ColdSnap さん プロフィール

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ColdSnapさん: 密林の図書室
ハンドル名ColdSnap さん
ブログタイトル密林の図書室
ブログURLhttp://coldsnapbookworms.hatenablog.jp/
サイト紹介文日々の読書の備忘録用として運用しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供723回 / 365日(平均13.9回/週) - 参加 2017/12/28 19:10

ColdSnap さんのブログ記事

  • NHKガッテン! なるほど新スゴ技
  • 編集:NHK科学・環境番組部 NHKのテレビ番組である「NHKガッテン!」から、日常生活の役に立ちそうなトピックを集めて紹介した本。あっさり読める。 慢性腰痛になる人は寝返りが少ないため、寝ているときに腰に負担がかかっていることがある。対策としては、ヒザをかかえたストレッチなどをすると良い。 冷え性は血管を伸ばすことを意識したストレッチで改善する。骨には「オステオカルシン」というたんぱく質があり、これが [続きを読む]
  • 総合商社――その「強さ」と、日本企業の「次」を探る(祥伝社新書)
  • 著:田中 隆之 総合商社という形態は他の国に無いということではないが、基本的には日本独自のものといえる。学術研究的な視点から、総合商社の歴史や変遷について述べた本である。著者は元銀行出身で経済学専攻の大学教授。固めの書きぶりの文章だが、淡々とよくまとめられている。 総合商社は次のような収益モデルを持っている。昨CやEへ収益の軸足を移しつつあるという。A.コミッション(口銭)収入B.リスクの高い [続きを読む]
  • SHINSEI Health and Sports 腰痛は治る!
  • 著:川合 晃生腰痛についての本。レントゲンやMRIの画像は治療の目安でしかないという。小さいヘルニアや脊柱管狭窄症は画像では判断できないことが多いからだ。画像で異常が見当たらなくても痛みがあることもあれば、画像で異常があるのに痛みを感じないこともあるという。よって、問診や触診が重要だという。また、痛みがなくなれば完治ではない。では、どうすればいいのか。著者は、仙骨と頭のバランスを整えれば腰痛の9割 [続きを読む]
  • 絶対『英語の耳』になる! BASICSリスニング基本30のルール〈CD 2枚付〉
  • 著:長尾 和夫、アンディー バーガー 英語の発音において単語の音や基本表現における単語のつながりにおける音の変化に注目し、型通りの発音と音が縮まったり消えたりしがちな実際の発音を音で比較しながら、会話例や読み上げ例を聞きながら練習できるようにした教材。 このシリーズはいくつか出ているが、これは初級レベルにフォーカスしたものである。CD2枚付き。ナレーターは男女2人で、どちらも古くから日本のいろいろ [続きを読む]
  • パワー・クエスチョン 空気を一変させ、相手を動かす質問の技術
  • 著:アンドリュー・ソーベル、ジェロルド・パナス、訳:矢沢聖子 良い質問は答えに勝る。空気を変える。相手の態度を変える。理由がわかる。理解を深め合える。本質について共有できる。アイディアを集め、協力を引き出す。問題の解決に役立つ。そんな観点から、どのようなときにどういう質問をすればいいかを書いた本。取り上げられているのは、以下のような質問である。・あなたはどう思いますか?・これはミッションや目標の [続きを読む]
  • 民主党政権 失敗の検証 - 日本政治は何を活かすか
  • 著:日本再建イニシアティブ 民主党が政権を担った3年3ヶ月を検証した、シンクタンクによる詳細なレポートである。 菅直人、野田佳彦、岡田克也、海江田万里、前原誠司、仙谷由人、藤井祐久、馬渕澄夫、安住淳、北澤俊美、(以上敬称略)他、2013年2月11日〜7月1日に2時間x30回実施されたヒアリングの協力者には、民主党政権時代の重要人物の名前がずらりと並ぶ。 さらに、2013年4月25日〜8月9日にかけて実施された民主党衆議 [続きを読む]
  • この1冊でまるごとわかる 人工知能&IoTビジネス2018-19 (日経BPムック)
  • 編:日経クロストレンド 今や、人工知能大ブーム時代である。IoTも、産業界ではかなり浸透した感がある。本書は、日本経済新聞系列の雑誌から、AIとIoTについてのトレンドを扱った記事を集めた本である。 薄いが、ムック本サイズでオールカラー。技術的に深いことは書かれておらず、一般のビジネスマン向けの内容である。たいした基礎知識はいらない。 最初は、3人の著名人のインタビューが載っているが、有名なレイ・カ [続きを読む]
  • 「自動運転」ビジネス 勝利の法則-レベル3をめぐる新たな攻防
  • 著:井熊 均、井上 岳一 クルマの自動運転について複数の著者が現在の世界的な開発競争の状況と、今後の見通しについて意見を述べた本。副題に「レベル3」が入っているが、これはレベル0からレベル5まである自動運転のレベルの定義を意識したものである。例えば、日産のセレナなどは既にレベル2を実現しているが、レベル1と2は実際は「運転支援」であって、「自動運転」と呼べるのはレベル3とレベル4になるからだ。 2010年代に [続きを読む]
  • 歩兵の戦う技術 あらゆる戦場で活躍する兵科の秘密
  • 著:かの よしのり 戦車・攻撃機・大砲に比べれば、歩兵の破壊力はどうしても限られる。しかし、いくら兵器が進歩しても、最後に土地を占領するのは歩兵である。本書は、現代の歩兵について解説した本である。 戦闘を行う集団としての最小単位は中隊であり、兵士の賞罰権限は中隊長にある。人数は100〜200名ほど。最小単位としては10人前後の分隊・班があり、3〜4の分隊で小隊を編成する。連隊は作戦の基本単位で。さらに複 [続きを読む]
  • よろこびの歌
  • 著:宮下 奈都 連絡短編集。他の学校の音楽科の受験に失敗して私立明泉女子高等学校に進学した御木元玲。うどん屋を経営する両親と千夏。16歳にして余生を語る早希。不思議な能力を持つ史香。佳子。ひかり。ボーズや浅原先生。そして。。。細やかな心理描写。それぞれの悩みや挫折感やコンプレックスを内に秘めている生徒達。音楽を中心として、生じてゆく変化と成長。名作というようなものではないが、鮮やかに青春を歌い上げ、 [続きを読む]
  • 地形と立地から読み解く「戦国の城」
  • 萩原さちこ 曲輪、土塁、空堀、竪堀、横堀、畝上竪堀、切堀、土橋、馬出、小口、横矢掛かり。城は、地形を最大限利用して築かれてきた。山城、平山城、平城、水城(海城)といった種類があるが、丘、山、尾根、峠、川、湖、海と、天然の地形を最大限に利用して作られてきた。 城は、高台から敵を見下ろしたり、いざというときに街道をうまく防げるように作れば有利である。ただし、城には戦略的に適した場所やそれぞれの役割や [続きを読む]
  • グロービスMBAキーワード 図解 基本フレームワーク50
  • 著:グロービス ビジネスや経営コンサルティングで利用される基本的なフレームワークを紹介した本である。 クリティカル・シンキング編、戦略・マーケティング編、組織マネージメント・リーダーシップ編、会計・ファイナンス編、その他上級編の4つの章に分けて、合計で50個掲載されている。 MECE、ロジックツリー、パレート分析、相関分析、SWOT、バリューチェーン、プロダクトライフサイクル、PDCA、サティスファクション・ [続きを読む]