バイブルランドin高島 さん プロフィール

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バイブルランドin高島さん: バイブルランドin高島
ハンドル名バイブルランドin高島 さん
ブログタイトルバイブルランドin高島
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/biblelandtakasima
サイト紹介文ようこそ高島へ。ここは日本のガリラヤです。みなさまをバイブルの世界に案内します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供364回 / 354日(平均7.2回/週) - 参加 2017/12/27 06:21

バイブルランドin高島 さんのブログ記事

  • 100年の生き方上手   04  日本に欠けているもの 
  • 2・自分の知の武装(ジェロントロジー)を確立するには高島市安曇川町陽明学の祖、中江藤樹を生み出した地です。江戸時代初期に藤樹は若者に私塾を開き、生き方を教えたのです。このような私塾が全国各地に江戸時代はあって多くの人材が生まれていきます。現在の日本の教育は中江藤樹のような教師の塾はありません。今日の日本の塾は、まさに大学受験の塾があるのみで、そこで教えられているのは、どの大学に入るかの勉強であり、 [続きを読む]
  • 100年の生き方上手   02 シルバー・デモクラシー 
  • ジェロントロージは、先進国から日本は、ほんとうに100周遅れだと痛感したのは、今年の3つのビジネスコンテストでした。これまでブログに書いてきたように28回に渡って述べた内容を7分から15分、プレゼンしましたが、質問内容を聞いて、こりゃだめだと思ったのは、審査委員がまったく理解していないと思いました。これは滋賀県や高島市だけではなさそうです。おそらく日本全国どこでも同じでしょう。高島市では働き手の若 [続きを読む]
  • 100年の生き方上手   01 ジェロントロージ先進国はどこ
  • 日野原重明先生が天に召されて1年になりますが、100歳の生き方を自ら示して、100歳をどう生きるか、たくさん私たちに教えていかれました。まさに100歳を生き抜いた道しるべとなられた方です。最近、ジェロントロージという言葉をいろんなところで聞くようになりました。特に2026年開催が決定した大阪万博では、100年時代を健康で生き抜くことがテーマですし、そのことに関する書籍も相当数あります。しかし、その [続きを読む]
  • 日本教の被害者
  • 多摩大学学長の寺島実郎著「ジェロントロジー宣言」を紹介しました。この新書を受けて、「私のジェロントロジー宣言」を21回連続してブログに書きました。寺島さんの提案は非常に重要でさらに詳細にジェロントロジーを学ばないといけないことを痛感しています。この21回連続は、2018年高島市商工会で発表したビジネスコンテストの内容に加筆したものでした。そして岡本さんの「世界一孤独なオジサン」がベースです。世界一 [続きを読む]
  • この男の上に起こったことが 
  • これまで読んできたのは生まれながらに足の不自由だった一人の男が奇跡的に癒されたことが起こりましたが、このような癒しの業は、長いキリスト教の歴史を通じて全世界各地の教会において見られることであり、初代の使徒たちの時代の出来事ではありません。イエス・キリストは今も働いて、病を癒され、力ある御業をなされています。このような癒しの業は神の国のしるしとして、今日、この日本においても起こっていることのなのです [続きを読む]
  • 知恵があると吹聴しながら
  • ローマ人への手紙1:22 自分では知恵があると吹聴しながら愚かになり、1:23 滅びることのない神の栄光を、滅び去る人間や鳥や獣や這うものなどに似せた像と取り替えたのです。人間の根源的な罪は、自分こそ最大の知恵者ではないかと思いあがることになりかねません。とくに日本人は決定的な落とし穴に入り込んでいます。もう自分こそ世界のことは何でも知っているようなふりをしてしまうことです。特に最近はネットで調べればすべて [続きを読む]
  • 荒れ野の試み開始  06
  • マタイによる福音書4:3 すると、誘惑する者が来て、イエスに言った。「神の子なら、これらの石がパンになるように命じたらどうだ。」4:4 イエスはお答えになった。「『人はパンだけで生きるものではない。神の口から出る一つ一つの言葉で生きる』/と書いてある。」誘惑する者はサタンですが、もっともらしい正統的な方法で近づいてきました。これは断食をした者でないとまったく分からない霊的な領域のことなのです。塚本虎二は、 [続きを読む]
  • イザヤの召命  04
  • イザヤ書6:3 彼らは互いに呼び交わし、唱えた。「聖なる、聖なる、聖なる万軍の主。主の栄光は、地をすべて覆う。」6:4 この呼び交わす声によって、神殿の入り口の敷居は揺れ動き、神殿は煙に満たされた。ここで「聖なる」の三唱はどこから来たものでしょうか。関根正雄は、預言者ホセアからだといいます(古代イスラエルの思想家)。ホセア書11:9 わたしは、もはや怒りに燃えることなく/エフライムを再び滅ぼすことはしない。わ [続きを読む]
  • 律法は完全で、魂を生き返らせ
  • 申命記4:7 いつ呼び求めても、近くにおられる我々の神、主のような神を持つ大いなる国民がどこにあるだろうか。4:8 またわたしが今日あなたたちに授けるこのすべての律法のように、正しい掟と法を持つ大いなる国民がどこにいるだろうか。4:9 ただひたすら注意してあなた自身に十分気をつけ、目で見たことを忘れず、生涯心から離すことなく、子や孫たちにも語り伝えなさい。申命記は捕囚時代に編纂されていますので、バビロニア帝国 [続きを読む]
  • キリストの花嫁
  • 創世記2:18 主なる神は言われた。「人が独りでいるのは良くない。彼に合う助ける者を造ろう。」教会とは何かです。これは結婚の奥義と密接な関係があります。ゆえに創世記2:18とは深い関係があることはすでに書いてきました。さらにその奥深さを体験するのは、私は花嫁断食に至る道だと思います。この断食祈祷で自分が徹底的に無力で、神の言葉だけが立てられることが分かるからです。イエスが臨在するということを体感しない [続きを読む]
  • 断食祈祷の奥義への道 
  • 断食祈祷を召集しても烏合の衆になる可能性も高いのです。そこで断食祈祷がまず、個人個人の霊的覚醒をもたらすものでないと長く続かず、そして日本の教会を変革していくことはできません。そのためには何をすべきなのか。実に応えは簡単です。断食祈祷の奥義に到達するしかないのです。それは「花嫁の断食」に徹することです。(株)あなたの健康社の前身であります(株)パトモス社が、2014年に発行した「ファスティング ブ [続きを読む]
  • 私のジェロントロジー宣言    21 孤独病チェック 
  • 日本人の場合、自分が孤独かどうか分からないということが多いようで、それは感情に無合わないことが大きな要因です。日本人の場合、必要以上に距離を保ち、傷つくことを極端に恐れて、必要以上に距離を意識的に保とうとしています。それが更に孤独に拍車をかけます。あなたが孤独かどうかのチェックをまずしてみましょう。1・私は自分の友人関係、人間関係に満足している2・いつでも助けを求められるような関係を十分な数の人と [続きを読む]
  • 私のジェロントロジー宣言    20 日本に蔓延する孤独病
  • 孤独対策が世界で最も遅れる原因はいくつかありますが、そもそもコミュティを形成する基本的な場がありません。すべて公の責任として逃げているからです。少子化、高齢化社会の解決策や関連本はベストセラーにもなり、とくに「未来年表」など代表例です。この本はブログでも何度も取り上げましたが、そのような問題的の中に孤独問題はまったく取り上げられていません。しかし、ほんとうに一人になってみる恐怖は、誰も知らないので [続きを読む]
  • 私のジェロントロジー宣言    18 市民運動としての高齢者支援  
  • 英国の高齢者支援は、確かに孤独担当相が設置されるなど国策支援ではないかと思いますが、実は、このような世界で稀に見る高齢者支援の大半は、民間の市民団体なのです。日本ではこうした高齢者対策は公のすること、たとえば社会福祉協議会などですが、英国では非営利慈善団体が率先して展開していますし、ボランティアとして市民も積極的に参加しています。米国も全米退職者協会(現在はAARP)などは、世界トップレベルの高齢者慈 [続きを読む]
  • 私のジェロントロジー宣言    17 英国の歩くサッカー
  • 英国では「男たちの小屋」以外にも様々な展開が男の孤独対策として市民運動と国家が展開しています。そのひとつが英国で大ブームとなっている「歩くサッカー」です。男性が興味を持つのは、幼い頃から、「ボール、乗り物」など動くものであり、また、鉄砲、刀など武器、そして工具です。女性はままごとあそび、人形と男と女の性質が生まれた時から違うのです。男子は戦いに興味があり、女子は「つながり」に興味がありますから、そ [続きを読む]