あべべ さん プロフィール

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あべべさん: マイ・プライベート・ラトビア
ハンドル名あべべ さん
ブログタイトルマイ・プライベート・ラトビア
ブログURLhttp://latvija.hatenablog.com/
サイト紹介文ヨーロッパ北欧、ラトビア共和国の首都・リガでの留学生活記。ラトビアの観光・生活・お役立ち情報発信中!
自由文「ラトビアに留学するよ!」
「どこそれ?」
「(´・ω・`)」
という会話を留学前に100万回ほどしたので、ブログ開設を決意。日本の隣の隣だけど、あんまり馴染みのない国・ラトビア共和国の情報を発信しています!現在首都リガに留学中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供88回 / 326日(平均1.9回/週) - 参加 2017/12/22 18:23

あべべ さんのブログ記事

  • 旅ではない、旅行でもない、移動の記録。【九州移動 前日譚】
  • 「月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり」(松尾芭蕉『奥の細道』)あるいは、「私は常に思つてゐる。人生は旅である」(若山牧水『独り歌へる』)_____________人生はしばしば、旅に喩えられる。人生は旅行というよりも、旅であるらしい。人生、なんて大きな言葉に重ねられるくらいだから、『旅』にもまた安易には捉えきれぬ何かがある。雲を掴もうとするように、近づきすぎれば見失い、遠ざかればそ [続きを読む]
  • セブンイレブン化する思い出。
  • 留学を終えて帰国したのち、僕が育った青森市に帰省をしている。僕は基本的に年に2~3回ほど、地元に帰る。夏季および冬季の大学の長期休暇に合わせてだ。そしてその地元へ戻るたびに、気が付くことがある。セブンイレブンの店舗数の拡大だ。青森県にセブンイレブンが初上陸したのは2015年6月12日。全国的に見ても非常に遅い、45都道府県目の出店であった。僕が大学に入学したのは、2015年4月。僕が地元を出ていく時点では、まだ [続きを読む]
  • とりとめのない、とりためたもの【欧州編②】
  • 入り口(クロアチア・ザグレブ、2017年12月)クロアチアの首都ザグレブにて。境界には不思議な力を感じる。門、鳥居、暖簾etc...くぐることで、気持ちがシャキッとさせられるような気がすることがある。ここには、真っ白な扉と、大胆に広がった木の穴。いずれもどこか特別な目的地へ誘うための境目でもないが、実益性がないにも関わらずそこにある分、つい足を止めて、気を引かれてしまう。サラエボへと向かう道(ボスニア・ヘルツ [続きを読む]
  • とりためた、とりとめのないもの【欧州編①】
  • 撮るには撮ったものの、どこにも載せずお蔵入りした写真がある。ブログに載せようにも、Instagramにアップしようにも、それ単体ではストーリーを編めるほどの力を持たぬものたち。それでもせっかく撮ったのだし、ただのデータとしてPCの中で腐らせてしまうのも、なんだか勿体ない。そんなわけで今回、些細な取るに足らない風景を、改めて集めてみた。音楽のB面集を聴くような感覚で、ゆるゆるとお楽しみください。ヘイ・ヤー(ラト [続きを読む]
  • 【随時更新】私的ラトビア100景 まとめ
  • Labdien!1年間の留学期間中に撮ったラトビア国内の写真を「私的ラトビア100景」としてまとめています。これからラトビアにお越しの方、ラトビアに関心のある方、ぜひここがどんな国なのか雰囲気を味わってみてください。リガ在住のため、自然とリガ市内の写真が多めになっています。写真が掲載された記事へのリンクも載せているので、もし気に入ったものがあれば、観光情報等もぜひご覧になってください! リガ遠景 [続きを読む]
  • スペイン屈指の人気ミュージアム!ダリ劇場美術館の感想と行き方
  • 20世紀絵画史の巨人の一人、スペイン出身の画家「サルバドゥール・ダリ」。シュルレアリスムの代表画家で、強い色彩と不思議なモチーフにより、摩訶不思議だけれど調和のある独特の絵の世界を生み出した人物です。そんな彼の巨大な世界観を具現化したような美術館が、「フィゲラス」という彼の生まれた小さな町にあります。それが「ダリ劇場美術館」。なんと都市部ではない立地にも関わらず、スペイン国内で「ソフィア芸術セン [続きを読む]
  • 乱視と卵子
  • 最近、眼鏡が壊れた。落下の衝撃が全体に均等にかかったのか、もともとダメージが蓄積されていたのか。3年間を共にした相棒は、綺麗に真っ二つになってしまった。南無。思えば、色んなことがあった。3年前、大学入学を期に、それまで使っていた細フレームとは違う新しい眼鏡を購入した。ウェリントンモデルによる意図的な『イメチェン』を試みた。それからは色んなことがあった。大学生活における視覚的記憶の99%は、この左右の [続きを読む]
  • 【観光】リガのおすすめ散歩道:晴天のダウガヴァ河沿い
  • Labdien!海外旅行をしていると、観光地にたくさん足を運んで、気疲れしてしまった経験はありませんか?今回は、リガのリラックスできる河沿い散歩道をご紹介します。 今回のコース 散歩風景 おわりに今回のコースリガ市の南東側にあるショッピングセンター「Mols」付近から、北西の旧市街方面に向かって川沿いを上っていきます。距離はおよそ3.3km。ゆっくり歩いても1時間弱のコースです。今回のスタート地点付近には、 [続きを読む]
  • 【観光】ラトビア「森の民芸市」へ出かけよう
  • Labdien~ラトビアの首都・リガでは毎年6月の最初の土日に「森の民芸市」が開催されています。1年に1度のこちらのイベント。この民芸市を目的とした、日本からのツアーが毎年企画されているほど、実は規模の大きなものなんです。出店数は数百にも及ぶ、巨大なハンドメイドマーケット。森の中に突然現れるこのマーケットへ1歩足を踏み入れてみれば、まるでおとぎの国に迷い込んでしまったかのよう。写真と共に、その様子を簡単にご [続きを読む]
  • 【読書感想文】読書について (光文社古典新訳文庫)
  • Labdien〜さてさて。ぼくの今回の留学の目標の1つに、「100冊読書」がありまして。しかし、ただひたすらに文字を目で追って読むだけでは、本当に真の理解を得ているとは言い難い。せっかくお金を払って、先人の知恵や思考に触れているわけなので、そこから出来る限り得られるものは得たい。コストパフォーマンスは、可能な限り高めたい。そんなわけで読書の記録も、ぼちぼち書いていこうと思います。その第1回目の本は、タイトルそ [続きを読む]
  • 【観光】リガ中心部にて、一休みにおすすめな素敵カフェ3選
  • Labdien~旅行者の方だと、気が付いたらいつの間にか歩き疲れてた……ということもしばしばではないでしょうか。そんなときのために今回は、リガ内にたくさんあるカフェの中でも、リガ観光の中心・旧市街周辺で席数が多く、時間を気にせずにゆっくりと過ごせるカフェをご紹介します! Apsara Tea House Bake Berry Double Coffee おわりにApsara Tea House最初にご紹介するのは、こちら「Apsara Tea House」。旧市街 [続きを読む]
  • 夜が幻想郷だった頃。
  • 部屋から見える今日の夕暮れは、なかなかドラマチックだった。雲が燃えるように焼けている。空はさながら劇場だ。観客席にいるぼくは、舞台を眺めて、その奇麗さと壮大さに圧倒されている。1日の最期が、迫り来る夜のとばりに逆らうように、西の空で燃えている。断末魔をあげるように。清々しく力を振り絞るように。黄昏時は、空が宇宙へと移り変わる時間。いつも視界と共にある身近な空が、実は途方もなく広い宇宙の一部である [続きを読む]
  • リガの高層建築と移ろいゆく空を眺める。
  • Labdien〜ぼくが現在住んでいる学生寮の部屋からは、リガを遠望し、楽しむことができます。日々移り変わる空の色合いと、変わらないリガの街の眺めの、綺麗で壮大なコントラストの世界。 朝の空 夕方の空 黄金の空朝の空【私的ラトビア100景】⑬ラトビアン・スカイ・カンヴァス(昧爽)早起きをしてこのグラデーションを見られただけで、3文どころか5,6文は得した気分。過払い請求が来るのも怖いので2度寝して、得分を消 [続きを読む]
  • ブログ名変更:「マイ・プライベート・ラトビア」から「初版 ぼく語辞典」へ
  • Labdien〜気が付けば、留学生活も残りわずかとなっております。今日この頃、5月の終わり。ラトビアについて書こう書こうと思い始めたこのブログも、このままだと中途半端なものになってしまいかねないぞ…?というわけで、帰国後も個人ブログとしての使用に耐えられるよう、ブログ名を変更することにしました。名前にどうしても気持ち的に縛られちゃうんですよね〜。ブログ名に「ラトビア」と入っていると、それ以外のことを書 [続きを読む]
  • リガでお花見!? Uzvaras parks(勝利公園)に出かけよう。
  • Labdien~なんとなんと。4月下旬、リガで桜が咲きました。こちらの桜の木々、2012年に日本国大使館からリガ市に贈られたものなのだそう。寄贈場所は、市内中心部からバスやトラムで10分ほどで行ける「勝利公園(Uzvaras parks)」です。【私的ラトビア100景】⑫リガでも桜は咲くのです花々が綺麗なことはわかるけれど、品種が分からない…!葉っぱが一緒についているようなので、山桜かな?ご存知の方がいらっしゃれば、ご一報を!天 [続きを読む]
  • リガで桜が咲きました。
  • Labdien~なんとなんと。4月下旬、リガで桜が咲きました。こちらの桜の木々、2012年に日本国大使館からリガ市に贈られたものなのだそう。寄贈場所は、市内中心部からバスやトラムで10分ほどで行ける「勝利公園(Uzvaras parks)」です。【私的ラトビア100景】⑫リガでも桜は咲くのです花々が綺麗なことはわかるけれど、品種が分からない…!葉っぱが一緒についているようなので、山桜かな?ご存知の方がいらっしゃれば、ご一報を!天 [続きを読む]
  • 【私的ラトビア100景】紺青日和〜リガとブルーモーメント
  • Labdien〜【私的ラトビア100景】⑪ラトビアン・スカイ・カンヴァス(紺青)2018年3月23日撮影。全開に引き続き、旧市街のすぐ近くの石橋の上より。雲一つない日没直後の空は、ひどく平面的。3次元の世界に身を置いている者として、不思議な感覚を覚えます。ダウガヴァ河にも、空の色が反射して、視界が紺青色に染まりあがる様子は圧巻です。石橋の上に灯る明りを眺めながら、夜のとばりが訪れる前の短い時間を楽しむ。それでは [続きを読む]
  • 【私的ラトビア100景】紺青日和〜リガとブルーモーメント
  • Labdien〜【私的ラトビア100景】⑪ラトビアン・スカイ・カンヴァス(紺青)2018年3月23日撮影。全開に引き続き、旧市街のすぐ近くの石橋の上より。雲一つない日没直後の空は、ひどく平面的。3次元の世界に身を置いている者として、不思議な感覚を覚えます。ダウガヴァ河にも、空の色が反射して、視界が紺青色に染まりあがる様子は圧巻です。石橋の上に灯る明りを眺めながら、夜のとばりが訪れる前の短い時間を楽しむ。それでは [続きを読む]