リバティハウス さん プロフィール

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リバティハウスさん: 不動産業界の裏話|仲介手数料無料リバティハウス
ハンドル名リバティハウス さん
ブログタイトル不動産業界の裏話|仲介手数料無料リバティハウス
ブログURLhttps://libertyhouse001.blog.fc2.com/
サイト紹介文仲介手数料無料「リバティハウス」がためになる不動産建設業界の裏話をこっそり教えちゃいます。地域情報も
自由文「リバティハウス」は仲介手数料無料!です。不動産のコンシェルジュとして、初めてマイホームを購入される方に支持されています。東武東上線「川越」「坂戸」「鶴ヶ島」を中心に展開しています。ブログでは、不動産・建設業界の裏話はもちろんの事、ためになる話、専門的な事を解説しています。川越市・坂戸市・鶴ヶ島市の話題・情報も!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供175回 / 284日(平均4.3回/週) - 参加 2017/12/24 15:52

リバティハウス さんのブログ記事

  • 宅地建物取引士試験は難しくない
  • 毎年10月の第三日曜日は、 宅地建物取引士の試験日です。 試験日は年に一回しかありませんから、 宅地建物取引士を目指す方は、 10月の第三日曜日を目標に勉学に勤しんでいます。 合格率15% 宅地建物取引士の合格者は15%程度で、 100人受験した内、 15人が合格し、のこり85人は不合格になってしまいます。 [続きを読む]
  • 高い倫理が求められる不動産業と金融機関
  • スマートディズとスルガ銀行の不正融資問題の続報です。 シェアハウス「かぼちゃの馬車」で業績を伸ばしていたスマートディズが破たんしたのが今年5月。 スマートディズと提携して融資を行っていたのがスルガ銀行で その融資の仕方に問題があり、社会問題になっています。 ※参照 東洋経済 不正融資 スルガ銀行は融資の際に、 [続きを読む]
  • 誘導雷を防ぐ
  • 落雷の直撃を受けていないにも関わらず、 電気製品が壊れてしまう事があります。 これは誘導雷の仕業です。 落雷 落雷は「直撃雷」と「誘導雷」に分けられます。 直撃雷は読んで字のごとく、直接雷が落ちる事です。 直撃雷を受けると、 人体に落ちた場合は、命を落とす事もあります。 電気製品は間違え無く壊れてし [続きを読む]
  • スルガ銀行 不正融資
  • スルガ銀行と言えば、 我々不動産業者にとっては、 住宅ローンの最後の砦という位置づけの金融機関でした。 難しい案件に融資する スルガ銀行は厳しい条件の方に融資をしてくれる 最後の砦という印象が強くあります。 他の金融機関で否決された案件でも、 貸し出しレートは高めながらも融資を承認して 自営業者などの融資には [続きを読む]
  • タワーマンション建設を抑制
  • 1997年の建築基準法改正によって 都心を中心に数多くのタワーマンションが建設されてきました。 しかしここへ来て、建設にストップを掛けようという動きが出てきました。 緩和規制 1997年、建築基準法の規制緩和によって、 いわゆるタワーマンションの日照権や容積率が大幅に緩和され 丁度アジア通貨危機や、金融不安定化により、 都 [続きを読む]
  • 賃貸住宅融資 厳格化
  • 相続税の改正により、 相続税対策の為に多くの賃貸住宅が建設されています。 利便性の高い地域では満室になっていますが、 首都圏郊外や地方では、空き室もちらほら見受けられます。 供給過多 企業や学校の移転や撤退をした地域では、 人口の減少が見られます。 その影響もあって、賃貸住宅にも空き室が目立ちます。 [続きを読む]
  • 残土をなめてはいけない
  • 分譲住宅を購入した時、 庭の土があまり良い物では無くて、 草木を植えるにあたって入れ替える事があります。 昔その事で失敗した事がありました。 歯が立たない かなり昔の話です。まだある不動産会社の営業マンだった頃、 物件をお客様に引渡しするちょっと前、 お客様から 「庭に砂利を撒きたいので庭の土を、全体的に15 [続きを読む]
  • 夏のグルニエ(小屋浦収納庫)高温注意
  • 小屋裏を上手につかった収納スペース グルニエ。 小屋裏収納庫の事です。 天井から階段を降ろして上ります。 普段使わない物を収納しておくのに便利ですよね。 グルニエ 本来小屋(屋根)裏は、屋根からの熱を部屋に伝えない為の干渉空間でもあります。 夏直射で小屋裏は高温になります。 それが直接部屋に伝わると、部屋がとても暑くなっ [続きを読む]
  • 接道が全く無いのに、建築許可が下りた家
  • 建物の建築許可を受けるには 建物の敷地が、 幅4m以上の道路に2m以上接していないと許可は下りません。 しかし、全く接道が無いのに、許可が下りた家があるのです。 一体どういう事なのでしょうか。 接道が全くない もうかなり昔と言っても、平成の話ですが、 首都圏郊外のある街に、 全く道路の接道が無い建売住宅があ [続きを読む]
  • 風致地区
  • 高級住宅街に行くと、 並木があったり、植栽で緑豊かだったり、、 街並みが整っていて綺麗ですよね。 それは高級住宅街だからなのでしょうか? いいえ、実は法律で定めがあるのです。 風致地区 風致とは、自然の風景など趣きがある様を言います。 風致地区とは、都市計画法に定める地域・地区のひとつで、 都市における良好な [続きを読む]
  • インスペクションに掛かる業法改正
  • 平成30年4月から宅地建物業法が改正されました。 その内容は、 不動産業者が中古住宅を仲介する際、 建物状況調査(インスペクション)をするかどうか、 買主に尋ねる事です。 物件状況調査 もっと分かりやす説明すると、 中古物件を売買する際に不動産業者は買主に 「一定の資格を持った者に、建物の検査をしてもらいま [続きを読む]
  • マイホームの頭金 どうやって貯めた?
  • マイホームを購入する際に必要なのが頭金です。 みなさんどうやって、いくらぐらい頭金を貯めているのでしょうか。 ちょっと興味がありますね。 首都圏で住宅を購入した人のアンケートの集計から、 その様子を見てみましょう。 貯めた頭金の額 一戸建ての購入で、貯めた頭金の金額 100万円未満             15.0% [続きを読む]
  • 平屋は割高
  • 平屋、良いですよね。 個人的に平屋に憧れます。 新築分譲住宅の殆どが、木造2階建、3階建てです。 郊外に行くと、極たまに平屋の分譲住宅を見受けます。 高層建物は土地の有効利用 平屋に比べ、2階建て、3階建ては、 土地に対して、建物が占める面積が少ないので、 少ない土地を有効に使うには、 階層を上に伸ばす必要があ [続きを読む]
  • 不動産業免許取り消し
  • 自動車を運転するには、自動車運転免許が必要です。 それは、自動車は危険なものでもあるので、 法律にのっとって運転しなければならず、 その事を理解している者に免許を与えて、 運転する事を許している物です。 不動産業免許 不動産業にも免許があります。 不動産業免許です。 不動産は高額であり、様々な法律も絡んでいます。 [続きを読む]
  • 土砂災害防止法
  • 大分県で、突然山が崩れ、犠牲者が出てしまいました。 亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。 今なお、行方不明の方がいらっしゃいます。 一刻も早い発見と救助を願います。 土砂崩れは、何の前触れもなく突然起きました。 何とも痛ましい事です。 土砂災害防止法 平成11年、広島県で325件の土砂災害が発生し、 24人 [続きを読む]
  • 市街化調整区域は、原則建築禁止
  • マイホームをどこに求めようか。 利便性の高い街中か、 郊外の住宅地か、 それとものんびりした田舎暮らしか。 問題は田舎暮らしで、 田舎では、やたらとマイホームを建てられないのです。 田舎はマイホームが建てられる土地が、限られているのです。 調整区域は原則建築禁止 私は個人的に、街中よりも田舎が好きで、田舎暮らしに [続きを読む]
  • トラブルの原因になる電柱
  • 青田買いの分譲住宅で、電柱が問題になる事があります。 直径30センチ程度の電柱が、時として大きな問題になる事があるのです。 電気が無いと生活できない 現代社会では、電気が無くては生活ができません。 照明器具は勿論、家電のありとあらゆる物、住宅設備、 近年では、自動車まで電気で動きます。 電気を使わない訳には行きません。 [続きを読む]
  • マイホームは、担当営業マンに左右される
  • 初めてのマイホーム。 それに対する想いは、軽くはありません。 一生の内に、そう何度も買う物では無く、 かつ、高額な不動産ですから、絶対に失敗したくありません。 マイホーム選びを左右するのは、 担当営業マンだと言っても過言ではありません。 担当営業マンによって、マイホーム選びが左右するのです。 以前、弊社にお越しになられたお客様か [続きを読む]
  • 景気と住宅ローン金利
  • 今回は、経済と住宅ローンの関係のお話です。 マイホームを購入する時、 殆どの方は住宅ローンを利用します。 住宅ローンは、高額で長期に渡って支払うので、 気になるのは金利です。 金利の違いが、トータルでは、大きな差になるからです。 今後住宅ローンの金利はどうなるのでしょうか。 住宅ローンと日銀と景気の関係 住宅ローンの金利 [続きを読む]
  • マンション 騒音トラブル
  • マンションの様な集合住宅で、一番多いトラブルが騒音です。 生活している以上、何らかの音が発生します。 人が話す声、洗濯機の音、テレビの音、子供たちがドタバタやる事もあります。 生活音は、一概に何デシベル以上はダメという基準はありません。 受忍できるか、受忍しがたいか、あくまでも主観によります。 これが実にやっかいなのです。 [続きを読む]
  • 駐車スペースの大きさ
  • 今から30年前の建売住宅。敷地は殆どが100?(30坪)でした。 100?の土地に建物を建ててカースペースと取るとなると、 1台分が限度でした。。 2台分を確保するには、敷地が最低でも115?(35坪)は必要でした。 それも、もう一台は軽自動車が限度でした。 今は2台分が一般的 バブルが崩壊して地価が下がると、 一戸当たり [続きを読む]
  • 地番と住居表示
  • どこの家にも住所地番があります。〇〇番地とか〇丁目〇番というものです。 住所地番は、基本的に土地の登記簿謄本の地番を元にしています。 登記簿謄本の地番は、整然と順番通りにならんでおらず、 隣なのに、いきなり地番が飛んでいたり、 町の境界線が、道路や川などと一致しておらず、 街の再開発や区画整理で、元の地番では分かりにくくなってしまう事があります。 [続きを読む]