血笑鴉 さん プロフィール

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血笑鴉さん: ネオ・尊皇筋肉戦線!
ハンドル名血笑鴉 さん
ブログタイトルネオ・尊皇筋肉戦線!
ブログURLhttps://ameblo.jp/bloodcrow2018/
サイト紹介文歴史を斜めに見る変態歴史史観
自由文ベントラベントラスペースピープルwww
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供97回 / 178日(平均3.8回/週) - 参加 2017/12/22 22:05

血笑鴉 さんのブログ記事

  • 現代版 魔女の鉄槌 単行本 ? 2011/6/22
  • 現代版 魔女の鉄槌【電子書籍】[ 苫米地英人 ]1,836円楽天現代版 魔女の鉄槌 単行本 ? 2011/6/22苫米地英人 (著) 中世期にブームとなった《魔女裁判》のマニュアル本である《魔女の鉄槌》を現代によみがえらせ、現在の日本において、魔女裁判といった事象に填まらず、填められず、更に権力側にも利用されないための心得的意識を認知科学者である苫米地氏が描く。★    ★     ★     ★     ★      [続きを読む]
  • 哲学の貧困 (岩波文庫 白 124-4) 文庫 ? 1950/9/30
  • 哲学の貧困 (岩波文庫 白 124-4)3,747円Amazonカール・マルクス (著), 山村 喬 (翻訳)マルクスの中でも難解な書籍。正直申します。全く理解できませんでした。《全面降伏》以下、ウィキより引用〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜本著はプルードンが「貧困の哲学」で扱った古典派経済学や方法論を踏まえたうえで、プルードンに不十分と考えた点が議論されている。第2章の方 [続きを読む]
  • キルケゴール (Century Books―人と思想)
  • キルケゴール (Century Books―人と思想)1,080円Amazon哲学者キルケゴールの概説書。キルケゴールというと[死に至る病]が有名であるが、恋人に対するツンデレが仇となり、自ら苦しむと入ったアホタリな方ではあるが、 そのツンデレからその苦しみから《死に至る病》が誕生する。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 個人的感想とお断りするが、人間関係で死の一歩手前まで苦し [続きを読む]
  • 巫女さん入門 初級編 単行本 ? 2008/7/18
  • 巫女さん入門 初級編13,775円Amazon神田明神監修の《巫女》参入門編。俗っぽいかなと思いきや、結構専門的に書かれており、巫女さんに興味が無く、巫女について基礎的な知識が得たい方にはお勧めしたい本である。 簡単な作法。お辞儀・歩き方といった基本動作といった文字通り入門である故に、分かりやすくイラストもふんだんに使われている。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 [続きを読む]
  • 今こそマルクスを読み返す (講談社現代新書) 新書 ? 1990/6/12
  • 今こそマルクスを読み返す (講談社現代新書)907円Amazon廣松 渉 (著)マルクス研究者で有名な広松歩が記した書籍。 タイトルのようにマルクスを再読してマルクスを考えてみようといった書籍であるが、ある意味で考現学的ではある。 現在進行形で行われている《アベノミクス》的経済論と同じ記述も有り。 そして《エコロジー》について、マルクスが述べているなど、 『へえ』と思いきや、広松節の難解な部分も有り、古書屋で買っ [続きを読む]
  • 西洋哲学史要 単行本 ? 2007/5/1
  • 西洋哲学史要3,240円Amazon西洋の哲学史の通史や概要と思ってブックオフで購入して読んでみたが大外れ!実は専門的に解説さており、理解するのに難解であった。 但し、作中で《ヘーゲル左派》《右派》といった意味合いが有り、てっきりマルクスと関係があるやと思いきや、全く無関係。当時のプロイセン国会での位置が左右に分かれており、それを持って主義がどのいちであるかといった意味合いでしか無かったらしい。正直、ワケワ [続きを読む]
  • 松平容保のすべて 単行本 ? 1984/11
  • 松平容保のすべて Amazon『珍人物往来社』刊行の書籍。会津贔屓の小説家、鰐淵が編纂しており、正直申せば歴史ファンではなく、小説ファン向けであろう。 但し、松浦玲記述の小論は注目すべき。『一会桑』に触れており、この名称について解説されているが、図書館に架蔵されているのであれば、松浦の論考に注目すべき!それ以外は参考にも成らない。何故『珍人物』が倒産したのか、まあ出版物が『司馬遼太郎』ファンに受ける本で [続きを読む]
  • 黒田寛一読書ノート〈第5巻〉1950年1月‐4月
  • 黒田寛一読書ノート〈第5巻〉1950年1月‐4月2,160円Amazon一般的には過激派で知られ、ネット右翼から『パヨク』罵倒され、かつて革マル派党首であり、現在の団塊世代から郷愁又は恨みで観られるクロカンこと黒田寛一が若い頃にマルクス系学者の書籍から感想や要約といった読書ノートを革マル派のかつては支配下にあったこぶし書房。現在は全くの別組織であり、革マル機関誌は『あかね図書』に移管。★    ★     ★   [続きを読む]
  • 佐藤優の10分で読む未来 キーワードで即理解 新帝国主義編
  • 佐藤優の10分で読む未来 キーワードで即理解 新帝国主義編864円Amazonラジオくにまるジャパンで紹介されたネタを元に書籍化された本。考現学的本で有るため、幕末とは無縁な本。 但し、社会常識乃至基本的教養として読む分としては差し支えない。最も佐藤氏も時には予測が外れることがある。あくまでも《世の中を計る基準》として読むのがよかれと考える。オイラは個人的には漫画化された『憂国のラスプーチン』からファンとなり [続きを読む]
  • 新装版 十一番目の志士 (下) (文春文庫) 文庫 ? 2009/2/10 司馬 遼太郎
  • 新装版 十一番目の志士 (下) (文春文庫)680円Amazon幕末の暗殺者、天童晋介による赤根武人処刑までの経緯を描く。赤根の処刑は山県主導と言われているが、長州藩としては正に『狡兎死して走狗烹らる』であった逢ったのであろう。但し、その後に奇兵隊関連資料で山県が意図的に赤根関連を抹殺といった逸話は事実であるかは気になる。 但し、司馬が赤根を含め天童すら『走狗烹らる』とした視点は、革命の公式公式とは言え悲劇が奇 [続きを読む]
  • 十一番目の志士 (上) (文春文庫) 文庫 ? 2009/2/10 司馬 遼太郎 (著)
  • 十一番目の志士(上) (文春文庫) Amazon司馬 遼太郎 (著) 司馬遼太郎による小説。流石は司馬と考えるのは主人公である《天童晋介》がフィクションキャラクターでありながら、実在感がある描写は改めて国民作家だけはある。そして奈良本辰也のような歴史家すらうなるほどの描写は流石としか言い様がない。時代背景や考証まで現在の歴史家が唸るのも無理は無い。 天童晋介のような『刺客』が現代日本で実在すれば、これほど恐 [続きを読む]
  • 華族誕生 名誉と体面の明治
  • 華族誕生 名誉と体面の明治 (講談社学術文庫)1,166円Amazon浅見 雅男 (著)明治の御代で四民平等としながら、何ゆえに《華族》という階級を明治政府が新設したのか。更にかつての大名家や公家階級が、《華族》の階層に不満を持ち、如何にごねたのか。彼らの滑稽極まりない状況を学術文庫に纏めた物。浅見氏によれば、華族研究については大久保利謙氏の先行研究が詳しいそうで《華族制度の創設〔大久保利謙著作集3掲載〕》が詳し [続きを読む]
  • 箱館戦争と榎本武揚 (敗者の日本史) 単行本 ? 2012/10/1 樋口 雄彦 (著)
  • 箱館戦争と榎本武揚 (敗者の日本史)2,808円Amazon幕末末期の戊辰戦役における最終戦とも言える箱館五稜郭の戦いを中心とした状況を、歴史学的手法で語っていく。 特に旧幕臣にとって最終決戦であったが、戦争に参加した幕臣は、後に一部の厭世家を除き新政府に出仕している。帯に《明治を支えた敗者たち》と書かれているが、明治維新の特徴で有り、人材確保の見地から敗者であっても新政府に出仕した幕臣は多い。又、明治の御代 [続きを読む]
  • 死に至る病 (岩波文庫) 文庫 ? 1957/1/1
  • 死に至る病 (岩波文庫)907円Amazonキェルケゴール (著), 斎藤 信治 (翻訳)難解な本ではある。希望の弁証法的表現は、《「死に至る病とは絶望である」と「絶望とは罪である」》キリスト圏ならではの表現ではあるが、破天荒な歴史上の人物に照らし合わせると抱腹絶倒の哲学となるww『そんな阿呆がいるのか』と突っ込みが入りそうであるが、所謂『尊攘運動』で活躍した『清川八郎』や『芹沢鴨』といった豪快激烈バカを考えると [続きを読む]
  • 福沢諭吉著作集〈第7巻〉通俗民権論・通俗国権論 単行本 ? 2003/7/1
  • 福沢諭吉著作集〈第7巻〉通俗民権論・通俗国権論2,808円Amazon元祖ゴーマ二スト福沢諭吉による著作集の内、国権論・自由民権に関する考えがストレートに描かれている。特に国権論の項は、日本に限らず当時の福沢が持つ日本のインテリが持つ国際スタンダード的考えと、『帝国主義的』思考が見え隠れして興味深い。特に福沢を含め、当時の国際標準的思考である『万国公法』が、所詮は国力の背景とした考えで有り、コ果敢の力の行使 [続きを読む]
  • ラグビー・ロマン―岡仁詩とリベラル水脈 (岩波新書) 新書 ? 2006/9/20
  • 【中古】ラグビー・ロマン―岡仁詩とリベラル水脈 (岩波新書) [Sep 20, 2006] 後...182円楽天 今回、本書を紹介する理由としては、一つに今わき上がっている日大vs関西大のアメフッドにおける試合で『意図的な反則』があり、その事件で騒いでいる最中に本書に書かれていた同志社vs明治大でのラクビーの試合に於いて、同志社大学が《ミスジャッジ》により試合に敗れてしまう。選手が暴力を起こしたと審判に観られてしまった。 [続きを読む]
  • 軍国美談と教科書 (岩波新書) 新書 ? 1988/8/22
  • 軍国美談と教科書 (岩波新書) [ 中内敏夫 ]885円楽天岩波系なので、一見『また反戦ものか』と訝しがり、読んでみたがさにあらず。特に押しつけがましい反戦物ではなく、日露戦争から大東亜戦争までの教科書で使われた軍神物語が、どのように変化していったのか。 又、当時の教職員で反戦運動に加わった教職員が、どのようにテキストを運用したか等、特高警察の監視が厳しかった戦前に於いて大陸での反日パンフレッドをどう活用 [続きを読む]
  • 日本語開化物語 (朝日選書) 単行本 ? 1988/8
  • 日本語開化物語 (朝日選書) Amazon惣郷 正明 (著) 帯に、浮世絵からヘアサロンへ言葉、その消長に庶民のすがたを重ね、文明開化から現代までの時代の流れを読むと書かれており、漢字の読みの変遷から、英会話辞典の読みの変化までを描く。 本書でも少し触れられてているが、日葡辞書など象徴的であろう。中世史において、よく利用されている『日葡辞書』は戦国時代の日本語の読みが書かれており、戦国史を知る上で重要な史料で [続きを読む]
  • ファシズム論 (1973年) − ? 古書, 1973
  • 【中古】ファシズム論 (1973年)6,458円楽天 R.デ・フェリーチェ (著), 藤沢 道郎 (翻訳), 本川 誠二 (翻訳)かなり古い本。平凡社から再版されているので、興味方はそちらを購入されるのがよい。 幕末とは無関係である。当鴉が古書漁りを行っている最中にタイトルが気になり購入したが、イタリアン・ファシズムの通史と政治的解説が書かれている。『ヘタリア』と扱き下ろすなかれ。★    ★    ★    ★    [続きを読む]
  • 日本二千六百年史 新書版
  • 日本二千六百年史 新書版1,188円Amazon書に収めたのは昭和14年に発売された大川周明著「日本二千六百年史」の初版本であるが、同書は発売早々ベストセラーになったものの、源頼朝や足利尊氏を讃え、徳川幕府を高く評価していることを問題視した軍部や右翼の一部から「国体違反」「不敬」などの批判が浴びせられ、発禁の告発を受理した検事局から削除と訂正を求められた。このため昭和15年からは改訂版となり、問題の箇所は削除さ [続きを読む]
  • 福沢諭吉著作集〈第9巻〉丁丑公論・瘠我慢の説
  • 福沢諭吉著作集〈第9巻〉丁丑公論・瘠我慢の説3,240円Amazon福沢 諭吉 (著), 坂本 多加雄 (編集) 福沢諭吉の著作集。西南戦争当時の《西郷隆盛》について、福沢的に擁護した『丁丑公論』と、旧幕臣で政府に出仕した勝安房と榎本武揚を批判した『やせ我慢の説』を現代版に修正して読みやすくした。 帯に日本人の根本精神を説くと書かれており、巻末解説で面白かったのが『やせ我慢の説』について、勝海舟批判について、福沢 [続きを読む]
  • ルイ・ボナパルトのブリュメール一八日/
  • ルイ・ボナパルトのブリュメール一八日/経済学批判要綱「序説」「資本制生産に先行する諸形態」/経...3,024円Amazon 歴史記述者として比類のない才能を発揮し、二月革命の破綻と第二共和政の衰滅を迫った「ブリュメール一八日」に加え、「経済学批判」という大命題に向かって歴史観と学問的方法を模索しつつあったマルクスの自己了解のための草稿群を収録。 以上、アマゾン解説より。 平凡社版と訳に相違はあるものの、ポピュリ [続きを読む]