ゆきこ さん プロフィール

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ゆきこさん: This is Our Dance
ハンドル名ゆきこ さん
ブログタイトルThis is Our Dance
ブログURLhttps://ameblo.jp/parsterram444/
サイト紹介文知的障害の長女と、仕事で出会う障害者とのあれこれをマンガで紹介。素直で自由な彼らの魅力にハマり中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 57日(平均2.5回/週) - 参加 2017/12/22 16:23

ゆきこ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 我が家と学校の福の神ちゃん
  • 障害者は福の神なんだよ?という福の神シリーズをお届けしていますヒルコの命にご挨拶ヒルコの命はいかにして福の神になったのか福の神がたくさんいる会社我が家の福の神ちゃん今回は前回に続き、我が家の福の神ちゃんこと、長女きららについてです。きららが我が家にくれた一番の福は、その輝くばかりの笑顔かもしれませんきららの笑顔は本当にかわいいです。相手の心にスウッと入ってくる、不思議な力があるんですよ………私も [続きを読む]
  • 我が家の福の神ちゃん?
  • 障害者は福の神なんだよ?という福の神シリーズをお届けしていますヒルコの命にご挨拶ヒルコの命はいかにして福の神になったのか福の神がたくさんいる会社今回は我が家の福の神、きららのことを書きたいと思います。が、ドン引きするような親バカ全開記事になることを、あらかじめお知らせいたします…m(__)mまずはきららの育ちについて書きますねきららは普通分娩で生まれ、生まれた時は特になにも指摘されるようなことはありま [続きを読む]
  • 福の神がたくさんいる会社
  • こんにちは今回は私が、現代の『障害者=福の神』を証明していると思っている会社をご紹介しますそれは日本理化学工業株式会社です。画像はホームページからお借りしました。障害者雇用ではとても有名な会社で、これまで本やテレビでも紹介されているので、ご存知の方も多いかもしれません私は障害者の福の神としての才能を十二分に引き出した会社として、こちらの会社をまず紹介したいと思います!今回の記事を書くにあたって、 [続きを読む]
  • ヒルコの命はいかにして福の神になったのか?
  • こんにちは障害者は福の神なんだよ。という話の前に、まずはヒルコの命が恵比寿さんになるまでのお話をしたいと思います。一般的に知られている内容に、少々わたしなりの解釈を加えましたそれではどうぞ字が多い・・・・・・(笑)ヒルコが漁師たちを笑顔にして、云々は、わたしの想像です。うちの娘をはじめとした、わたしの周りの知的障害や発達障害、自閉症を持つ人たちを参考にしました。彼らはとても素直で、屈託のない笑顔を [続きを読む]
  • 恵比寿さんからの豊かになるお話です?
  • こんにちはヒルコの命が恵比寿さんになった話を書く予定だったのですが、最近読んでいるブログで恵比寿さんの記事が書かれていまして。そしてその記事が沢山の人に読まれるよう、シェアを希望していました。恵比寿つながりですし、面白い記事だったのでリブログします現代の恵比寿さま、と呼ばれた方のお話ですよ〜。読むだけでご利益がありそうです(笑)お・ま・けところで皆さん、恵比寿さんと大黒さんの違いって知ってますか? [続きを読む]
  • 蛭子命にご挨拶?
  • こんにちは。今回はマンガなしとある神社の、とある神さまにお詣りをした話です。何の神さまにお詣りをしたかというと……。ジャーン蛭子命でーすヒルコノミコトとは、日本神話でイザナギさんとイザナミさんの間に生まれた子どもですでも不具の子どもだったため(未熟児とか、骨が無いとか、3年たっても足が立たなかったとか、いろんな説があります)、葦舟に乗せて流されてしまいましたかわいそう〜要は、五体満足で生まれてこなか [続きを読む]
  • 枠がない!③
  • 『枠がない!』3回目です。今回は締めの予定(笑)利用者さんの行動は、はじめは驚かされることが多いです。A美さんが小石や葉っぱを食べるのを目の当たりにした時、最初はギョッとしました。紙を食べることには、あまり抵抗がなかったんですが(笑)ほら、子供の頃、ティッシュを少し食べてみたりしませんでした?ギョッとするのは、わたしたちの常識の範囲外のことをするからですよね。でも、それが私にとっては、いつしか痛快に感 [続きを読む]
  • 歳の暮れの帯状疱疹
  • 今年最後の更新です。久しぶりにわが家のエピソードを 日本の裏側にあるからブラジルだそうです(笑)なんて、ほのぼのしてる場合ではありませんでした。帯状疱疹でした……… 皆さんは帯状疱疹って、どんなイメージがありますか?わたしはストレスのたまった大人がかかるというイメージです 「あー、来たか」と思いました。 わたしは去年までパートで働いていましたが、今年の正月から転職してフルタイムになりました。でも、家 [続きを読む]
  • 枠がない!②
  • 今回は、知的障害をともなう重度の自閉症を持つ利用者さんのエピソードです。設定などは、変えてあります。 他害(他人を傷つけること)は難しい問題です正直、書いていいものかどうか迷いました。他の利用者さんの安全は守らなくてはいけないし、かといって、他害のある人を隔離するわけにもいきません。どちらも大切な利用者さんです。保護者の方にとっても、心が痛い問題です仕事を始めたばかりの頃は、そんなS太さんにどう向き [続きを読む]
  • 枠がない!
  • 今回から何回かに分けて、私が知的障害や自閉症のある方のどんなところが好きなのかを、職場でのエピソードと共に書いていきたいと思います設定は変えてあります。あの美空ひばりと自分を、何のためらいもなく同列に並べる……!!なかなか出来ることではありませんよというか、普通は思いつかないですよね。(10年足りてないし)私が障害者のことを好きな、一番の理由はこれです。やる事や、発想に、枠がないんです!!何でもアリで [続きを読む]
  • 一緒にいるのがうれしい♪
  • 今回は、私が働いている障害者向け事業所でのエピソードです登場人物の設定は変えてあります。K子さんは自閉症と知的障害があります。性格はおとなしく静かなタイプ。賑やかで個性的なタイプもいる利用者さんの中では目立たない存在ですが、時々事務所に来てはお話をしていきます話題はだいたい決まっていて、同じ話を何度でもします。だから『阿寒の温泉ホテルで蟹を食べた』話は、わたし、10回以上聞いています(笑)何度も同じ話 [続きを読む]
  • ステキなのは障害者だけじゃない
  • 「おねえちゃんのマンガばっかりじゃなく、にこちゃんのマンガも描いてね」という次女のリクエストで、今回は次女が3歳頃のエピソードです。 「いい子だね」などの誉め言葉は「いい子じゃないとほめてもらえない」という条件付きの誉め言葉になる。と聞いたことがあったので、あまり使わないようにしていました。でも「かわいい」は、わたしにとって「愛おしい」「大好き」とほぼ同じ意味に感じていたので使っていました。それに [続きを読む]
  • 踊りたかったら踊るの♪ と、お礼。
  • 今回のマンガは、我が家のよくある風景です うちの子、E-ダンスアカデミーが大好きなんですよ・・・・・・ってことではなくて、 自分に正直なんです! 自分の「ああしたい」「こうしたい」に、素直すぎ! 〇お風呂に入ってから寝なきゃいけない〇寝る前には歯を磨かなきゃいけない〇ダンスを踊りたいけど、さっき「ねむい」って言っちゃった 私たちだったら普通、こんなことを考えますが、きららは違います。 ねむい→ねるおど [続きを読む]
  • わたしが彼女を尊敬する理由
  • 今回は、長女きららが3歳くらいまでよくあったエピソードを きららは赤ちゃんのころから人の顔をじっと見ます。見られているほうが恥ずかしくなるくらい じーっと見て、ニコッと笑うのです時には笑いながら相手に手を伸ばすこともあります。 もう、これできららの魅力にはまってしまう人が何人いたことか(笑) そんな光景を何度も見ているうちに私は気づきました。 きららは自分から愛情を相手にあげます すると相手はそれを受 [続きを読む]
  • 愛と独断の発達障害講座(笑)〜こころ編
  • 愛と独断の発達障害講座(笑)の後編です 前編、からだ編はこちら→☆ からだ編では発達障害の子は魂の大きな子が多い。と書きました。それってどういうことと思う方も多いでしょう。 こころ編では、私がこれまで知的障害、自閉症、発達障害の人たちと接してきた中で感じる、彼らの心の豊かさを書いていきます。愛と独断、入ってます! 私は長女をはじめ、いろいろな障害者と接してきました。その中で、彼らが大好きになり、な [続きを読む]
  • 愛と独断の発達障害講座(笑)〜からだ編
  • こんにちは!今日は発達障害についての、私の考えを書きたいと思います。自分で調べたり聞いたこと、知的障害のある長女を育てて感じたこと、成人障害者向け事業所で働いた経験から、今の私が思う「知的障害や自閉症を含む発達障害について」です。 前編の「からだ編」と後編「こころ編」にわけてお届けします。 まずは前編、からだ編です 先日、優花さんのお話会&グループセッションで、障害についてのスピリチュアル的解説を [続きを読む]
  • 明蓮さんのセッションに行ってきました♪
  • 先週、明蓮さんのヒーリングセッションに行ってきました! 明蓮さんはオーラリーディングやカードリーディング、各種ヒーリングをされる方で、私は何度もお世話になっています 今回メディカルアロマを使った新メニューを始められるということで、そのモニターに応募したのです その日はセッションの前に、氏神様にご挨拶に行きました。参拝すると、なぜか腰のあたりが重くなったのを感じました。「ここも見てもらいなさい」っ [続きを読む]
  • 子どもの障がい受容〜わたしの場合③
  • 子どもの障がい受容〜わたしの場合①子どもの障がい受容〜わたしの場合②の続きですきららが3歳半をすぎた頃、わたしの中に小さな思いが生まれていました。そしてある日、その思いに向き合う日が来ます。年に1回の里帰りでしか会っていないのに、母は分かっていたそうです私えーっ?!いつから分かってたの?母きららが2歳くらいのときかな私えー!どうして教えてくれなかったの?!母……だって、あの頃のゆきこに言ったって、ど [続きを読む]
  • 世界は優しい、と ちいさいまつり、と 本を書きます。
  • このブログ、まだアクセス数少なくて3桁いったことがないです50超えると「おーっ」と思うくらい(笑)いいねの数ももちろん少ないです(笑)今朝、昨日アップした記事に優花さんがいいねを押してくれてるのに気付きました。メチャうれしかったですよ〜そして、「世界は優しいなー」って思ったんです。優花さんも大きなプロジェクトを進めていて、全国を忙しく動き回っています。うれしい想いも、悲しい想いもあったそうです。でも「や [続きを読む]
  • 子どもの障がい受容〜わたしの場合②
  • こちらの続きですきららが3歳くらいの話です。普段はきららについて悩まないわたしでしたが、時には発達の遅れについてパソコンで調べることもありました。この先生は療育センター歴30年のベテラン先生です。だからきっと、きららが知的障がいだということは分かっていたと思います。でも私が「いつか追いつくと思ってるんです〜♪」なーんて、のんきなことを言っているのも知っていました。それでこういう返答をしてくれたんだろ [続きを読む]
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