いろいろまなぶ さん プロフィール

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いろいろまなぶさん: 日々是成長
ハンドル名いろいろまなぶ さん
ブログタイトル日々是成長
ブログURLhttps://iroiro-manabitai.blogspot.jp/
サイト紹介文働きながら税理士試験に3回目の受験で官報合格した20代のブログです。
自由文税理士試験の合格を機に今後は税理士試験のことや税務のことなどを発信していきたいです!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 132日(平均1.4回/週) - 参加 2017/12/24 21:58

いろいろまなぶ さんのブログ記事

  • H29税制改正・営業権の償却
  • こんばんは。以前、30年3月期の申告のための留意事項セミナーに参加してきました。さすがに今更の内容だな、と思っていましたが、セミナー内にて、営業権の償却額の計算方法が変更になったことを(恥ずかしながら)はじめて知りました^^;営業権の償却といえば、いつ事業供用しても償却計算において月割りが適用されず、税理士試験の法人税法では、やや細かいかもしれませんが、知っていると差がつく論点であったかと思いますが、H2 [続きを読む]
  • 税務上の繰延資産の表示科目
  • 従業員のための社宅を用意する際に、礼金などを支払うことがあります。その金額が20万円未満であれば一時の費用として処理して問題ありませんが、20万円以上の場合には、税務上の繰延資産(資産を賃借するための権利金等)に該当し、5年で償却するケースが多いと思われます。(参考)https://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kihon/hojin/08/08_02.htmこういった費用を支出する際に、貸借対照表上、どの科目に計 [続きを読む]
  • フィギュアスケート・羽生結弦選手の金メダル
  • こんばんは、2月中旬ですが寒い日が続いています。(これ毎年言っている気がしますが、2月中旬ってまだ寒いんでしょうね^^;)税理士試験が終わってからというもの、なかなか勉強のやる気も出ず、テレビを見るばかりの毎日です。テレビといえば、今は冬季オリンピックが韓国で開催されており、日本の羽生結弦選手が金メダルを獲得し、話題になっています。私も演技を見ましたが、あの若さで世界の頂点に立つことができるストイッ [続きを読む]
  • 多忙を極めていました
  • 税理士試験終了後、できるだけ毎日ブログを更新しようと思っていましたが、事業会社に勤めているということもあり、3か月ごとに猛烈に忙しい時期がやってきます^^;税理士受験生の中には、事業会社への就職を検討している人もそれなりにいるのではないかと思料していますが、税務の経験を積みたいのであれば、圧倒的に税理士事務所等への就職をお勧めします。なぜなら、事業会社での仕事は、・(総務・経理などの部門は特に)社内的 [続きを読む]
  • 税理士試験において過去問を解く必要はあるか
  • 資格試験に限らず、大学受験においても過去問の研究は非常に重要であるといわれております。それでは税理士試験においては、過去問の重要性はあるのでしょうか。個人的な意見ではありますが、税理士試験において、過去問をしっかりとやる必要はないと思います。(無駄というわけではありません!)理由は2つあります。理由①:試験傾向が前年とは大きく異なることが多いように思われるため。 税理士試験において、数年は同じ試験 [続きを読む]
  • 財務諸表論のおすすめテキスト
  • 私は財務諸表論については、独学で合格することができました。(ただし、理論の暗記スケジュールはぎりぎりで、簿記論が終わった後の休憩時間でも必死に暗記をしていました。)簿記論や日商簿記の勉強で、ある程度簿記の基礎が完成している人であれば、財務諸表論については、敢えて予備校での受講の必要はないように思います。(もちろんお金を払ってある程度管理された環境で勉強したほうが楽というのはあるかもしれません。)私 [続きを読む]
  • 分割基準・事務所等の従業者の数
  • 事業税は、課税標準を「一定の基準」により、関係都道府県に按分し、各県ごとに定められた税率を乗じて計算することになります。この場合の「一定の基準」を、分割基準といいます。(例)所得100円⇒従業員10人中、9人がA県勤務⇒100×9/10=90(A県の課税標準)分割基準は、法人の事業税については業種ごとに定められており、大まかには製造業・・・従業者の数非製造業・・・課税標準の2分の1は従業者の数により、残りの2分の [続きを読む]
  • 消費税法の納税義務の判定について
  • 第67回の税理士試験・消費税法では、納税義務の判定ができたかどうかで、合否に大きく影響する問題が出題されました。計算の第2問は簡易課税がどうかが微妙なラインの売上高になっており、固定資産に関する記述を読み落とすと、簡易課税に走ってしまう問題になっていました。私は頭から順番に問題を解いていき、難しい問題に遭遇したら飛ばす、というスタイルで試験を解いており、67回の消費税は、理論については比較的優しい [続きを読む]
  • 最初の税法は消費税法がおすすめ
  • 私は、1年目:簿財2年目:法人3年目:消費、事業の順番で受験しましたが、個人的なおすすめは、1年目:簿財2年目:消費税メイン+固定資産税サブ3年目:必須税法です。個人的にはいきなり理論のボリュームの多い法人税を選択するのは、挫折してしまう可能性が高いと思います。受講料も高いです。^^;消費税は理論のボリュームはそこそこで、実務での有用性もかなり高く、さらには受験者数も多い(=合格しやすい)ため、最初に受験 [続きを読む]
  • 法人税法・初学合格のためにやったこと③(本試験)
  • 今日は本試験の体験を書いていきます。本試験には、・計算 間違えた部分はすべて見直した。・理論 最終的には措置法の規定も含めて全部暗記(土地重課制度は、作文できるように直前でキーワードだけ押し込んだ)。重要な通達は一言一句で暗記し、ドクターの対策は手薄の状態で挑みました。<理論>やはりこの試験は手薄なところから出題されてしまうジンクスみたいなものがあり、本試験では、ドクターに掲載されていた払い戻し不 [続きを読む]
  • 法人税法・初学合格のためにやったこと②(勉強法、使用した教材など)
  • 法人税法・初学合格について、自分が実践した勉強法などを書いていきます。<年内の勉強>年内については、講義についていき、計算をある程度マスターするので精一杯でした。理論については、暗記の仕方がわからなかった(要するに丸暗記はしなくてもいいと思っていた。)ので、市販の理論マスターを買い、赤シートで隠して、キーワードを覚えたりしていました^^;今思うとこの理論の作業がものすごく無駄でした。年内はなんとか講 [続きを読む]
  • 法人税法・初学合格のためにやったこと①(受講コースについて)
  • 私は第66回の税理士試験で、法人税法に初学で合格しました。<受講したコース>学習したコースは、TACの年内完結+年明け上級コースです。こちらのコースは、働きながらだと年内から年明けまでなかなか過密なスケジュールで受講することが必要となるので、それなりの心準備をしたほうがいいと思います。(私も年内は、前回の試験結果が不安で授業は遅れ気味でした。また、あまりの理論の多さに途中で心が折れかけました。)また、 [続きを読む]
  • 消費税・計算問題でよくやっていたミスについて
  • 昨年受験した消費税法の勉強において、自分がよくやっていた計算問題でのミスを紹介します。答練を受ける前などに、次のような点を意識すると、本番でもミスは少なくなると思います。①納税義務の判定で「>10,000,000」をつけ忘れる。 計算が終わって安心することが多く、この判定式をつけ忘れることが多かったです。②「新設法人に該当する課税期間において、調整対象固定資産の仕入れを行っている」パターン 問題でも出題はあ [続きを読む]
  • 消費税・問題③
  • 問題③を作りました。試験勉強の息抜きにどうぞ。(もし間違いなどがありましたらコメントいただければと思います。)1.簡易課税において、出版事業は第何種? ▼ 答えはこちら 第三種事業。ただし紙などの原材料の支給を受けている場合は、第四種事業となる。 2.特例有限会社の持分を譲渡した場合、課税売上割合に影響するか? ▼ 答えはこちら 特例有限会社の持分は、株式と同様対価の5%相当額を分母に算入す [続きを読む]
  • 消費税・問題②
  • 問題②を作りました。試験勉強の息抜きにどうぞ。(もし間違いなどがありましたらコメントいただければと思います。)1.立ち退き料を受け取った場合の課税関係は?▼ 答えはこちら やむを得ず立ち退かざるを得ない場合に受け取る立ち退き料は、立ち退きに伴い発生する費用を補てんするために支払われるものであり、対価性がない。したがって課税の対象とはならない。ただし、立ち退き料が賃借権の譲渡に伴い受け取るものである [続きを読む]
  • 消費税・問題①
  • 予備校の教材を整理しているときに、自分が間違えたところのメモ書きが残っていましたので、ほかの方のお役にも立つと思い、問題を作りました。(理論問題っぽいやつは自分の頭の中で解答を考えてみてください!もし間違いやアドバイスがありましたら教えてください。)1.リース契約における残価保証の取り扱いを答えよ。▼ 答えはこちら リース契約時点では、残価保証額は未確定のため、残価保証額を除いたリース料総額が対価 [続きを読む]
  • 税理士試験に持って行ったほうがいいもの
  • 税理士試験に持って行ったほうがいいものをまとめます!・セロハンテープこれはもはや定番といってもいいですね。受験票を机に張り付けるためです。はがきが受験票となっているため、ちょっとしたことで床に落としてしまいます。意外と注意力が奪われるので、セロハンテープで張り付けておくのがおすすめです。・ばんそうこうこれはあまり聞いたことがありませんが、私は何かを書くときの力の入れ具合のせいか、小指の第二関節が机 [続きを読む]
  • 今後勉強したいこと
  • 税理士試験も終わったので、今後勉強したいと思うことをリストアップしたいと思います。・法律系の勉強理想的には司法試験を受けたいですが、税理士試験を3年勉強しただけで疲労困憊しているため、なかなか受験するのは難しいと思います^^;(もちろん自分のポテンシャルに不安を感じるという点も大きいです。)ですが、やはり仕事をしていくうえで民法や会社法の知識が必要になるケースは多いので、いちいち調べなくてもいいよう [続きを読む]
  • 日商簿記1級受験のススメ
  • 私は税理士試験の受験を開始する前に、日商簿記1級を取得しました。日商簿記1級の出題範囲のうち、原価計算・工業簿記については、税理士試験の簿記論・財務諸表論の出題範囲に含まれないため、受験されない方も多いように思います。しかしながら、私は以下の理由から、日商簿記1級を取得してから税理士試験に挑むことをお勧めします。①一般の事業会社でそれなりの評価を得られる。 日商簿記1級を保有している人はそれほど多 [続きを読む]
  • 事業税の計算過程の省略
  • 事業税は速記試験といわれるほど解答量が多く、理論においては、どこまで省略して書くか、どの部分を切り捨てるかなどの判断が重要になります。計算においても同様にできる限り省略して記入していくことが重要になります。事業税の計算過程は、外形標準課税の計算の場合、(1)外形対象法人の判定(2)課税標準の計算(3)分割基準の算定(4)分割課税標準の算定(5)各県別の税額の算定の大きく5つに分かれます。(1)外形 [続きを読む]
  • 税理士試験合格後のこと
  • こんばんは。年末ですが税理士試験の受験生は、この時期でも理論の暗記や計算問題の練習を頑張っていると思います。私は今年で税理士試験を終えることができたので、ものすごく穏やかな気持ちで年末を迎えることができています。(特に法人税を受験する年は、あまりのボリュームに絶望的な気持ちになっていました。)最近は、税理士試験に合格し、これからのキャリアプランについて悩み始めています。現在は事業会社で経理の仕事を [続きを読む]
  • 理論の暗記スタンス
  • 私は、平成27年度(第65回)の法人税法が初めての税法受験でした。財務諸表論については、市販のテキストも充実していましたし、ある程度理解していることをアピールしながら自分の言葉で書くことができたため、独学で乗り切ることができました。自分の言葉である程度アレンジがきく点で、最初に挑む税法での理論暗記と財務諸表論での理論暗記との間では大きな隔たりがあります。(最終的には、理論マスターの見開きページを思い出 [続きを読む]
  • 第67回税理士試験 事業税の自己採点
  • 忘れないうちの、事業税の自己採点を書いておこうと思います。来年以降受ける方の参考になればうれしいです。67回の事業税は、理論 55点計算 45点の配点でした。事業税は理論の点数が多く降られる傾向にあるので、試験開始後すぐに配点を確認することが最も重要です。仮に理論の配点が70点の場合、計算はミス覚悟で突っ走ったとしても、税理士試験の合格が60点という建前がある以上、理論がパーフェクトに近ければ不合格にはでき [続きを読む]
  • 事業税・問題の解き方(計算編その1)
  • 法人事業税の計算パターンは大きく分けて3つです。1.所得割のみが課される法人・・・収入金額課税事業以外の事業を行う資本金1億円以下の法人2.外形対象法人・・・収入金額課税事業以外の事業を行う資本金1億円超の法人3.収入金額課税法人・・・収入金額課税事業(※)を行う法人(※)電気供給業、ガス供給業、保険業、貿易保険業1はもっとも簡単なパターンです。所得割とは、所得を課税標準として課される事業税ですが、 [続きを読む]
  • 事業税の勉強法など
  • 事業税の勉強法を書いていきたいと思います。私は第66回の試験で法人税法に合格しており、第67回試験では消費税を受験することを決めていたため、消費税のボリューム感からもう1科目やろうと思い、実務面での有用性と勉強可能時間を考え事業税(Tのレギュラーコース)を選択しました。(あとは法人税の受験で気力がなくなっていたという面もあります。)○9月〜12月まで法人税の受験でとにかく理論をまんべんなく、かつ早期に覚え [続きを読む]