amemiya さん プロフィール

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amemiyaさん: 新築一戸建て購入NAVI
ハンドル名amemiya さん
ブログタイトル新築一戸建て購入NAVI
ブログURLhttp://ikodatenavi.com
サイト紹介文新築一戸建ての計画,購入までのアレコレ暴露。注意点などを分かりやすくお伝えします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 134日(平均2.4回/週) - 参加 2017/12/22 13:08

amemiya さんのブログ記事

  • 住宅ローンの借り入れを断られるとき
  • 住宅を購入する際にはなくてはならないのが住宅ローンですが、借り入れを断れれるのはどんな場合なのでしょうか?金融機関が付き合いたくない相手は?住宅ローンで借り入れを行うためには金融機関の審査を通る必要があります。しかし、最近この審査に通らず住宅ローンを借りれないという人が増えています。住宅ローンを申込みした人に金融機関が行う審査はどのようなものなのでしょうか?国土交通省住宅局が行った「民間住宅ローン [続きを読む]
  • 木造軸組み工法、2×4工法の違い
  • 敷地やプランにあった工法を家づくりが始めると、「開放感のある家にしたい」「自然光がさし込む空間にしたい」と、イメージが先にふくらみますが、実は”どんな材料を使ってどのように家を建てるか”も大切なことです。難しく感じるかもしれませんが、それぞれの工法の特徴を理解して、わが家にぴったりの工法、構造を選びましょう。現在、一戸建て住宅に用いられる工法は、「木造軸組み工法」「2×4工法」、「プレハブ工法」、 [続きを読む]
  • 2×4( ツーバイフォー)工法とは
  • 北米生まれの工法は耐震性もばっちり!日本の家づくりで古くから採用されてきた「木造軸組み工法」に対し、最近急増しているのが、この「2×4( ツーバイフォー)工法」です。正式には、「(木造)枠組み壁工法」といい、2×4インチ(日本では通常38×89mm)の構造材を組み上げて枠をつくり、その枠に合わせて構造用面材で”面”を組み立てて構成します。もともとは北米で発達した工法で、1974年に日本で許可された後、 [続きを読む]
  • 木造軸組み工法
  • 日本の風土に合った昔ながらの家づくり「木造軸組み工法」とは、日本に古くからある工法で、「木造在来工法」とも呼ばれます。良質の木材に恵まれた日本ならではの工法で、コンクリートの基礎の上に木の柱や桁、筋交いなどを組み上げて構成します。かつてはホゾや溝を刻んで木材どうしをかみ合わせるなど職人の熟練した技術を必要としていましたが、最近では釘や緊結金物を使用することが一般的です。これまでは職人の技能によって [続きを読む]
  • 建築家・ハウスメーカー・工務店の違い、比較
  • 信頼性?デザイン性?依頼先は「こだわり」で選ぶ家づくりのパートナーとしては、主に、建築家、ハウスメーカー、工務店の3つの依頼先が考えられます。それぞれの得意なジャンルや不得意な分野があるので、どこに頼めばいいか簡単に述べることはできません。敷地の条件やスケジュール、そして家そのものに対する要望など、さまざまな条件からベストな依頼先が決まります。それぞれのメリット、デメリットを理解したうえで、自分に [続きを読む]
  • この土地を購入しても大丈夫?
  • 狭小地・プランの工夫次第で開放的な空間にできる狭小地でも、プランを工夫することで快適な家を建てることは可能です。ポイントになるのは通風と採光です。南面からの採光が難しい場合は、上部に開口部を設けて採光を確保し、通気も上に抜けるプランにするといいでしょう。隣地とのすき間を利用したプランも考えられるので、設計者に相談してみましょう。20坪以下の土地で家を建てる場合は、まず隣地との距離を考慮に入れる必要 [続きを読む]
  • 高断熱・高気密の家は窓を開けられない?
  • うららかな春、心地よい涼風の吹く秋には、窓を全開にして新鮮な空気を一杯に取り込んで、深呼吸を思いっきりしてみたい。という人が多いのではないでしょうか。しかし、この状況を最も忠実に実現してくれるものこそ、計画換気と空気循環システムの設備された高断熱、高気密の家なのです。高断熱、高気密の家だから決して窓を開けてはいけないというものではありません。むしろ窓を開けることによって、交通量の激しい街道沿いの排 [続きを読む]
  • 高断熱・高気密の家は高いのか
  • 今までの従来工法の家と比べて、高断熱・高気密の家の建築費が高いか安いかというと、高価であることは言うまでもありません。コスト高になるのは、建物の隅々まで高断熱・高気密化するために、細心の施工を施すからです。一例として基礎工事をとってみましょう。地盤の如何にかかわらず150ミリ厚のベタ基礎を標準としています。特に対策を要する軟弱な地盤は強化した後に、全てを断熱基礎します。土間もベタ基礎の上全面に50 [続きを読む]
  • 外観重視か快適性か
  • 家を建てるということは、人生の中でも最も高額なものです。一大事業といってもよいでしょう。それだけに描いていた夢や期待が想像と異なっていた場合の失望感と怒りは言葉に言いつくせないものがあるはずです。そんな家づくりをめぐっての残念な一例をご紹介しましょう。実際にあったことです。わが社が建築中の住宅の道路ひとつ隔てたちょうど向かい側に、ほぼ同時期に住宅の新築工事が始まった時のことでした。両社とも延べ床面 [続きを読む]
  • モデルハウスの建築費や人件費など
  • 家を建てたいと思ったら、いろいろ調べ住宅展示場に足を運ぶのではないでしょうか。このサイトを見ているあなたも、新築一戸建てを考え、住宅展示場に見学されたのではないでしょうか。住宅展示場をご覧になっていかがでしたか。各住宅メーカーが腕を競って建てたモデルハウスが並び、いろいろと比較検討するには最適の場所だとは思えても、自分もこんな家に住めるのかと、胸をふくらませたでしょうか。それとも、圧倒されただけだ [続きを読む]
  • 住宅ローン誰に相談すればいいの?
  • 金額も大きく返済期間も長くなる住宅ローン、金利だけでも数百万にもなりますので、専門家に相談したくなります。では誰に相談すればいいのでしょうか?相談相手の立場を知る相談相手によっては返済総額が数百万円も変わることがあるので注意が必要です。相手の立場を知らなければ的を得た質問も、効率のよいローン選びもできません。最初に思いつく相談相手は「銀行」でしょう。銀行などの金融機関は、住宅ローンを企画・販売する [続きを読む]
  • 頭金は何割くらいがいいのか
  • 「頭金に20〜30%必要」は昔の話頭金とは住宅の購入にかかる費用のうち、住宅ローン以外でまかなう「借りないお金」のことです。多くの人は、その金額を現時点での貯蓄額などから決めているようですが、事はそう単純ではありません。頭金の金額には次の2点が深く関わってきます。①手元にいくら現金を残すか「頭金は物件価格の20%〜30%が妥当」という人も多いですが、これは高度経済成長期に作られた前時代的な原則です [続きを読む]
  • 毎月の返済ができなくなったらどうなる?
  • 返済が1回でも遅れるとペナルティ以前までは、住宅ローンの返済が困難になった場合、金融機関に相談すれば返済期間に猶予が与えられていましたが、現在は対応が厳しいといえます。返済が遅れると、まずは金融機関から電話や書面で最速通知が届きます。この時点で応じられれば問題ありませんが、その催促時に提示された予定日に1回でも返済が遅れれば、即「延滞」とみなされます。延滞が発生すると、金融機関によっては契約時の優 [続きを読む]
  • 住宅ローンはネット銀行で借りても大丈夫か?
  • オンライン手続きに抵抗がなければメリット大インターネット上で取引を行うネット銀行はたくさん存在します。低金利の住宅ローンを用意している会社も多いため、借入れ先としては気になるところでしょう。ネット銀行は、実店舗をもたないか最小限しかもたないため、業務の運営にかかるコストが大幅に圧縮されます。そのため、金利が低く抑えられたり、保証料や繰上げ返済手数料などの諸費用が低く抑えられるというメリットがありま [続きを読む]
  • 総返済額はいくらになるのか?返済期間は?
  • 借入額+100万円〜1100万円【2500万円借りた場合】住宅ローンを完済するまでに返済する金額、すなわち総返済額は、返済期間、金利、返済方式の組み合わせによって変わります。低い金利で借りて短い期間で返したほうがお得になるのは明白です。しかし、このような借り方をすると、月々の返済額は大幅に増えます。毎月の返済額は、変動金利、返済期間10年の場合は約22万円です。通常、これだけの金額を返済できる人まずい [続きを読む]
  • いくらまで貸してもらえるのか
  • 特に根拠がない「年収の5倍まで」金融機関は、私にいくらまで貸してくれるのか?住宅ローンの借り入れを検討し始めた人にとっては、とても気になる問題でしょう。しかし、この疑問は非常に「危険」な疑問といえます。「年収の5倍まで」「返済負担率が年収の25%までなら」という基準をよく耳にしますが、これはあまり当てになりません。この基準をクリアしていても、借入可能額の上限まで借りられないことはありますし、たとえ [続きを読む]
  • 変動金利と固定金利はどちらがよい?
  • 住宅ローンには「変動金利」と「固定金利」という2つの金利タイプがあります。変動金利タイプは、金利が6ヶ月ごとに変更されるものをいい、固定金利タイプは、金融情勢にかかわらず金利が一定のものをいいます。そもそも金利とは、金融機関からお金を借りるときに設定される利息のことです。借入額である「元金」に対する、いわばレンタル料金。金利が上がれば当然、返済額も増えます。住宅ローンは、20年、30年と長期で借り [続きを読む]
  • 家づくりで絶対にケチっていけないところ
  • 家づくりは「無理のない予算の範囲内」が大原則です。ですが、すべてが要望通りとはいかず、多少の妥協が必要なときもあります。予算の範囲内で「妥協できるところ」と「妥協できないところ」を見極めながら家づくりを進めていくことが「成功する家づくり」かもしれません。このときに注意したいことがあります。「妥協していいところ」と「妥協してはいけないところ」を見誤らないでほしいということです。多くのお客様がしてしま [続きを読む]
  • 入居済み住宅を見学させてもらえるか?
  • 信頼できる住宅会社かチェックする方法はいくつかあります。そのひとつが、「完成見学会」です。これは、完成した家をお客様が入居される前に見せていただくというものです。お客様が「ここで暮らす」を前提に建てられた家ですので、お客様の家族構成やライフスタイルに合わせた、さまざまなアイディアが盛り込まれています。モデルハウスでは気づけない発見がいろいろあると思います。ぜひ参加することをおすすめします。もっとお [続きを読む]
  • 入居済み住宅を見学させてもらえるか?
  • 信頼できる住宅会社かチェックする方法はいくつかあります。そのひとつが、「完成見学会」です。これは、完成した家をお客様が入居される前に見せていただくというものです。お客様が「ここで暮らす」を前提に建てられた家ですので、お客様の家族構成やライフスタイルに合わせた、さまざまなアイディアが盛り込まれています。モデルハウスでは気づけない発見がいろいろあると思います。ぜひ参加することをおすすめします。もっとお [続きを読む]
  • 大手ハウスメーカーとの価格差は「安心」の違い?
  • 大手ハウスメーカーの家と、ローコスト住宅の価格差の理由として、「“自由設計”か”規格住宅”かの違い」のほかに、もうひとつよく言われるのが、「安心」の違いです。つまり、大手ハウスメーカーの家は、「安心」という付加価値ゆえに、価格が高く設定されていて、ローコスト住宅の場合は、「安心」が確保されていないから低価格なのだ、というのです。これは実は誤解でしょう。もちろん、大手ハウスメーカーの家が安心なのは事 [続きを読む]
  • 自由設計のローコスト住宅もある?
  • 大手ハウスメーカーとローコスト住宅では、大きな価格差があります。こうした価格差はどこから生じるのでしょうか。そのひとつとしてよく言われるのが、「自由設計」か「規格住宅」かの違いです。自由設計住宅とは、家の間取りや仕様、使う建材、設備などを、お客様が自由に選びながらつくっていく家です。つまり、家を建てる家族の希望が存分に反映されたオーダーメイドの家です。大手ハウスメーカーのつく家は、たいていが自由設 [続きを読む]
  • ローコスト住宅と大手メーカーの大工職人は同じ
  • 家の品質の良しあしを決める上で、住宅会社の世界でよく言われるのは、「使っている建材、設備よりも、それを組み合わせる職人さんたちの腕の差」。つまり家の質は、結局職人さんの腕次第だというのです。そして、ローコスト住宅の会社も大手ハウスメーカーもお願いしている職人さんは、ほとんど同じです。家づくりというと、大工さんがその工程の全てを行っているイメージがあるかもしれませんが、実は違います。大工さんのほか、 [続きを読む]
  • 建材、設備はどの住宅会社も同じメーカーのもの
  • 大手ハウスメーカーも、ローコスト住宅を手掛ける住宅会社も、建材や設備は、国内の大手メーカーの製品を使っていることがほとんどです。規模の大小に限らず、日本の住宅会社の9割以上がそうだといってもいいでしょう。なぜ、そうなるのでしょうか。それは、建材、設備を扱う国内のメーカーの数がそもそも少ないからです。しかも、そのほとんどが上場企業レベルの大手企業です。社会的な信頼が求められる立場ゆえ、製品には一定の [続きを読む]
  • ローコスト住宅と大手ハウスメーカーの品質比較
  • ローコスト住宅とは、1000万円台で建てる注文住宅です。大手ハウスメーカーと比べ金額が安く品質に問題があるのか心配する方もいるでしょう。実際の品質は、大手ハウスメーカーが建てる家と、さほど大差はありません。大手ハウスメーカーの家は、安くても2000万円台です。同じ坪数なのにローコスト住宅の2倍になることも珍しくありません。それだけ値段に開きがあるのに、家の品質がほぼ同じというには常識的に考えれば、 [続きを読む]