惟明 さん プロフィール

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惟明さん: 武田惟精の株価予測
ハンドル名惟明 さん
ブログタイトル武田惟精の株価予測
ブログURLhttps://ameblo.jp/nidanhadou/
サイト紹介文投資技術や相場技術の研究・発表をしております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 25日(平均3.6回/週) - 参加 2017/12/24 16:59

惟明 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • お知らせ
  • 執筆者(惟明)の体調悪化により、現在、更新ができない状態です。回復まで暫くお休みします。出来るだけ早く(遅くとも月末までには)、再開したいと考えています。 [続きを読む]
  • 【六甲伝大綱(25)】高値の買増し 注解②〜建玉法的思考〜
  • 「六甲伝 大綱」、第25回です。[「六甲伝大綱」一覧]  【高値の買い増し(抄訳)】買建てを持つ強気の人は、相場が上がっている時、高値を次々と買い増しし、利益玉を保有することがあるがこの状態は非常に危険である。この場合は、まず買玉の半分を手仕舞い、相場の強弱を観るのがよい。天井が分からないうちに全部売るのも良くない。これは売建てを持つ弱気の人も同じである。相場が下げている時は、どれほど下げるか分からな [続きを読む]
  • 【六甲伝大綱(24)】高値の買増し 注解①〜投資の本質〜
  • ランキングに参加してみました→(別窓で開きます)「六甲伝 大綱」、第24回です。[「六甲伝大綱」一覧]  【高値の買い増し(抄訳)】買建てを持つ強気の人は、相場が上がっている時、高値を次々と買い増しし、利益玉を保有することがあるがこの状態は非常に危険である。この場合は、まず買玉の半分を手仕舞い、相場の強弱を観るのがよい。天井が分からないうちに全部売るのは良くない。これは売建てを持つ弱気の人も同じである。 [続きを読む]
  • 【六甲伝大綱(23)】高値の買増し
  • ←ランキングに参加してみました、どうなりますでしょうか…。別窓で開きます。●――高値の買増し  【六甲伝原文】強気の人買米ありて、相場じりじり引き上がる時は、上げ止まりの考へを忘れ、高値の処にて尚々買ひ重ね、一時小利運となる事あり、如斯状態となるは、甚だ危険のものにて、何時瓦落の大損を蒙るやも量られず。是れを取り留むるには、先ず千圓の買ひ玉を半額の五百圓だけ利喰ひ売り退き、而して米の強弱を眺む可し [続きを読む]
  • 【六甲伝大綱(22)】底値の買出し 注解〜辛抱と疑念〜
  • ←ランキングに参加してみました、どうなりますでしょうか…。別窓で開きます。「六甲伝 大綱」、第22回です。[「六甲伝大綱」一覧]  【底値の買出し(抄訳)】底値を見極めて買い、ずいぶん利が乗った時に少し下がるか保合った場合、利益を計算したり、動揺し利確に走るのは大きな間違いである。底値を買ったのであれば二段三段と奔騰するまで決して売ってはならず、充分に引っ張ることを心得ておくこと。これは非常に重要な指 [続きを読む]
  • 【六甲伝大綱(21)】底値の買出し
  • ←ランキングに参加してみました、どうなりますでしょうか…。別窓で開きます。●――底値の買出し  【六甲伝原文】底値段を見極めて買ひ建て、余程利分付く時、相場待ち合ふか又は少しく下ぐる事あり、其節勘定を致し、先達ての上げの時得たる利金の幾分を捨てたと思ふて売らんとする事あり、是れ甚だ心得違ひの儀なり。元来底を買ひ出す時は二追三追掛からざる前には、決して売らざるものなり、底の買上げは十分買ひ募るものと [続きを読む]
  • 【六甲伝大綱(20)】買遅れの時 注解〜人類の性能を承知しておくこと〜
  • ←ランキングに参加してみました、どうなりますでしょうか…。別窓で開きます。「六甲伝 大綱」、第20回です。[「六甲伝大綱」一覧]  【買遅れの時(抄訳)】買い待ちしている時に少々上がると、買い遅れたと思い、妙な理屈をつけ、もう一度安値を取りに行く筈などと売りに回る者がいるが誤りである。買い遅れたら暫く待つこと、待てば買い場が出るものである。急ぐべからず。六甲伝 章句「買遅れの時」ですが、「買う気で待機し [続きを読む]
  • 【六甲伝大綱(19)】買遅れの時
  • ←ランキングに参加してみました、どうなりますでしょうか…。別窓で開きます。●――買遅れの時  【六甲伝原文】此米買ふ可べしと見合ひ居る内、少々引き上げる時は、必定買い遅れしものと思ひ、却って売る事あり誤りなり、買い遅れしと思ふ時は、暫く辛抱して買い場を待つべし、必ず買い場の出るものなり、急ぐべからず。――以下に現代語訳と私(惟明)の抄訳を記しておきます。現代語訳は原文を出来る限り忠実に訳したもので [続きを読む]
  • 【六甲伝大綱(18)】急激の高下 注解〜他の古文書との違い〜
  • ←ランキングに参加してみました、どうなりますでしょうか…。別窓で開きます。「六甲伝 大綱」、第18回です。[「六甲伝大綱」一覧]  【急激の高下(抄訳)】急上昇・急降下するようになった相場は、日柄を満たしていなくとも七割手仕舞い、残り三割は無いものと考えること。全て手仕舞うと、妙に気迷いして、損失を出す売買をすることが多い。これは秘伝である。章句「急激の高下」ですが、「ボラが大きくなった場合、日柄が不十 [続きを読む]
  • 【六甲伝大綱(17)】急激の高下
  • ←ランキングに参加してみました、どうなりますでしょうか…。別窓で開きます。●――急激の高下  【六甲伝原文】急に上げて又 急に下げる米は、天井 又は底値を現はす日限に満たずとも、売買の建米は先づ七分通り手仕舞ひをなし、残り三分は無きものとして見送る可し、万一 残らず手仕舞ふ時は、妙に心変りて損失を来す事多し、是 秘伝なり。――以下に現代語訳と私(惟明)の抄訳を記しておきます。現代語訳は原文を出来る限り [続きを読む]
  • 【六甲伝大綱(16)】天井の間際 注解〜個性に合った商内〜
  • ←ランキングに参加してみました、どうなりますでしょうか…。別窓で開きます。「六甲伝 大綱」、第16回です。[「六甲伝大綱」一覧]  【天井の間際(抄訳)】天井を打つ間際には、非常に上げ下げが激しくなり、通常はないような上昇・下落をしたりする。その時は、月数・日数、値動きの呼吸の度合等を熟考し判断に気をつけること。章句「天井の間際」ですが、基本的に、上げ始めて暫く経ちボラが大きくなると危険な兆候で天井が [続きを読む]
  • 【六甲伝大綱(15)】天井の間際
  • ●――天井の間際  【六甲伝原文】天井を打たんとする間際には、三四日前より非常の高下を現はし、越すまじき節を越せし時は、買い方油断ならざるものなり、其節は篤と月数日数の割合ひ、呼吸の度合等を熟考し、判断を誤らざる様にすべきなり。――以下に現代語訳と私(惟明)の抄訳を記しておきます。現代語訳は原文を出来る限り忠実に訳したもので、抄訳は文意を崩さぬ範囲で文章を削り簡素にしたコンパクト版です。読解が面倒 [続きを読む]
  • 【六甲伝大綱(14)】行付天井 注解〜手描きグラフ〜
  • 「六甲伝 大綱」、第14回です。[「六甲伝大綱」一覧]  【行付天井(抄訳)】数月のあいだ高下し、その後 一段高となり、出来高が急増し、その後、上がるか下がるか判断しかねる状態になり、又、ジリ高傾向となった時、ハタと上げ止まった時、これは年中の行付天井。章句「行付天井」ですが、これも比較的見る天井形態です。(※)行付天井という単語は六甲伝の中で、相場の波動が行き着いた年中の天井という意味で何度も使われて [続きを読む]
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