蒼 さん プロフィール

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蒼さん: いつもひとりぼっち
ハンドル名蒼 さん
ブログタイトルいつもひとりぼっち
ブログURLhttp://fanblogs.jp/aoisorahe/
サイト紹介文40代の専業主婦です。夫と2人暮らしで子供はいません。 ひとりぼっちの淋しい毎日を過ごしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 32日(平均6.1回/週) - 参加 2017/12/22 21:49

蒼 さんのブログ記事

  • 時代錯誤も甚だしい
  • スポンサーリンク夫の気持ちはコロコロ変わる。パートに出る事を許してくれたと思っていたのに「本気で言ったんじゃないからな。お前は家の事をちゃんとやるのが仕事だろう」と最もらしい口ぶりで言い始めた。仕事なんか始めたら、家事が疎かになるに決まっている。「今までのんびり家に居たお前が両立なんて簡単に出来ないさ」まるで義母が言っているようなセリフ。「じゃあダメだって事?!」私の問いに夫は「あぁ」と言った。ま [続きを読む]
  • 馬鹿にされてる
  • スポンサーリンク暫くぶりに口を開いた夫から出た言葉は「外に食べに行こう」だった。意外すぎてちょっと警戒しながらの外出となった。何か言いたい事でもあるのか?とお店に入ってもずっと落ち着かない。突然「お前、毎日家にいるから変な事ばっかり考えるんだよ。何か趣味とか無いの?」と言う。私は「別に…」としか答えが出ない。どうしても手紙の話を無いものにしようとしている感じだ。それならばと、無理だとは思ったが「パ [続きを読む]
  • 夫婦の溝
  • スポンサーリンク 私が再び手紙の話を始めたら「またその話か、しつこいぞ!」「そんな1年も前の話覚えてない!」そう大声を出した夫。「でも何も無くてあんな手紙よこさないよね」と出来るだけ気持ちを抑えて話しかけた。「渡されたから受け取っただけだ」手紙の内容の事になるとはぐらかす。「何も無いのにどう答えろって言うんだ」「もう良い加減にしろよ、くだらない!」その一言を最後に夫は部屋に閉じこもってしまった。納得 [続きを読む]
  • 親離れ、子離れ
  • スポンサーリンク夫は私の手料理に滅多に文句はつけないがだからと言って喜ぶような台詞も滅多に言ってはくれない。たまに「美味しい」と言う時は、私の味付けでは無く素材の方を褒めている。お世辞でも私の味を褒めてくれればそれだけで嬉しくてまた喜んでもらおうと奮起するのに。まったく分かっていない。「美味しい?」と聞いても「あぁ」「うん」で終わり。「お義母さんの料理はいつも美味しいって言ってるよね」嫌味を言って [続きを読む]
  • 幸せのかけらも見えない
  • スポンサーリンク買い物から帰って来たところで近所の奥さんに声を掛けられた。嫌いでは無いが、若干お喋りが過ぎて疲れる人でもある。お茶に誘われ、本音は断りたかったが久しぶりに顔を合わせた事もあり時間もあったのでお邪魔する事にした。彼女は私より2歳ほど上だったと思う。中学生の息子さんと3人暮らしだ。生活感一杯だけれど幸せ感も一杯で若干居心地が悪かった。家族の写真も飾られていたし家族旅行の話も聞いた。ご主人 [続きを読む]
  • 母の想い
  • スポンサーリンク気持ちが落ち込んでいるこのタイミングで母から電話がきた。夫と私の関係ががあまり上手くいっていないのは薄々感じていると思う。母親だから。もしかしたら何かを感じて電話してくれたのかも。お互いに体の事を気遣うだけの世間話で電話は終わった。何も言えなかったけれどきっとわかってる。電話を切ると胸が熱くなった。応援の をもらえると励みになります。よろしくお願いします。スポンサーリンク [続きを読む]
  • 黙り込む夫
  • スポンサーリンク私が1年も前の嫌な記憶を引きずり続けていたのが悪いのだろう。あの手紙を見つけた時にすぐに夫に詰め寄れば良かった。恐らくは本人も忘れていたような事を突然持ち出され私が浮気に気づいていた事に驚き困惑したに違いなく夫は黙って外へ出て行き、夜遅くまで帰って来なかった。その後もその件に関して夫は一切話さない。でも私も言ったからにはこのまま引けない。もう一度夫に聞いてみたいと思っている。その手 [続きを読む]
  • 手紙
  • スポンサーリンク昨日の話で、夫のスーツの胸ポケットに入っていた手紙の事、、、私がその手紙に気がついた時夫はいなかった。手紙の内容は、おそらく私にとって何もいい事など書いてないのは自覚していた。一度は黙ってポケットに戻したけれどどうしても気持ちが抑えきれず、また取り出し読んでしまった。『相談にのってもらいありがとうございました』便箋1枚に若い女性と思われる文字で綴られておりそんなお礼の言葉から始まっ [続きを読む]
  • 終わりはいつも、、、
  • スポンサーリンク夫と喧嘩になった。口喧嘩だけれどお互いに冷静を装う性格なので声を荒げたりはしないものの時折嫌味が入るため、はたから見れば陰湿な喧嘩に見えそうだ。夫の一言で今まで心に秘めていたモヤモヤを口に出してしまった。1年近く前の出来事になるのにずっと夫に聞けなかった事、、、夫のスーツの胸ポケットに入っていた手紙。封筒は無くて便箋だけ折りたたまれていた。その話を持ち出した途端、夫は口を閉ざしてし [続きを読む]
  • おとなしい人
  • スポンサーリンク夫家族から「おとなしい」と思われている私。おとなしいのは間違ってはいないし口数も少ないと思う。ただ夫家族に「おとなしい」と言われるのはどうも、、、あの人達の前では大抵の人は「おとなしい人」になるだろう。遥か大昔まで家系を遡ってもああなのだろうか、と想像するだけで深いため息が出る。よくもあんなに口からペラペラと出て来るものだ。仮に私が同じような性格ならば、衝突が絶えないはず。おとなし [続きを読む]
  • 幸せな家族
  • スポンサーリンク休日の買い物って嫌だ。周りは夫婦や子供連れでいっぱいだから。イクメンパパも大勢いて微笑ましい。たとえ旦那さんが疲れた顔をしていても1人で買い物している私に比べたら超幸せ家族だよ。応援の をもらえると励みになります。よろしくお願いします。スポンサーリンク [続きを読む]
  • 素直になれたら
  • スポンサーリンク久し振りにランチをした幼馴染みは幸せな結婚生活を送っている。義両親とも仲が良くお義母さんの事も好きだと言う。彼女が恵まれてるのは、彼女自身の持っている生来の明るさや気配りが出来る性格によるものだろう。羨んでみても仕方がない。そんな彼女に、今の私の悩みなど言えなかった。言えば彼女は親身になってくれるだろう。ここで本音を相談していたら楽になれたのかも知れない。でも本当の事を告白出来るほ [続きを読む]
  • また来てた
  • スポンサーリンクもう信じられない。友人とランチして自宅に戻るとそこには夫と義母が居たのだ。驚きすぎて固まってしまい声も出なかった。やけに明るい声で「お帰りなさい」と義母に迎えられて背筋が寒くなる。帰ったら夕飯を作ると夫に言っていたにもかかわらず義母が沢山の惣菜を買い込んで来ていた。デパ地下の有名店の惣菜だと当てつけとも取れる自慢をする。夕飯を作る手間は省けたけど恩着せがましい義母へお礼を言ったり美 [続きを読む]
  • 素っ気無い
  • スポンサーリンク私にも唯一親しい幼馴染みの友人がいる。彼女は夫婦円満で子供が1人。仕事を持っているので頻繁には会えない。そんな彼女と明日久し振りに会える事になった。そのやりとりを電話でしていたのだが珍しく休日を家で過ごしている夫が近くにいて聞き耳を立てているようで不愉快だった。電話を終えて明日友人と会う旨を夫に伝えると「あぁ」と一言。私が出掛ける時はいつもこんな風に素っ気無い。そして面白くなさそう [続きを読む]
  • 気持ち悪い
  • スポンサーリンク先程義母から電話があった。夫の携帯に掛けたけれど出なかったがもう帰って来ているか?と尋ねられ私はまだだと答えた。暫くお互い当たり障りの無い話をした後で義母は「ちゃんと気を配ってやらないと他の女に目が行くわよ」とご親切にアドバイスをくれた。大きなお世話だ。それにもう長い事女の影があるのを私は知っている。「もう一度掛けてみるわ」そう言って電話は切れた。いつ何時でもしょっ中電話を掛けてく [続きを読む]
  • ケチをつけられる
  • スポンサーリンク年末には毎年うちの実家から夫の実家へお歳暮を贈っている。その件で夫が妙なことを口にした。話の流れでポロっと口走ったんだと思う。そのお歳暮の品について義母と義姉がケチをつけていたみたい。夫はケチをつけたとは言わないけれど「毎年代わり映えがしない」「もっとランクが上の物を贈ってほしい」要するにそう言った会話だったようだ。義母や義姉の性格からすればそんな会話があっても不思議は無い。しかし [続きを読む]
  • 解放された
  • スポンサーリンクやっと自宅へ戻れた。この静けさがやっぱりいいね。あのガヤガヤとうるさい人達からようやく解放された。夫家族のパワーが凄すぎてついて行けない。だからどうしても入っていけず浮いてしまうんだ。浮いてしまうと言うよりも存在感が無くなる?そこに自分が居なくなってしまう感じだろうか、、、明らかに私が育ってきた環境と違う。最も苦手とする人種だ。永遠に仲良くなんてなれないよ。応援の をもらえる [続きを読む]
  • 早く帰りたい…
  • スポンサーリンク昨日から自分の実家で過ごして、久しぶりに癒されくつろぐ事が出来た。でもそれもつかの間で、今日は夫の実家へ来ている。午後は大嫌いな夫家族と初詣。おみくじを引いたら「小吉」だった。仮に「大吉」でも「大凶」でも今年も私には良い出来事が起こる気がしない。「家族みんなが健康で健やかに過ごせますように…」そう手を合わせて神様にお願いしたが勿論夫家族のことでは無い。でも神様はお見通しだろうな、と [続きを読む]
  • 幸せなフリ
  • スポンサーリンク明日は朝から私の実家へ夫と2人で行く予定だ。夫はその日のうちに1人で自分の実家へ帰り私は1泊して元旦に夫の実家へ行く。これが毎年恒例の形になったから母も無理に引きとめたりしなくなった。私の家族は母と兄。兄はバツイチになってから母と暮らしている。夫はうちの家族を見下すような言動が多い。私を嫌うだけなら未だしも家族までってね、、、私の前でははっきり言わないけど母も兄も夫の事を良くは思って [続きを読む]
  • 私は妻なのだから、、、
  • スポンサーリンク夫が本を買いに行って来ると出かけたまままだ戻らない。ゆっくりコーヒーでも飲んでいるのかそれとも女性と会っているのか、、、多分夫には女性がいる。ずっと続いてる人なのかどうかはわからないけど。そんなに好きな人なら離婚してあげるのにどうせ夫は世間体を優先させるのだろう。愛情が薄れても、戸籍上は私は妻なのだ。私を妻にしておくのなら傷つけるような行動はやめて欲しい。応援の をもらえると [続きを読む]
  • 今日もひとり
  • スポンサーリンク今日が仕事納めの夫。家に帰ってもつまらないからと飲んで帰る日が続いている。今日もそうだ。自分だけ楽しんで、、、と妬んだりもしたのに淋しかった1人の時間も今では嘘のようで一体何が淋しかったのかさえ思い出せない。応援の をもらえると励みになります。よろしくお願いします。スポンサーリンク [続きを読む]
  • 目論見
  • スポンサーリンクあの意地の悪い夫の家族が離婚をさせないのならもういい、私も考えを変える。今が無理なら熟年離婚だ。その頃には義母は亡くなっているか生きていても今ほどの元気は無いだろう。それに向けて私名義の預金やヘソクリを貯める。私より早く夫が先立てばそれはそれでいい事だ。応援の をもらえると励みになります。よろしくお願いします。スポンサーリンク [続きを読む]
  • 離婚出来ない
  • スポンサーリンクもう何年も前、夫に離婚話を私から持ちかけた事がある。でも、無駄だった。夫はそんな体裁の悪い真似は絶対にしない。いつのまにか離婚話は義母と姉夫婦に伝わってなんの苦労もないクセに、我慢の足りない嫁だと愚妻の烙印を押された。最後には、男がいるんじゃないかと勘ぐって来る始末。みんなして世間体を気にして猛攻撃。とても離婚は望めないと絶望した。実家の母は私の味方だが、心配はかけたくない。私の行 [続きを読む]
  • 遠い思い出
  • スポンサーリンククリスマスだね。みんなハッピーなエピソードがあって羨ましいな。私もそんな幸せな時があったのだろうか。出会った頃の夫の穏やかな笑顔は今は無い。あの笑顔は偽物だったのか。それとも他の誰かには今でも見せてるのかな。応援の をもらえると励みになります。よろしくお願いします。スポンサーリンク [続きを読む]
  • 切なくなる
  • スポンサーリンク普段は出不精の夫も実家へは喜んで顔を出す。しょっ中帰ってるくせに、呆れたマザコン夫だ。今日のクリスマスパーティの本当の趣旨は義姉が最近買い換えたインテリアや家具を見せびらかしたいだけ。そして自分達ファミリーがどれだけ幸せかを私に当て付けたいのだ。夫は姪っ子を自分の子供のように可愛がって羨ましいを連発する。こんな男の子供を身籠もらなくて良かった。神様に感謝しよう。切なくなるから、そう [続きを読む]