告訴状・内容証明 さん プロフィール

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告訴状・内容証明さん: 告訴状・内容証明は武蔵行政書士事務所
ハンドル名告訴状・内容証明 さん
ブログタイトル告訴状・内容証明は武蔵行政書士事務所
ブログURLhttps://musashi-gyosei.com/
サイト紹介文告訴状・告発状・内容証明に関する様々な情報発信や、無料相談をしています。
自由文金銭トラブル・詐欺・クーリングオフ・強姦・痴漢・窃盗・傷害・セクハラのハラスメントには告訴状・告発状・内容証明が解決へ有効な手段の一つです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 23日(平均4.6回/週) - 参加 2017/12/28 15:24

告訴状・内容証明 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 平成29年度行政書士試験で答案用紙紛失!
  • 行政書士試験の答案用紙紛失について平成29年11月12日に平成29年度行政書士試験が行われ、全国で 40,447 人が受験しました(平成28年度は41,053人)。なんとこの試験で、徳島大学常三島キャンパス内会場(徳島県徳島市南常三島町2−1)の試験会場で受験した受験生の答案用紙 2 名分を紛失しまうという事件が起きました。行政書士試験研究センターが11月16日に答案用紙の確認を行い、2人分の紛失が判明したようです。行政書士試 [続きを読む]
  • 対価型セクハラと環境型セクハラとは
  • 職場でのセクハラには「対価型セクハラ」と「環境型セクハラ」の2つがあると、厚生労働省のセクハラ指針で分類されています。今回は、「対価型セクハラ」と「環境型セクハラ」が、それぞれどのようなものであるかについてまとめています。対価型セクハラとは対価型セクハラとは、労働者の意に反する性的言動や嫌がらせがあった際に、労働者が拒否などの対応をとったことにより、その労働者が減給、降格(昇進の対象から外れる)、 [続きを読む]
  • セクハラとは
  • セクハラとはセクハラとは、セクシュアル・ハラスメントの略で、一般的には、相手が嫌がるような性的な言動のことを指します。セクハラという言葉が広まるきっかけになったのが、平成元年、セクハラを理由とした国内初の民事裁判が起こされたことです。この裁判では、福岡市内の出版会社の女性社員が男性編集長に「結構遊んでいる」「夜の仕事が向いている」などと中傷し続けられたことを理由に、男性編集長と会社を相手に、慰謝料 [続きを読む]
  • ハラスメントを犯罪として告訴できる10の罪
  • ハラスメントにはセクハラ・パワハラ・マタハラなど色々な種類がありますが、これらのハラスメント行為から犯罪が成立する場合があります。そこで、ハラスメントの程度・内容や、その後の対応によっては刑事責任の追及を検討していく必要があります。今回は、刑事責任を追求するための方法や、ハラスメント行為によってどのような犯罪が成立するのかを解説していきます。しかし、ここで説明している犯罪や例はあくまでも一例ですの [続きを読む]
  • 告訴前に親告罪の捜査はできるか
  • 親告罪の告訴前捜査親告罪では、告訴が訴訟条件になっていますので、起訴等をするのは告訴後のみとなります。とはいえ、告訴されたときに必要な証拠が集められておらず、訴追ができなくなってしまうような事はあってはいけません。法的にも、親告罪であっても告訴が捜査条件とされているわけではなく、判例でも告訴前の親告罪に関する捜査を認めています(最決昭和36・12・23刑集第14巻14号2213頁)。判例では告発についてですが、 [続きを読む]
  • 告発権者とは|誰が告発できるのか
  • 告発権者とは、告発を行う権利がある者のことを指します。以下では、どのような人に告発権があるかや、告発できない者は誰か、についてまとめています。告発することができない者被害者や告訴権者は告訴をすべきですので告発をすることはできません。また、犯人は犯罪事実を捜査機関に伝えることは自首になるので告発権はありません。捜査機関は、犯罪の事実を知ったときには自ら捜査等を行うことが必要になるため、告発権者にはな [続きを読む]
  • 告発の代理をすることはできる?
  • 告発をしたいと考えたときに、代理人に告発をすべて代理してもらうことはできるのでしょうか。今回は、代理人による告発の可否について書いています。告発の代理は認められない?実際には、告発が訴訟の条件になる事件では、公的機関が告発を行うことになるので、あまり告発の代理が問題になることはありません。しかし、告発が訴訟条件にならない事件では、不審性請求の有効性等に影響を及ぼすこともあり得ます。告訴については、 [続きを読む]
  • 告訴権者とは|誰が告訴できるのか
  • 告訴権者とは告訴は訴訟上重要なものですので、告訴ができるのは犯罪の被害者等の法律で規定された者に限られます。これらの者を告訴権者と呼び、法律で定められた告訴権者では無い者がした告訴は法律上の効果は発生しません。ただし、告発として有効になる場合や、捜査のきっかけとなる場合もあります。告訴権者になれる者の範囲は刑事訴訟法230〜234条と、刑法232条2項で定められています。告訴ができる者の一覧犯罪により害を被 [続きを読む]
  • 告訴権者とは|誰が告訴できるのか
  • 告訴権者とは告訴は訴訟上重要なものですので、告訴ができるのは犯罪の被害者等の法律で規定された者に限られます。これらの者を告訴権者と呼び、法律で定められた告訴権者では無い者がした告訴は法律上の効果は発生しません。ただし、告発として有効になる場合や、捜査のきっかけとなる場合もあります。告訴権者になれる者の範囲は刑事訴訟法230〜234条と、刑法232条2項で定められています。告訴ができる者の一覧犯罪により害を被 [続きを読む]
  • 告訴状・告発状の手数料と報酬・料金の相場
  • 告訴状や告発状を作成・提出したいと考えたときに気になるのは、警察で手数料がどれくらいかかるのかや、弁護士や行政書士などの専門家に依頼するとどれくらいの料金がかかるのかということだと思います。今回は、告訴状・告訴状の手数料と報酬・料金についてまとめます。告訴・告訴の手数料は無料まず、告訴・告発をするときに、警察や検察で手数料を取られることはありません。また、告訴状・告発状を提出する場合に、専用の用紙 [続きを読む]
  • 告訴状・告発状の手数料と報酬・料金の相場
  • 告訴状や告発状を作成・提出したいと考えたときに気になるのは、警察で手数料がどれくらいかかるのかや、弁護士や行政書士などの専門家に依頼するとどれくらいの料金がかかるのかということだと思います。今回は、告訴状・告訴状の手数料と報酬・料金についてまとめます。告訴・告訴の手数料は無料まず、告訴・告発をするときに、警察や検察で手数料を取られることはありません。また、告訴状・告発状を提出する場合に、専用の用紙 [続きを読む]
  • 告訴状と被害届の違いとは
  • 警察も通報や現行犯でなければ全ての犯罪に対応することはできません。しかし、犯罪被害にあった際には警察の協力が必要になってきます。犯罪被害にあってしまったときに、警察に捜査・逮捕してもらうための手段の1つとしては、被害届や告訴状を提出するというものがあります。では、被害届と告訴状では何が違うのでしょうか?告訴状とは告訴とは、犯罪事実を捜査機関に伝え、捜査と処罰を求める意思表示を行うことを指します。告 [続きを読む]
  • 告訴状・告発状と被害届の違いとは
  • 警察も通報や現行犯でなければ、警察に捜査・逮捕してもらうための手段としては、被害届や告訴状・告発状を提出するというものがあります。では、被害届と告訴状・告発状では何が違うのでしょうか?告訴状(告発状)とは告訴(告発)とは、犯罪事実を捜査機関に伝え、捜査と処罰を求める意思表示を行うことを指します。告訴状(告発状)はこれらを書面で行う際に提出する文書で、通常の告訴では告訴状を提出(告発では告発状を提出 [続きを読む]
  • 告訴と告発の違いとは
  • 犯罪の被害にあった場合には、捜査をしてもらい、犯人を逮捕・処罰してほしい、と考えることも当然あるかと思います。そこで役に立つのが「告訴」「告発」ですが、名前が似ていることもあって、何が違うのかわからない方も多いです。そこで今回は、告訴と告発の違いについてまとめます。告訴・告発の意味犯罪の捜査は警察官や検察官などの捜査機関のみが行うことになっており、被害者を含めて一般人が犯罪の捜査をすることはでき [続きを読む]
  • 告訴と告発の違いとは
  • 犯罪の被害にあった場合には、捜査をしてもらい、犯人を逮捕・処罰してほしい、と考えることも当然あるかと思います。そこで役に立つのが「告訴」「告発」ですが、名前が似ていることもあって、何が違うのかわからない方も多いです。そこで今回は、告訴と告発の違いについてまとめます。告訴・告発の意味犯罪の捜査は警察官や検察官などの捜査機関のみが行うことになっており、被害者を含めて一般人が犯罪の捜査をすることはでき [続きを読む]
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