ふじの さん プロフィール

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ふじのさん: 普段着着物の始め方
ハンドル名ふじの さん
ブログタイトル普段着着物の始め方
ブログURLhttp://fujino1.cocolog-nifty.com/kodemari3/
サイト紹介文祖母に教わった簡単な着方で普段着着物を楽しんでいます。着物を着たい方のお役に立てれば嬉しいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供91回 / 268日(平均2.4回/週) - 参加 2017/12/28 21:30

ふじの さんのブログ記事

  • カッコいい着物男子になるために
  • 最近、観光地や夏のイベントで若い方々がカップルやグループで着物や浴衣を楽しむ姿を良く見かけるようになりました。ちょっと恥ずかしそうだったり、カッコつけていたり、実に微笑ましい光景です。時々、もう少しこうしたらカッコいいのになと思う着姿に出会うことがあります。男性の帯の位置です。男性の着物の場合、帯の落ち着く位置はへその下を通って腰骨を通り、後ろは少し高い位置で、横から見ると前下がりです。多少の好み [続きを読む]
  • 羽織は重宝。リサイクルでの選び方。
  • 羽織の種類としては、フォーマル寄りの紋付き羽織、模様が上向きに付いている絵羽織。(小紋などに羽織ると格が上がって、入学式、卒業式の付き添いなどに着ていけるようになるというもの。)それからカジュアル用の小紋柄の物があります。格が上がる云々は、ルールとして廃れている感があり、現代ではあまりそのような着方をしているシーンを見かけません。私の記憶としては、自分の小学校の入学式に黒い絵羽織のお母さん達が多く [続きを読む]
  • 着物の楽しみ方
  • 着物は形が決まっていますが、着方次第で様々な雰囲気を出せるのが魅力の一つです。着物、帯の素材、織り方、色、柄、それらの組み合わせ半襟の色、襟の抜き具合、合わせの角度帯の結び方、帯締め、帯揚げの組み合わせ、帯揚げの出し方羽織との組み合わせ多分、同じ着物を同じ組み合わせで着ても、それぞれの好みの加減で違う着姿になると思います。そこが楽しい所です。着物を着始めて面白いと思ったのは、洋服では使いにくい色が [続きを読む]
  • 半襟と襟芯
  • 半襦袢に付いているポリエステルの塩瀬の半襟が肌に合わず、擦れて肌が赤くなるので上から別の半襟を縫い付けて使っています。木綿やウールの着物用に綺麗な柄の手ぬぐいや、手芸店で買った綿カットワークレース、綿刺繍レースなど、肌触りが柔らかく洗っても大丈夫なものを選び、付けっ放しです。洗濯は半襦袢ごとネットに入れて洗います。【ワゴンセール】【レース半衿】【半襟】刺繍入り【春夏秋冬】半衿夏 小紋 袴 小紋 紬 [続きを読む]
  • 和裁は楽し
  • 和裁教室探しには難儀しました。ネットで和裁教室を探しましたが、私の住む市には和裁サークルはないことが判明し、隣の市のサークルに入れていただけないか尋ねましたが、空きがないと断られ、紹介していただいたサークルは通いやすい場所ではなかったので諦めました。やっと見つけた沿線の教室に問い合わせの電話を掛けると、高齢の為もう教室をやめようと思っていると断られました。手芸用品店の教室に行ってみると、月謝は激安 [続きを読む]
  • 夏着物のススメ
  • 夏が終わるのに、今頃夏着物のすすめとは妙ですが、来年少しでも街に素敵な夏着物を着た方が増えるのを期待して書きます。着るのも楽しくて好きですが、着物姿の方が沢山歩いていると、街に彩りが生まれてとても良い風景になるなあと思って眺めていて嬉しくなるのです。私も着物を着始めたものの、夏着物はハードルが高いと思っていました。夏着物を着始めたきっかけは、母に貰った縮の着物。麻の交織のようです。着る前に洗ってみ [続きを読む]
  • 私が思う着物の良いところ
  • 着物って窮屈そうなイメージを持たれることが多いですよね。それは、成人式、結婚式などの礼装用の着付けで、着崩れしないように補正をたくさんして、きっちり着付けてもらった記憶のせいだと思います。普段着着物は、補正もしないし、着崩れたらその都度直す前提で着ているので、きちんと留めているのは腰紐だけです。半幅帯のカルタ結びなら、着直したところで10分もかかりません。腰紐も、腰の骨にかかるように結ぶと着物が引っ [続きを読む]
  • 普段着着物の時の髪型、着姿のイメージを持つために
  • 私は常に結べる長さにしているので、ギブソンタックか、横に持ってきて1つに三つ編みにしてまとめて簪で留めるか、緩めのお団子にしています。どれもゴム一本と簪一本だけで、五分もかかりません。緩めにまとめて耳を少し隠すのが好みです。ギブソンタックや簪の使い方はYouTubeにたくさん動画があるのでそちらを参考にしています。前髪も同じ長さに伸ばしたので、分け目を真ん中にしたり横にしたりして雰囲気を変えます。ボサボ [続きを読む]
  • 直ぐに着られる楽な着方
  • 私は着物の着方は祖母に教わったので、着付け教室には通ったことがありません。教室に通ったものの覚えられず挫折したり、面倒で着なくなったりという話を聞くと、もったいないなあと思います。普段着は補正はしません。カップ付きタンクトップを着て、裾除けを巻き、レース筒そでの半襦袢を着ます。肩に乗せるように着るのがポイント。自然に襟が抜けて、襟が詰まりません。半襦袢は襟に紐が付いていて、背中に衣紋抜きが付いた物 [続きを読む]
  • 洋服生地で綿レースの着物を縫っています
  • 和裁を習い始めて7カ月ほど経ちました。少しずつ細かいところが自分で出来るようになってきたので、ずっとやってみたかった洋服生地での着物作りにチャレンジすることにしました。可愛いカットワークレースを見つけたので、縮むことを考慮して470センチ購入しました。モカを選びました。水通ししても縮まず、少し余ったので、がま口ポーチを作りました。背縫いと片袖まで済みました。敢えて手縫いでチクチク進めます。元々物作りが [続きを読む]
  • 着物の寸法のこと。着やすいサイズを見つけるには
  • 着物を着始めた頃、祖母や義母の着物ばかりでサイズがバラバラの物を、自分の寸法など全く知りもせずそのまま着ていました。幸い義母とは身長が同じ位なので、問題なく着られていましたが、若い頃に仕立てたものなので少し細身でした。自分で着物を縫おうと思い、初めて自分の寸法を測ってもらいその通り仕立ててみると、なんだか着にくいのです。おはしょりが長くなり、脇の布が余ります。そこで初めて着やすいと思っていた義母の [続きを読む]
  • 着物は似合わないと思っていて、着る勇気が出ない
  • 私は着物が似合わない人はいないと思っています。背が高い、低い、細め、太めなど色んなコンプレックスはみんな多少はあるものです。中年の私にとって着物の良いところは、身体のほとんどの部分を布で覆って見えなく出来るということ。体の線も見えず、首、手首、つま先しか見せなくても良いので安心感があります。似合わないと感じるのは、顔映りのいい色の着物ではない、柄の雰囲気がキャラクターに合っていない場合だけではない [続きを読む]
  • 着物を着たらどこに出かける?抵抗感の克服の仕方
  • お祭りの時の浴衣ぐらいは抵抗感なく着られますが、普段着とはいえ着物を着て足袋を履き、草履や下駄で歩き回ることに慣れないうちは何となく人目が気になってしまうものです。着物が好きで着たい気持ちがあるなら、まずはお家着物を楽しむのが良いと思います。着物用の割烹着があれば帯が下手でも誤魔化せるし、家族も着物姿を見慣れていざ着物で出かけようという時には、特に違和感を感じなくなってくれたようです。出かけるのに [続きを読む]
  • 普段着着物ってどんな感じ?
  • 普段着の着物って、どんなイメージですか?身近に着物を着て生活している人がほとんどいない時代。生活の知識として着物の事を教えてくれるお年寄りももうあまり居ません。私はかろうじて曽祖母がずっと着物を着て生活して居た姿を覚えています。祖母もその姿を見ていたので、着物と洋服半々位。母はほとんど着物は着ないけど、祖母を見ているので自分で着たりお太鼓ぐらいなら人に着せられるという環境で育ちました。それでもお正 [続きを読む]
  • 普段着着物、これだけあれば始められます
  • ふじのです。子育てから手が離れたのをきっかけに、憧れていた着物生活を楽しんでいます。祖母に教わった楽な着方で、リーズナブルに楽しむ方法をお伝えしたいと思います。何が何でも着物生活という感じではなく、ワードローブの1つとして着物を取り入れています。着物を着てみたいけど、何から始めればいいか分からないという方のために、試行錯誤の末にたどり着いたこれさえあればという小物類をご紹介します。●着物浴衣があれ [続きを読む]
  • 暑すぎるので、雪花絞りで水遊び
  • 気温が上がりっぱなしで庭仕事もままならない状況です。朝水やりするだけで、汗だくになります。夏は蚊もいるので、あまり庭仕事に時間をかけないようにしています。庭の風景は様々なグリーンの葉っぱがメインで、あとは花柄摘みが必要ないニチニチソウとルリマツリが少し。プランターの野菜が毎日収穫できるようになり、お弁当のおかずを賄ってくれます。暑すぎて出かける気にもならないので、休みの日に染め物をして遊びました。 [続きを読む]
  • 鉢植えの桃・白鳳が完熟
  • 朝に水やりをして、少し鉢を動かすと桃の甘い香りが漂い始めました。袋の上からも赤く色づいているのが見えたので、収穫することにしました。小さいけど、とてもいい香りがします。今年の成果は、8号鉢で育てて3個でした。 [続きを読む]
  • 鉢植えの桃、白鳳の味
  • 風で倒れて落ちた実を追熟させました。部屋に置いておくと、2日めから桃の良い香りが漂い始め、青みも取れて来ました。3日目に、冷蔵庫で冷やして食べてみることにしました。ナイフを入れると、小さな実ながら果汁がポタポタと落ちます。皮も手でむけたので完熟の良いタイミングだったようです。家族みんなで、小さな一切れを口に運ぶと、甘い!香りも味も濃くて、立派な桃でした。あと2つ木になっているので、そちらも楽しみです [続きを読む]
  • プランター菜園、今日の収穫
  • この数日、暑さと強風で野菜の世話も一苦労ですが、ちょこちょこ収穫できるものが増えてきました。今日は、受粉しなかったズッキーニ、ミニトマトのアイコ、イエローアイコ、純あま、ピーマン、ナス、四季なりいちご、桃の白鵬です。桃は鉢植えで育てていて、3つ実をつけていましたが、さっき突風が吹いて倒れた時に1つ落ちてしまいました。まだ少し硬い感じなので、2、3日部屋に置いて追熟させてみます。ナスとズッキーニは夕飯 [続きを読む]
  • 夏のプランター菜園
  • 昨日に続いて今日も猛暑です。不織布プランター菜園は、沢山実を付けたトマトやパプリカ、グングン伸びているキュウリ、花が咲き始まったナス、小さな実がなった小玉スイカとミニカボチャ、シソ、モロヘイヤ、ツルムラサキ、パセリ、セロリ、空芯菜が元気に育っています。最初の年は、闇雲に育ててみたい物をただ植えたり種をまいたりしたので、虫にやられてほとんど収穫できませんでした。色々と育ててみるうちに、手間がかからず [続きを読む]
  • 紫陽花の剪定
  • 庭の紫陽花が、だいぶ色あせて来たので剪定しました。狭いスペースに植えられているので、大きくしないように葉っぱを二対残して全ての枝を切ります。古くなった硬い枝と外側に倒れた枝は根元から切り取り、株元に日が当たるようにスッキリさせます。紫陽花は秋に花芽が出来るので、それまでに新しい枝を十分に育てておく必要があります。去年は7月半ばに切ったので、蕾がつかない枝が半分ぐらいありました。そこで今年は少し早め [続きを読む]
  • 白い花コーナー
  • リビングから見える場所に、白い花コーナーを作っています。小さな庭を最大限活用するために、手前のテラスに鉢植えの果樹やバラなど、その時期に一番きれいなものを並べて眺める方法なので、背景になる場所は白で統一しています。季節ごとに、春は柚子の花、ミニバラグリーンアイス、オルラヤ。夏はアナベル、ピラミッドアジサイ・シルバーダラー、タリクトラムデラバイアルバ、白蝶草。秋はシュウメイギク、冬はクレマチス・ジン [続きを読む]
  • ミニトマトのジャングル
  • 今年はミニトマトの調子が良く、沢山の実がつきました。2本か3本仕立てにして、竹の支柱を4本オベリスクのように立ててグルグル巻いて育てています。週に2回ぐらい様子を見て脇芽をかき、その都度支柱の上を持って全体を揺すって受粉を促しました。食酢を薄めたものを一度スプレーしただけで、今のところ病気も虫も大丈夫のようです。トマトの枝に絡んで、小さな小玉スイカの実がなっています。3年経って、やっと植物を育てるコツ [続きを読む]
  • おひさまコットの味は?
  • 生食でも食べられる味ではありましたが、加熱してみました。半分に切って種を外し、重量の30パーセントのグラニュー糖をまぶしてレンジにかけました。水分が出て、色がさらに鮮やかなオレンジになりました。今朝の朝食に、シロップごとヨーグルトにかけて出すと、大好評!生の時よりも、酸味と香りがハッキリしてさらに美味しいです。春先の花もきれいで、梅雨の鬱陶しい時期に美味しい実をつけて目を楽しませ、さらに味も美味しい [続きを読む]