セイジ さん プロフィール

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セイジさん: 日本橋・難波通信
ハンドル名セイジ さん
ブログタイトル日本橋・難波通信
ブログURLhttps://nippon-bashi.jp/
サイト紹介文大阪難波や日本橋の電気街でんでんタウンやオタロードのお店やイベント情報を紹介
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供98回 / 211日(平均3.3回/週) - 参加 2017/12/24 11:49

セイジ さんのブログ記事

  • 台湾まぜそば・台湾ラーメンが両方食べられる薫
  • まぜそばって最近非常に注目を集める麺類のジャンル、ではないでしょうか。油そばもその1ジャンルだったりします。それに加えて、オリジナル系のまぜそば、たとえばラー油やらマヨネーズやらをたっぷりまぶして食べるタイプもあります。しかしながら、本家、王道といえば「台湾まぜそば」ではないでしょうか。日本国内でまぜそばが認知される以前から、台湾ではもはや国民食的に愛されているものといえるでしょう。そんな台湾まぜ [続きを読む]
  • 気持ちはわかる!でも二番煎じ感が否めない ガテンZ
  • はじめに言いましょう。私はジロリアンです。ジロリアンとは、東京は三田に本拠地を構える「らーめん二郎」のファン(しかもディープなタイプ)を意味します。ただのラーメン好きではございません。古い昔、私が通っていた大学の門前にその店はあり、店主が難しそうな顔をして、まるで魔女が秘薬でも作るかのように鍋に棒をつきたて、グルグルとスープをかき混ぜていました。そこに週一回は通い、「ヤサイニンニクアブラ」と呪文の [続きを読む]
  • 上質なる工具は美しく・使いやすい。ファクトリーギア なんば店
  • 日本橋は電子機器の町として知られています。最近はサブカルチャーの町としての色合いが強くなってはいますが。。。もともと電気に強い町だったため、当然、電子機器を設置するときの工具類を取り扱うお店もそろっています。それこそ、路地をフラフラと歩いていると、昔ながらのお店で工具類をズラリと取り揃えているところは多数あります。こうした工具類に着目すると、「うちはこういう種類のこんなタイプの品揃えに強いんやで! [続きを読む]
  • 和風居酒屋『大正浪漫酒房 月読』レポ!
  • 今回は開店から11年目を迎えた『大正浪漫酒房 月読』に行ってまいりました。ちなみに読み方は「つくよみ」ですのでお間違えなきよう。いや間違えたからってどうということはないんですよ?このお店が開店して間もなくの頃、小生は大学生でした。小生のオタロード歴の始まりのお店と言っも過言ではありません。個人的にも思い入れがあるお店なのに、意外とこのお店のことを知らなかったんだなあ。鬼嫁と子供を連れて月読へある [続きを読む]
  • メイドリフレ『AcureZmaid』インタビュー!
  • どもー、サブカルチャーライターのtakeover(武雄バージョン)です。独自の体当たり的手法により、『AcureZmaid』(アキュアーズメイド)様のスタッフさんにインタビューを実施させていただける運びとなりました!『AcureZmaid』様に感謝するとともに、この感動を余すところなく伝えられるよう、精霊よ小生に力を与えよ! まさかのインタビュー敢行!雨のオタロード。ここに、傘も差さずに走り続ける男がいた。男は一目散に [続きを読む]
  • 本格的メイドリフレ『AcureZmaid』レポ!
  • メイド系のお店のメリットって、いったい何なんですかね? どーも、はじめまして。小生、サブカルチャーライターのtakeover(30代男性、既婚者)と申します。あ、「テイクオーバー」じゃないんです。「武雄バージョン」とお読みください。のっけから面倒なヤツでどうもすみませんが、よろしくお願いします。 記念すべき第1回はオタロードのメイドリフレ『AcureZmaid』(アキュアーズメイド)のレポを書いてみたいと思います。  メ [続きを読む]
  • 伊吹珈琲は安心できる黒門市場店のコーヒー店
  • 日本橋界隈はなにもアニメ関連のショップやトレーディングカードのお店だけが目玉というわけではありません。少し足を伸ばすと「黒門市場」があります。黒門市場には、新鮮な魚介類を扱うお店が軒を連ね、安くて質の良い果物を扱うスーパーなどもあります。ふらっとおとずれて、今日の夕飯のおかずを買うというのが楽しい使い方と言えるのではないでしょうか。特に、魚介類は目を見張るものがあります。「新鮮な大間のマグロがこん [続きを読む]
  • 鳥もつつけ麺 清麺屋:つけ麺もここまできたか!
  • 大阪発祥の麺に関連したブーム。それが「つけ麺」です。昨今、大阪の市内各地でさまざまなつけ麺屋さんを見かけます。対して、東京はといえばさほど見かけません。むしろ、東京は「やっぱりラーメン」という印象があります。そんなわけで、大阪にはさまざまなつけ麺屋さんが集まっていると言えるのです。例えば、東京の大勝軒に見られる、どちらかと言えば「甘辛」なダシのお店。さらには、とんこつに魚介類のダシをミックスしたタ [続きを読む]
  • いもうとcafe&bar mine訪問!真冬の寒空の下から妹カフェに避難した話
  • 12月某日、愛知県から友人がやってくると言うので、面白い文化を見せてやろうと日本橋に案内する事になった。 19:00頃になんさん通りとヲタロードが交わるところにるローソンで待ち合わせをし、合流した。一応愛知県は名古屋にも、日本橋の様な電気街である「大須」があるそうだが、ここまでの規模ではない様だ。日本橋は名古屋の大須に比べて、電気屋やカードショップ、フィギュアショップ、メイドカフェなどの種類が多いので、友 [続きを読む]
  • 想像の世界『FancyDreamCafe』に行ってきた
  • 先日、普段は日本橋で活躍しているキャストや地下アイドルがチームを組んで、1日限定のカフェをやるという情報を嗅ぎつけたので、それに行って来た。日本橋で個人、もしくはグループに所属したりして活躍している地下アイドルや、コンカフェのキャストなどが、店舗を借りて1日限定などのコンセプトカフェを開くという事はよくある。Twitterで各地下アイドルやコンカフェキャストをこまめにチェックしておくと、この様な情報がリ [続きを読む]
  • これぞサブカルの聖地・日本橋。ストリートフェスタ2017参加レポート
  • 日本橋ストリートフェスタ(以下、ストフェス)とは、年一回、日本橋で開催されるイベントです。コスプレに身を包んだ本格派のレイヤーさんたちが集結して練り歩くパレードがあったり、日本橋界隈のお店が出店を出店したりと催し物がてんこ盛り。当初は、いわゆる街おこしの一環として「でんでんタウン」のお店で構成される組合などによって企画されていましたが、サブカルとコスプレということを切り口に徐々にイベントが大きくな [続きを読む]
  • 千石電商はパーツ屋さんでもちょっと雰囲気が異なるお店
  • 今や、多くの人が日本橋=サブカルチャーの聖地という理解をしている事でしょう。しかし、それはここ10年、いや数年の話です。従来は、秋葉原と並ぶ「電気の街」でした。それこそ、大型家電量販店はもちろんのこと、オーディオ、パソコンなど、ある一定のジャンルに特化して豊富な品揃えを誇るお店が通りにあふれていたのです。こうした店舗から、電化製品を発掘し、値引き交渉をするのが日本橋の楽しみ方だったのです。もっとも、 [続きを読む]
  • 肉屋の中華そば「元」肉が主役のラーメンがあってもいいではないか
  • ラーメンにおける「主役」を考えると、当然ながら「麺」と「スープ」になる。愚問ですね。でも、もう一人の主役がいるはずです。それは「チャーシュー」です。ああ、「そうだそうだ」という声が聞こえてきます。実際、チャーシューの分厚さややわらかさを売りにするラーメンは結構あります。実は、日本橋界隈でもそういった売り方をするラーメン店が増えています。もっとも真剣に「肉」と向き合っているお店がどの程度あるかという [続きを読む]
  • 太星食器:食器のことならなんでもござれ!
  • 食器を探そうと思ったらどこに行きましょう?最近であれば、シンプルなテイストなら無印良品がさまざまな食器を揃えているでしょうか。シンプルかつお安いものを、ということであればイケアなんていう手もあります。もしくは、お値段以上のニトリとか。もっとも、こうした量販店で食器を購入すると、「どこかで見たことある」「友達の家でも使っていた」というケースにつながることもあります。どうせだったら、人とは違う食器、一 [続きを読む]