空 さん プロフィール

  •  
空さん: 祈りよ 届け
ハンドル名空 さん
ブログタイトル祈りよ 届け
ブログURLhttp://kusakisora2.exblog.jp/
サイト紹介文老老介護一歩手前。高齢者(70代)二人で静かにひっそりと暮らしています。
自由文私とある人が自分に必要な滋養と平和が得られますように。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 29日(平均3.4回/週) - 参加 2017/12/23 20:10

空 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • オルゴールを聞きたくなったときに1& 小室哲哉さんの会見
  • たまに オルゴールの音色が聞きたくなる。そんな時に聞く1つ。今までタブレットの ”ライブラリー” に入れていたがタブレットを見ると ひどく疲れるようになった。ここに移して PCでたまに見ていこう。***************************みなさまにおしゃべりを:今の状態になってから長い曲やメロディの変化がある曲を聞くことができなくなって持っていたCDは全部処分しました。それまで(2013年2月まで)はクラシックよりも [続きを読む]
  • 死を迎える若い女性から、生ける人へ宛てた手紙
  • 一昨日たまたま読んだ記事。記事はこちら。【余命宣告された27歳】「考えすぎないで!」死を迎える女性から、生ける人へ宛てたお願いの手紙 元記事が読みたくなって彼女のFacebookを読んだ。あらためて ほんのちょっとだけ自分の時間について考えた。自分のためにまた読み返したい一部を抜粋。ここに転載しておく。(以下は元の文章のほんの一部です。自分流に解釈した日本語訳をつけています。私の解釈が間違っているかもしれな [続きを読む]
  • 私の病気について(自己紹介)
  • エキサイトでは「病気・闘病」のジャンルに登録し、ブログ訪問をしたのですが、みなさん ご自分の病名をちゃんと書いていらっしゃいました。実はこれ 私の2つ目のブログです。前のブログでは 病名や病気の情報に自分の生活・体調の話なども書いていたのですが「そういうのはもういいかな・・」という気分になったのです。で、このブログを始めた時にそういう事はあまり書かないように と決めました。 が、最近ポチポチとブロ [続きを読む]
  • あなたはどうしているでしょうか
  • Uさん あなたと知り合ったのは私が43歳 あなたが53歳の頃でした。たまたまある集まりで隣に座っただけですが車ならそう遠くもない場所に住んでいるとわかったら一度遊びに・・・とおっしゃって私もその言葉のままに 伺ったわけですがあの小さな山の登り道の途中にあるあんな大きな敷地のお宅だったとは・・・本当に驚きました。あなたは見ず知らずのあの地に嫁いで25年ぐらい。かなり年上のご主人を2年前に亡くされてお子様お [続きを読む]
  • もしもあの世で会えるとしたら 2
  • ふふふ あの世なんてないわよ。先輩は きっとそう言って あはははっと笑うでしょうね。でもね。言葉遊びをしてもいいでしょう?もしもみんながあの世にいるのなら 私は 先輩に会いたいです。最後にもらった手紙から2年後70歳でいなくなっていたなんて。電話をかけてご主人の言葉に驚いて名前も名乗らずにすぐに電話を切りました。名乗れば気づいてもらえたはずなのに。自分にとって相手にとって必要なことしかしない。でも必 [続きを読む]
  • もしもあの世で会えるとしたら 1
  • 言葉遊びだとは思いますがもしもあの世があるとしたら おじさん、おばさん、真っ先に あなたたちに会いたいです。あなたたちは 若くて亡くなった息子さんと うまく会えたでしょうか。まだ一生懸命探し出す 旅の途中かもね。見つかるといいなぁ と思います。 おじさん、おばさん、あなたたちは知らなかったでしょうがあなたたちが初めて 私に「ふるさと」と呼びたい場所を作ってくれたのですよ。23歳で別れてから私は何度も [続きを読む]
  • 動物タワーバトル(ゲーム)で笑う
  • 1月3日午前に子供が「おめでとさん」と顔を出してくれタブレットに「動物タワーバトル」というゲームを入れてくれた。ちょっとしてみたら これが面白い。キリンや白熊が連続で落ちてくると さぁどう置く?と迷う。自分も迷うが 相手も迷ってグルグル回転させ 考え中なのがわかる。アハ 時間切れになって そのまま落ちていったり。相手の置いた動物がころげ落ちてもおかしいが自分の置いたのが滑り落ちていってもおかしい。 [続きを読む]
  • 蓮池で蓮茶を飲むように
  • ティク・ナット・ハン師の言葉。ティク・ナット・ハン 「禅的生活のすすめ」から**************************かつてベトナムでは、人々はよく蓮池に小舟を出して、開いている蓮の花の中に少量のお茶の葉を入れたものです。夜になって蓮の花が閉じたあとは、お茶の香りが一晩中漂いました。翌日の早朝、まだ露が葉に残っているような時間に、友人と連れ立ってお茶の葉をとりに行きます。船には必要なものがすべてそろっています。新 [続きを読む]
  • 心の中に日めくりカレンダーをおこう
  • 一昨日ふいに そうだ 日めくりカレンダーを買おう毎朝それを千切っていこう と思った。なぜそう思ったのかまったくわからないがその後すぐに 夫の実家の日めくりカレンダーを思い出した。毎年暮れになると どこからか頂いたようで夫の父が大晦日の夜に居間の柱のクギに新しいのをかけて 一回も忘れることなく 毎朝千切っていた。夫の父は1905年1月生まれ。自分が生まれた家から一度も引っ越すこともなく80歳で認知症になっ [続きを読む]
  • 正岡子規の「病牀六尺」の言葉
  • 青空文庫で「病牀六尺」を読んだ。5月5日から始まり 途中からは口述筆記になり最後の記述は 9月17日。9月19日に亡くなっている。毎日 新聞に連載でのせられていたそうだ。以下 正岡子規ー青空文庫 「病牀六尺」http://www.aozora.gr.jp/cards/000305/files/43537_41508.htmlから の転載です。*****************************二十一○余は今まで禅宗のいはゆる悟りといふ事を誤解して居た。悟りといふ事は如何なる場合にも平 [続きを読む]
  • 正岡子規のお母さんの言葉
  • 『痛みに悩んでいるあなたへ 』外 須美夫 (著) を拾い読みした。第8章には 痛みに向き合った人たちとして13人の人々の言葉が紹介されていた。柳澤桂子さん・夏樹静子さんの本は読んだことがある。正岡子規の闘病も有名だからその様子についてはなんどか目にしたことがあったが、本に紹介されているお母さんの言葉に ウルッとなった。今日は 正岡子規のお母さんの言葉。*****************************以下『痛みに悩んでいるあ [続きを読む]
  • 荻野アンナさんの話
  • 荻野アンナさんの名前は昔から知っていた。病院でダダをこねていた彼女のお父さんのその後は? と思い出しこの前ネットでちょっと読んでみた。お父さんは亡くなっていたが彼女のほうはその後も なかなかいろいろ・けっこうな事続きでその中で奮闘しているそのけなげさに ちょっと泣きそうになった。一度できあがってしまった家庭環境・親子関係そして自分の性格は ちょっとやそっとの事では変わらないし 変えることもできない [続きを読む]
  • 自分に帰るとは<今・ここ>に還ること
  • 「じぶんに帰る」長い長いあいだこの言葉が 頭のかたすみで 繰り返しひびいていた。どんな意味かわからないけれど長い長いあいだずっと「本当のじぶん」で生きてこなかったような気がしていた。「本当のじぶんに帰って 生きていきたい」ずっとそう願っていた。どうしたら本当の自分に帰ることができるのか?何度考えてもわからないので 泣きたくなる時もあった。しばらく前から ティク・ナット・ハン師の言葉を読んでようやく [続きを読む]
  • 初めましてのご挨拶
  • 簡単に自己紹介。慢性の病気になっている老人です。いちおう病名は付いていますが原因も治療法もよくわかっていません。私の状態ですが1年中 インフルエンザの時のような状態です。身体の痛みやしびれ ・ 頭痛 ・ だるい ・ 頭がぼ〜っ ・ 気分が悪い など(熱はありません)。<だるい>の程度ですが <かなりだるい>です。ちょっと動くだけでエネルギー切れになり もう動けません。BMIは 20ですが 脚も腕も重く 150kg以 [続きを読む]
  • 過去の記事 …