ぶるぐれんとうざき さん プロフィール

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ぶるぐれんとうざきさん: あるざすかいブログ
ハンドル名ぶるぐれんとうざき さん
ブログタイトルあるざすかいブログ
ブログURLhttp://alsacekai.blog.fc2.com/
サイト紹介文フランスアルザス地方の観光情報、伝統工芸と文化、生活の様子を独自の視点で伝えるブログ。
自由文フランスの東端アルザス地方の伝統と文化を伝えるため、毎日の生活や読みものから得た情報を独自の視点でお伝えしていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 130日(平均0.7回/週) - 参加 2017/12/27 06:45

ぶるぐれんとうざき さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 陶器製のフライパン
  • フランスアルザスの陶器はあったかい。食卓を囲む場にいつもあった陶器。病気のときも、陶器を使っていると気持ちがあたたかくなる。私の住むアグノーにある、広大なアグノーの森は、陶器の土が取れることでよく知られる土地だった。古くは、12世紀にフリードリヒ1世が、この土地の陶器に言及している。この土地で採れる土から作られた陶器のフライパンは、耐熱性が高く、なんとガスやIHにも対応する優れものだ!卵をわってみた。 [続きを読む]
  • 美味しいガレットは大きくても美味しい
  • 今日は、アグノーで、パン屋さんの新年会があった。アグノー市長や、欧州議員、元老議員、国民議会議員の方々が、パン屋の未来について語っていた。昔から常に市民の身近にいたパン屋さん。中世時代の同業組合は、今でも健在だ。前日に、デュレンベルジェの工房で見た巨大なガレット・デ・ロワを皆で分けて食べた。格別に美味しかった(^-^)/「政教分離」が叫ばれようと、キリスト教の伝統は守っていきたい、とか市民の近くに居続け [続きを読む]
  • アルザスの有名なパン屋さんには日本人がいる
  • 今日は、エピファニー(公現祭)。日本には馴染みのない日だが、西方教会では、12月25日から1月6日までの12日間を降誕節としてイエス・キリストの誕生を祝う。そして、大体、1月の最初の週〜1月6日にかけて、みんなでガレット・デ・ロワを食べるのだ。この写真のように、アーモンドクリームが入ったパイ菓子で、中にフェーヴと呼ばれる陶製の小さな人形が一つ入っている。家族で切り分けて食べ、フェーヴが当たった人は王冠を被り [続きを読む]
  • 赤と白は、日本とアルザスの色
  • あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。12月、赤と白の衣装に身を包んだサンタクロースを待ちながら、赤と白のワインを飲む。紅白歌合戦を見ながら、おせち料理や年越しそばに入っている紅白かまぼこを食べる。1月、紅白餅で正月を迎える。気づけば、巷は、赤と白の色であふれている。(アルザスの旗)地球の反対側、ここアルザスでも、この赤と白は馴染み深い。なんてったって、アルザス旗は、この配色な [続きを読む]
  • クリスマスツリーの最も古い記述は、アルザスにあり
  • クリスマスツリーに関する最も古い記述は、1521年12月21日のもので、アルザスのセレスタにおいて、「クリスマスツリー用に使われる木(森)を見張っていた警備員に4シリングを支払った」というもの。常緑樹のクリスマスツリーが冬の祝祭のシンボルとなったのは、アルザスのおかげなのだ!(別の場所でも飾る文化はあったのかもしれないが、記述が残っているアルザスが一番もっともらしい。)ざっとインターネットでフランス語と日 [続きを読む]
  • ストラスブールのクリスマスとバカンス論争
  • 1570年から今日まで続く、ストラスブールのクリスマスマーケット。今年は、「ヨーロッパのクリスマスマーケットランキング(Europeen Best Destinations)」で、くしくもコルマールにも抜かれ、5位に順位を落とした。来年からは、ランキングに参加しない、と言い張っているそう…。ちなみにベスト5はこちら:1位 ザグレブ(クロアチア)2位 コルマール(フランス)3位 ウィーン(オーストリア)4位 ブダペスト(ハンガリー)5 [続きを読む]
  • 2017年に私が1番聞いた曲。ZAZの『Je veux』
  • ザーズの『Je veux(私の欲しいもの)』は、2010年に大ヒットした曲だが、何だか今年、私の気持ちにぴったりだったので、何度も聞いた。英語訳や日本語訳もいいが、フランス語がやっぱり一番しっくりくる。このザーズという人、なかなか面白い経歴を持っている。フランスのシンガーソングライター。父親は電気会社の勤め人、母親はスペイン語教師。小さい頃にバイオリンを習う。1980年トゥールに生まれ、幼少期を過ごした後、1994 [続きを読む]
  • アルザスでは祝日の12月26日
  • 本日、12月26日、聖エティエンヌの日は、アルザスでは祝日だ。昔は、田舎の会社で、年度の始まりを意味する日だったらしい。クリスマスの翌日が祝日なのは、アルザスだけ。復活祭前の聖金曜日と並んで、フランスではこのアルザスでだけ導入されている祝日である。この祝日のように、アルザスでは、1870年代のドイツ併合後導入されたドイツの制度を引き継いでいるものが幾つかある。それは、また別の日にお話しすることにして、今日 [続きを読む]
  • 2017年のクリスマスプレゼント
  • 今年も、クリスマスが終わった。2週間ほど入院していたこともあり、家族と過ごせるささやかなクリスマスがとても楽しかった。本をたくさんもらった。今の私にとって、最高のプレゼントだ。私は、アルザスが好きで好きでたまらない。今年は、12月22日で、夫と結婚してから10周年を迎えることもあり、何かと節目になる行事が目白押しだった。10年前は、自分に自信が無くて、何かあれば泣いてばかりいた。12月22日に役所で結婚式を挙 [続きを読む]
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