鵜殿篤 さん プロフィール

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鵜殿篤さん: 眼鏡文化史研究室
ハンドル名鵜殿篤 さん
ブログタイトル眼鏡文化史研究室
ブログURLhttp://meganeculture.boo.jp/
サイト紹介文教育学研究者が、改訂された学習指導要領の内容を吟味するなど、日々の研究成果を発信します。
自由文新しい学習指導要領や、社会に開かれた教育課程、カリキュラム・マネジメント、主体的・対話的で深い学び、育成すべき資質・能力などについて研究します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 27日(平均6.5回/週) - 参加 2017/12/23 04:39

鵜殿篤 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 2017年度「3年ゼミ」まとめ
  • 2017年度の「3年ゼミ」、1年目ということで手探りの状態で始めましたが、なんとか無事に終わりました。 目的は主に2つあって、卒業論文に向けて「論文とはどういう性質の文章か」を理解することと、各自が自分の興味・関心に沿っ … 続きを読む 2017年度「3年ゼミ」まとめ → [続きを読む]
  • 教育学Ⅱ(龍ケ崎)−12
  • ■龍ケ崎キャンパス 1/15 前回のおさらい ・物事を多面的・多角的に見る。 ・物事を深く考える。 ・対話的に考える。 ・メタ的に考える。 教育の変化 ・19世紀型の知識観から、21世紀型スキルへ。 ・産業構造の転換。産 … 続きを読む 教育学Ⅱ(龍ケ崎)−12 → [続きを読む]
  • 道徳教育の研究−14
  • 試験のためのチェックポイント 道徳教育の目的 □教育基本法が目指す教育の目的「人格の完成」に道徳教育がどのように関わっているか理解し、説明できる。 □学習指導要領が掲げる「生きる力」を実現するために道徳教育が果たすべき役 … 続きを読む 道徳教育の研究−14 → [続きを読む]
  • 長野県松本市 松本城と犬甘城
  • 松本城と犬甘城に行ってきました。(2018年1月3日訪問) 松本城は、何回訪れても、感動します。アルプスの山々を背景に聳え立つ黒い天守閣は、惚れ惚れとする美しさです。素晴らしい。今回は三が日だったので、松本城も謹賀新年モ … 続きを読む 長野県松本市 松本城と犬甘城 → [続きを読む]
  • 東京都区内→東京都区内
  • 「東京都区内→東京都区内」の切符を買いました。 東京から東京に行くのに10,480円もする切符なんですが。実は東京を出発し、実家に帰って、名古屋と松本を経由して、また東京に帰ってくる切符です。 経路を地図で見ると、下のよ … 続きを読む 東京都区内→東京都区内 → [続きを読む]
  • 2017年Googleタイムライン
  • Googleマップの機能に「タイムライン」というものがあります。出先のスマートフォンから勝手にGPS情報を取得して、何時何分何秒にどこにいたかが把握され、記録されているのです。個人的な行動がこんなにもGoogleに掌握さ … 続きを読む 2017年Googleタイムライン → [続きを読む]
  • 松下佳代編著『<新しい能力>は教育を変えるか』
  • 【要約】21世紀に入る頃から、国内外を問わず、様々な形で「新しい能力」の育成を主張する教育論が現れ始めました。「新しい能力」とは、大量の知識を脳味噌に刻み込むような従来の教育とは違って、人間の内側に可能性として潜んでいる能力を引き出して、その能力を脱文脈的な普遍的状況で有効に活用することを目指す教育に、共通して見られる考え方です。しかしこの「能力」の提言は、人間の奥深に潜んでいたデリケートな部分まで [続きを読む]
  • 木村元『学校の戦後史』
  • 【要約】近代の学校制度は、必然的に矛盾や制約を抱え込みます。というのは、近代学校は、いったん生活の場から子どもを引き剥がして、学校という特別な場所に子どもを隔離し、そしてもう一度生活の場に戻すという特殊な人づくりを担っているからです。特殊日本的な学校は、高度成長期まで矛盾を抱えながらも産業化という時代の要請に対応してきましたが、産業化が一段落した1980年代からは矛盾が表立って目につくようになります。 [続きを読む]
  • 山内乾史・原清治『学力論争とはなんだったのか』
  • 【要約】「学力低下」とは単に学校の中だけの問題ではありません。論争の本質は、これからどのような社会システムを選択していくかという世界観の問題です。身分原理から業績原理への転換という近代の原則を信じて機会均等を主張し、均質な教育サービスが多くの人に行き渡る世界を目指すのか。それとも資産の差や能力の差を認め、身分原理へともう一度先祖返りするのか。競争から降りる子どもたちが増え続ける現状を見る限り、もは [続きを読む]
  • 佐藤学『学力を問い直す−学びのカリキュラムへ』
  • 【要約】「学力低下」を大袈裟に嘆く前に、まず問題の所在を正確に認識することが大事です。本当の問題は、「圧縮した近代」を経て日本の近代が頂点に達し、勉強の見返りが得られないことから「学力神話」が崩壊し、子供たちが学びから逃走しているところにあります。「学びからの逃走」のほうが、「学力低下」よりも深刻な問題です。状況を変えるには、「勉強」から「学び」へと転換しなければなりません。【感想】大雑把な歴史観 [続きを読む]
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