千本松由季 さん プロフィール

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千本松由季さん: エッチでハッピー!!
ハンドル名千本松由季 さん
ブログタイトルエッチでハッピー!!
ブログURLhttp://13hiroshi.blog.fc2.com/
サイト紹介文ゲイ要素あり。年齢高め純愛物。テーマはアート、懐古趣味、退廃、メンタル疾患等、時々ややR18気味。
自由文『男同士の愛が自然だったずっとずっと昔のカラヴァッジョの』次回作タイトルです。『バロックの空に天使が山のようにバタバタしてた頃の』これは今連載してるストーリーのタイトルです。どんどん長くなる私のタイトル。ブログを整理したので読みやすくなりました。小説もテーマ別に並べたので選びやすくなりました。長編40作あります。Please enjoy!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供86回 / 178日(平均3.4回/週) - 参加 2017/12/28 12:14

千本松由季 さんのブログ記事

  • エッセイ 読みやすい!私のNewウェブサイト。
  • もう少しで完成する!古い方から始めたから、あと新しい小説の本文を3つ4つUPしたら、完成。私の新しいウェブサイト、https://ehappy888175296.wordpress.com/ 題名は同じ、『エッチでハッピー!!』。申し訳ないことに、今まで読者の立場に立って作品を発表したことがなかった。よく考えてみたら、自分だって読めないような読みにくい字を人様が読む訳ないんだよね。色々実験して今のフォントと字の大きさに決めました。面白い [続きを読む]
  • エッセイ もっと読んでもらいたい!新しいサイト作りに奮闘中。
  • 数週間前に書いた、この下にもコピーしたけど、私の意味不明な文章を解説してみる。まあそんなことよっぽどODとか自殺未遂とかに興味のない、大多数の人間にとって、知ったこっちゃないと思うけど。友人に、「アンタは自己愛性パーソナリティ障害だわよね。」と言われたんですよ。ある日突然。後で精神科医とセラピーの先生に、「その人はどうやってそんな言葉を見付けたのか?」と聞かれたから聞いてみたら、「自己愛」という検索 [続きを読む]
  • エッセイ カラオケパーティーに命を救われた
  • ここんとこ2回、psychotic(発狂するとかそういう意味)になった。1回目はいつか書いたオーバードースで5日間意識不明。今度のは親しい友人が日本から来て、その人はビジネスのために来たので忙しいのは分かっていたんだけど、何日に会おうって約束して、それを3回もキャンセルされて、発狂してその人が主催するパーティーに呼ばれていたのに行かなかった。おまけにその人がこの街にいた6日間の間、結局1度も会わなかった。最 [続きを読む]
  • 新作『Part5バロックの空に天使が山のようにバタバタしてた頃の』 
  • 連載完結/あらすじ/光軌は同級生の岡田君と一緒に、維織の知り合いが経営する小さなギャラリーで合同展をすることになる。非常にナーバスになる光軌を維織が励ます。暁登の個展のオープニングパーティーが華々しく行われる。維織と光軌は、暁登や鉄司に仲のよさを見せつけることに成功。維織は個展を開き、昔、暁登をモデルに描いた絵画を安く売りさばこうとしていた。その会場に暁登が現れる。しかし彼が維織の頬にキスしている [続きを読む]
  • イラスト 『噴水の天使とセックスのオーバードース』その2
  • 初めてタイトルが作品より先にできた。いつもなら100ページくらい書いちゃってから、タイトルを考えてないのに気付いて青くなるのに。しかし、まだ話しがないから変わるかも知れない。実はブログのタイトルを変えようかと思っていて、なににしようか考えてて、それでこのいつものように長いタイトルを思い付いた。「エッチでハッピー!!」だけじゃゲイ小説って分かんないから、ゲイとか男同士とかそういう言葉は入れたくて、た [続きを読む]
  • エッセイ 読みたい小説がきっと見付かる/ゲイ小説
  • ブログのサイドバーに、テーマ別に小説を分けて、タイトルから本文へジャンプできるように、リンクを貼りました。私のタイトルは相当インパクトがあるんで、タイトルだけでも見て欲しいな、って思います。長編だけで40作くらいあるのですが、これで簡単に選べると思います。カテゴリーは9つあって、「コメディー」「セクシー」「サスペンス」「ファンタジー」「ロマンス」「中性的・女装」「メンタル疾患」「アート・ファッショ [続きを読む]
  • あらすじのみ発表『たったひとりの俺の男』
  • 現在あらすじのみの公開です。本文は秋頃発表の予定です。しばらくお待ちください。長編完結/あらすじ七音(なおと)は小さい頃から男の子の玩具には見向きもせず、女の子達と着せ替えごっこをして遊んでいた。30代になった今でも洋服が好きでファッションメーカーの営業をやっている。そのかたわら長身でハーフっぽい顔立ちの彼は、ファッションモデルとしても活躍している。七音には物心がつく前に別れた産みの母がいて、自分は [続きを読む]
  • エッセイ ブログをここまで可愛くした。
  • R18に優しいFc2さんの、人気のテンプレート、basic_white。使ってらっしゃる方多いと思うんですけど、さすがに飽きてきたのでカラフルに変えてみました。実はもっとクールに硬派に行こうと思ってたんだけど、全然ダメでした。また今度挑戦しようと思います。テンプレートを変えようとも思ったんですけど、やっぱりシンプルなこのテンプレートは気に入ってるので止めました。でもCSSとか分かんないんで、枠組みは絶対いじらずに [続きを読む]
  • エッセイ 学校では教えてくれない真実
  • 今のところ私のブログは「にほんブログ村」から来て下さる方が1番多い。「恋愛小説」と「BL小説」に登録してるんだけど、どう考えてもブログ村のこのカテゴリーに来てくれる方々は、世間一般のルールを懐疑しているような、屈折した所謂オタクな層ではないかと。私自身の中2病はひどくて、学校の勉強をせずにいつも教科書の下に本を隠して読んでるみたいな生徒だった。数学の先生に素敵な紳士がいて、「千本松、今日はなにを読んで [続きを読む]
  • エッセイ ODで5日間意識不明
  • 今書いてるのですが何回読んでもストーリーが覚えられなくて、また最初から読まないと先へ進めない。こんなことは初めてで話しが面白くないからじゃなくて他に理由がある。なんだか分かんないけど。オーバードースで5日間意識不明だったから頭が変なのかも。原因となった私を自己愛性パーソナリティ障害と言った友人が憎らしい。人生の危機だ。Facebookまで閉じてしまった。私の精神科医はそんなことは絶対無いと保証してくれた。 [続きを読む]
  • 新作『Part3バロックの空に天使が山のようにバタバタしてた頃の』
  • 長編連載/あらすじ/光軌(こうき)は振り向いてくれない維織(いおり)に、「しばらくひとりで考えます。」という置き手紙を残して去ってしまう。維織は寂しくてオーバードースをしてしまうが、5日後に起き上がって光軌に会いに学校へ行く。学校のカフェで維織は別れた鉄司(てつし)に会ってしまう。その時から維織はなぜか小鳥の囀りに執着し始める。それからずっと1日中、1羽の気に入ったカナリアの動画を繰り返し観るように [続きを読む]
  • エッセイ オーバードースが止められない
  • と言っても大した量を飲む訳ではないけど。こないだの5日間意識不明はヤバかった。今書いてるヤツにはメンタル疾患の話しを書かないように努力したけど結局書いてしまった。自分の書いてる話しに感情移入し過ぎる。それでもメールチェックをしてネコにエサはあげていた。いい加減なオーバードースだ。日本行きのチケットを$1,000も出して買ったんだから死んではいけないと私のセラピストは言う。そうなんだけどさ。 [続きを読む]
  • 小説40編の一覧。去年と今年書いた作品です。
  • 全ての作品に共通するのは、新作であること(2017年と2018年に書かれたもの)/新着順/ハッピーエンド/シリアスでもありコメディでもある/R18タイトル/リンク/文字数/ひとこと紹介/タグ 2018年の作品15『Part2バロックの空に天使が山のようにバタバタしてた頃の』http://13hiroshi.blog.fc2.com/blog-entry-221.html/13,500/光軌は維織と一緒に住むことに成功するが、どうしても告白できない。/バロッ [続きを読む]
  • エッセイ オタクな私 常識がない?
  • 誕生日パーティーに呼ばれて、費用が私の食費2カ月分!ビックリして企画者に「分不相応なので行けません。」とメールしたら「そんな言い方悲しいわね。貴女の問題はお金だけじゃなかったのね。」という謎のメールが来てそれっきり。私がなにか悪い事をしたらしい。でもなにをしたのか分からない。常識が分からないから苦労する。嘘をつけばいいのかな?都合が悪いとか具合が悪いとか。でもそれは絶対したくないし。 [続きを読む]
  • エッセイ オタク業界 生きて行く難しさ
  • 小説ブログを読む人は多少オタクがかってると思うんだけど、どうなのかな?夕べ、まあ酒の席だったけど、誰かが私にどんな物を書いてるのか?って聞くから「バロックの美術とカナリアについて。」と正直に言ってしまい、みんなにそんな物は絶対誰も読まない!と叫ばれてオタオタし、今日、認知療法の先生に「分かってもらえなさそうなことは最初から言わない方がいい」とか言われ、でもとっさにそんな知恵回らないし。 [続きを読む]
  • 『Part2バロックの空に天使が山のようにバタバタしてた頃の』
  • 長編連載/あらすじ/光軌は維織と一緒に生活しているが、重いと思われたくなくてなかなか告白できない。ある日、維織がマネージメントをしている画家の滋通が家を訪ねて来る。親し気なふたりを見ていられなくなって光軌は家を出る。ゲイバーで飲んでいると隣に木越という紳士が座って、連れが行かれなくなった、と言って光軌をモーツアルトのコンチェルトに誘う。光軌は彼とコンサートホールへ。その後光軌の方から木越を誘い、ふ [続きを読む]
  • エッセイ 知恵袋に聞いてみた
  • 私の小説、さっぱり読者がいなくてYahoo知恵袋に聞いてみた。男性のゲイの方に読んでもらうための投稿サイトを捜したけど、ないんでどうしようみたいな質問。それを出したとたんに自分で答えが分かった。BLじゃなくて普通に小説のカテゴリーで書けばいいんじゃん。多分読者の半分は男性だ。先日バロック美術について書いてて、BLにはあまりにもマイナーだって気付いた。バロックなんて普通知ったこっちゃないよね? [続きを読む]
  • 『Part1バロックの空に天使が山のようにバタバタしてた頃の』
  • 長編連載/あらすじ/維織(いおり)は優秀なアートディーラー。仕事が忙しいのに好きな男、鉄司(てつし)のためにアートスクールの講師を引き受けた。鉄司はスクールの理事を努めている。しかし伊織は浮気され、やけ酒で酔い潰れたところを生徒の光軌(こうき)に見付かり、家に連れ帰ってもらう。翌朝、維織と光軌は美術に関して心が通じ合うことを発見する。鉄司は維織に強制的に性行為を迫るようになり、維織もそれに溺れてい [続きを読む]