ichikado さん プロフィール

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ichikadoさん: 一華堂ブログ
ハンドル名ichikado さん
ブログタイトル一華堂ブログ
ブログURLhttp://ichikado.kyoto
サイト紹介文京都嵐山にある和をコンセプトにしたストールのショップ。カメラを通じて嵐山や京都の事を紹介してます。
自由文アトリエのある嵐山は洛中の賑わいとは無縁な別世界。古くからの景観を今にとどめ、桜や紅葉の季節には視界全体が色鮮やかに華やぐ、京都の中でも特別なエリアです。アトリエから一歩外に出て、嵐山を、そして京都の街を観察するということは、作品のアイデアだけではなく、暮らしや人生のヒントまで見つけらる、そんな気がしております。カメラを通じて、私たちが発信する情報から、何かしらのヒントがお伝えできれば嬉しいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 29日(平均8.0回/週) - 参加 2017/12/21 00:59

ichikado さんのブログ記事

  • レース meets キモノで誕生、マキモノストール【玉響】のご紹介
  • 玉響|tamayura 和歌においては露やしずく、または涙の意味でも使われますが、「ほんのしばしの間」という意味の大和言葉の一つです。もともとは、翡翠や瑠璃などの宝玉同士が揺れて触れ合うことによって発する「微かな音」のこと。それが転じて、ほんのしばしの間、かすかな、などの意味で用いられるようになったそうです。コメント:レースとキモノが出会って誕生したアイテムがこちら。桜の樹皮の地紋(立体感あるテクスチャー [続きを読む]
  • 水の世界を織りと手描きで表現したマキモノストール【みなも】のご紹介
  • 水面|minamo 意味はそのまま、水と空気の境目です。現代の私たちは「すいめん」と読みがちですが、「みなも」と読む、とても柔らかな響きをもった大和言葉の一つです。コメント:写真の世界では、モチーフ本体と水面に映った逆像を合わせて撮る”水鏡”という楽しみ方がありますが、こちらのアイテムは地紋(立体感あるテクスチャー)で「水紋」を表し、手書きの筆で「流れ」を表現しております。生地はしなやかで張りのある触り [続きを読む]
  • 水の世界を織りと手描きで表現したマキモノストール【みなも】の紹介
  • 水面|minamo意味はそのまま、水と空気の境目です。現代の私たちは「すいめん」と読みがちですが、「みなも」と読む、とても柔らかな響きをもった大和言葉の一つです。コメント:写真の世界では、モチーフ本体と水面に映った逆像を合わせて撮る”水鏡”という楽しみ方がありますが、こちらのアイテムは地紋(立体感あるテクスチャー)で「水紋」を表し、手書きの筆で「流れ」を表現しております。生地はしなやかで張りのある触り [続きを読む]
  • マキモノストールのガード加工(撥水・汚れ防止)について
  • 絹製品(シルク)の、「扱いにくそう」「シミがつきやすそう」問題はガード加工で解決です! 一華堂のマキモノストール製品はすべて正絹生地(シルク100%)を使用しております。着物もそうですが、やはり「絹」と聞くと、「扱いがむずかしいのでは?」「すぐシミになっちゃいそう・・」など、ちょっとハードルが高そうですよね。特に、地肌に直接ふれるストールだからこそ、その点は非常に気になるところ。ということで、絹製品を [続きを読む]
  • ? NEW ARRIVAL ? マキモノストール【かけら・橙色】
  • かけら|kakera漢字で書くと「欠片」、意味は「物の欠けた一片」「断片」と言う大和言葉の一つです。タイルのような形をした欠片が、ストール一面敷きつめられたパターンから思いついたタイトルです。コメント:表面は不規則な形をしたカラフルな欠片(かけら)の面と、裏側にはシルバー系のリバーシブルデザイン仕様。裏側のベース色のシルバーに、表面の欠片の一部だけをかすかに浸透させる染めの技術は日本の伝統技。また、欠 [続きを読む]
  • 重なる雲をぼかし染めで表現したマキモノストール【八雲】のご紹介
  • 八雲|yakumo 幾重にも重なる雲をあらわした大和言葉の一つで、日本で一番最初に詠まれた和歌にも使われております。「八雲立つ 出雲八重垣妻ごみに 八重垣作る その八重垣を」 出雲の地にやってきたスサノオノミコトが美しい姫と出会い結婚し、その高揚する気持ちを幾重にも重なる雲に託し詠んだ歌だそうです。コメント:重なる雲をぼかし染めで表現したストール。しっとりとした肌触りの生地と染めのムラがとても相性よく、動く [続きを読む]
  • マキモノストール【八雲】
  • 八雲|yakumo幾重にも重なる雲をあらわした大和ことばのひとつで、日本で一番最初に詠まれた和歌にも使われております。「八雲立つ 出雲八重垣妻ごみに 八重垣作る その八重垣を」 出雲の地にやってきたスサノオノミコトが美しい姫と出会い結婚し、その高揚する気持ちを幾重にも重なる雲に託し詠んだ歌だそうです。コメント:重なる雲をぼかし染めで表現したストール。しっとりとした肌触りの生地と染めのムラがとても相性よく、 [続きを読む]
  • 墨色の引き染めが艶っぽい!マキモノストール【たおやか】のご紹介
  • たおやか|taoyaka 意味は「姿・形・動作などがしなやかで優しいさま」と言う大和ことばの一つで、漢字では「女」へんに「弱い」と書いて「嫋やか」と書きます。また、たおやかの「たお」は枝などが「撓む(たわむ)」からきており、曲がるけど折れない、とても芯が強く優しいという、とても良い意味の言葉です。コメント:タイトルの通り、生地の特徴はしなやかで優しい触り心地。墨色の引き染めが艶っぽく、地紋(立体感あるテ [続きを読む]
  • 墨色の引き染めが艶っぽい、マキモノストール【たおやか】のご紹介
  • たおやか|taoyaka意味は「姿・形・動作などがしなやかで優しいさま」と言う大和ことばの一つで、漢字では「女」へんに「弱い」と書いて「嫋やか」と書きます。また、たおやかの「たお」は枝などが「撓む(たわむ)」からきており、曲がるけど折れない、とても芯が強く優しいという、とても良い意味の言葉です。コメント:タイトルの通り、生地の特徴はしなやかで優しい触り心地。とろけるほどに柔らかく、しなやかなハリも備えた [続きを読む]
  • マキモノストール【たおやか】
  • たおやか|taoyaka意味は「姿・形・動作などがしなやかで優しいさま」と言う大和ことばの一つで、漢字では「女」へんに「弱い」と書いて「嫋やか」と書きます。また、たおやかの「たお」は枝などが「撓む(たわむ)」からきており、曲がるけど折れない、とても芯が強く優しいという、とても良い意味の言葉です。コメント:タイトルの通り、生地の特徴はしなやかで優しい触り心地。とろけるほどに柔らかく、しなやかなハリも備えた [続きを読む]
  • マキモノストールの「織り」と「染め」について
  • 織りと染めについて 今回は、私たちのマキモノストールの出来を大きく左右する作業工程、「織り」と「染め」についてお話しします。 織りについて|ORI-textureまず「織る」とは、糸を縦と横に組み合わせて生地にすることで、三原組織と言われる「平織」「綾織」「朱子織り」という織り方によって、織り機を使い作業します。その織る際に、生地に凹凸がつくように織り、立体感のあるテクスチャーを作り出すことによって、染めの色 [続きを読む]
  • 嵐山の自然と四季の移ろいを
  • 嵐山の自然と四季の移ろいをアトリエのある嵐山は、洛中の賑わいとは無縁な別世界。古くからの景観を今にとどめ、桜や紅葉の季節には視界全体が色鮮やかに華やぐ、京都の中でも特別なエリアです。春の桜花に始まり、夏にはせせらぎが涼を運びます。秋には楓が川面を揺らし、そして水鳥が冬の訪れを知らせてくれる、そんな自然との距離感が心地よく、季節に寄り添い暮らしやすい土地で私たちは作品を作っております。「凛(りん) [続きを読む]
  • 本日、京都嵐山は2018年の初雪です。
  • 明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。本日、京都嵐山は2018年の初雪です。早朝、渡月橋あたりの平地は雪がちらちら舞う程度でしたが、保津峡から小倉山山頂付近は頰にあたる雪がとても痛かったですし、麓から見上げる愛宕山の山頂は真っ白でした。ですが、時折太陽が顔を出しているので、今回はさほどは積もらないのかな、、、。写真は、嵐山公園内で見つけた、ちょっと気の早い梅のつぼみです。 [続きを読む]
  • マキモノストール【 二十四節気シリーズ】
  • 二十四節気シリーズ|24 seasons in Japan二十四節気(にじゅうしせっき)とは、太陽暦が使用されていた頃に、一年を二十四等分し、その区切りと区切られた期間に名前を付け、季節を表すための工夫として考え出されました。現在ではあまり馴染みがないですが、実は、季節の変わり目などにニュースで耳にしたり、手紙などの時候の挨拶などでも使われていたりと、以外と現代の日常生活でも使われていたりするものなのです。菜の花が [続きを読む]
  • マキモノストール【風花】ラインナップ
  • 風花|kazahana読みは風に花で「かざはな」。風で運ばれてきた雪片が、一瞬の輝きを残し散ってゆく様を、「幻の花」、と表現した大和ことばの一つです。「雪」と言わずにあえて「花」と呼ぶところに日本語の美しさを感じます。コメント:“とろん”とした滑らかな肌触りのレースと、ストールのふちを銀の「花」で飾ったデザインがポイント。花の地紋がうかぶ透け感ある正絹生地とレースを合わせた、エレガントかつキュートなスト [続きを読む]
  • マキモノストール【えまう】
  • えまう|emau古語で表すと「笑まふ」や「ゑまふ」と書き、意味は「にこにこする、ほほえむ」、または「花のつぼみがほろこびる」という意味を持つやまと言葉の一つです。タイトルが持つ意味そのまま、ストールいっぱいに花のつぼみがほころぶデザインが特徴です。コメント:桜の樹皮をかたどった地紋(立体感あるテクスチャー)の上に、蕾ほころぶ春の花々と、七宝や花立涌などの和の文様が型染めされております。形を作って巻い [続きを読む]
  • 一華堂の京水引ギフトラッピング
  • 【和工房 包結(ほうゆう) × 一華堂】梅の意匠を文様化した水引と、一華堂オリジナル紙袋のギフトラッピング。パキっとした深紅がとても印象的な水引と白に金の縁取りをした水引は、京都の水引作家・森田江里子氏に別注で作成頂きました。「人と人を結ぶ」「縁を結ぶ」などと言った力の宿る水引の「結び」。大切な人への贈りものにそっと添えるだけで、そんなメッセージも贈れるラッピングです。ストール購入時に付いてくるオリ [続きを読む]
  • マキモノストール【ひらめき】ラインナップ
  • ひらめき|hiramekiひらめき、と聞くと「するどい光」や「良い考えが浮かぶこと」などをまず思い浮かびますが、「ひらひらと揺れ動く」という意味も持ち合わせている大和ことばの一つです。ストールの両端を飾るタッセルが、動作に合わせ揺れ動く様はまさに「ひらめき」であり、このストールを巻いていると、もしかしたら素晴らしいアイデアが思いつくことがあるかも?、、、しれませんね。コメント:たて糸とよこ糸に先染めした [続きを読む]