まーきゃる さん プロフィール

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まーきゃるさん: 訪問リハビリテーション日記
ハンドル名まーきゃる さん
ブログタイトル訪問リハビリテーション日記
ブログURLhttp://satomino-you.hatenablog.com/
サイト紹介文訪問リハビリテーションの仕事をしています。仕事をしていて考えたことを日々書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供269回 / 211日(平均8.9回/週) - 参加 2017/12/22 10:51

まーきゃる さんのブログ記事

  • 私が全米株式インデックスファンドを選択した理由
  • 先日の記事で先進国株式インデックスファンドと米国株式インデックスファンドの2つに結局はしぼったと書きました。今回は米国株式インデックスファンドを選んだ経緯を書いてみたいと思います。すでに先進国株式インデックスファンドは数年間続けていたのですが、ネットで投資の情報を収集していると、自然と米国企業の株式投資に関しての情報が多くなってきていました。元来興味を持つと実際にやってみたくなる私の性格と、米 [続きを読む]
  • 耐える事は仕事じゃない
  • 暑い日が続いています。訪問看護ステーションで働いているとこういう暑さや寒さに日々さらされることになります。そうすると不思議なことに、暑さや寒さに耐えて患者さん宅を訪問することが仕事の価値であるかのように思い始めます。本来ならこのような暑さや寒さは出来るだけ避けて患者さん宅を訪問し、本当に必要な看護やリハビリテーションといったサービスを提供できるよう車での移動などが出来るようになればいいのでしょう [続きを読む]
  • 私は現在の資産配分をこうして決めました
  • 投資を始めて一番時間をかけて悩んだのがどんな資産配分で投資を行っていくのか?ということです。いわゆる「ポートフォリオ」と呼ばれるものです。投資関連の書籍やウェブサイトで独学を始めると、この資産配分がとても重要だということを何度も目にします。なぜならそれによってリスクが大きく変化するからです。今ではありがたいことにネット上に資産配分によってどうリスクが変化するかが分かるサイトがあります。私がお世 [続きを読む]
  • 教育費をいつから準備するかについて
  • 家計の3大支出の1つである教育費に関しては我が家でもまだまだ準備はしておりません。確かに幼稚園や小学校などでも毎月一定額が必要になってきますが、まだ毎月の収入で補える程度ではあります。一般に教育費と言うと大体が高校を卒業してからの大学でかかる費用の事でしょう。一年間にかかる金額は(公立)高校までと比べものにはなりません。まして地元から遠く離れた地域の学校に行くとなると更に多くのお金が必要です。ただ [続きを読む]
  • 共働きが続けられる生活を送る
  • 私の収入は世間一般に比べてやや低い感じです。それでも日々生活し、子どもを育て、さらには貯金や投資が出来ているのは共働きであるという点がとても大きいです。私一人では世間の平均収入に届かなくても、共働きとなるとそれを越えることが出来ます。しかし当然のことですが、家事や炊事、子育てのこと等役割分担は絶対に必要です。そうしないといつか過労で倒れて結果的に共働きは不可能になってしまいます。ひと昔前の夫婦 [続きを読む]
  • 支出を出来るだけ減らす生活をするようにしています
  • 雇われの身で、これといった売りもない私のような人間が少しでも資産を増やすための方法は限られています。まずは万人に共通するように、「収入ー支出」の金額をできるだけ増やすことです。次にできることは、そうやってできたお金、いわゆる「種銭」を株式投資などのような投資活動につぎ込み、どんどん増やしていくことです。ここで肝心なのはいくら投資をしたからといっても、元本自体が小さいとそこから生まれる利益もごく [続きを読む]
  • 60〜70歳をどう働いて生きるか
  • 今やこの国では人生は80年〜90年となっています。それには医療技術の発展や生活環境の発展が大きく影響しています。ただ戦後間もなくからこれまでのそういった変化は劇的なものでしたが、これからはそうそう劇的な変化はないでしょうから、今の現役世代の人生もおおよそ80〜90年と考えられます。ただし、団塊の世代の人たちとは違って、これからこの国は人口減少の道を辿って行きます。そうした中で年金や医療費の負担も、影響を [続きを読む]
  • 株式投資という私にとって不思議な行為
  • 私にとって投資というものはとても不思議なものです。今の世の中には楽しい物や事にあふれています。そして多くの企業が私たちの欲望を駆り立て、私たちの商品・サービスを買うことで今すぐに楽しい思いをすることができますよと宣伝広告で言葉巧みに私たちを誘惑します。いい車、最新スマホ、高級感あるカバンに衣服、楽しい旅行や美味しい料理、それらすべてはお金を出して購入したと同時に私たちの欲望を満たしてくれます。株 [続きを読む]
  • 若いうちに株式投資の経験はしておく方がいい理由
  • 私が現在の投資方針である「インデックスファンドへの長期積立投資」を始めてまだ5年程でしかありません。それ以前にも恐る恐る日本企業への個別投資は何度か行ったことはありましたがギリシア危機時の暴落に耐えられなくなって大きな損失が出る前に全て売ってしまいました。この時の経験は今でも良く覚えています。それまで順調に利益が伸びていたにも関わらず、突如として株価は下がっていき、あっという間に購入価格よりを割 [続きを読む]
  • 自分自身が働く以外に稼ぐ手段を持ちたい
  • 私は高収入の人たちを羨ましく思い、もっと努力して稼げるようになりたいと思っていました。あるいはもっと給料の良いところがあればそういう所で働きたいと思っていました。そのために研修に行ったり、職場を何度か変えました。そうして分かったことは私の働く分野(病院や訪問看護ステーション)ではどう頑張っても天井があり、そこに近づくためには自分の能力を上げることよりもずっと大切なことがあるということでした。それ [続きを読む]
  • 勉強、勉強、勉強、そして実践
  • 銀行の投資信託、46%の個人が「損」 金融庁問題提起:朝日新聞デジタル銀行で投資信託を買った個人客の半分近くが、今年3月末の時点で損失を出しているということです。昨年から今年にかけて暴落らしい暴落もなく、昨年に関して市場は右肩上がりの好環境でした。にも関わらず、半分近くが損失を被っているということはかなりシビアな現実を私たちに示しています。それは半分以上が損失を出している集団がどこで投資信託を [続きを読む]
  • なぜ積立投資をするのか?
  • 私の投資方針は、長期・インデックスファンド・積立の3本柱です。今回はなぜ積立投資なのかをお話ししたいと思います。積立投資とは、例えば毎月一定金額を投資に当てていくことです。その一方である金額を全額投資につぎ込む方法もあります。よく積立投資の利点として挙げられているのが、ドルコスト平均法です。株価は常に上下に動ているので、高い時も安い時も買い続けることで取得金額を平均化して高値で購入しまうことを [続きを読む]
  • 素人投資家にとって大事なリスク許容度について
  • 正直に言って、訪問看護ステーションでの療法士ではこの先金銭面での不安は避けられない状況です。数年前にやっと其のことに気が付き始めたのが投資です。将来に向けて投資をいざ始めようとして沢山の本や情報を読んでいる時に必ず目にする言葉が「リスク許容度」です。言葉の印象や多くの本などに書かれているのは、どれくらいのマイナスまであなたは許容出来ますか?というようなものです。しかし投資をする目的はお金をより [続きを読む]
  • どうやって貯金や投資資金を確保するか
  • 私は金銭面での余裕をもちながら働き続けるということを目標にしています。そのためには元本割れを起こさない貯金と、一時的に元本割れを起こすかもしれないけれども資産を増やす可能性がある投資の両方を自分にあったバランスで行う必要があるというのがひとつの答えでした。私のところは夫婦共働きですが、妻の方はまだ子どもが小さいこともあり時短勤務という形で働いています。私の勤め先は小さな訪問看護ステーションなので [続きを読む]
  • 地震後の子どもの心の変化
  • 大阪で大きな地震があって数週間が経ちました。私自身もこれまで大きな地震に遭遇したことがあり、今回の地震も他人事ではありませんでした。その時に経験した中で一番印象深く残っているのは、地震後の子どもの心の変化です。地震が起きた時にだいぶ大きな揺れは感じたものの幸い壊れた物は玄関に置いていた陶器の置物だけでした。子どもの方はというと、小学生の長男はかなりびっくりしたようで「怖いー」と泣きわめいていまし [続きを読む]
  • 私の投資履歴
  • 病院から訪問看護ステーションへと職場を変えた時の大きな出来事は、「退職金」というものがなくなったことです。これまで勤めていた病院では退職金は少なからずでるものでしたが、現在の勤め先は小さな訪問看護ステーションでとてもではありませんが退職金は出るような状況ではありません。就職時も当然その説明はされていましたので、どうしたものかと考えました。それまでに日本の企業の株式を購入した経験はありました。しか [続きを読む]
  • 医療福祉業の先行き
  • 転職サイトや求人誌で療法士や看護師の賃金を見てみると平均月額24〜30万円というところです。実際はそこにいくつかの手当や賞与が加わったり、訪問看護ステーションですと出来高給が加わったりするのでしょう。それにしてもその額では生活をしていくのでいっぱいいっぱいです。note.muこちらの記事によると医療福祉業界は製造業に比べて低賃金であるにも関わらず、医療福祉業に就く人の数は右肩上がりで、製造業は横ばいです。 [続きを読む]
  • 訪問看護、訪問リハならではの大変さ
  • 7月になっていよいよ暑さも湿度も厳しくなってきています。特に11時から15時くらいは訪問途中の信号待ちが辛いです。さてこのように訪問リハビリテーションの仕事に就いてから病院ではない屋外環境の大変さを感じています。もちろん車で移動する場合は関係ないですが、自転車やバイクでの移動となると冬の寒さ、夏の暑さ、雨の日いずれも大変です。夏などは上手く体力の温存をしていかないと、秋頃になって溜まっていた疲れが一 [続きを読む]
  • 働いても働いても生活は苦しくなるばかりの現実
  • 働く意味は人によってそれぞれですが、普通の勤め人にとっては生きていくためのお金を稼ぐためというのが大きなウェイトを占めるでしょう。私自身は現在はほぼお金のために働いています。さて私のような人間にとって興味深い統計が厚生労働省にありました。毎月勤労統計調査 平成29年分結果確報この統計でなによりも注目したのが一般的な人たちの賃金の上昇率です。まずは賃金の動き自体を見てみるとこのようになっています。 [続きを読む]
  • 食べることの未来
  • 先日NHKでやっていた番組が面白かったです。www.nhk.or.jp遺伝子組み換えなどバイオテクノロジーのコストが大きく下がったため、たくさんの人たちが参入していているそうです。その中では牛の筋肉から取ってきた細胞をバイオ技術で増やし食肉を生成していました。動物を殺すことなく食肉を作り出せるようになってきているのです。また、トマトに牛肉の遺伝子を組み込み、ステーキの味がするようにしたという実例も出てきていまし [続きを読む]
  • 模倣と競争に翻弄される人間
  • 人生100年時代に突入していっている今日、将来や老後のことについてあれこれと悩むことがあります。しかし多くの人にとって現実的で有効な解決手段が「可能な限り働き続けること」です。そのためには「働き続けられる」ための環境作りをすることが自分の人生にとってとても大切です。例えば、嫌で嫌で仕方がない仕事をお金のためだけにし続けるということには限界がありますし、精神や身体にも悪影響で健康を崩し働き続けることが [続きを読む]
  • 誰にメリットがあったのか?
  • 訪問看護ステーションでの訪問リハでは4月からの介護保険制度の改定により、最低でも3ヶ月に1度は看護師が実際に患者さん宅を訪問しなければならないということになりました。それはそれとして患者さんやケアマネージャーからは渋々の受けいれではありました。更にその時のサービス料がどうなるのかに関しては発生するしないという情報が錯綜している状況でしたが、私の働く市町村では確定した連絡が届きました。「サービス料は発 [続きを読む]
  • 認知症患者さんと過ごした時間
  • 高齢化にともなって認知症の患者さんは増えているようです。私の担当する患者さんの中にも数人の認知症患者さんがいます。重症度が増すにつれてほとんどの人が施設に入所していくのですが、夫婦2人生活の老々介護の中で暮らしている人もおります。認知症患者さんの場合、先週まではご機嫌に暮らしていたのに今日訪問すると何やら険悪なムードが漂っているということも珍しくありません。特に夫婦間では療法士や看護師、デイサー [続きを読む]
  • サプリメントの「嘘」と本当に効果がある「健康法」
  • サプリメントの事実統計によるとサプリメントを飲んでいる人々の割合は非常に高く、20〜70代の調査では8割の人が服用しているそうです。『消費者の「健康食品」の利用に関する実態調査(アンケート調査)』34ページより私たちが訪問リハビリテーションで訪問する患者さんも何らかのサプリメントを服用してい人は多く、たまに「テレビのCMでやっているのをよく見るのだけど、膝のためにサプリメントを飲んだ方がいいんでしょうか [続きを読む]