さがみさん さん プロフィール

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さがみさんさん: マスコミ入社への道 最短法を伝授します!!
ハンドル名さがみさん さん
ブログタイトルマスコミ入社への道 最短法を伝授します!!
ブログURLhttp://fanblogs.jp/sagamimuneo/
サイト紹介文マスコミ就活生を応援するブログです。 入社試験を作成していた元記者が必勝法を公開します!
自由文試験対策はもちろんですが、新聞業界の裏話、話題になっている記事の背景、著名人の実態といった元記者ならではの内容も取り上げています。
 ニュースに関心のある方であれば、誰でも楽しんでもらえるブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 28日(平均10.0回/週) - 参加 2017/12/26 19:52

さがみさん さんのブログ記事

  • 「産経抄」に学ぶ文章術
  • 下を していただけると励みになります。にほんブログ村就職・アルバイトランキング  本日は、産経新聞一面コラム「産経抄」から。 http://www.sankei.com/column/news/180121/clm1801210004-n1.html 「ニュースをインターネットで読む人の割合が、新聞の朝刊を初めて上回った」という調査結果について書かれています。新聞通信調査会の調べで、朝刊派は68.5%に対して、ネット派は71.4%だったそうです。私は「 [続きを読む]
  • なぜ外務次官はパンダと間違われたのか
  • 下を していただけると励みになります。にほんブログ村就職・アルバイトランキング  本日は、週末なので雑談めいた話題です。外国人の人名表記について書きます。 日本語と全く同じ文字体系の国はないので、新聞で外国の人名、固有名詞を書き表すのは難しいものです。漢字は中国発祥ですが、大陸の簡体字は日本人には理解できないものが多いですし、台湾や香港などの繁体字も日本人には読解できないものがあります。 な [続きを読む]
  • 望月衣塑子記者はなぜ嫌われるのか
  • 下を していただけると励みになります。にほんブログ村就職・アルバイトランキング  本日は、社会、政治、経済各部の記者の違いについて書きます。 最近有名になった記者で、東京新聞の望月衣塑子さんという人がいます。 菅義偉官房長官に対して粘り強く質問を繰り出すことで知られています。評価する人もいますが、下のURLの記事のように質問の仕方に難点があるともいわれています。講演をしたり本を出したりもしてい [続きを読む]
  • 安倍さん、実は平昌行きの準備中?
  • 下を していただけると励みになります。にほんブログ村就職・アルバイトランキング  本日は、安倍晋三首相が韓国で開催される平昌冬季五輪の開幕式に出席するべきかどうか議論になっていることについて、ニュースの読み方を解説します。その後、おわびと訂正、そして釈明に加えて、このブログの運営方針についてです。Sportiva 羽生結弦 五輪V2への挑戦 日本フィギュアスケート2018平昌五輪展望号 (集英社ムック) [ 集 [続きを読む]
  • 日本経済新聞の誤報
  • 下を していただけると励みになります。にほんブログ村就職・アルバイトランキング 本日は、日本経済新聞の誤報について書きます。 本日の日経新聞国際2面の左下の隅に「訂正」が出ています。「16日付国際2面『グーグルマップ中国再開』の記事と見出しで、『米グーグルが提供を再開した』とあるのは『利用できるようになった』の誤りでした」などと書いています。 これは驚きです。日経は自分たちのメンツにこだわり [続きを読む]
  • 政治部記者が書く外国関連記事にはご注意を
  • 下を していただけると励みになります。にほんブログ村就職・アルバイトランキング 本日は、産経新聞一面記事を例に挙げます。今回も産経を批判することになりますが、今回の件は産経に限らず、政治部記者が書く国際情勢記事で時折見られる例として取り上げます。 本日の産経一面に「日中関係 仕切り直し」という見出しで、河野太郎外相が27、28両日に中国を訪問することが調整されているという記事が出ています(「 [続きを読む]
  • 抽象的な題の作文を得意にする
  • 下を していただけると励みになります。にほんブログ村就職・アルバイトランキング 本日の本題は昨日の続きです。 ただ、その前に、今朝の紙面について。 今朝の朝日新聞は「中国が潜水艦輸出攻勢」という見出しの記事を一面トップに据えました。https://www.asahi.com/articles/ASL1D4FXVL1DUHBI00X.html 中国がインド洋で軍事的に存在感を増しているという内容です。大きな扱いで、取材には力を入れたようですが、特 [続きを読む]
  • 抽象的な題の作文対策
  • 下を していただけると励みになります。よろしくお願い申し上げます。にほんブログ村  本日は作文対策です。 しばらく面接対策を想定した心構えや新聞の読み方について書いてきました。これらは作文対策としても活用できます。 新聞社では、「一体何を書けば良いのか」と思わせるような抽象的な題で作文するように求められます。これは練習というか、準備をしていないと、能力があっても及第点を取るのは難しいと思いま [続きを読む]
  • ルールを知る重要性
  • 下を していただけると励みになります。よろしくお願い申し上げます。にほんブログ村 私はこれまで「日本社会の一員になるなら、社会の仕組みやその中で通用する価値観を知らないといけない」と書いてきました。前回、経済について勉強した方が良いと書いたのも、社会の仕組みと価値観を知ることになるからです。(「新聞業界の過去と将来」http://fanblogs.jp/sagamimuneo/archive/38/0「経済を勉強するための具体的方法 [続きを読む]
  • 経済を勉強するための具体的方法
  • 下を していただけると励みになります。よろしくお願い申し上げます。にほんブログ村 さて、本日はこれまでとはがらりと話題を変えて、皆さんの人生全体を展望して必要なことについて考えてみましょう。 人生全体で大事なことをしっかりと考えていると、面接で強くなれます。 人間は動物ですから食べないといけません。今の日本では、食べ物は農業に従事する人以外はお金を払って手に入れます。農業をしていても、必要な [続きを読む]
  • 新聞業界の過去と将来
  • 下を していただけると励みになります。よろしくお願い申し上げます。にほんブログ村 本日の朝日新聞オピニオン面で秋山訓子さんが「政治家の世襲 2世のはくゲタ、担う葛藤」という題で、自らが世襲批判をするときに「思考停止に陥って、ステレオタイプで見ていたかもしれない」と告白しています。 私が前に紹介した「小泉進次郎と福田達夫」という本を読み、福田氏に取材したそうです。(私の前の記事はこちらをクリッ [続きを読む]
  • 新聞と雑誌の違い
  • ブログランキングに参加しています。 していただけると励みになります。にほんブログ村 昨日、実在した坂本龍馬のことをよく知らずに「竜馬」のファンになっている人が多いと書きました。このことに関連する内容が、本日付の朝日新聞の投書欄(オピニオン面)で詳しく取り上げられています。https://digital.asahi.com/articles/DA3S13305832.html 一坂太郎・萩博物館特別学芸員によると、大政奉還が坂本龍馬の功績だった [続きを読む]
  • 「尊敬する人」について作文を書いてみよう
  • 下を していただけると励みになります。よろしくお願い申し上げます。にほんブログ村 昨日は自分の親御さんについて作文を書いてみましょうと呼び掛けました。 いかがでしたか。 「私はお父さんが大好きです」「お母さんを尊敬しています」のような直接的な表現を使って作文しませんでしたか? そういう思いがあるのであれば、それはそれで結構なのですが、小学生レベルです。 社会人、あるいは社会人になろうとする人 [続きを読む]
  • 「平凡な家庭に生まれたから」という言い訳
  • 下を していただけると励みになります。にほんブログ村 自分で書いた履歴書を見て、「親がもっとすごい人だったらな」「有力者の子供は、苦労しないんだろうな」と思ったことはありませんか? 私はあります。何度も。 「せめて普通の家庭であれば良かったのに」「お金に困らない家に生まれていればこんなに悩まないのに」「せめて両親が健在であれば楽に暮らせるのに」。 何度も考えたことがあります。 それは言い訳で [続きを読む]
  • 産経新聞の読み方
  • よろしければ下を してください。励みになります。にほんブログ村 本日は昨日の続きの内容を書くつもりでしたが、産経新聞の一面を見て気が変わりました。 予定を変更し、産経新聞という極めて個性的な新聞の読み方について書きます(全文を読んでいただければ分かりますが、本当に私は産経に敬意を抱いています)。 私はこれまで新聞に書かれていることを鵜呑みにしてはいけないことを強調してきました。 私が挙げる具 [続きを読む]
  • 面接で緊張しないために
  • 下を していただけると励みになります↓にほんブログ村 前回、「あなたらしさ」に関して、「あなたの知人の存在が、あなたが存在する証明だ」と書きました。 そして、新聞社が求める人材とは「幅広い人脈を持つ若者」「人脈を広げていきそうな若者だ」と書きました。 そして、世の中には「政財界の超大物と親しく話す若者」も存在すると書きました。 前回の文章は初公開時に少し文章が粗い部分があったので、その後修正 [続きを読む]
  • あなたの知らない「あなたらしさ」
  • 下を していただけると励みになります。にほんブログ村 開始してたった1カ月、知名度など全くない当ブログですが、日課のように読んでいただいている方がおられることを私は知っています。 本当に励みになります。ありがとうございます。 どんな人に読んでいただいているかということまでは分かりません。しかし、時間別のアクセス数を確認すると、通学前に読んでおられる方の姿が想像できます。勉強の合間にアクセスし [続きを読む]
  • 「人工知能」時代に備えよう
  • にほんブログ村上を していただけると、励みになります 昨日の続き、「人工知能」についてお話しします。本日は皆さんがどのようなことをしておくべきかについて、私自身の具体的な対策案を最後にお伝えします。この内容は今後も続くので、ぜひ毎日読んでください。 さて、日本でも90年代半ばの頃から「これからはインターネットが世の中を変える」ということは言われていました。そして、00年頃、ブロードバンド時代 [続きを読む]
  • 近未来のキーワード
  • にほんブログ村↑ していただけると励みになります。 最近の紙面、特に1月1日を見ていると、近未来のキーワードは「中国」「人工知能」だと思います。 このことは新聞社に限らず、これから就職しようと考えている人、まだ就職したばかりの人は真剣に考えておいた方が良いと思います。 この二つの要因は確実に皆さんの一生に影響を与えると思います。これは誇張ではありません。 中国については、すでに世界第2位の経 [続きを読む]
  • 「消息筋」って誰のこと?
  • にほんブログ村上のバナーを していただけると励みになります。 さて、本日は昨日のブログ記事の続きです。 昨日の産経新聞の分析は少し分かりにくかったと思います。 急いで書いたので、句点がないなど雑になっていたところがありました。おわびします。 お恥ずかしい限りですが、前に指摘したとおり、一晩おいて読むと冷静になれます。少し整理しましたので、改めて読んでいただけたら幸いです。ここを してい [続きを読む]
  • 元旦紙面の読み方
  •  新年あけましておめでとうございます。 開始から約1カ月の新参ブログですが、日々閲覧していただいているあなたのおかげで本日も更新しております。 励みになりますので、よろしかったら下を してください。 にほんブログ村 本日は元旦紙面を私なりに分析してみます(私は日本経済新聞、朝日新聞、産経新聞を定期購読しています。この3紙について短く感想を述べます)。 1月1日の一面に新聞各紙は大きな特ダネを [続きを読む]
  • 新聞記者の文章分析 作文対策その4
  •  本日は、新聞記事を分析しながら作文対策をしてみます。 文章を書き慣れていない人の作文には特徴があります。 私の感覚で言えば、「大作家や有名なエッセイストの文体をまねたつもりの幼稚な文章」が多いように思います。 作家やエッセイストを気取っているのに、だらだら長いだけで表現が稚拙で何を言いたいのかよく分からない文章を読むと、このように感じます。 あるいは、「これまでの人生で最も多く文章を読んだのは入 [続きを読む]
  • 新聞記者の休日
  • にほんブログ村 年末も押し迫り、故郷に帰ってこのブログを読んでいただいているかもしれません。 本日は新聞記者の休日について書きます。 記者は自分が担当する取材対象者に合わせて働きます。 年末年始に取材対象者が働くなら、記者も働きます。 だから、世間を騒がせる事件が起きれば、その地域の警察を担当する記者は取材します。安倍晋三首相が海外に出張すれば同行します。新製品の発表記者会見が年始のカウントダウン [続きを読む]
  • 通信社とは
  •  今回は新聞業界の中で大きな役割を果たしている通信社について解説します。 これまでもなんの説明もなく、共同通信について書いたこともありましたが、一般にはなじみが薄いかもしれません。 通信社とは、単純に言えば、ニュースの卸問屋です。記事を、各新聞社や放送局に配信することが仕事です。配信された記事は新聞に掲載され、テレビやラジオで放送されます。 世界各国にあり、有名なのは英国のロイター、米国のAP、フ [続きを読む]
  • ニュースのことば「国会の質問時間」
  •  日本の民主政治を支える国会での討論はどのように行われているのでしょうか。 最近話題になっている「国会の質問時間」です。(「ニュースのことば」は、日本経済新聞電子版を中心に新聞各紙の過去の記事を基に作成しています)ニュースのことば「国会の質問時間」 衆参両院の本会議や各委員会で、国会議員が質問できる時間。衆院では議員の質問に対して政府側が答弁する時間も含め、参院では答弁時間は含めない。国会での質問 [続きを読む]