三笑会 さん プロフィール

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三笑会さん: 三笑会
ハンドル名三笑会 さん
ブログタイトル三笑会
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/sansyoukai
サイト紹介文美術愛好家が一念発起して古物商の登録を受けました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 55日(平均3.3回/週) - 参加 2017/12/26 20:45

三笑会 さんのブログ記事

  • 「釉薬を掛けました」
  • 「釉薬を掛けました」 今日は、朝から徳島市北田宮にあるマキシム工芸の工房を訪れ、秋田社長のご指導を得ながら釉薬掛けをした。 3種類の釉薬を、それぞれ器の用途に応じて使い分けをした。今夕は、高校の同窓会の宴があるので電気窯に並べて置くだけにして、明日の夜に本焼成を行いたいと思う。 [続きを読む]
  • 「作陶は続くよ どこまでも」
  • 「作陶は続くよ どこまでも」 作陶は続くよ どこまでも 野を越え山越え谷越えて 遥かな街まで僕ちゃんの 楽しい趣味の夢 つないでる ランララララ ラランラララララランララララララララランララララ ラランラララララランララララララ ランラランララン ラン ランランラランラランランランランラランララン ラン ランラン ララン ランラン (唱歌「線路は続くよどこまでも」の替歌) [続きを読む]
  • 「引きこもる私」
  • 「引きこもる私」 インフルエンザなので自宅に引きこもってはいるものの、正確にいえば、インフルエンザなので陶芸をしながら自宅に引きこもっているのだ。 2月1日のFBでもご覧いただいたが、今は小さめのカップを作っていて、1日と2日で合計26個を作った。高台を削る作業が全部終わっていないが、カメのイラストなんかを彫り込んでみようと思っている。 明日からは、この作業と並行して、コーヒーカップとお皿のセットに取り組 [続きを読む]
  • 「一息つく私」
  • 「一息つく私」 昨日の拉致問題講演会、今日の会場準備、明日の人形浄瑠璃公演という日程の合間を練ってビヤジョッキを6個作っていたが、今日はその6個を削ってみた。ここまで出来ると、後は時間をかけて乾燥さし、それから素焼き→本焼成という工程に進んでいける。 明日の人形浄瑠璃公演の前に6個とも削ることが出来たので、一息ついている私なのである。 [続きを読む]
  • 「突き進む私」
  • 「突き進む私」 お茶碗を12個成形した私は、間髪を入れずこの寒い中、ビヤジョッキの作成に取り掛かっている。これは、3月上旬に県南の美波町にある道の駅の売店に陳列してもらい、売れると売り上げが私に入ってくるという段取りになっている。もっとも、何割かの手数料を取られるので、仮に売れたとしても大した金額にはならないと思う。 大と小の2種類を作ってみたいが、何の用途に使用しても別に構わない。そういうことで [続きを読む]
  • 「熱意は、人も組織も動かす」なのだ!
  • 「熱意は、人も組織も動かす」なのだ! 中村園太夫座は、平成30年度明治安田クオリティオブライフ文化財団の「地域の伝統文化助成」を受けるべく、申込書、関係書類及び地元市長の推薦書を添えて徳島県教育委員会へ進達したところ、担当者から「阿波人形浄瑠璃は、平成11年に国の重要無形文化財に指定されている。申込要領にあるように、国指定重要無形文化財は助成対象外なのです。」と言われて持参者はすごすごと帰ってきた。  [続きを読む]
  • 「陶芸一直線」
  • 「陶芸一直線」 桜木健一なら「柔道一直線」となろうが、私の場合は「陶芸一直線」となる。この10日間で手ロクロ成形により作った茶碗が12個となり、高台削りも終わったことで、後は乾燥させて素焼きの運びとなる。どんな釉薬をかけるか迷っているものの、最終的には抹茶の緑色が映える釉薬をかけようと思っている。このお茶碗は、売り物ではあるが買い手はいない。 [続きを読む]
  • 「明けても暮れても」
  • 「明けても暮れても」 この1週間、明けても暮れても作陶三昧である。とはいっても、昼間は仕事があるし、休日にはテニスや研修会もある。それから、週に2回は人形浄瑠璃の練習が夜にある。その時間の隙間を見つけて、12個の茶碗を成形した。昨日の夜は、浄瑠璃の練習から帰り、午前2時までかけて茶碗の高台を削った。 工房には、電動ロクロもあるが使ったことがない。初めて粘土に触れた時からずっと手ロクロ成形にこだわり続け [続きを読む]
  • 「人権劇・千の舞」
  • 「人権劇・千の舞」 本日、桑野公民館において平成29年度阿南市人権教育協議会桑野支部研究大会が開かれ、その中で「人権劇・千の舞」が阿波市市民劇団「千の舞い座」によって上演された。 劇の内容は、かつては「らい病」と呼ばれ、今は「ハンセン病」と呼ばれている病気によって、長い間、隔離政策によって自由を奪われ、家族や親類も世間から偏見による差別に苦しんだ人権侵害問題であるハンセン病を、正しく知ってもらいたい [続きを読む]
  • 「成人の日は結婚記念日」
  • 「成人の日は結婚記念日」 今日という1月8日は成人の日でもあるが、私たち夫婦の35回目の結婚記念日でもある。そういうことで、親戚が営む阿南市富岡町の「マルクル」というレストランに食事に出かけた。 振り返ってこの35年、贅沢をするほどの経済的余裕には縁がなかったものの、それ以外の充実と幸福のほとんどを手に入れることができた。妻と歩いた35年の道程は、実りある人生だと断言できる。 [続きを読む]
  • 「成人の日は多用だ」
  • 「成人の日は多用だ」 成人の日は古のことでしかないが、朝から徳島市シビックセンターに出向いて、市民ギャラリーで2月5日〜16日まで開催する「北朝鮮における人権侵害の実態を知るパネル展」のために利用申込を行った。 その後、新作浄瑠璃「天照って阿南生まれじょ」に三味線で伴奏を付けてくれるという女性に、台本を手渡してお願いをした。これで、人形、三味線、語りが全部揃うこととなり、芸術性が一気に高まったというこ [続きを読む]
  • 「新春事始」
  • 「新春事始」 平たく言えば、新年になって初めての人形浄瑠璃の練習日ということだ。場所を新野公民館2Fに移して、一谷嫩軍記. 熊谷陣屋の段を練習した。 とても寒い夜の練習となったが、思いがけないホットな見物客が訪れた。それは、長男ファミリーの5人だ。上のお姉ちゃんは中学2年生で、地元中学校の民芸部に入って人形浄瑠璃を勉強している。 新作の「天照って阿南生まれじょ」についても話し合いをし、三味線を入れる交 [続きを読む]
  • 「いよいよ本焼成」
  • 年末年始にかけて作業を進めてきた焼成作業も、いよいよ今晩に本焼成の運びとなった。昨日に行った、気を燃やして作品にいっぱい灰を吸い込ますという作業も上手くいったみたいで、本焼成が楽しみで仕方ない。 必ず成功するという保証はないが、自分で考えたアイデアで勝負できるのは醍醐味である。写真は、火入れを待ちわびる作品、電気窯って本当に重宝なものだ。 [続きを読む]
  • 「陶芸三昧のお正月」
  •  元旦の電気窯による素焼きが終わると、2日にはもう一度別の窯に入れて焼成する。別に、この窯で焼成しなくても、電気窯で本焼成すれば出来上がるのだが、それでは面白くないので木片を燃やして焼成することにした。 こうすれば、作品に木を燃やした煙がしみ込んで思わぬ変化を楽しむことができる。必ず良い結果が出るとは限らないが、こうすると失敗しても楽しみが大きくなる。楽しいことは、トライしてみる価値があると思って [続きを読む]
  • 「成功!カウントダウン素焼き」
  •  大晦日の夜から元旦の朝にかけて行った「カウントダウン素焼き」は、私が寝ている間に成功した。素焼きの温度を700度に設定し、ボタンを押すと出来上がりとなる。この先、徐々に温度が下がっていき、明日には電気窯の蓋を開けることができると思う。何はともあれ、順調な滑り出しをした平成30年である。 [続きを読む]
  • 「カウントダウン素焼き」
  •  今日は大晦日ということで、全国各地で様々な年越し行事が行われると思うが、我が家では「カウントダウン素焼き」が行われる。 今秋、お茶碗を10個成形したが、中々、次の作業工程に進もうとする意欲が湧いてこなかったが、ようやく大晦日になってその決心がついたという訳だ。電気窯に入れてボタンを押せば元旦には素焼きができているだろう。 紅白歌合戦が終わり、隣町の那賀町中山の「カウントダウン花火大会」に出かける前 [続きを読む]
  • 「川口ダムの流木」
  •  一級河川・那賀川を上っていくと、旧相生町に川口ダムがある。大雨が降ると、ダムには大量の流木が流れ着き、ダム管理者はそれを船でかき集めて陸地で処理をする。 7〜8年前には何回かお邪魔して、流木のうち窯で燃やせる程度の木切れを貰ってきたことがある。このたび、久しぶりに川口ダムを訪れ、軽トラで流木を貰ってきた。窯に火を入れるのは、お正月早々を予定している。 [続きを読む]
  • 「鬼さん、笑ってください!」
  •  来年の話をすると鬼が笑うらしいが、阿波人形浄瑠璃「中村園太夫座定期公演」まであと1か月となったので、ここは鬼に笑われるのを覚悟のうえでご案内申し上げたい。 1月28日(日)、午後1時から阿南市文化会館夢ホールにおいて公演を行います。新野中学校民芸部の生徒さんによる「傾城阿波の鳴門・順礼歌の段」も例年どおり上演されます。当座としては、「式三番叟」、「壷坂観音霊験記」、「一谷ふたば軍記」を上演しますが、 [続きを読む]
  • 「今年最後の古物市」③
  • 最後にゲットしたのは備前焼の一輪挿し、技術的に観てろくろ成型がしっかりしているので一発勝負で競り落とした。 私も陶芸家の端くれなので、こうした首の長い、しかも薄くて端正な形に仕上げるにはプロの技量が必要だと感じた。私の競り落とした金額で、この一輪挿しを作るのは不可能に近く、本当に良い買い物をしたと思う。 [続きを読む]
  • 「今年最後の古物市」①
  • 今日は、今年最後の古物市が開かれるので、車を飛ばして阿波市の会場まで出向いた。 まず、最初に落札したのは備前焼の壺、大きな壺で直径が30センチ、高さも30センチある。備前焼特有の発色も良く出ており、ろくろ成型の技術来な出来栄えも申し分ないと判断した。 鶴の一声ではないが、一発で落札できて非常にラッキーであったと思う。 [続きを読む]
  • 私は陶芸家
  •  実をいうと、私は趣味で陶芸を始めてかれこれ30年になる。その内、半分くらいは休んでいたので、実際に粘土をいじっていたのは15年くらいだろうか。私は、これまで一貫して手びねりでやってきて、今までに2千個は作品を作ったと思う。自分としては抹茶茶碗を作りたくて陶芸を始めたこともあり、作品の大部分は抹茶茶碗である。 退職してすぐに電気窯を購入したものの、ほかの用事に時間を取られてほったらかしにしてあったが、 [続きを読む]