今藤 さん プロフィール

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今藤さん: かく語りき
ハンドル名今藤 さん
ブログタイトルかく語りき
ブログURLhttp://shabaduvitouch.hatenablog.com/
サイト紹介文単身赴任で上京してきた今藤のブログ。最近の趣味は休日ジョギング。フルマラソンは未経験です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供174回 / 206日(平均5.9回/週) - 参加 2017/12/23 18:38

今藤 さんのブログ記事

  • 『東条湖おもちゃ王国』で遊ぶ
  • 『東条湖こども王国』へ遊びにきた。猛暑のなか、子どもを屋外で遊ばせようとしたら、水浴び以外の選択肢は無い。よって、きょうはプールである。中国道を通ってこんな遠くまでやってきたのは、先の地震のつまらない余波である。我が家のいきつけであるところの西河原市民プールが地震の影響で閉鎖したせいで、外征することになった。遠い。●大渋滞高速の出口から遊園地まで約3キロのあいだ、車が並ぶ。大渋滞だ。失礼ながらこれ [続きを読む]
  • カレーライスと醤油とソース
  • 暑い日はカレーを食べたくなる。カレーパン(たまに食べる)やカレーうどん(まれに食べる)ではなく、カレーライス(滅多に食べない)がいい。そんなわけで『松乃家』にやってきた。カツカレー。サラダ付き。ああ、うまい。カレーライスはすてきだ。カレーに醤油やソースをかける人がいるが、これは育った環境で身についた食習慣なのだろうと思っていた。味がどうこうではなく、幼い頃から親兄弟がソースをかけていたからそういう [続きを読む]
  • 真夏の長風呂
  • 夏場は、湯船に浸からずシャワーで済ましている。昔からの習慣ではなく、独り暮らしをはじめてからそうなった。寒い季節ならいざしらず、暑い日には身体を温めたい欲求が湧かないし、独りだけのために湯を張るのはもったいない。近頃シャワーばかりだ。ただ、シャワーでは身体の汚れは取れないと聞く。湯船で汗をかかなければ毛穴の汚れが取れないとかなんとか。ゆえに、きょうは湯を張る。長湯の日。濡れても構わない文庫本を持っ [続きを読む]
  • 超大盛カップ焼そばに関するアレコレ
  • ぺヤングの超大盛がコンビニに置いてあった。でかい。想像以上にでかい。話題になるのも納得の大きさだ。カロリーも超弩級。成人男性1日分の食事より高い。熱量のかたまり。ところで、カップ焼きそばってのは、どうしていつも大盛りなのだろう?ぺヤングに限らず他の商品も大盛りをアピールする。ひと口サイズの焼きそばがあってもおかしくないはずなのに。いくらか理解できる。安価で腹が膨れる。コスパに優れる。なにより、大盛 [続きを読む]
  • 異文化コミュニケーション
  • 薩摩國の言葉に馴染みはない。ラジオで何度も耳にした「おやっとさん」と「じゃっどぉ」くらいは知っているが、地の人どうしが喋っていると本当に聞き取れない。飲み屋で隣席の会話に耳を傾けても、酔いのせいもあってさっぱりわからない。冗談抜きで韓国語のような音韻に聞こえる。ただし、彼の地の人がおれと話すときは、おれに解る言葉を選んでくれるので会話はちゃんと成立する。薩摩國の会話の特徴として、人の話に被せてくる [続きを読む]
  • 鹿児島で鳥刺しを食べる(こと叶わず)
  • 晩飯はなにを食べようか。せっかく鹿児島に来たのだから、この地の特産を食べたい。思い浮かぶのは、黒豚、しろくま氷、つけあげ。うーん、違う。いまの気分はそれじゃない。もうすこし酒に合うものがいい。そうだ、鳥刺しを食べよう。●馬刺しえっ、馬刺しといえば熊本じゃ…店のお姉さん「そうですね。でも鳥刺しはどこの店でも扱ってるから面白くないでしょう?だから、うちは馬刺しなんです」えっ、えっ、鳥刺しは…店姉「無い [続きを読む]
  • イズミちゃんに逢いにいく
  • 鹿児島にいる。台風が去った。南国は陽射しが強い。レンタカーを借りる前に10分程足湯に浸かる。出張仕事の途中。すこし寄り道する。イズミちゃんに逢いにいく。土産を用意する。イズミちゃんは、2年と少しの間、毎日のようにおれのご飯をつくってくれた女性だ。歳が近いこともあってよく話をした。おれに飯をつくってくれた回数ランキングにおいて、母と妻、独身寮の食堂のおじさんに続く4番手なわけで、尊い人なのである。恩 [続きを読む]
  • 冷麺を食う。
  • 暑い。東京は梅雨明けしたらしい。ジョギングするも走りだして1キロ足らずで引き返した。暑い。無理だよ。暑いってば。そんなわけで、なにもない穏やかな休日である。クーラーのフィルター(みたいなやつ)を取り外して洗う。洗濯機をまわす。ベランダに布団を干す。クイックルワイパーで床掛けする。床屋に行く。暑い。ビールが飲みたい。缶でなくジョッキで飲みたい。だが、食べたいものは思い浮かばないし、探すのも面倒なので [続きを読む]
  • ジャッキーチェン『カンフー・ヨガ』を観る
  • 成龍作品の最高峰は『酔拳2』である。議論の余地はない。だが、次点となるとむずかしい。おれは『サイクロンZ』を推したいが、他の作品でも良いかもしれない。そういえば近年の映画は観ていないなと思って、本作を手に取った。カンフー・ヨガ(吹替版)発売日: 2018/05/19メディア: Amazonビデオこの商品を含むブログを見る『カンフー・ヨガ』とあるがヨガ要素はほぼ無い。『ジャッキー、インドへ行く2017』の題であっても集客 [続きを読む]
  • 左右わかんない病
  • 東京と大阪でエスカレーターの立ち位置が異なるのは知られた話だが、どうにもこうにもこれが覚えられない。左寄りと右寄り、それぞれの慣習の地域を行ったり来たりしたせいかもしれない。東京がどっちで大阪はどっちか、さっぱり覚えられない。覚えなくてもいいやと思っているので余計に覚えられない。前の人が立つ位置に倣えば、それで済むからだ。そんなおれが困惑するケースが2つある。ひとつは、無人のエスカレーターに乗ると [続きを読む]
  • 滋賀『こどもの国』で遊ぶ
  • 『こどもの国』へ遊びにいった。妻の提案だった。ふーん、滋賀にも『こどもの国』があるのか。知らなかった。横浜と千葉にあるのは知っている。車のナビを設定したときの検索結果から、各地に存在することがわかった。全国にあるらしい。同じ団体が運営するものなのだろうか。おれは知らない。知らんで困ることもないだろうから調べない。琵琶湖県平和堂郡高島市。比叡山坂本や雄琴温泉より北の、湖西の街に『こどもの国』はあった [続きを読む]
  • 『I WANT YOU BACK』韓流歌を聴く
  • 焼酎を飲みながらYouTubeをぽちぽちしていたら『江南スタイル』にたどりついた。この歌のことは、ろくに知らない。当時、一世を風靡したことくらいは覚えている(どこの一世だ?)。YouTubeの再生数が新記録だとか、ビルボードにランクインしたとか、そんな話題だったと思う。批判的な反応が多かったのも覚えている。2012年の歌らしい。当時のおれは、YouTubeに触れる頻度が少なかったか、音楽への関心が薄れていたか、子ども [続きを読む]
  • ふぐを食う
  • 電話がかかってきた。発信元の表示を見て確信する。飲みの誘いだ。「ふぐ食いにいかんか。てっさが食べたいんや。亀戸にフグ屋があんねん」なぜ、いまの時期にふぐなんだ。なんで、ふぐでおれを選んだんだ。どうして亀戸なんだ。おれの仮住まいが亀戸だと知っていて企んだに違いない。気は進まないが断る理由もないので、愛想よさげな声で同意した。「へえ、おもしろそうですね。いいですよ。声を掛けていただいてありがとうござい [続きを読む]
  • 大阪の地震
  • 地震のことを知ったのは、発生から1時間経った後だった。職場で同僚に知らされた。ネットで確認する。大阪北部で揺れが大きいとある。震源は…あっ、おれんち直撃やんけ。携帯を取り出す。ものすごい数の着信とメール。父が心配していた。弟も心配していた。会社の先輩までも。あんた、おれの家知ってたっけ?ってな同僚も連絡をくれていた。事態を理解していないのは、おれだけだった。妻に電話する。長男の小学校は休校になった [続きを読む]
  • 新大橋(と都心をうろちょろ)ラン
  • 地図を眺める。近場でまだ走っていない道を探す。そうだ、きょうは新大橋通りを走ろう。新大橋通りといっても多くの人は知らないと思う。都営新宿線の上の道といった方がわかりやすいかもしれない。●新大橋素っ気ない名だ。それだけで昔からあることが窺いしれる。江戸時代に架けられた歴史ある橋であることは知っている。休息がてら銘板を読む。元禄年間にできた橋で、当時『大橋』と呼ばれた両国橋の下流に設置されたことから『 [続きを読む]
  • きょうもパン食
  • 仕事の帰り道に声を掛けられた。「オープンハウスやってます!よろしければどうですか?」不動産の呼び込みなんてはじめてだ。居酒屋でも風俗店でもない、不動産販売の呼び込み。向かいの一軒家には見学自由の旗が掲げてある。うーむ。どうなんだろうか。「おっ、やってんな。じゃあ、一軒おねがいしちゃおうか!」てな客にめぐり会えるのだろうか。わからない。でも、笑顔が眩しい好青年だったから、呼び込み営業が縁で商談成立し [続きを読む]
  • 雑記
  • 前向きさに欠けた雑記。●熱が出たきのう、熱が出て会社を休んだ。熱発就寝。季節の節目はよく熱を出す。いまは春から夏へ移り変わる時期だ。体調を崩した。弱っちょろい。●サッカー会社を休んだにもかかわらず、夜はサッカー日本代表の試合をTV観戦した。ものすごく後ろめたい。以前はJリーグの結果を頻繁にチェックしていた。試合を観にいったりもした。そこそこサッカーに関心があったのだが、いまは無い。代表試合ですら1 [続きを読む]
  • 味噌汁備蓄完了
  • 会社の給湯室で紅茶ティーバックを探していたら、インスタント味噌汁を見つけた。「なにこれ?」「昼のお弁当の余りですよ。味噌汁飲まない人、多いから」ふーん。そうなのか。おれは仕出し弁当を注文したことがないから知らなかった。同僚達は毎日これを飲んでいたのか。余っているのであれば、少し頂戴できないかな。頼んでみたらオッケーと返ってきた。ラッキー。3つほど手にとって礼を言う。「そんなに遠慮しないで。日持ちす [続きを読む]
  • ひとり回転寿司
  • 目覚めたとき雨が降っていた。傘をさすか迷う程度の雨がぱらぱらと降っていた。風が吹いている。台風が近付いているんだっけ。さぼる口実ができた。雨ならばジョギングはお休みにしよう。昼飯に回転寿司を食べにいく。どういうわけだか、きょうは回転寿司だ!って気分になったのである。突然、そう思ったのだ。回転寿司は半年ぶりでそれほど馴染みはないんだけど、不意にそう思ったんだ。調べてみたら、亀戸に郊外型の回転寿司は無 [続きを読む]
  • 千葉越境ランの失敗。走路はちゃんと調べよう。
  • 前回、蔵前橋通りを経由して市川まで走ったので、きょうは京葉道路(国道14号)を通って本八幡に行ってみよう。shabaduvitouch.hatenablog.com暑い…暑い…暑い…のぼせた。頭が沸騰しそう。もうクラクラ。真っ昼間に走ってはいけない季節がやってきた。●小松川ジャンクションただいま建設中の首都高中央環状と小松川線を接続するジャンクション。よく見たら、全方向に繋がるのではなくて、埼玉方面と千葉方面だけ連結されるよう [続きを読む]
  • 【ラーメン紀行】西千葉『やまや本店』〜遠路はるばるやってきた〜
  • 会社の同僚に薦められてやってきた。船で。西千葉まで来るのに5時間も要した。うまいラーメンであってほしい。これで残念な味だったら目も当てられない。店舗は千葉大学の向かい。店内に学生らしき風貌の客がちらほら居た。彼らは千葉大の学生なのかしら。おれの弟は千葉大卒なのだが、このお店を知っているだろうか。次に会ったときに話を振ってみよう。●ラーメン並盛+アブラトッピングトッピングが無料だったので、アブラを注 [続きを読む]
  • 船に乗って東京湾を横断した
  • うまいラーメンを食べたくて千葉まで遠征した。海路で。総武線でも京葉道でもなく、船に乗って行くことにした。●夏の空、夏の雲どんぶらこ どんぶらこ。波に揺られながら、羽田を飛び立ち旋回する飛行機を眺める。海の上にはタンカー船がたくさん浮かんでいる。きのう雨が降ったせいか、靄がかっていた。見晴らしがよくないのが惜しい。なんとか視認できたのは、葛西の観覧車、浦安のホテル群(とタワーオブテラーの塔。かっこい [続きを読む]
  • 大学合格実績ってなんだ?
  • 進学塾の前を通りかかった。塾舎には、仰々しく合格実績が掲示されていた。「両国高校 ○○名合格」といった具合に。雨の中、立ち止まって考える。こういった合格実績は、誰の調査によるものなんだろう?おれ自身はどうだったか思い出してみる。おれは大学受験の合否を母校に報告していない(はずだ)。進学する大学に合格したのは、高校の卒業式の後だった。それでも担任の教師には連絡すべきだろうと思って、春休みにもかかわら [続きを読む]
  • 刺身こんにゃくで酒がうまい
  • きょうの晩飯はいつもどおり。鶏もも、白菜、ニラ。鶏白湯スープの素で鍋にして食べる。いい加減、鍋に飽きてきた。鍋に替わるなにかをつくる時期なのかもしれない。きょうのおつまみはこちら。刺身こんにゃく。こんにゃくが好きだ。鍋に入れてもうまい。フライパンで焼いてもうまい。おでんの種ならこんにゃくが一番好き。素朴なうまさ。おれはこんにゃくが大好きだ。辛子味噌をつけて食べる刺身こんにゃくは、最高の酒のつまみで [続きを読む]
  • 映画『BIG SHORT』を観た
  • マネー・ショート 華麗なる大逆転 [DVD]出版社/メーカー: パラマウント発売日: 2017/02/08メディア: DVDこの商品を含むブログ (6件) を見るリーマンショック発覚前にサブプライムローンのカラクリを察した投資家と、真実を明らかにしない巨大証券会社の争いを描いた映画。実話にもとづいた物語である。と冒頭で示されるものの、ドキュメンタリーにありがちな堅苦しさは無い。エンターテイメントに徹している。ところがどっこい、娯 [続きを読む]