千本松由季 さん プロフィール

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千本松由季さん: エッチでハッピー!!
ハンドル名千本松由季 さん
ブログタイトルエッチでハッピー!!
ブログURLhttp://13hiroshi.blog.fc2.com/
サイト紹介文ゲイ要素あり。年齢高め純愛物。テーマはアート、懐古趣味、退廃、メンタル疾患等、時々ややR18気味。
自由文『男同士の愛が自然だったずっとずっと昔のカラヴァッジョの』次回作タイトルです。『バロックの空に天使が山のようにバタバタしてた頃の』これは今連載してるストーリーのタイトルです。どんどん長くなる私のタイトル。ブログを整理したので読みやすくなりました。小説もテーマ別に並べたので選びやすくなりました。長編40作あります。Please enjoy!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供106回 / 269日(平均2.8回/週) - 参加 2017/12/28 12:14

千本松由季 さんのブログ記事

  • エッセイ なんで私は、まだ人と比べてんのか?
  • 昔、ウツで自殺願望でヘロヘロになりながら、足を引きずって病院に行って、そしたら看護師さんが私の話しを聞いてくれた。「友達はみんな大学を出て、いい仕事をして、お金をいっぱい稼いで、しかも旦那さん達もみんな優秀で、お金をたくさん持ってる。なのに私は・・・どーたらこーたら。」そしたらその看護師さんは、呆れたというより、怒ってるというより、ビックリしてた。「なんで貴女はそうやって人と比べるの?」ほんとに大 [続きを読む]
  • エッセイ 私がなぜ腐女子なのか?興味ないかも知れないけどさ。
  • 私の今まで書いた32の長編小説、100%ゲイの話しなんですよね。なんで?って長い間自分でも考えてて、結論めいたことが出た時もあったんだけど、それはその時によって変わる。説明すんの難しいし、面倒くさいから書かないけど、一時それは、「女の子のオカされ願望ではないか?」と思ってたことがある。それから、「私のクリエイティブな脳の部分とゲイのことが結びついてる。」と思ってたこともある。今はなんでゲイ小説なのか? [続きを読む]
  • エッセイ 私のウツの話しだけど。
  • ウツで入院して次の日起きたら病棟のあちこちにハロウィーンの飾りがしてあった、ということが2回あった。だからそこら辺の季節がヤバい。もともとウツなのにガイコツとかいっぱい貼ってあって、怖くて仕方がなかった。2回目の時はあんまり覚えてないんだけど、1回目の時夜中の2時くらいに病院まで歩いて行って、(たまたま大学生の友達と住んでて、大学病院に近かった。)そのままエマージェンシーに隔離されて、そこは小さい [続きを読む]
  • エッセイ こんなに嬉しかったことは久し振り!
  • ようやく同人誌印刷の入稿が終わった。自分でもよくやったと思う。半月以上よく分かんないコンピューターを駆使し、全く分かんない印刷のフォーマットにして入稿した。毎日のように図書館に通い、スタッフを捕まえては質問し。ストレスの多い日々だった。発狂してもう止めようかと思ったりした。私の初めての本。自分で勝手に同人誌屋で印刷するだけなんだけど、滅茶滅茶嬉しい。こんなに嬉しかったことは初めて新築マンションを買 [続きを読む]
  • エッセイ 本を作るのに一番大事なことが分かった。
  • 来月東京に行ったら、安い同人誌屋で自分の本を作る、ということに夢中になっている。やっとコンピューター関連の困難を突破し、作品の校正にかかった。それは一年ちょいくらい前に書いたもので、ストーリーはいけると思うんだけど、会話が自然じゃない。人にもらった日本語の本を並べてみたら10冊くらいあった。色んな人が日本へ帰る時、ここへ置いて行く。その中で私が読んだ本は一冊もない。参考に会話だけ見てみた。なるほど、 [続きを読む]
  • 東京で本を作るぞ。
  • ふと思いついた。来月日本にいる間に私の書いた小説を本にしようと。そして同人誌というものを印刷すると結構安くできるということを知った。そもそも同人誌ってなに?コミケってなに?なにも知らない。日本の文化。でもって、その入稿の仕方がメチャややっこしい。そもそもWordを持ってないから図書館に通う。もちろん日本語のバージョンはない。ここんとこ毎日2時間くらいそこにいる。でも細かいレイアウトの仕方とか分かんない [続きを読む]
  • エッセイ 日本のビールは美味い。
  • https://note.mu/3685/n/n2e658b93af73noteという投稿サイトに連載中の私のエッセイタイトル『カルガリーで双極性障害⑲ 日本のビールは美味い。』私のセラピストが私を認知療法のグループセラピーに入れようとしている。話しを聞けば聞くほど、私には選択の余地がないらしい。そのグループは週1回2時間で、インストラクター2人にメンバーが8人。それが恐ろしいことに9カ月も続くらしい。しかし、その丁度最初の3週間、私は [続きを読む]
  • 新作長編『1泊2食海の見える温泉で彼に捧げた僕の童貞』
  • あらすじ/彩飛(あやと)はブティックで働くフリーター。少し気が小さいが、ひとりっ子で母と仲のいい優しい子。もうすぐ二十歳の誕生日を迎える。彼はポエムや短編小説を書くのが好きで、ある投稿サイトの常連だった。彼は同じくそのサイトに投稿している、敬史(けいし)という人物とメールをやり取りする仲になる。敬史は双極性障害のウツで長期入院中だった。彩飛は会ったことのない敬史に惹かれている。彩飛は、「二十歳にな [続きを読む]
  • エッセイ なぜ日本を脱出したのか
  • あんまりこの話題に触れてないと思ったんで。ここカルガリーは、人口はそれなりに多いんだけど、さほどでかいシティーではない。私が一番気に入ってるのは、日本人が少ないこと。日本がイヤで出て来た私にとっては、シェルターと言える。遊ぶ所がないから人気がない。寒いし。来週も30度を超える日が1日もない。そう言えば私の自殺計画リストに、マイナス35度の時にウオッカを飲んで荒野で朽ち果てるというのがある。まだやっ [続きを読む]
  • エッセイ そんなに待てるもんなの?初めてプロットを書いてみた
  • 前回途中で書けなくなって辛い思いをしたので、今回はプロットを作ってから書き始めようと思う。100ページ書くとしたら、出会いまでが10ページ。手を握るのが15ページ目。キスが25ページ目で、セックスが50ページ。まだ半分だな。あとどうしよう?すごいプロットだな。プロット作ったことないから。でもこれなら私でも分かりやすい。50ページ目でセックスして、それから?その後に10ページごとに違うセックスをする [続きを読む]
  • エッセイ 芸術家と双極性障害
  • 心理学者で研究者のケイ・ジャミソン(KayRedfield Jamison)の書いた”TouchedWith Fire(1994)”という本について書きたかったんだけど、日本語訳が出てるはずなのにネットでは見当たらない。歴史上の詩人、画家、作曲家などの芸術家と双極性障害について書かれた本。彼女は自身も双極性障害で、最近の講演(YouTubeで観られる)によると今でもそういう研究を続けているらしい。ケイ・ジャミソンは双極性障害が芸術家に与える影 [続きを読む]
  • エッセイ 自殺願望についての小説
  • 今私には珍しい、ハイとウツが混合してる状態で、小説が書けない。ここ2年くらい書けなかったことは一度もなかった。しょうがないから今まで書いたのを毎日読んでいる。面白いことに意外とこれからの参考になったりしてる。2年間で長編を31作書いた。それでそんなにアホみたいなペースで書いてると、何を書いたのか忘れている。タイトルも長いんで覚えられないんだけど、昨日読んだのなんだっけ?『一緒に温泉行ってラブラブし [続きを読む]
  • エッセイ 投稿サイト「note」に出してみた。
  • 今日セラピストに会ったけど、私はハイもあるけどウツもある、ややヤバい状態らしい。病気だと思ってしばらく作品を書くのは諦めることにした。そして今のうちに自分が前に書いた作品を読んでみようと決めた。とりあえず4作読んでみた。長編だからひとつ読むのに1時間以上かかる。2年間で31作書いた。あんまりバカみたいなペースで書いてたから、なにを書いたか全然覚えてないのもある。意外と誤字脱字がない。それは偉いんだけ [続きを読む]
  • エッセイ 書けないスランプと双極性障害のピアサポート
  • 地元の双極性障害のピアサポートに行って来た。そこはウツでも統合失調症でも、またその家族でも参加できる。長い間行ってるから、友達になった人も多い。面倒くさかったけど、今度の作品にはピアサポートの場面もあるから、面白い話しがあるかなって思って行ってみた。今、新しい抗うつ剤が効き過ぎて超ハイなんで、ドクターに内緒でその薬を止めたいけど、どうか?って聞いたら、ファシリテーターの人達に言われたのが、「君はし [続きを読む]
  • エッセイ 健康的な話しは書けない。
  • 今回の新作で、私にしてはあんまり健康的な主人公を書いてしまい、最後の20ページ辺りで書けなくなって大分苦しんだ。『男同士の愛が自然だったずっとずっと昔のカラヴァッジョの』というタイトルで、主人公の名前が剣、という。剣のことは嫌いではない。でも私には頭が健康な人の考えてることがよく分からない。ちなみに私の精神科医が薬を増やしたために、今超ハイで、この一週間ノンストップで一日中ソーイングに励んでいる。シ [続きを読む]
  • エッセイ 読みやすい!私のNewウェブサイト。
  • もう少しで完成する!古い方から始めたから、あと新しい小説の本文を3つ4つUPしたら、完成。私の新しいウェブサイト、https://ehappy888175296.wordpress.com/ 題名は同じ、『エッチでハッピー!!』。申し訳ないことに、今まで読者の立場に立って作品を発表したことがなかった。よく考えてみたら、自分だって読めないような読みにくい字を人様が読む訳ないんだよね。色々実験して今のフォントと字の大きさに決めました。面白い [続きを読む]
  • エッセイ もっと読んでもらいたい!新しいサイト作りに奮闘中。
  • 数週間前に書いた、この下にもコピーしたけど、私の意味不明な文章を解説してみる。まあそんなことよっぽどODとか自殺未遂とかに興味のない、大多数の人間にとって、知ったこっちゃないと思うけど。友人に、「アンタは自己愛性パーソナリティ障害だわよね。」と言われたんですよ。ある日突然。後で精神科医とセラピーの先生に、「その人はどうやってそんな言葉を見付けたのか?」と聞かれたから聞いてみたら、「自己愛」という検索 [続きを読む]
  • エッセイ カラオケパーティーに命を救われた
  • ここんとこ2回、psychotic(発狂するとかそういう意味)になった。1回目はいつか書いたオーバードースで5日間意識不明。今度のは親しい友人が日本から来て、その人はビジネスのために来たので忙しいのは分かっていたんだけど、何日に会おうって約束して、それを3回もキャンセルされて、発狂してその人が主催するパーティーに呼ばれていたのに行かなかった。おまけにその人がこの街にいた6日間の間、結局1度も会わなかった。最 [続きを読む]