バイブルランドin高島 さん プロフィール

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バイブルランドin高島さん: バイブルランドin高島
ハンドル名バイブルランドin高島 さん
ブログタイトルバイブルランドin高島
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/biblelandtakasima
サイト紹介文ようこそ高島へ。ここは日本のガリラヤです。みなさまをバイブルの世界に案内します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供71回 / 61日(平均8.1回/週) - 参加 2017/12/27 06:21

バイブルランドin高島 さんのブログ記事

  • 神にかたどって創造された  03
  • 1:27 神は御自分にかたどって人を創造された。神にかたどって創造された。男と女に創造された。私は無教会で聖書を読む訓練を受けたことを感謝しています。恩師であります高橋三郎先生は、「聖書は聖書自身に聞くことだ」と語られました。これはどういうことでしょうか。聖書の解釈の歴史は、ヨーロッパで開花しました。そのベースはギリシア哲学です。ギリシア哲学は、自分の理性を第一とします。実存主義もそうです。自分のもっ [続きを読む]
  • アブラハム、イサク、ヤコブの神
  • 旧約聖書の歴史について大まかに分類しますと下記のようになります。1・国家成立前・・アブラハム、モーセ、ヨシュア、士師たち2・王国時代・・・ダビデ王、ソロモン王、分裂後の北、南の王と預言者3・捕囚期時代・・ダニエルなどの預言者、申命記史家4・捕囚期以後の時代・エズラ、ネヘミヤ、ダニエルなど黙示時代となります。ではまず、国家成立までの第一弾は、族長時代の幕開けです。年代は紀元前2000年半ばで、メソポ [続きを読む]
  • 断食祈祷しなければ、消滅する日本教キリスト派の運命 
  • 私は1993年に断食に目覚めて、同年3月に生まれて初めて、断食祈祷院で断食を1週間いたしました。それまで21年間、無教会では一切、断食と言う言葉を聞いたことがありませんでした。無教会でどうして断食がなかったのか、それは2代目以降の指導者の責任ではないか思います。なぜなら創始者の内村鑑三は、アメリカで二つの大学を選択する時、断食して祈ったということですし、不敬事件の時も断食状態に追い込まれています。 [続きを読む]
  • 断食道25年で到達した領域  03 
  • このような方針に落ち着くまでの道のりは容易ではありませんでした。豊田市で断食施設をしていた時に一番の問題は、パートナーがかなり酒を飲む方だったことです。断食施設の責任者が何事かと非難されるかもしれませんが、断食施設の運営はかなりのストレスがかかるのと夫婦関係が最悪の関係でしたので、酒に走ったので正直、アル中状態になっていました。それゆえに私は最大で93?の超肥満体になってしまいました(2003年頃 [続きを読む]
  • 断食道25年で到達した領域  02
  • 私は豊田市で断食施設を1995年から運営していましたが、多くの方が来会されましたけれども最も欠けていたのは1・個別のカウンセリングがなされていないこと(ボダで女性対応が全く出来なかった)。2・帰宅されてからのフォローがまったくなされていないこと(放置したまま)。3・酵素断食への疑問(酵素抽出に砂糖を大量に使用し、果物をほとんど洗っていない)。4・穀物菜食に深みも応用もない(15年間同じもので、野菜を [続きを読む]
  • 断食道25年で到達した領域  01
  • 今月、2月17日から、はてなブログ「40日ファスティング体験者の本音」にルイジ・コルナロ語録を連載しています。その2、3回目にも書きましたが、私も断食の道に入って、今年の3月で25年になることです。何と断食には、1/4世紀も関わってきたことになります。そしてようやくある領域に到達しました。それは「断食救人類の書」を書くことです。コルナロの連載が終わり次第、書き進めていきます。25年前ですが、私は愛 [続きを読む]
  • 灰の水曜日に最も遠い日本教キリスト派の実態 
  • 2月14日(水)は「灰の水曜日」に入りますが、何と日本のキリスト教会では、この日から断食に入る日だとは告知されません。私が毎週、通っている今津教会では、教会の週報に「灰の水曜日」に入ることは書かれていました。しかし断食に入るとは伝えられていません。また、日本の福音派や聖霊派では、そもそも「灰の水曜日」そのものが牧師から、知らされておりませんので信徒にはその意識もないようです。私も長い間、せいぜいカ [続きを読む]
  • 異言とは何か   02 
  • 使徒言行録2:3 そして、炎のような舌が分かれ分かれに現れ、一人一人の上にとどまった。2:4 すると、一同は聖霊に満たされ、“霊”が語らせるままに、ほかの国々の言葉で話しだした。これでペンテコステ派クリスチャンのしるしは異言だとしています。また、異言を否定するクリスチャンはニセモノだと決めつけています。しかし、日本で正しい異言は存在するのでしょうか。コリントの教会に書き送ったパウロは手紙の結論として異言に [続きを読む]
  • マラナ・タ 
  • ローマ人への手紙1:4 聖なる霊によれば、死者の中からの復活によって力ある神の子と定められたのです。この方が、わたしたちの主イエス・キリストです。初代キリスト教会ではアラム語のマラナ・タ(主よ、きてください)という祈りが常に祈られていたことが、パウロの書いた他の手紙で分かります。第一コリント人への手紙16:21 わたしパウロが、自分の手で挨拶を記します。16:22 主を愛さない者は、神から見捨てられるがいい。マラ [続きを読む]
  • イエスの両親であるヨセフとマリア夫妻 04
  • マリアが歌った讃美歌(マグニフィカート)を父親ヨセフも聞きました。いや聞いたというより心からアーメンをもって唱和したのです。イエス誕生の時代はいうまでもなく、ユダヤ人は、かなり厳しいローマ帝国の圧政下に苦しむ日々でした。ローマの植民地となったユダヤ人を待っていたのは、武力による支配と重税、極貧の生活でした。餓死者も出る、弱者は踏みにじられる悲惨な実態です。この背景を知るとマリアが歌った讃美歌をとも [続きを読む]
  • 残りの者たちへの期待 
  • イザヤ書1:4 災いだ、罪を犯す国、咎の重い民/悪を行う者の子孫、堕落した子らは。彼らは主を捨て/イスラエルの聖なる方を侮り、背を向けた。1:5 何故、お前たちは背きを重ね/なおも打たれようとするのか/頭は病み、心臓は衰えているのに。1:6 頭から足の裏まで、満足なところはない。打ち傷、鞭のあと、生傷は/ぬぐわれず、包まれず/油で和らげてもらえない。1:7 お前たちの地は荒廃し、町々は焼き払われ/田畑の実りは、お [続きを読む]
  • 世界は今日から灰の水曜日に突入しますが、あなたは 
  • 世界人口の35%を占めるキリスト者の約半数は、カトリックです。カトリックの教会暦では最大の祭りは、復活祭(イースター)ですが、そのイースター(今年は4月1日)に向けて「灰の水曜日」という重要な礼拝(ミサ)がされます。今年は、2月14日です。ですから今日から、「四旬節」に入ります。イースターまでに期間は46日間あります。そして40日間の断食と祈りに入ります。どうして40日間なのでしょうか。それはイエス [続きを読む]
  • 神の命令に逆らって
  • 1:24 彼らは出発し、山地に上り、エシュコルの谷に着きそこを偵察し、1:25 その土地の果実を取って持ち帰り、「我々の神、主が与えてくださる土地は良い土地です」と報告した。1:26 しかし、あなたたちは上って行こうとはせず、あなたたちの神、主の命令に逆らって、1:27 天幕にとどまって不平を言い合った。「主は我々を憎んで、エジプトの国から導き出し、アモリ人の手に渡し、我々を滅ぼそうとしておられるのだ。1:28 どうして [続きを読む]
  • 旧約聖書の正典として成立した経過 
  • 旧約聖書はあくまで新約聖書に対して名付けられた言葉であり、新約聖書には「旧約聖書」という名は出て来ません。新約聖書では、「律法と預言書」(マタイ7:12)とか、「モーセ、預言者」(ルカ24:44)などと表現されています。パウロの書簡では、「新しい契約」とか「古い契約」と言い方が出て来ますが、旧約聖書が経典となったのはいつでしょうか。それは紀元後1世紀のユダヤ教会議(ヤブネ会議)でした。紀元後70年 [続きを読む]
  • 神にかたどって創造された
  • 1:27 神は御自分にかたどって人を創造された。神にかたどって創造された。男と女に創造された。若き日にボンヘッファーの創造論をよく読みました。彼は創造論で神の形を問題にしています。そこでは「神の自由に応答する人間の創造」ということを語っています。そしてここでいう神の形ということについて、ボンヘッファーは神の自由だというのですが、どうもこの説明では、神の形がよく分かりません。形なので何か人間の造った像で [続きを読む]
  • 国家存亡となれば断食に導かれる
  • ネヘミヤ、エズラ、エステル、ダニエルの断食は、国家を行く末を握る断食でした。これは断食が聖書の信仰に生きる人々に多大な影響を与えています。その歴的な事実はいくつかあります。1940年5月、ドイツ・ヒトラーの率いる軍が、オランダに侵略し、ベルギーに攻め込んできました。これに対して、フランス、イギリス、ベルギーの軍隊は、海へと追いやられました。そして40万の連合軍は、ドイツ軍の破竹の勢いに押されて、ダ [続きを読む]
  • 大地震への備えは
  • 6日に起こった台湾の花蓮市の地震はM6.4でした。花蓮は太平洋側にあたり、還太平洋火山帯で大きな地殻変動が起こっているのではないかといわれています。今年になってから、フィリピン・アルバイ州のマヨン山、インドネシア北スマトラ州のシナブン山、群馬県の草津白根山が爆発しています。この環太平洋火山帯は、名の通り、太平洋をぐるりと囲む火山帯で、インドネシアから南米チリまで4万キロにわたって弧を描いているこの火山帯 [続きを読む]
  • 脳の伝達「ひらめき」とは  
  • 2月4日に放映されたNHKスペシャル「人体」”脳”すごいぞ!ひらめきと記憶の正体」は多くの示唆を与えられました。NHKはあくまで進化論のベースで科学的に展開していました。しかし、聖書の創造(つまり神が万物を創造された)視点から考察すれば、神の驚くべきみ業に驚嘆せざるを得ないのです。そしてNHKでは一切、触れていませんが脳の神経細胞のネットワークを活発にするのは、ファスティングによる新しい細胞の創造を促すの [続きを読む]
  • 階級社会は更にひどくなるのは確実 
  • 週刊現代2月10日号の特集は、「新・階級社会」でした。今、日本はアメリカ並みのピラミッドのような階級社会に移行しているという内容です。年収5億円の層が最上位クラス。そして最下層は、何と平均年収186万です。年収5億円に階層は・もつ鍋を食べに飛行機で博多へ・移動は運転のリスクを避けてすべてタクシー、ハイヤー・現金はあまりもたず限度額フリーのカード。つり銭の小銭はすべて寄付かたや 186万の階層は・割引 [続きを読む]
  • イースターとペンテコステは祭りにならないのは、日本教が原因
  • 日本はクリスチャン人口が、わずか0.6%にも満たないのにキリスト教の三大祭りの中で、まず、降誕祭、つまりクリスマスが戦後、定着しました。しかし、他の2つは定着していません。それは、復活祭(イースター)と聖霊降臨祭(ペンテコステ)です。なぜこの2つが定着しないかの第一の理由は、お菓子です。クリスマスは欧米にはない、デコレーションケーキを森永製菓(創業者はクリスチャンの森永太一郎)が流行させるのに成功 [続きを読む]
  • 異言とは何か   01 
  • 使徒言行録2:3 そして、炎のような舌が分かれ分かれに現れ、一人一人の上にとどまった。2:4 すると、一同は聖霊に満たされ、“霊”が語らせるままに、ほかの国々の言葉で話しだした。今、読みましたところは、「異言とは何か」を説明する場合に引き合いに出されますが、聖書では異言とはどのような位置づけでしょうか。英語でグロソラリ(英:glossolalia ・「舌、言語」「声;言「舌から発せられる声」)またはゼノグロッシアxenog [続きを読む]
  • 復活の命に生きるとは
  • ローマ人への手紙1:4 聖なる霊によれば、死者の中からの復活によって力ある神の子と定められたのです。この方が、わたしたちの主イエス・キリストです。驚くべきことですが、日本人の新約聖書学者で、キリストとイエスを分離し、史的イエスを唱えた方が1970年代におられました。彼らは十字架や復活はなかったというわけです。その後、新約聖書学者はどうなったかといいますと仏教徒の融合や対話を求める神学者として歩まれまし [続きを読む]
  • イエスの両親であるヨセフとマリア夫妻  03
  • ヨセフは18歳の若さでマリアの異例な妊娠のゆえに大変な緊張を強いられることになります。信じられないマリアの妊娠を知ったヨセフは、申命記の教えに従いました。申命記6:4 聞け、イスラエルよ。我らの神、主は唯一の主である。6:5 あなたは心を尽くし、魂を尽くし、力を尽くして、あなたの神、主を愛しなさい。周囲からは非難、冷遇もあったでしょうし、エジプトへの逃亡、帰還、そしてナザレでの生活基盤の形成など苦労の連続で [続きを読む]
  • 神の教えに耳を傾けよ
  • イザヤ書1:10 ソドムの支配者らよ、主の言葉を聞け。ゴモラの民よ/わたしたちの神の教えに耳を傾けよ。1:11 お前たちのささげる多くのいけにえが/わたしにとって何になろうか、と主は言われる。雄羊や肥えた獣の脂肪の献げ物に/わたしは飽いた。雄牛、小羊、雄山羊の血をわたしは喜ばない。1:12 こうしてわたしの顔を仰ぎ見に来るが/誰がお前たちにこれらのものを求めたか/わたしの庭を踏み荒らす者よ。1:13 むなしい献げ物を [続きを読む]
  • 一つとなるイスラエル12部族
  • 1:22 あなたたちはそろってわたしのもとに来て、「まず人を派遣し、その土地を探らせ、我々がどの道を上り、どの町に行くべきか報告させましょう」と言った。 1:23 それは名案だと思われたので、わたしは各部族から一人ずつ、合わせて十二人を選び出した。これからカナンに入っていくにあたりモーセは偵察隊を選びますが、各部族から12人を選んだのです。全イスラエル12部族の中から1人を選び、12部族として、事にあたると [続きを読む]