まんだら さん プロフィール

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まんだらさん: 曼荼羅 みたまのちからをひらく
ハンドル名まんだら さん
ブログタイトル曼荼羅 みたまのちからをひらく
ブログURLhttps://powerofspirit-mandala.amebaownd.com/
サイト紹介文自己と人社会と地球が健やかになる道の実践。パーマカルチャー、野草、竹の小物、発酵、菜園、御魂磨き。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 171日(平均0.7回/週) - 参加 2017/12/28 06:19

まんだら さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • フリーエネルギーという仮説の意義
  • 物質、人も、エネルギーの媒体。人の知識は物質、智慧はエネルギー。だから智慧がなくては動かない。飯島秀行さんがそのようなことを書いていました。飯島さんとフリーエネルギーがセットで出てくるのだけど、モノはあくまで伝達ツールで、モノのよしあしの批評で、当人が真に証明したかったことは何か?を問われなくなのは残念なので記しています。枝葉同士を繋ぎ合わせようとしてもつながりません。つながる場所は大地 [続きを読む]
  • テクノロジーではなく 暮らしが欲しい
  • 豊かさって、例えば 彩り、多様性 季節感、自然の美 ぬくもり、人の心 感動、発見 達成感、生きがいのある暮らし。これはテクノロジーで実現できるのか?欲しいものはローテク、アナログ そして今という時間、いのちある限り。扇子といえば和紙と思い、山梨県南巨摩郡、身延の手前、なかとみ和紙の里で全国の和紙(といっても一部)を触りまくってきました。8世紀の美濃和紙が奈良の正倉院に残っている(文化庁) [続きを読む]
  • 残像かリアルか? 残像は破壊できる
  • 4月16日の朝布団のなか うとうとしていると、Catch the REALというフレーズが飛び込んできた。ここしばらく「我々は残像を認識して生きている」ということがずっと頭にあった。受信する情報の多くは過去のこと、太陽の光だって8分前、現実は少し先をいっている。いや単純に、時差の問題ではない。わたしたちは、記憶や動いているものの痕跡をベースに思考している。Catch the REALって、なんだかなー。徒歩で買い物の [続きを読む]
  • シナノタンポポでハッピーブレッド
  • たんぽぽの花は蜜が多く、アリやハチが黄色の花粉をくっつけながら蜜をお腹に溜めてます(巣に返って蜜を吐き出す、をひたすら繰り返すんです!)。にんげんさまも失礼して、花を摘む摘む。さっと茹でたものは甘い。苦味はガクの部分ですね。花が咲いているのは7〜10日とされています。雨の日には開花せず、朝つぼみを開いて夕方にしぼむ、という具合に日照に影響を受けているので、日当たりによって生育の違いが顕著で [続きを読む]
  • 体内の水を変えてみる
  • 飲用に、小黒川キャンプ場の湧水を10日に一度くらい汲みにいくようにしました。いま小黒川沿いにはヤブカンゾウが多発中。春の野草としては、アクがなくてたくさん食べられる。食品より大気や水のほうが、圧倒的に体内に入る量が多いんですよ! 食品にも水分が含まれていますが、ビタミンや薬効成分とかより、生きた水分かどうかをひとつの指標としたら、よい食品ってどんなものでしょう。で、工場でつくられたような食 [続きを読む]
  • 森はすべてを知っている
  • 京都へ竹を知る用のついでに鞍馬へ。森は感性を試す最適の場。いわゆるパワースポットではありません。鞍馬山の説明には極相林(陰樹が中心)となっていますが、歩道周辺はかなり間伐され陽光が入っているため、植生も変わってきているかもしれません。老木と幼木が混在し、年代の多層性が見られました。200年から300年を経た自然林だということです。 信仰とともに [続きを読む]
  • 三種の神智〜自由、無所有、静寂〜
  • 仕事をやめて半年、このスタイルです。  精神的自由、無所有思考、積極的静寂そぎ落として、そぎ落して、そぎ落していきます。物質的に貧しければ貧しいほど、やりやすいことです。必要のないことはせず、必要のないところへ行かず、先のことは考えず、必要のない雑音情報をカットする。徹底的に解放感を味わう。やがて自由と静寂が訪れます。ほんとに必要なことしか思い浮かばなくなります。自分から生み出すようにな [続きを読む]
  • 精神のホメオスタシスを設定する
  • ホメオスタシスは恒常性とかいわれますが、その仕組みは環境と体のフィードバックシステムで、熱ければ汗をかいて温度を下げるというのがわかりやすいですが、精神にもホメオスタシスが働きます。精神はコンフォートゾーン、心地よい場や目指すところを保とうとし、そこから外れるとストレスや脱力を感じます。適度に高いところを保つと、スッとするような、凛とするような、意識がクリアになり爽快です。意識が現実を引 [続きを読む]
  • 共感的コミュニケーション
  • 共感的コミュニケーションは、もとはNVC(Non-violent Communication)です。NVCを確立したマーシャルと同じ疑問を、私もずっと持っていました。◎マーシャルの問いかけ私たちは本来、人を思いやり、与えたり与えられたりすることを楽しむのに、なぜかみ合わなくなったり、ときに暴力的になってしまうのか?  私、まったくそのとおり!と共感。◎問いかけに対し、推測された要因〇本心と違う言動が習慣 [続きを読む]
  • パーマカルチャーの原則
  • mandala life 調和の暮らし 内の、ワード説明ページとしてパーマカルチャーは、「持続可能な暮らしの文化」のような意味であると浸透してるでしょうか。その表現、実際の手法は様々です。2017年 夏のパーマカルチャーデザインコース合宿参加(基礎編のみ)しました。パーマカルチャーセンタージャパンではパーマカルチャーの中心に農を加えていますが、パーマカルチャーは永続性を目指すのであって、必ずしも農が中心 [続きを読む]
  • 観自在 すべてが喜び うずのはじまり
  • 今後の予定自然を観察すると、バランスをとろうとする力によって動いていることが分かります。大きくバランスを崩していると、大きな力が働き、相応に環境が変化します。いまはそんな時代。急激な変化に応じられる、しなやかな適応力を試されているようでもあります。◎五感で味わう喜びを得て、自然の治癒力にあやかる◎自然の恵みは、地球を美しく保つことを誓い、他者に配慮するならば、誰でも有難くいただくことがで [続きを読む]
  • プラスチックから竹素材へ。哀しいモノは要らないから
  • モノづくりはとても楽しいながら、根気がいる、時間もかかる、ケガをすることもあります。安価なモノは、何かを犠牲にして作られているということがよくあります。そうした哀しみが刻まれたようなモノを使うことは心地よくありません。自然の恵みを必要なときに必要なだけいただき、売るためではなく使うために作ったものは、よく馴染みます。放置された廃屋の竹林の、ひしめき合っているところを間引き伐採。コップ/ス [続きを読む]
  • ニンジンから永遠の循環へ
  • 自然(環境依存)栽培で「それなり」を知る。機械もないし、鍬で耕すのもやーめた。しかしながら、植物は根を張ることができないと、育たなくもないけど大きくはなれないんですね。固い土に種をまき、除草もそこそこにして「それなりに」育った人参。厳しい環境であるほど、種の性質が強く表出し、生育にばらつきが出ます。人社会もそうですかね。葉が赤っぽくなりました。ストレスを感じると、葉にアントシアニン色素が [続きを読む]
  • 百匹目のサルの真実 臨界を超えた分岐(革新)
  • 興味深い現象に、百匹目のサル現象というものがありました。これには別の真実があるかも?百匹目のサル現象とは『「ある行動、考えなどが、ある一定数を超えると、これが接触のない同類の仲間にも伝播する」という、実際には存在しない現象を指す。』wikipedia存在しない現象・・・つまり類似科学の域しかし集合的無意識『人の行動を支配することの多い無意識の力のうち,本能的傾向ならびに祖先の経験した行動様式や考 [続きを読む]
  • 昆虫が激減―生態系のハルマゲドン?Ecological Armageddon
  • その疑惑は ネオニコチノイドneonicotinoidsミツバチが激減した要因のひとつではないかと、世界の各地で調査が続けられているものの、自然界のシステムは有機的に絡み合い、見えづらくなっています。また、調査は限られた時間空間条件で行われるため、仮定したことを立証するには説得力がありません。結局のところ、なんらかのシステムエラーが起こっている!のだと思います。自然界はシステムです、中和に向かい調和す [続きを読む]
  • 五次元に生きている
  • 私は以下の3つを意識しています・多様性を包括する社会の実現・人のパフォーマンスを最大限にする・充実感を得るこれらは、世界は五次元であると認識すれば開かれてくる と思います。0次元は点→1次元は線→2次元は平面→3次元は立体→4次元は時間が加わり物事が変化していく。五次元からは意識の世界。時間軸が無数に存在するパラレルワールドとか時間と空間から解放された意識の世界とかいわれています。物質的 [続きを読む]
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