Kenji Van Black さん プロフィール

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Kenji Van Blackさん: Kenji's Poetic World
ハンドル名Kenji Van Black さん
ブログタイトルKenji's Poetic World
ブログURLhttps://lovepoem.blog
サイト紹介文詩的知的な独創的な世界。
自由文三流小説家、自称詩人、三流フォトグラファー、料理人(調理師免許は取得済み)である私が紡ぐブログを通して、ちょっとだけ世界を変えていければと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 17日(平均3.3回/週) - 参加 2017/12/28 05:02

Kenji Van Black さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  •  煌めく星々が夜空に浮かぶ。  無数とも思える星々に名前を付ける。  最初にそんなことを思い付いたのは誰だろう … 続きを読む 星 [続きを読む]
  •  散りゆく花びらに君への想いを馳せる。  儚いとか、悲しいとか。  あるいは、後悔だろうか。  その花びらが地 … 続きを読む 花 [続きを読む]
  •  どこまでも深い。  どこまでも深い。  その底に何があるのか。  辿り着くことができるのだろうか。  海底の … 続きを読む 海 [続きを読む]
  •  「風を感じる」  彼女が静かにそう言った。  静寂の夜で、風は吹いていない。  否、空気は絶えず循環している … 続きを読む 風 [続きを読む]
  •  優しく包み込むような光で照らす。  まるで貴女は月のようだ。  時折見せる冷たい表情でさえも。  あまりにも … 続きを読む 月 [続きを読む]
  • 果てしない青い空のその先に。 何かがあると誰かが言い出した。 始まりはそう、些細な一言だった。 あの空の果ては … 続きを読む 空 [続きを読む]
  • 粉雪が舞い落ちる。そっと、頬を撫でるように。そっと、体温を冷ますように。そっと、二人の距離を縮めるように。纏わりつく雪が溶けていく。きっと、その悲しみも一緒に。きっと、その苦しみも一緒に。きっと、その後悔も一緒に。静かに降り積もり、世界を染めていく。ずっと、繰り返された。ずっと、何度も染め直した。ずっと、あるべき世界を目指して。真っ白なその世界でも、陽は昇る。そっと、あなたに触れた。きっと、あなた [続きを読む]
  • 始まりと終わり
  • 始まりはいつも静かに。始まったと思う時には、もうすでに佳境であったり。否、気が付けば、もうすでに終わっているのかもしれない。始まりと終わり。同じだ、と彼女は言った。始まりは終わりの為に存在し、終わりは始まりの為に存在する。まるで、あなたと私のように。彼女の微笑みは、まだ始まりに過ぎないのだろうか。あるいは終わりなのだろうか。 [続きを読む]
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