心理カウンセラーのきづき さん プロフィール

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心理カウンセラーのきづきさん: 心理士養成講座心理士コラム
ハンドル名心理カウンセラーのきづき さん
ブログタイトル心理士養成講座心理士コラム
ブログURLhttps://19si.net/column/
サイト紹介文メンタルクリニックの現役心理士によるコラムです。心理カウンセラーを目指す方を応援します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 27日(平均7.0回/週) - 参加 2017/12/22 13:27

心理カウンセラーのきづき さんのブログ記事

  • 2018年1月26日(金) 二級心理士養成講座を開催します
  • 開催日時:2018年1月26日(金)■ 講座のご案内はこちら 開催形式平日1日 2時間開催日時2018年1月26日(金)開催時間14:00から定 員18名(最小開催人数 6名)参加条件どなたでも参加可。※医療機関や相談機関に通われている方は、担当の医師やカウンセラーにご相談のうえ、ご参加ください。受講料9,800円(税込み)会 場JR上野駅近く講 師心理士 下田修了証の発行ありお申し込みはこちらから※ 最少開催人数に満たない場合 [続きを読む]
  • 2018年2月2日より 一級心理士養成講座を開催します
  • 開催日時:2018年2月2日・2月16日・3月2日 いずれも金曜日■ 講座のご案内はこちら 開催形式平日3日 各2時間開催日時2018年2月2日・2月16日・3月2日 いずれも金曜日開催時間14:00から定 員18名(最小開催人数 6名)参加条件二級心理士養成講座を受講済みの方。もしくは、対人援助の実践経験をお持ちの方。全日程の参加ができること(途中参加不可)。※医療機関や相談機関に通われている方は、担当の医師やカウンセラーにご相 [続きを読む]
  • 【感想】スタッフ研修を行いました【一級心理士養成講座】
  • 先日、当院所属の心理士を対象に 社内研修として、一級心理士養成講座を行いました。この講座の目指すところは、「辛いとき、すぐに」という、 当院の理念にマッチするアプローチということもあってか、 予想を上回る数の心理士にご参加いただきました。全3回の講座でしたが、全て出席いただいた方もおられて受講者の熱意に、こちらもやりがいを感じました! 受講者からの感想を、一部ですがご紹介します。「具体的なワークが入っ [続きを読む]
  • ネガティブな自分との向き合い方?
  • ・不安で萎縮してしまうこと ・イライラしてしまうこと ・落ち込んで何も手がつかなくなること 特にこうしたマイナスの感情に対して、 「そんなネガティブになっちゃうから自分はダメなんだ」と自分を責めて さらに落ち込みを深めてはいませんか? そうであれば、あなたは とても我慢強くて、まじめな方ですね! きっと周りの方たちの期待に応えるために 心を砕いてきたのでは、と思います。 そんな頑張り屋さんのあなたに伝えたい [続きを読む]
  • ビジネスでも使える感性って!?
  • ビジネスの場で求められるコミュニケーションのあり方として、 「簡潔に」かつ「要点を絞る」といったことに重きがおかれ、 そこに、「感情」的な要素は脇に置かれやすいのではないでしょうか。 時に「感情」は邪魔者のように扱われやすいかもしれません。 とあるドラマでの夫婦の会話の1シーンで 夫から要点で話すようにたしなめられた妻が 「要点しか話しちゃいけないの?要点以外はどこではなしたらいいの?」 と切実に嘆く場 [続きを読む]
  • イライラは強み?
  • 「イライラしてしまうんです」クライエントからそう訴えられたときあなたならどうしますか? 確かに大きすぎるイライラは クライエントにとって扱いにくく イライラの後にはどーっと疲労感もでてきやすいようです。 一方、イライラできることもクライエントの強みと考えることもできるかもしれません。 「想定外の事態」や「無茶なことを押し付けられた相手がいる」 「理解を示そうとしない相手がいる」といった状況、 あるいは 「 [続きを読む]
  • 信念に立ち戻る
  • 「クライエントには解決できる力がある」という信念を 保ち続けたいと思うものの、 時として、それが困難なこともあります。 心理士としてまだまだだなと痛感する訳ですが、 困難だからと言って その信念を疑うことはしたくない。 クライエントだって、諦めていないはず。 なのに、専門家が諦めてしまったら? クライエントの語りに耳を傾けて 共に揺さぶられながらも、 クライエントを信じる思いに、何度だって立ち戻る。 そんな [続きを読む]
  • 他にはないあなたの強みを生かして
  • クライエントさんから、ご自分の仕事ぶりを「できて当たり前だから」と評価する声をよく耳にします。他には、「自分にはこれしかないから(他にやりようがない)」という声も。 できていることよりも、できていない、うまくいかないことに目が行きがちだという文脈が多いです。 たとえ「これしかない」にしても、あなたの「できて当たり前」なことにもっと目を向けてみましょう、もっと言うと「それって当たり前なんかじゃ全くない [続きを読む]