どきどきコンビニ遠征 さん プロフィール

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どきどきコンビニ遠征さん: ふぁぼって紅
ハンドル名どきどきコンビニ遠征 さん
ブログタイトルふぁぼって紅
ブログURLhttp://unfavorited.seesaa.net/
サイト紹介文乗合バスの画像と長くはない書き物がメインコンテンツのつもり。平たく言えばバスと文字列とその他少々。
自由文主に路線バスを公式面側から写した画像に少しの解説を添えたり、ちょっとした書き物を記しています。綺麗に言えば文芸。謎の守備範囲につきコンテンツ同士の関連は薄い……?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 18日(平均8.6回/週) - 参加 2017/12/27 06:38

どきどきコンビニ遠征 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 京浜急行バス│C7636
  • 京浜急行バス / C7636 / PK-RP360GAN (日産ディーゼル工業:西日本車体工業) /2006年大型車の全幅を持ちながら車体長9mのRP系の最終形で、同規制適合の中型と同じく原動機には日野自動車製J07E-TCを利用しています。RP360GANの製造数は25台であるとされており、過半数を京浜急行に納入しています。この車は鎌倉営業所の生え抜きですが、他所へ投入された車両の異動を含め現在は鎌倉と逗子に配置されています。空調機器はデンソーで [続きを読む]
  • 神戸市交通局│(中)496
  • 神戸市交通局 / 496 / PDG-RA273KAN (日産ディーゼル工業:西日本車体工業) /2008年中央営業所に新製配置された2008年式B-IIボディのRA274型世代ですが、トランスミッションがZF製5速オートマチックであることから平成27年燃費基準未達成の273型となっています。神戸市のRA系はOEM供給であるAAを含めて変化に富んでおり、ミッションも標準のMTとこのZFのATが混在しているほか、この車はRAであるため冷房装置にサーモキングが選択さ [続きを読む]
  • 東急バス│I501
  • 東急バス / I501 / KL-UA452KAN改 (日産ディーゼル工業:西日本車体工業) / 2004年池上営業所に新製導入されたB-IIのUA452型で、池上には同年式6台がまとまって配置されていました。西工B型架装車の購入は前年度の2003年より行われていますが、東急バスの96MC(ノンステップ)の特徴としてフロントバンパーのナンバープレート位置が下げられノンステップバスであることを示す青表記が掲出されています。同様の代表的事例に尼崎市交通 [続きを読む]
  • くしろバス│197
  • くしろバス / 釧路200 か ・197 / U-MP218K (三菱自動車工業:三菱自動車バス製造) / 1995年ドアコックを残して小奇麗に埋込された視野拡大窓が異彩を放っているMP218型で、東急バスは新羽営業所に在籍した特定用途車のうちの一台です。車齢8年足らずの2003年に除籍、釧路にて再登録されています。特別支援学校の特定輸送車両だったことから中扉にはリフトを積載していました。蛍光灯と車外スピーカは現ユーザによる設置です。屋根 [続きを読む]
  • 越後交通│721
  • 越後交通 / 新潟200 か ・721 / KC-LV380L (いすゞ自動車:いすゞバス製造) /1997年新潟200ナンバーを下げた寺泊の車両で、元事業者は川崎市交通局。リーフサスペンションかつ一般低床という超低床車普及前夜の関東都市圏ではごく一般的なセレクトと、LV380系ではホイールベース設定の幅が狭まっていることが相まって細部の装備品に目を瞑ればありふれた標準形態ですが、戸袋の窓の天地寸法が縮小された製造中期以降の形状で年式の [続きを読む]
  • 広島電鉄│79615
  • 広島電鉄 / 79615 / KC-MP747K (三菱自動車工業:三菱自動車バス製造) / 1998年 広島地域の超低床化先駆者となったノーステップと冠されるエアロスターで、1997年度に計8台と比較的大口購入がなされたうち翌年初頭に分納された個体です。同様に8台が導入された広島バスの角型通風器に対して、電鉄は後方にルーフファンを装備しています。MP747の原動機形式は平成6年規制時に採用された6D24で、フィンガーコントロールトランスミッ [続きを読む]
  • 熊本電気鉄道│2748
  • 熊本電気鉄道 / 熊本22 か 2748 / U-HU2MMAA (日野自動車:西日本車体工業) /1993年日野エアサスの脚、1993年製造のB-Iで床高は都会的な一般低床を採用しています。客窓は二段サッシ、バンパーがメッキの世代で、中扉は熊本地域では年式相応の前寄せとなっています。電鉄の古い経年車の特徴として出入口標記が単調な板でなくHゴム支持であることが挙げられるかと思います。この車は何らかの理由でU-規制ながらライトベゼルが旧仕様 [続きを読む]
  • 九州産交バス│2918
  • 九州産交バス / 熊本22 か 2918 / U-HU2MMAA (日野自動車:西日本車体工業) /1994年熊本営業所、B-I型58MC架装のエアサス車で床高は一般低床。軒並み他社と同様、日野の脚であるにも関わらず角型のヘッドランプとやや前寄りに設置された四枚折戸の中扉が地域色を表しており、それによって中扉以降の窓割は一般的な二枚ながら面長となっています。後年の施行である濃色スモークが目を引きます。画像からは読み取れないですが、運転 [続きを読む]
  • 005. 差し金をする君は名を承認欲求
  • 世はこうもあらゆる疑問に溢れている。それら一つひとつは微塵のように小さく取るに足らないもので、塵であるから見えたり見えなかったり、視る人以外には見えなかったりもする。気づかずやり過ごせるうちはまだ御の字だ。まめな掃除を怠った部屋の机の上を一度は見たことがあるだろう。空気中を浮遊する塵自体は口にするまでもないほど瑣末なもので、多少吸い込んだり口に含んでしまっても害がないどころか、気づくことさえもない [続きを読む]
  • 東陽バス│300
  • 東陽バス / 沖縄200 か ・300 / P-HT233BA (日野自動車:日野車体工業) / 1989年京成系はもと千葉交通のHT233型で、筋金入りの日野党である同社にあってもまとまって5台が在籍しています。こちらの個体はLED行先表示器化されており、サイドの札差しはあれど系統板は使用されていませんでした。元来の前乗り仕様とあって外観の変化は原型を留めつつ埋没された中扉程度となっています。昨今のバスにはすっかりお馴染み装備であるペリ [続きを読む]
  • 沖縄バス│245
  • 沖縄バス / 沖縄22 き ・245 / U-MP218K (三菱自動車工業:新呉羽自動車工業) /1990年沖バスの顔とも称すべき呉羽ボディ架装の短尺一般車のなかでも規制記号が平成元年規制適合であるUに移行した後期導入にあたる車で、現在親慶原出張所の予備車として時折稼働しているようです。正面の社紋は白地で、サイド公式面にはありません。LED行先表示器を下げ、系統番号板の札差しが撤去された近年の標準形態です。大江工場製を含めたMP21 [続きを読む]
  • 南越後観光バス│880
  • 南越後観光バス / 長岡200 か ・880 / KL-MP35JM改 (三菱ふそうトラック・バス) / 2003年近年まとまった転籍が発生している東急バス虹が丘のホイールベース6m、P尺相当のMP35型で、元社番はNJ487です。移籍に際して塗色は肩部と裾に赤の入るワンステップ車のカラーリングから在来車と区別ない越後交通の標準塗に改められています。出入口標記は英字併記の白地ステッカーとなりました。同年代の共通仕様としてルーフファンが前方一 [続きを読む]
  • 東急バス│E1739
  • 東急バス / E1739 / QDG-LV290N1 (JBUS:いすゞ自動車) / 2017年東急荏原に新製導入されたノーマルディーゼル車の五反田線充当風景です。東京圏では普及型であるアリソントランスミッションの特筆することもないような平凡な一個体ですが、新車ということからか例に漏れず新製配置間もない秋先より“PASMO 10th ANNIVERSARY”のフロントマスクが掲出されています。余談ながら、同時配置のもう一台、1738号車にはひと月前の時点でマ [続きを読む]
  • 努力義務違反 [1-1]「世界線は噛み合わない」
  • ――努力義務違反【 1 】「世界線は噛み合わない」――口をそろえて、人は努力しろと言う。当然、何ら尽力せずに多くを望むことは強欲であると認識している上で世間体がさほど甘くないことくらいは十に承知しているつもりだが、だからといって自分の感情をなおざりにしておけるかといえば、否、そうではないだろう。努力した先に待ち受けているものは何だろうか。人々は決して努力の観測者にはなってくれない。尽力の果てにあ [続きを読む]
  • 富山地方鉄道│TILB004
  • 富山地方鉄道 / 富山230 あ ・536 (TILB004) / PKG-AA274KANRN (三菱ふそうトラック・バス:西日本車体工業) / 2010年イメージリーダーバスと冠されるカラーリングを纏う八尾自動車営業所のノンステップ低床車です。ボディはB-ⅠでOME元であるRAと平行購入されていますが、最後に登録されたこの一台のみがAAとして製造されています。車型自体は普及型でありきたりなものの、行先表示器が従来通りの方向幕式とされており、サーモキ [続きを読む]
  • 東榮自動車│647
  • 東榮自動車 / 所沢200 か ・647 / 三菱ふそうトラック・バス KL-MP35JM改 / 2004年一部では知名度のある貸切事業者で、特定輸送用途にツーステップベース前中扉のMPをまとまって運用しています。自家用としてはポピュラーで数あるMPにあっても、一般路線の仕様に寄せた窓割であるのが最大の特徴といえようかと思います。こちらは2004年初頭に4台が導入された、ホーンの音色が変化した後期仕様のKL-代のうちの一台で日頃主力の契約 [続きを読む]
  • 東急バス│M979
  • 東急バス / M979 / 三菱ふそうトラック・バス / PKG-MP35UK改 / 2009年2009年度導入、目黒営業所生え抜きの3台のうち一台で品川線に充当される一コマです。冷房装置はデンソーを選択、クールファンは同社同時期のセオリーに沿って前方一基とされています。撮影時、バスの日直近のためマグネットが掲出されていますが、車体更生による再塗装後フロント前照灯間の青い[ノンステップバス]表記ステッカーが剥離され、この代まで電球式 [続きを読む]
  • 中国バス│I0901
  • 中国バス I0901│いすゞ自動車 PDG-LR234J2│2008年2008年度下半期導入、両備系列の塗色を纏う標準的な6HK1エンジンのエルガミオです。ただ、汎用的なのは窓割とクールファンくらいで、目を引く五基のマーカーランプや前扉の手すりなど細部に異彩が見られます。マーカーランプはありがちなフロントのみでなく、後部にも装着されています。そして事業者毎年代毎(極めつけはメーカー差異)にまちまちな手すり事情ですが、この上部 [続きを読む]
  • 272│十勝バス
  • ・十勝バス │ 帯広22 う ・272 │ 日野自動車 │ U-HU3KPAA │ 1993年国鉄広尾線廃止代替の第二群として同年式では5台が投入されているハイグレードな高出力ブルーリボンで、“南十勝夢街道”と称された好ましいカラーリングを纏っています。正真の雪国ながら、この年式より床高は一般低床が採用されています。後天的な変化として、例に漏れず同社の経年車に散見されるマーカーランプ撤去が近年実施されているようです。この代は [続きを読む]
  • 40DC│釧路運輸車両所 ほか
  • 正規姿の機関更新重連。 [2525D (キハ40 1768)-(キハ40 1751) ]1768号はここ10年来の転属らしく、釧路所の一般車の象徴として見られる下り(1-3位)方貫通扉のサボ受けがありません。向きがきちんと揃えられているのは統一感が強いですね。陰湿な汽車(後ろはまとも)。 [2546D (キハ40 1741)-(キハ40 1723) ]旭川車に始まったタイフォン部の埋込がかなり広がって施工車が増えているようですが、編成後位釧路方の1723は未施工、残置 [続きを読む]
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