ダァーの逆襲 さん プロフィール

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ダァーの逆襲さん: 合格点マイナス1点シンドロームからの脱出
ハンドル名ダァーの逆襲 さん
ブログタイトル合格点マイナス1点シンドロームからの脱出
ブログURLhttp://for-victory.com/
サイト紹介文あまり考えず社労士、応用情報技術者試験を受けてしまい泥沼化の予感。司法書士の勉強も始めてます。なぜ?
自由文社労士試験は2年連続、選択労一に泣きました。社労士試験の後、一から勉強を始めた応用情報技術者試験の方は、午後論述試験が1点足りず不合格。マイナス1点記録更新中です。来年は高得点合格を目指します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 202日(平均0.8回/週) - 参加 2017/12/22 13:43

ダァーの逆襲 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ようやく何とか債権に入りました
  • 本当は、司法書士試験の勉強の進捗をメインにブログを書きたいのですが、クレアールの民法・不動産登記法1のテキストすらなかなか終わらず、場つなぎ的な内容ばかり投稿しています。ようやく、民法・不動産登記法2に入ることができたので、初心者のおそらく的はずれな感想を一つ。司法書士試験業界の常識やスタンダードな勉強法がわからず、何となくクレアールを選択してしまったのですが、結構この講座は気に入ってはいます。比 [続きを読む]
  • 試験結果にめげてもまた復活するために(一応完)
  • 試験では緊張しすぎて、実力を出し切れない方も結構いらっしゃるのではないでしょうか。お役に立つかわかりませんがご参考までに。ヒトの祖先は文字通り弱肉強食の世界を生きていました。獲物を捕らえるのも、自分より大きな肉食動物から逃げるのも命がけで、そのような世界を生き抜くために発達したのが交感神経です。命がけの場面に遭遇すると、交感神経が無意識に活性化し①素早く動けるよう全身の筋肉に力が入り、②筋肉に出来 [続きを読む]
  • 試験結果にめげてもまた復活するために(その3)
  • 試験に向けて最後の追い込みをかけている時は、心身ともにどんどん疲れが溜まっているはずですが、交感神経もフルパワーでなんとか持ちこたえることができています。試験が終わり、自己採点の結果が良ければ、交感神経もトーンダウンし、疲労も心地よく感じることができるでしょう。ところが、結果が芳しくないと、交感神経は張り詰めたままで、イライラをもたらしてしまします。心身の疲れはさらに溜まっていき、その疲れを麻痺さ [続きを読む]
  • 発熱&下痢のため思考停止中です
  • ウイルス性ではない細菌性の胃腸炎のため、思考が停止していてブログを更新できません。一応仕事はしていますが。そんな私で説得力がありませんが、インフルエンザが例年以上に流行する兆しがあるため、今年必勝の思いで勉強されている皆様が、インフルエンザに感染しないための注意点を記します。[予防]・ワクチン接種:ただし、免疫ができるまでには接種してから3週間かかること、接種しても4割のヒトには十分な免疫ができない [続きを読む]
  • 試験結果にめげてもまた復活するために(その2)
  • 心の疲れも、この活性酸素がきっかけでしょう。脳は一千数百億個の神経細胞と、その50倍の数のグリア細胞から構成されています。グリア細胞は神経細胞のメンテナンスをする細胞です。脳の重さは全体重の2%にすぎませんが、消費しているエネルギーは体全体の約2割ですので、神経細胞が活発に動いている状態、例えば、睡眠時間を削って眠たい目をこすりながら過去問と格闘している時等々では、神経細胞には、ほかの細胞とは桁違い [続きを読む]
  • 試験結果にめげてもまた復活するために
  • 私はよくめげているのですが、人にはメンタルヘルス&セルフケアについて滔々と語ります。自分の弱さを隠さないので、それなりに共感してもらえているのかもしれませんが。最近、話した内容ですが、長いので何回かに分けます。『タイトルに「心の疲れ」と書きましたが、改めて心が疲れているというのはどういうことで、心の疲れが溜まっているってどういう状態かなと考えてみると???と思う方が結構いらっしゃるのではないでしょ [続きを読む]
  • 平成29年「選択労一」は何故救済されなかったか(追記完)
  • 本当にしつこい、しつこすぎですね。わかっているのですが、「的中」効果のレベルを検証したくて、資格予備校各社が集計・公表している選択式の平均点を比べてみました。「的中」効果は残念ながら相当なパワーであったと思います。下のグラフで、「ベトナム」等を的中させた2社を「的中A」、「的中B」、的中できなかった1社を「非的中C」として、各科目の平均点をマークして表しています。非的中Cについては公表している得点分布か [続きを読む]
  • 平成29年「選択労一」は何故救済されなかったか(追記)
  • 多くの方にアクセスして頂きまして心よりお礼申し上げます。「開店休業」するつもりでしたが、調子に乗って「追記」します。理系色が濃いかもしれません。厚労省が公表している得点分布から、『確率・統計』を使って、「選択労一」の5問の内、①5問とも神頼み②1問は確信をもって答えたが4問は神頼み③2問は確信をもって答えたが3問は神頼み④3問は確信をもって答えたが2問は神頼み・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・だった受験者の割合 [続きを読む]
  • 平成29年「選択労一」は何故救済されなかったか
  • 選択式で、合格基準点が3点から2点に引き下げられる、すなわち救済が発動されるためには全受験者の内①2点以下の割合が50%以上      かつ②1点以下の割合が30%以上を満たしている必要があります。今回の「選択労一」の得点分布は、2点以下の割合が60.5%1点以下の割合が26.4%であったため、①の基準は余裕で満たしていましたが、②の基準には、3.6%及ばなかったため、救済が発動されませんでした。平成 [続きを読む]
  • 合格の願掛けに神田明神に行ってきます
  • 神田明神に初めて参拝したのは、御茶ノ水の駿台予備校で浪人生活を送っていた時です。今から何年前?・・・・・・・めまいを感じるほど遠い昔です。おじさんになって再受験しようと思い、駿台で講習を受けてみたのですが、声を張り上げる講師が多くなっていて、隔世の感がありました。第一回目の受験生のころは、穏やかな口調で講義をされる先生がほとんどでした。今でも思い出すのが、英語の奥井先生、筒井先生、数学の根岸先生、物理の [続きを読む]
  • 明けましておめでとうございます!
  • 『貴方にとって素敵な年になりますよう心からお祈り申し上げますお互い、最良の年になるよう頑張りましょう本年もよろしくお願い申し上げます』法律の勉強を始めるなんて思っても見ませんでした。18のころの自分は文系科目が大の苦手でしたので。ですが、社会人になっていろいろなことがあり、もう一度勉強しよう再受験しようと決め、Z会を受講しました。国語にはかなりの苦手意識があり、最初はボロクソなコメントが書かれて戻っ [続きを読む]
  • 平成29年社労士試験「選択労一」②
  • 平成29年「選択労一」の問題『正社員の啓発に対して支援を行っている事業所は( C )である。選択肢 ①約2割 ②約4割 ③約6割 ④約8割正解は、④約8割』の続きです。正社員の自己啓発に対する支援を行っている事業所は80.9%(前回79.6%)とのことですが、その内容(複数回答可らしいです)は、1位:受講料などの金銭的援助・・・79.2% ← 労働者側のデータから計算すると56%くらい2位:教育訓練機関、通信教育等に関する情 [続きを読む]
  • 平成29年社労士試験「選択労一」
  • 前の前のブログに平成29年度選択労一の問題で、正社員の啓発に対して支援を行っている事業所は( C )である。選択肢 ①約2割 ②約4割 ③約6割 ④約8割という問題がありました。正解は、④約8割です。『これを見て「うちの会社なんか全然支援してくれてないのに」と思われた方も多かったのではないでしょうか。会社はアンケートの選択肢の内、聞こえがいい、言い訳ができる肢をできるだけ選ぼうとするのは当然と言えば当然か [続きを読む]
  • 平成29年社労士試験「選択労一」
  • 前の前のブログに平成29年度選択労一の問題で、正社員の啓発に対して支援を行っている事業所は( C )である。選択肢 ①約2割 ②約4割 ③約6割 ④約8割という問題がありました。正解は、④約8割です。『これを見て「うちの会社なんか全然支援してくれてないのに」と思われた方も多かったのではないでしょうか。会社はアンケートの選択肢の内、聞こえがいい、言い訳ができる肢をできるだけ選ぼうとするのは当然と言えば当然か [続きを読む]
  • 司法書士の勉強なかなか進みません
  • 12月初めから、クレアールの司法書士講座を始めたのですが、分厚い「民法・不動産登記法1」の終わりが見えてきません。行ったり来たりしながら、ようやく担保権に入ったところです。自分のやる気を過信したとっても甘ーいスケジュール表は、2,3日も経たず、変更を余儀なくされています。今月20日に発表になった応用情報技術者試験が午後論述試験で1点足りず不合格だったということもやる気に悪影響を与えたと言えなくもないので [続きを読む]
  • 労働統計データについての一考察
  • 前回のブログの続きのようなものです。平成29年度選択労一の問題で、正社員の啓発に対して支援を行っている事業所は( C )である。選択肢 ①約2割 ②約4割 ③約6割 ④約8割という問題がありました。正解は、④約8割で、これを見て「うちの会社なんか全然支援してくれてないのに」と思われた方も多かったのではないでしょうか。この感覚は多数派だと思うのですが、この実感に引っ張られると不正解になってしまう典型的な問題 [続きを読む]
  • 労一との格闘再開
  • 自分にとっての鬼門である労働に関する一般常識の合格テキストが届きました。徴収法の合格テキストと過去10年本試験問題集の該当範囲はなんとか電車の中で終え、さっそく労一との格闘を再開します。と言っても、労一の法律については特に拒絶反応はなく、合格テキスト通読はストレスのない復習です。鬼門は、一般常識?の労働経済・白書問題です。私はかつて「大」に分類される企業で働いていました。現在は数10名から数100名規模 [続きを読む]
  • インフルエンザが流行し始めて焦っています
  • インフルエンザワクチンが品不足ということで、ワクチンの集団接種を例年している会社の担当者の方は結構苦労されたのではないでしょうか。ワクチンを製造している製薬メーカーの一社が製造に失敗して、このままだと例年の必要量に対し5%ほど足りないが、12月には間に合うだろうということでしたが。なかなか入ってきませんでした。20~30人分づつくらいしか入手できず、ようやく今週、最後の20人に接種できます。ワクチンを接種し [続きを読む]
  • 脳活動のバランスを保つため(のはず)
  • 応用情報技術者試験のWEB申込をしたのは、社労士本試験の2週間ほど前です。このまま社労士の試験だけを目標に勉強していると、脳の活動領域がどんどん偏在化し、思考力が朽ち果ててしまうと「その時」感じたからです。あくまでも「その時」はで、酔っぱらっていたので思考力自体がありませんでしたが。社労士の仕事自体は魅力があり、社労士の勉強で仕入れた知識を使う機会は、自分の仕事柄結構あります。ですが、あの試験問題は・・ [続きを読む]
  • 司法書士試験に向けて再始動
  • 昨晩は久しぶりに、フレンチレストランで食事をしました。最近はお酒と言えばビール、日本酒で、そんなお酒がピッタリなところでしか外食していません。フレンチは最初から選択肢から外しています。蕎麦屋、うなぎ屋の方が楽なので。テーブルマナーに気を使わなければいけないのかとストレスを感じつつ、レストランに入りました。いやあ、久しぶりのフレンチおいしかったです。トリフは本当に久しぶり。香りを忘れていました。ワイ [続きを読む]
  • 独学メインで社労士試験に臨む所存です
  • 今年の8月までは、大手の通学コースを受講していました。TAC、IDEのテキストと比較して、記載内容が厳選(2chの書き込みの表現を使えばスカスカ)されていて、ゴロも面白そうで、機械的暗記が苦手の自分にはピッタリとその時は感じて受講することに決めました。甘え、手抜きはもうやめます。まずは、TACのよくわかる社労士 合格テキストよくわかる社労士 合格するための過去10年本試験問題集社労士 全科目横断総まとめを仕上げ [続きを読む]
  • ストレスチェック制度
  • 社労士の選択労一ネタとして厚労省が平成29年7月26日に発表した「ストレスチェック制度の実施状況」では・ ストレスチェック制度の実施義務対象事業場のうち、82.9%の事業場がストレスチェック制度を実施。・ ストレスチェック実施事業場の労働者のうち、ストレスチェックを受けた労働者の割合は78.0%。・ ストレスチェックを受けた労働者のうち、医師による面接指導を受けた労働者の割合は0.6%。・ ストレスチェックを実施した [続きを読む]
  • またもやマイナス1点
  • 2017年度社労士試験は選択労―が2点でNG。択一式は47点。去年も選択労一で1点足りず不合格。昨日発表の応用情報技術者試験の結果は、午後試験が59.00点で1点足りず。午前試験は73.75点。またしても1点足りずで不合格となりました。    マイナス1点記録更新中です応用情報技術者試験の方は、社労士試験の後、「キタミ式」を一から読み始めたというズブの素人からの出発で、午後試験対策はまったくできなかっ [続きを読む]
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