holy さん プロフィール

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holyさん: 本が好き♪図書館ブログ
ハンドル名holy さん
ブログタイトル本が好き♪図書館ブログ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/library1789
サイト紹介文私立高等学校図書館 司書教諭からのメッセージ&日常のあれこれ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 59日(平均4.7回/週) - 参加 2017/12/26 02:07

holy さんのブログ記事

  • 国谷裕子 著 『キャスターという仕事』
  • 国谷裕子 著 『キャスターという仕事』(岩波新書) 読了しました。1993年4月から2016年3月までの23年間、硬派な情報番組として多くの視聴者に愛されてきたNHKの〈クローズアップ現代〉、その番組の顔として活躍してきた著者が、キャリアの一区切りという意識で書き上げた新書で、40代の女性を中心読者とした話題の本となっています。夜7時のニュースの後の30分間、夕ご飯を食べながら私も毎日見ていた番組でした。キャスターの国 [続きを読む]
  • 世界らん展
  • この週末、友人と東京ドームで開催されている「世界らん展」に行ってきました。3年前に初めて行ってから、2回目です。このらん展が始まってから、今年で28年、今回のテーマは「楽園・南国・熱帯」だそうで、世界23カ国・地域のラン3000種、約10万株の展示、ドームはカラフルな色と香りに溢れていました。7つの部門のランコンクールの結果発表の場でもあり、国内外のラン愛好家などから7部門に計1253点の応募があった中で、今年の [続きを読む]
  • イチオシ本 2017年
  • 今日、「埼玉県の高校図書館司書が選んだイチオシ本 2017」の結果発表がありました。このイベントは、2016年11月〜2017年10月に出版された本の中から、高校生にすすめたい本を埼玉県の高校司書がピックアップ、投票してベスト10を決めるものです。今年のベスト10はこちら!第1位 『かがみの孤城 THE SOLITARY CASTLE INTHE MIRROR』 辻村深月 著 ポプラ社 第2位 『女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと』 西原理 [続きを読む]
  • ブリューゲル展 画家一族 150年の系譜
  • 3連休ですが、病み上がりなので自宅でおとなしく読書しています。風邪の後インフルエンザに罹る方も多いと聞き、ずっと楽しみしていた明日の約束も残念ながら諦めました。大切なチビちゃんたちに病気がうつっては大変ですから!なので、今日はしばらく前に観に行ってきた「ブリューゲル展 画家一族 150年の系譜」の記事を書きます。上野の東京都美術館にて開催中。ブリューゲルは16世紀から17世紀のフランドル(現在のベルギーに [続きを読む]
  • 門井慶喜 著 『銀河鉄道の父』
  • 第158回直木賞受賞作、門井慶喜 著 『銀河鉄道の父』読了しました。今まで持っていた宮沢賢治のイメージが一変しました!宮沢賢治の父・政次郎の視点で、賢治の生涯が描かれています。賢治の生家は質屋で金貸しなど手広く商売をしてその土地の大金持ちで、父・政次郎は勤勉で優秀、地元に高名な学者を呼んで地域の方々のために勉強会を催すなど、信頼も厚く頼りになる偉大な人格者でした。表向きは厳格な父でしたが、賢治のために [続きを読む]
  • 中島みゆき 夜会工場vol.2
  • 前からどうしても一度行きたかった中島みゆきのコンサート、ついに行って来ました!場所は渋谷のBunkamuraオーチャードホール、今年になって2回目です♪中島みゆきが原作、脚本、作詞作曲、演出、主演という音楽舞台「夜会」が1989年にスタートし、一番最近の2016年の「夜会」vol.19「橋の下のアルカディア」までの名場面を集めたダイジェスト版が、今回の『夜会工場』VOL.2です。ホールには、19回分のポスターが展示されていまし [続きを読む]
  • 和田秀樹 著 『受験学力』
  • もうすぐ立春だというのにまたまた雪が降り、我が家の庭には10?ほど積もりました!もちろん駐車場も車の周りもすっかり積もっていますが、スタッドレスなので広い道に出てしまえば大丈夫♪ 今日は通常通りの授業、ただし雪のため登校が困難な生徒は無理しないように、ということです。学校の玄関には雪かきスコップがずらり、広い校地ですが生徒の歩くところは大丈夫です。今年も年間100冊読了が目標ですが、今月の読書は以下の1 [続きを読む]
  • 図書館だより 「Library News 2月号」
  • 今日から2月、図書館だより「Library News 2月号」を発行しました。こちらです → Yahoo版 Google版3年生は受験組以外はまだ登校していて卒業試験は再来週から、今月下旬から全コースで自宅研修に入ります。今月号の特集はブログですでに記事にしました「第158回芥川賞・直木賞発表!!」として、芥川龍之介賞の・若竹千佐子(わかたけ ちさこ)さん『おらおらでひとりいぐも』(文芸冬号)、・石井遊佳(いしい ゆうか)さんの『百 [続きを読む]
  • 新年会
  • 1月も終わりますね。2018年もあっという間に1か月が過ぎました。遅ればせながら、先日、友人と「年末年始お疲れ様!新年会」をしました。友人も私も、年末・年始を、親や夫、子どもたち、孫たちなど家族のために忙しく過ごし、「こうだったわよ〜。」「あれが大変だったよー!」「こんなことあったのよ♪」と、美味しいお料理も上の空になるほど話が大盛り上がり!行きつけのフレンチのお店、全席予約で満席でした。・アミューズブ [続きを読む]
  • たかさき絵本フェスティバル
  • 群馬県高崎市で開催中の「たかさき絵本フェスティバル」へ行ってきました。昨年初めて行き、その内容の素晴らしさに感激したので、今年も開催を楽しみにしていました。ずっと絵本が好きで、最近は孫たちとまた絵本を楽しむ時間を持てて嬉しい私には、楽しみなイベント♪NPO法人「時をつむぐ会」という団体が主催なのですが、今年の内容も素晴らしい!!メインの展示は「かこさとし絵本原画展」、だるまちゃんシリーズで有名なかこ [続きを読む]
  • 歌舞伎座 「壽 初春大歌舞伎」
  • 開場130年目を迎えた歌舞伎座で「壽 初春大歌舞伎」を観劇しました。幸四郎改め二代目松本白鸚、染五郎改め十代目松本幸四郎、金太郎改め八代目市川染五郎、高麗屋三代同時の襲名披露公演にどうしても行きたくてやっとチケットを取りました♪新年と襲名に歌舞伎座百三十年、おめでたづくしの「壽 初春大歌舞伎」の歌舞伎座は、松飾りや繭玉、大凧、大きな鏡餅と、正月歌舞伎の風情たっぷりです。 襲名披露の口上を観たかったので [続きを読む]
  • 広辞苑 第七版
  • 1月12日に、第六版から10年ぶりに改訂された『広辞苑・第七版』(岩波書店)が発売されました。本校も予約しており、図書館に入ってきました♪広辞苑第七版の普通版は9,000円(6月30日まで8,500円)、図書館へ入れたものです。字を大きくし、2冊+付録の計3冊を1組みにした机上版は14,000円(同13,000円)。収録項目は、基礎語や日常語から外来語、専門語、そして新語や地名人名まで約25万語で、このうち約1万語が今回新たに収録 [続きを読む]
  • 大雪
  • 昨日は想像以上に雪が降りましたね!降り出しがお昼過ぎだったので、予定通りに本校入学試験は実施できました。何日も前から「雪」の予報が出ていても、昨夜のような大混乱になってしまうものなのですね。前日の日曜日がポカポカ陽気だったため「本当に降るの?!」と、油断もあったかもしれません。それにしても、東京にはこんなにも人が集中しているものかと、TVニュース映像の駅構内の写真を見て思いました。(6年前の東日本大 [続きを読む]
  • 埼玉県優勝!!
  • 今日、都道府県対抗全国男子駅伝が広島で行われ、埼玉県が3年ぶり2回目の優勝!!おめでとう!!1区から7区まで、高校生→中学生→社会人→高校生→高校生→中学生→社会人の順で走り、10位ー6位ー6位ー2位ー5位ー4位と上位から外れることなく、アンカーの設楽選手まで襷が渡りました。2区ではこの町の中学3年生が走り、区間6位と健闘しました。アンカーの7区は最長13?、一昨年のリオデジャネイロオリンピック陸上男子1万mに出場 [続きを読む]
  • 本屋大賞ノミネート作発表!
  • 先日の芥川賞・直木賞発表、そして昨日の本屋大賞候補作発表と、出版界がにぎやかです。一次投票が昨年11月1日より本年1月4日まで行われ、全国の504書店、書店員665人の投票があり、その集計の結果、10作品が「2018年本屋大賞」ノミネート作品として決定しました! 対象は16年12月から17年11月に刊行された小説で、大賞作品は2次投票を経て4月10日に発表されます。・伊坂幸太郎 『AX アックス』(KADOKAWA)・辻村深月 『かが [続きを読む]
  • 第158回芥川賞・直木賞決定!
  • 第158回芥川賞・直木賞の受賞作が昨夜、発表されました!芥川賞は若竹千佐子(わかたけ ちさこ)さんの『おらおらでひとりいぐも』(文芸冬号)、石井遊佳(いしい ゆうか)さんの『百年泥』(新潮11月号)、直木賞は門井慶喜(かどい よしのぶ)さんの『銀河鉄道の父』(講談社)にそれぞれ決まりました。おめでとうございます。若竹さんは1954年、岩手県遠野市生まれ。昨年受賞作で文芸賞を受賞しデビュー、そのデビュー作で候補 [続きを読む]
  • ムーミン谷はどこ?
  • センター試験が終わり、生徒たちは私大入試、国公立大2次試験に向けスタートを切りました。毎年、何かしら話題を提供するセンター試験の出題ですが、今、地理Bの問題で出題された「ムーミン」が大学教授や大使館を巻き込む騒動になっています!試験問題では「ノルウェーとフィンランドを舞台にしたアニメーション」として、「ムーミン」と「小さなバイキングビッケ」が提示され、例示した両国の言語との正しい組み合わせを求める問 [続きを読む]
  • 駅伝
  • 冬は駅伝やマラソンの季節ですね。元旦の実業団駅伝、2日3日の箱根駅伝、そして今日は皇后盃全国都道府県対抗女子駅伝競走大会がありました。京都府で開催され、マラソンの42.195 kmを9人で走る駅伝で、今年埼玉県は25位、3区の中学生区間に我が町の中学2年生が走り区間9位と大健闘!!この中学生は11月の東日本女子駅伝にも埼玉代表として走り18チーム中区間4位と頑張りました。来週日曜日は、広島での天皇盃全国都道府県対抗男子 [続きを読む]
  • 吉野弘の詩 朗読コンクール
  • 今日は、趣味を同じくする友人たちと、静岡県富士市で開催された「吉野弘のこころを詠む 第三回吉野弘の詩 朗読コンクール」へ行って来ました!新幹線を使えば、この地から会場のある新富士駅までわずか2時間で到着です。今朝、マイナス6℃という寒さだったので着込んでいったのですが、静岡は暖かく皆、薄着です!富士山がすぐ目の前、スッキリと晴れた冬空に大きく綺麗な姿を見せていました。 このコンクールは現代日本を代表す [続きを読む]
  • 澤田瞳子 著 『火定』
  • 澤田瞳子 著 『火定(かじょう)』(PHP研究所)読了しました。舞台は天平時代の奈良の都、藤原四兄弟をはじめ都の人々を死に至らしめた天然痘。疫病の蔓延を食い止めようとする医師たちと、偽りの神を祀り上げて混乱に乗じる者たち。生と死の狭間で繰り広げられる壮大な人間絵巻。 400ページを超す長編で登場人物たちの名前や言葉遣いなどに初めは戸惑いましたが、読み始めると怒涛のストーリーに引き込まれて一気読みでした。薬 [続きを読む]
  • 図書館だより 「Library News 1月号」
  • 新学期当初から、図書館では受験を控えて自宅研修となった3年生が朝から大勢勉強しています。図書館便り「Library News 1月号」を発行しました。こちらです。(Yahoo版、Google版)新年号の特集記事は「2017年 年間ベストセラー」。書籍取り次ぎ大手のトーハンが発表した部門では、1位から10位は以下のような結果です。*印は、本校図書館にありますので、是非借りに来てくださいね。1位 『九十歳。何がめでたい』 佐藤愛子 小 [続きを読む]
  • 人日の節句
  • 今日は五節句の一つ「人日の節句」、今日で松の内が明けますが地域によって異なるそうです。元々は1月15日(小正月)までを松の内としていて関西などでは今もそのようですが、関東では1月7日(大正月)までが松の内、正月飾りもすべて片づけました。七草粥を食する日でもあります。春の七草ならぬベビーリーフのサラダを切り株の形をした大皿にたっぷり盛り付けました。この大皿、友人が益子陶器市で大変な苦労をして手に入れてく [続きを読む]
  • 初詣&演奏会
  • お休み最終日に、初詣&演奏会のために都内へ。まずは、赤坂にある日枝神社へ。ビルの合い間にドーンと大きな白い鳥居が建っていて、境内の中は都心とは思えない広さと静かさ。 平日だったので、会社から社員みんなで来ました、という方々も多いようで結構な人出でした。今、とても願っていることがあり、どうかそれが叶いますようにと祈祷していただきました。お御籤をこわごわ引いてみたところ「末吉」、願い事は「驚くことあれ [続きを読む]
  • 新年会
  • 昨日は、母屋での新年会。一昨日から我が家で過ごしていた息子夫婦、2日にやって来た娘夫婦とおチビちゃん2人、私たち夫婦と義母の、4世代9人で例年のようにカニ尽くしの食事会。料理などの準備は、カニの注文に始まり年末年始の買い物、当日朝の料理と大わらわでした!   お節料理は少々にして、こだわりの栗きんとんと厚焼き玉子、イクラなます、メインのカニ、有頭エビ、ローストビーフ、サーモンのカルパッチョ、カプレーゼ [続きを読む]