まーきゃる さん プロフィール

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まーきゃるさん: 訪問リハビリテーション日記
ハンドル名まーきゃる さん
ブログタイトル訪問リハビリテーション日記
ブログURLhttp://satomino-you.hatenablog.com/
サイト紹介文訪問リハビリテーションの仕事をしています。仕事をしていて考えたことを日々書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供277回 / 223日(平均8.7回/週) - 参加 2017/12/22 10:51

まーきゃる さんのブログ記事

  • 「長く働き続けられること」が一番幸せだということ
  • 以下の記事では、定年を伸ばして年金受給を先延ばしにすればするほどその後の暮らしは楽になるということが書かれていました。jp.reuters.com日本でも年金の繰り下げ受給をすることで、年金が増額されていきます。年金の繰上げ・繰下げ受給|日本年金機構そのためには長く働き続けられるような仕事である必要があるのでしょう。嫌で嫌で仕様がない仕事を無理やり続けても幸せではありませんから。一番良いのは好きなことを仕 [続きを読む]
  • 肺炎で入院、何が起きるのか分からない人生
  • 暑い日が続きます。仕事上外回りが多いのですが、毎年9、10月といった夏を過ご抜いた後の季節に注意をしています。夏を耐え抜いた身体は知らず知らず疲労を蓄積していて、季節の変わり目にドンと表に出てきたりするようです。私も一昨年の10月に肺炎に罹り、1週間入院をしました。本当に辛い経験でした。ありがたいとことに、これまで入院などした事は無かったのですが、やはり年齢とともに体力も少しずつ落ちているのを実感し [続きを読む]
  • 自分が所詮は素人でしかないとわきまえたい
  • インデックス投資をしようと、個別株投資をしようと、私は自分が素人でしかなく、いくら勉強したりや情報収集したりしても所詮は薄っぺらいものでしかないと考えています。だから、誰かと投資の話をしたりすることもなく、ことさら投資を勧める気もありません。私が投資に関して情報収集したり、勉強したりするのは単純に世の中の流れ、仕組み、そういった事を知ることが楽しいからです。そのため、やはり投資の世界で稼いで生 [続きを読む]
  • 閉じられた経済のもたらす闇
  • 今日から夏休みを取っています。地方のテーマパークに家族で来ているのすが、飲み物、食事という絶対に必要なものがまず高い。コンビニもなく、食事をするためにも、この暑さの中で水を買うのにもパーク内にある店しか利用できない状態なのです。そうなるとスーパー、コンビニなどよりどの商品も割高で売られています。客としてはそこしか買える所がないので、しょうがありません。テーマパーク側、店側は利益を多くとれウハ [続きを読む]
  • 自分の生きている世の中の仕組みをしっかりと見る
  • 貯蓄から投資の流れなんて起きてなかったかも知れないというニュースですね。投信保有額を誤計上 業界衝撃 | 2018/7/23(月) 23:17 - Yahoo!ニュース2015年の統計では日本人の金融資産の51.9%が預貯金であり、株式・投資は14.9%です。10人に1人です。多くの人が株式や投資に興味がなかったり、リスクが怖い、ギャンブルだととらえているのです。なのに何故私は株式投資をしているのだろう?それを思い出してみました。仕 [続きを読む]
  • 貯金などせずに投資すべきか悩んだ時どうしているか
  • 「生活防衛費」として半年、あるいは1〜2年分の生活費を貯金出来たとします。長期積立投資をするとしてその後の貯金額と投資額をどうするかという点に関して実は私は何度も悩みました。今でもフッと「貯金額を減らしてもう少し投資額を増やそうか」という気持ちが出てきます。病気や不慮の事故などがない限りは、私には働き続けられる時間はまだまだあります。だったら、「生活防衛費用」があるなら、しばらくは貯金などせずその [続きを読む]
  • 「投資は必要ないと思う理由」を読んで
  • 金融庁が発表している家計金融資産の現状分析というものがとても興味深いものでした。主には日本の投資状況の統計とそれについての分析が書かれています。これを見ながら現在投資を行うに至っている私自身の感想を述べてみたいと思います。そうすることで、自分の投資スタンスや方針などを振り返られる気がするからです。その一投資大国とも呼べる米国では株式・投信の比率は3割ほど。一方日本ではその半分。少なくともまだ現 [続きを読む]
  • 私が株式投資を続けるために必要だったもの
  • 株式投資の専門家ともなると、冷静な判断力、耐える精神力、リスクを見定める臆病さと勝負に出る大胆さなどが必要だというのは、私の勝手な思い込みです。ただネットや書籍などで著名な投資家と言われる人たちを見ていると、そう思わずにはいられません。それらを読む度にう〜んとうなったり、興奮したりしながら「この人たちほんとすごいなー」、「私にはこんな所まで考えるのは到底ムリだわー」と思ってばかりだったのです。 [続きを読む]
  • 私が全米株式インデックスファンドを選択した理由
  • 先日の記事で先進国株式インデックスファンドと米国株式インデックスファンドの2つに結局はしぼったと書きました。今回は米国株式インデックスファンドを選んだ経緯を書いてみたいと思います。すでに先進国株式インデックスファンドは数年間続けていたのですが、ネットで投資の情報を収集していると、自然と米国企業の株式投資に関しての情報が多くなってきていました。元来興味を持つと実際にやってみたくなる私の性格と、米 [続きを読む]
  • 耐える事は仕事じゃない
  • 暑い日が続いています。訪問看護ステーションで働いているとこういう暑さや寒さに日々さらされることになります。そうすると不思議なことに、暑さや寒さに耐えて患者さん宅を訪問することが仕事の価値であるかのように思い始めます。本来ならこのような暑さや寒さは出来るだけ避けて患者さん宅を訪問し、本当に必要な看護やリハビリテーションといったサービスを提供できるよう車での移動などが出来るようになればいいのでしょう [続きを読む]
  • 私は現在の資産配分をこうして決めました
  • 投資を始めて一番時間をかけて悩んだのがどんな資産配分で投資を行っていくのか?ということです。いわゆる「ポートフォリオ」と呼ばれるものです。投資関連の書籍やウェブサイトで独学を始めると、この資産配分がとても重要だということを何度も目にします。なぜならそれによってリスクが大きく変化するからです。今ではありがたいことにネット上に資産配分によってどうリスクが変化するかが分かるサイトがあります。私がお世 [続きを読む]
  • 教育費をいつから準備するかについて
  • 家計の3大支出の1つである教育費に関しては我が家でもまだまだ準備はしておりません。確かに幼稚園や小学校などでも毎月一定額が必要になってきますが、まだ毎月の収入で補える程度ではあります。一般に教育費と言うと大体が高校を卒業してからの大学でかかる費用の事でしょう。一年間にかかる金額は(公立)高校までと比べものにはなりません。まして地元から遠く離れた地域の学校に行くとなると更に多くのお金が必要です。ただ [続きを読む]
  • 共働きが続けられる生活を送る
  • 私の収入は世間一般に比べてやや低い感じです。それでも日々生活し、子どもを育て、さらには貯金や投資が出来ているのは共働きであるという点がとても大きいです。私一人では世間の平均収入に届かなくても、共働きとなるとそれを越えることが出来ます。しかし当然のことですが、家事や炊事、子育てのこと等役割分担は絶対に必要です。そうしないといつか過労で倒れて結果的に共働きは不可能になってしまいます。ひと昔前の夫婦 [続きを読む]
  • 支出を出来るだけ減らす生活をするようにしています
  • 雇われの身で、これといった売りもない私のような人間が少しでも資産を増やすための方法は限られています。まずは万人に共通するように、「収入ー支出」の金額をできるだけ増やすことです。次にできることは、そうやってできたお金、いわゆる「種銭」を株式投資などのような投資活動につぎ込み、どんどん増やしていくことです。ここで肝心なのはいくら投資をしたからといっても、元本自体が小さいとそこから生まれる利益もごく [続きを読む]
  • 60〜70歳をどう働いて生きるか
  • 今やこの国では人生は80年〜90年となっています。それには医療技術の発展や生活環境の発展が大きく影響しています。ただ戦後間もなくからこれまでのそういった変化は劇的なものでしたが、これからはそうそう劇的な変化はないでしょうから、今の現役世代の人生もおおよそ80〜90年と考えられます。ただし、団塊の世代の人たちとは違って、これからこの国は人口減少の道を辿って行きます。そうした中で年金や医療費の負担も、影響を [続きを読む]
  • 株式投資という私にとって不思議な行為
  • 私にとって投資というものはとても不思議なものです。今の世の中には楽しい物や事にあふれています。そして多くの企業が私たちの欲望を駆り立て、私たちの商品・サービスを買うことで今すぐに楽しい思いをすることができますよと宣伝広告で言葉巧みに私たちを誘惑します。いい車、最新スマホ、高級感あるカバンに衣服、楽しい旅行や美味しい料理、それらすべてはお金を出して購入したと同時に私たちの欲望を満たしてくれます。株 [続きを読む]
  • 若いうちに株式投資の経験はしておく方がいい理由
  • 私が現在の投資方針である「インデックスファンドへの長期積立投資」を始めてまだ5年程でしかありません。それ以前にも恐る恐る日本企業への個別投資は何度か行ったことはありましたがギリシア危機時の暴落に耐えられなくなって大きな損失が出る前に全て売ってしまいました。この時の経験は今でも良く覚えています。それまで順調に利益が伸びていたにも関わらず、突如として株価は下がっていき、あっという間に購入価格よりを割 [続きを読む]
  • 自分自身が働く以外に稼ぐ手段を持ちたい
  • 私は高収入の人たちを羨ましく思い、もっと努力して稼げるようになりたいと思っていました。あるいはもっと給料の良いところがあればそういう所で働きたいと思っていました。そのために研修に行ったり、職場を何度か変えました。そうして分かったことは私の働く分野(病院や訪問看護ステーション)ではどう頑張っても天井があり、そこに近づくためには自分の能力を上げることよりもずっと大切なことがあるということでした。それ [続きを読む]
  • 勉強、勉強、勉強、そして実践
  • 銀行の投資信託、46%の個人が「損」 金融庁問題提起:朝日新聞デジタル銀行で投資信託を買った個人客の半分近くが、今年3月末の時点で損失を出しているということです。昨年から今年にかけて暴落らしい暴落もなく、昨年に関して市場は右肩上がりの好環境でした。にも関わらず、半分近くが損失を被っているということはかなりシビアな現実を私たちに示しています。それは半分以上が損失を出している集団がどこで投資信託を [続きを読む]
  • なぜ積立投資をするのか?
  • 私の投資方針は、長期・インデックスファンド・積立の3本柱です。今回はなぜ積立投資なのかをお話ししたいと思います。積立投資とは、例えば毎月一定金額を投資に当てていくことです。その一方である金額を全額投資につぎ込む方法もあります。よく積立投資の利点として挙げられているのが、ドルコスト平均法です。株価は常に上下に動ているので、高い時も安い時も買い続けることで取得金額を平均化して高値で購入しまうことを [続きを読む]
  • 素人投資家にとって大事なリスク許容度について
  • 正直に言って、訪問看護ステーションでの療法士ではこの先金銭面での不安は避けられない状況です。数年前にやっと其のことに気が付き始めたのが投資です。将来に向けて投資をいざ始めようとして沢山の本や情報を読んでいる時に必ず目にする言葉が「リスク許容度」です。言葉の印象や多くの本などに書かれているのは、どれくらいのマイナスまであなたは許容出来ますか?というようなものです。しかし投資をする目的はお金をより [続きを読む]
  • どうやって貯金や投資資金を確保するか
  • 私は金銭面での余裕をもちながら働き続けるということを目標にしています。そのためには元本割れを起こさない貯金と、一時的に元本割れを起こすかもしれないけれども資産を増やす可能性がある投資の両方を自分にあったバランスで行う必要があるというのがひとつの答えでした。私のところは夫婦共働きですが、妻の方はまだ子どもが小さいこともあり時短勤務という形で働いています。私の勤め先は小さな訪問看護ステーションなので [続きを読む]
  • 地震後の子どもの心の変化
  • 大阪で大きな地震があって数週間が経ちました。私自身もこれまで大きな地震に遭遇したことがあり、今回の地震も他人事ではありませんでした。その時に経験した中で一番印象深く残っているのは、地震後の子どもの心の変化です。地震が起きた時にだいぶ大きな揺れは感じたものの幸い壊れた物は玄関に置いていた陶器の置物だけでした。子どもの方はというと、小学生の長男はかなりびっくりしたようで「怖いー」と泣きわめいていまし [続きを読む]
  • 私の投資履歴
  • 病院から訪問看護ステーションへと職場を変えた時の大きな出来事は、「退職金」というものがなくなったことです。これまで勤めていた病院では退職金は少なからずでるものでしたが、現在の勤め先は小さな訪問看護ステーションでとてもではありませんが退職金は出るような状況ではありません。就職時も当然その説明はされていましたので、どうしたものかと考えました。それまでに日本の企業の株式を購入した経験はありました。しか [続きを読む]