craftwoman さん プロフィール

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craftwomanさん: 動物雑貨と輸入アクセサリー
ハンドル名craftwoman さん
ブログタイトル動物雑貨と輸入アクセサリー
ブログURLhttp://craftwomanlife.blogspot.jp/
サイト紹介文犬雑貨、猫雑貨、小鳥、天使。インテリア雑貨と輸入アクセサリーのお店をしています。
自由文フランスやベルギーで暮らしたり、カナダに仕事で行ったりした経験を活かし、輸入雑貨・アクセサリーのお店をしています。ヨーロッパ歳時記やアートのお話もします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 137日(平均2.4回/週) - 参加 2017/12/28 17:14

craftwoman さんのブログ記事

  • ベルギー・レースのイニシャル入りハンカチ
  • ベルギー・レースのハンカチ。イニシャル入りのプレゼントは特別なものですね。いつもお母さんとかママと呼んでばかり。でもお母さんにも自分の名前、ファーストネームがあります・・・イニシャル入りのレースのハンカチは、ご入金確認から発送まで通常10日から15日くらいかかります。2018年の母の日は5月13日。お早目のご注文をお待ちしております。レースのイニシャル入りハンカチ [続きを読む]
  • カナダ先住民のイヌクシュクとは
  • イヌクシュクはカナダの先住民が古くから作っていた石組みです。2010年バンクーバー五輪のエンブレムにも使われ、有名に。イヌクシュクは遠い所からも見えるので、今では主に広大な大地に立つランドマークとして使われています。ですから、観光客などが勝手にイヌクシュクを作ることは禁じられています。見た人が道に迷ったら大変ですものね。実はこのイヌクシュク、かつて先住民は他のことに使っていたそうです。銃が無かった時代 [続きを読む]
  • 桜の花ももうすぐ
  • 今日見た桜の花。風を受け、年を経た太い幹に一生懸命しがみついてる。毎年この季節になるとどうしても薄着をしてしまい、風邪気味になってしまいます。三寒四温。いい加減学ばなければならないのですが。しかし、こう気温がアップダウンすると、天気予報を見ていても服の調節が難しいですね。冬には羽根を膨らませる空の小鳥や、冬毛と夏毛を替える動物たちも、異常気象に苦労していることでしょう。皆さんはいかがですか。ホッと [続きを読む]
  • ホームシックにならない部屋にする4つの工夫
  • 春から独り暮らしという方のために、以前教えてもらったホームシック予防法をお伝えしましょう。1 実家で使っていたモノを持っていく実家で使っていた食器でご飯を食べると、一人でも寂しくないという人も。中には布団を持っていく人もいるそうです。2 思い出の品、写真、色紙などを飾る親しい人に贈ってもらったモノや家族、ペット、友人と撮った写真を見ると、一人じゃないという気持ちになれるでしょう。3 一人の部屋のお世話を [続きを読む]
  • レオナルド・デカプリオと犬、カメ、トラ、サメ
  • 犬好きと言えば、デカプリオを忘れることはできません。夏のビーチを犬たちと走り回ったり、ラブラドールリトリーバのスピ二ーが手術を受けた晩は不安でたまらず、ツイッターで「祈ってください。」と呼びかけたり。彼は一晩中スピニーの様子をツイートし続け、「皆さんのお祈りのお陰で経過良好」と感謝。こんな風に大好きなスターを支えることが出来て、ファンも幸せだったことでしょう。彼が好きなのは犬に限らず、動物全般のよ [続きを読む]
  • ホッとするモノがお部屋に欲しかったら
  • 春から初めての一人暮らし、という方も多いことでしょう。一人暮らしが嬉しくても、時には寂しくなることもあるのが当たり前ですね。 映画『 ラブアクチュアリー』の中で、若い女性が好きな男性に送ってもらうシーンがありました。一人暮らしの部屋に着くと、「ちょっと待ってて」という彼女。一人で部屋に入って何をするかと思えば、二つのことをするんだけど、その一つは大きな縫いぐるみのクマちゃんを隠すことなのです。(もう [続きを読む]
  • ジェーンバーキンとペットのブルドッグ
  • ジェーンバーキンの側を離れることは滅多にないというブルドッグのドラ。ジェー・バーキンはホテルを選ぶ時まず、ドラを受け入れてくれるかどうか確かめるそうです。 何しろドラはよく見る小さなブルではなく、堂々たる体躯の昔ながらの大ブル。バーキンは言います。「空っぽの家に帰るなんて考えられない。」お子さん達も、もう独立してますものね。「父はいつもペキニーズを抱いてたわ。娘達は私よりもっと犬キチよ。」では、シ [続きを読む]
  • 子どもたちとイースターを楽しむ
  • 春といえば、欧米ではイースター。2018年の今年は4月1日がイースターです。(といってもそれは西方教会の日程で、東方教会では4月8日がイースターだそうです。)3月の初めには卵やウサギの形のチョコレートが売り出され、見ているだけで楽しいものです。元々は本当の卵を使ったもの。イースターはキリストの復活を記念するものですから、命を象徴する卵が使われたんですね。大体中世ヨーロッパでチョコレートは食べられませんでし [続きを読む]
  • 初めての一人暮らしには役に立たないモノも必要
  • 春から初めての一人暮らしという方も多いのではないでしょうか。一人暮らしに必要なモノ、たくさんあります。限られたスペースには、あまり無駄なモノを置かないように気をつけなくてはいけませんね。帰ってきたときホッとするスペースにしておきたいですから。でも無駄なモノが一つもないと、自分の部屋という感じがしないかもしれません。ホームシックにならないために、実家から何か持っていくのも手です。思い出の品とか、家族 [続きを読む]
  • 個性的な彼女には個性的な贈物
  • 値段が高いものを贈れば特別なプレゼントになるかといえば、そうとは限りません。相手の好みがわからない時は、どなたにも気に入っていただけるような当たり障りのないものを贈るのが原則ですね。典型的な例はお中元とお歳暮です。だからこそ、親しい人には相手の好みを考えて選ぶのもいいかもしれません。誰にでも、は贈れないもの。個性的な人には、個性的な贈り物。個性的な贈物あります [続きを読む]
  • バレンタインデー、ホワイトデーというと、日本ではまだ恋人へのプレゼントという印象が強いですね。欧米ではご夫婦でもプレゼントを贈り合います。といっても、欧米ではバレンタインデーに女性だけでなく男性もプレゼントをするので、バレンタインデーとホワイトデーが一緒になっているのですが。高価なものを贈る必要はなく、花束やちょっとしたアクセサリーなど、相手が喜んでくれそうなものなら何でもいいのです。奥様からバレ [続きを読む]
  • ペットロスを通り抜けるために -3- トンネルの向こう側へ
  • 思う存分涙を流して。自分を責めてもなくて。それでも、ペットロスの長く暗いトンネルからなかなか出られない・・・そんな時、どうしたら再び明るいところへ出られるのでしょうか。人と場合によっていろいろですが、 例えば次のようなことが役に立つでしょう。ペットの写真を整理する。他の人と悲しみを分かち合う。信頼できる人に話を聞いてもらう。クリエイティブな方法で自分の気持ちを表現してみる。詩を書く、歌を歌う、絵を [続きを読む]
  • ペットロスを通り抜けるために -2-
  • 以前の記事で、ペットロスを通り抜けるために、一度は悲しみに浸る時間が必要だと書きました。でも、しっかり泣いたけど、いつまでも悲しみが収まらないという場合もあるようです。そんな時はどうしたらいいのでしょう。もしあなたが自分を責めているのなら、まずそれをやめましょう。あの時ああすれば、こうすれば、・・・そう思っていつまでも自分を責めても、誰かのためになるわけではありません。飼い主が自分を責めてどんどん [続きを読む]
  • ママとお揃い、今のうち
  • 小さな女の子にとって、ママとお揃いでお出かけするのは誇らしいものです。洋服をお揃いにするのはちょっと難しいですが、どこかにお揃いを取り入れることはできます。ママのお手製はもちろん素敵。ただ、「作らなければ」がプレッシャーになってしまうと、親ばかりか子どもにもいい影響は無いようです。お手製ができなくても、素敵なママでいることはできます。忙しくてもしっかり話を聞く時間を作ったり、時には思い切り一緒に遊 [続きを読む]
  • ペットロスを通り抜けるために - 新たな境地へ
  • 家族の一員を失った悲しみを乗り越えるのは、並大抵のことではありません。ですから、乗り越えるというよりも、そこを通り抜けて新しい境地に至るにはどうしたらいいかを考えてみましょう。ペットロスの症状が人さまざまであるように、通り抜け方も人さまざまのようです。ただ、経験者が共通して語るのは、悲しみを押し殺してはいけないということです。押し殺しても消えるわけではありません。フタをしてしまうと、悲しみは何らか [続きを読む]
  • 春は終わりと始まりのとき - 入学式、卒業式に何を身に着ける?
  • もうすぐ卒業式、卒園式という方も多いでしょう。その後は?入学式、入園式。保護者はスーツか着物という方が多いようです。華やか過ぎてもいけないし、いつもと同じでもまずいし、悩ましいところですね。自分が主役ではないので、目立ち過ぎず、品良くお祝いの気持ちを表したいものです。そんな時に助けになるのがレース。スーツとの相性もぴったりです。女のお子さんがいらっしゃる方は、お揃いもいいですね。春は別れと出会い [続きを読む]
  • フェルメールの『レースを編む女』はレースを編んでいない?
  • パリのルーブル美術館にある『レースを編む女』。17世紀オランダの巨匠、フェルメールの最も有名な絵の一つでしょう。でもよく見ると、この女性、レースを「編んで」はいません。 左手には二つの糸巻き、つまりボビンを持っています。ですから、編み針でレースを編んでいるわけではないのですね。 元のタイトルは何なのか。オランダ語はわからないのですが、英語のタイトル The Lacemaker はおそらくオランダ語からの訳でしょう。 [続きを読む]
  • ペットロスの症状
  • 家族との別れ。誰にとっても人生で最も悲しいことの一つでしょう。ペットを失って悲しむほどノーマルなことはありません。 でも、不安定な精神状態や食欲不振、不眠などが何ヶ月も続くようなら、 何か手を打った方がいいでしょう。ペットロスには決まった症状があるわけではありません。ペットを失った喪失感や悲しみが引き金となって起こる様々な心身の不調。それは人によって異なります。先ほど挙げた食欲不振等の他にも、仕事に [続きを読む]
  • レース豆知識 - 春を待ちながら
  • 毎日重いコートを着ていると、軽やかな服が恋しくなります。空気のように軽い服、中世のヨーロッパでも憧れだったようです。「空気のステッチ」って、何のことかわかりますか?レースのことなんです。レースのようなものは古代エジプトにもありましたが、今のレースに繋がる歴史は、ヨーロッパ中世に始まったもの。ベニスが起源だという説が有力のようです。生地に刺繍を施すとき、生地の一部に穴を開けるカットワーク。これがレー [続きを読む]