われております。「八雲立つ 出雲八重垣妻ごみに 八重垣作る その八重垣を」 出雲の地にやってきたスサノオノミコトが美しい姫と出会い結婚し、その高揚する気持ちを幾重にも重なる雲に託し詠んだ歌だそうです。コメント:重なる雲をぼかし染めで表現したストール。しっとりとした肌触りの生地と染めのムラがとても相性よく、動く [続きを読む]
  • マキモノストール【八雲】
  • 八雲|yakumo幾重にも重なる雲をあらわした大和ことばのひとつで、日本で一番最初に詠まれた和歌にも使われております。「八雲立つ 出雲八重垣妻ごみに 八重垣作る その八重垣を」 出雲の地にやってきたスサノオノミコトが美しい姫と出会い結婚し、その高揚する気持ちを幾重にも重なる雲に託し詠んだ歌だそうです。コメント:重なる雲をぼかし染めで表現したストール。しっとりとした肌触りの生地と染めのムラがとても相性よく、 [続きを読む]
  • 墨色の引き染めが艶っぽい!マキモノストール【たおやか】のご紹介
  • たおやか|taoyaka 意味は「姿・形・動作などがしなやかで優しいさま」と言う大和ことばの一つで、漢字では「女」へんに「弱い」と書いて「嫋やか」と書きます。また、たおやかの「たお」は枝などが「撓む(たわむ)」からきており、曲がるけど折れない、とても芯が強く優しいという、とても良い意味の言葉です。コメント:タイトルの通り、生地の特徴はしなやかで優しい触り心地。墨色の引き染めが艶っぽく、地紋(立体感あるテ [続きを読む]
  • 墨色の引き染めが艶っぽい、マキモノストール【たおやか】のご紹介
  • たおやか|taoyaka意味は「姿・形・動作などがしなやかで優しいさま」と言う大和ことばの一つで、漢字では「女」へんに「弱い」と書いて「嫋やか」と書きます。また、たおやかの「たお」は枝などが「撓む(たわむ)」からきており、曲がるけど折れない、とても芯が強く優しいという、とても良い意味の言葉です。コメント:タイトルの通り、生地の特徴はしなやかで優しい触り心地。とろけるほどに柔らかく、しなやかなハリも備えた [続きを読む]
  • マキモノストール【たおやか】
  • たおやか|taoyaka意味は「姿・形・動作などがしなやかで優しいさま」と言う大和ことばの一つで、漢字では「女」へんに「弱い」と書いて「嫋やか」と書きます。また、たおやかの「たお」は枝などが「撓む(たわむ)」からきており、曲がるけど折れない、とても芯が強く優しいという、とても良い意味の言葉です。コメント:タイトルの通り、生地の特徴はしなやかで優しい触り心地。とろけるほどに柔らかく、しなやかなハリも備えた [続きを読む]
  • マキモノストールの「織り」と「染め」について
  • 織りと染めについて 今回は、私たちのマキモノストールの出来を大きく左右する作業工程、「織り」と「染め」についてお話しします。 織りについて|ORI-textureまず「織る」とは、糸を縦と横に組み合わせて生地にすることで、三原組織と言われる「平織」「綾織」「朱子織り」という織り方によって、織り機を使い作業します。その織る際に、生地に凹凸がつくように織り、立体感のあるテクスチャーを作り出すことによって、染めの色 [続きを読む]
  • 嵐山の自然と四季の移ろいを
  • 嵐山の自然と四季の移ろいをアトリエのある嵐山は、洛中の賑わいとは無縁な別世界。古くからの景観を今にとどめ、桜や紅葉の季節には視界全体が色鮮やかに華やぐ、京都の中でも特別なエリアです。春の桜花に始まり、夏にはせせらぎが涼を運びます。秋には楓が川面を揺らし、そして水鳥が冬の訪れを知らせてくれる、そんな自然との距離感が心地よく、季節に寄り添い暮らしやすい土地で私たちは作品を作っております。「凛(りん) [続きを読む]
  • 本日、京都嵐山は2018年の初雪です。
  • 明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。本日、京都嵐山は2018年の初雪です。早朝、渡月橋あたりの平地は雪がちらちら舞う程度でしたが、保津峡から小倉山山頂付近は頰にあたる雪がとても痛かったですし、麓から見上げる愛宕山の山頂は真っ白でした。ですが、時折太陽が顔を出しているので、今回はさほどは積もらないのかな、、、。写真は、嵐山公園内で見つけた、ちょっと気の早い梅のつぼみです。 [続きを読む]
  • マキモノストール【 二十四節気シリーズ】
  • 二十四節気シリーズ|24 seasons in Japan二十四節気(にじゅうしせっき)とは、太陽暦が使用されていた頃に、一年を二十四等分し、その区切りと区切られた期間に名前を付け、季節を表すための工夫として考え出されました。現在ではあまり馴染みがないですが、実は、季節の変わり目などにニュースで耳にしたり、手紙などの時候の挨拶などでも使われていたりと、以外と現代の日常生活でも使われていたりするものなのです。菜の花が [続きを読む]