春駒 さん プロフィール

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春駒さん: 人生の扉
ハンドル名春駒 さん
ブログタイトル人生の扉
ブログURLhttp://208kuni.blog.fc2.com/
サイト紹介文人生の扉が閉まるまで、少したけ頑張ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供175回 / 173日(平均7.1回/週) - 参加 2017/12/29 05:32

春駒 さんのブログ記事

  • 昔物語・俳優座 長山藍子さん
  • 地震の被害をうけられた皆様にお見舞い申し上げます。『渡る世間は鬼ばかり』のドラマの出演や、15歳年下の男性と結婚して話題になった長山藍子さんが公演された時の事です。確か、俳優座の所属だったと記憶しています。公演のあと役員の希望者と主な出演者との交流会を行うことも楽しみでしたが、当日は長山さんとの交流があり、近くのレストランへ出かけましたが、何と私の目の前に彼女が座られたのです。顔、手、首筋も綺麗で、 [続きを読む]
  • 昔物語・演劇鑑賞会
  • 今から10数年前に「演劇鑑賞会」サークルに入っていた事がありました。サークルは地域単位でも関西とか、関東、中部地方がブロックで契約し、劇団民芸や文学座、俳優座などの一流の劇団が2ケ月ほど続けて巡業するため、演劇を地方でも安い会費で観る事ができたのです。ところが現在は所属していた鑑賞会も消滅し、地域のサークルもほとんど解散してしまったようです。鑑賞会が無くなった理由は会員の高齢化で、5人が車に乗って来る [続きを読む]
  • 日記・千葉県沖の地震
  • 千葉県や、その東方沖で地震が多発しています。特に千葉県沖では、地下のプレートの境界がゆっくりとずれ動く「スロースリップ」と呼ばれる現象が発生し地震活動が活発になっているようです。「スロースリップ」は、陸側と海側のプレートの境界がゆっくりとずれ動く現象で、千葉県東方沖では数年おきに発生していると気象庁側でも発表しています。「スロースリップ」は地震活動が活発になると言われており、平成19年に発生した東北 [続きを読む]
  • 昔物語・堺正章の父親が出演した映画
  • 戦後の家庭の娯楽はラジオが主でしたが、しばらくすると田舎でも映画を観る事ができました。村の区などが主催し、小学校の講堂で5円か10円ぐらいの入場料でしたが、電気事事情が悪いため電圧が低下したり、フィルムが切れしばしば中断することは珍しくありませんでした。微かな記憶では美空ひばり、高田浩吉、川田晴久、堺俊二らが出演しておりましたが今では全員が故人となり、ひばりが唄う「笛に吹かれて逆立ちすればー」の『と [続きを読む]
  • 昔物語・「三つの歌」&「お父さんはお人よし」
  • 現在の楽しみは何でもありますが、戦後の昭和20年代はラジオを聞くことが唯一の娯楽でした。ラジオ番組で記憶に残っているのは父が楽しみにしていた広沢虎造の浪花節と、月曜日の夜7時半からNHK放送の『三つの歌』と、8時からの『お父さんはお人よし』でした。三つの歌は宮田輝アナが司会で、お父さんはお人よしは花菱アチァコと浪花千栄子の名コンビの番組で、これらを聞かないと翌日の学校での会話に入れないほどでした。記録で [続きを読む]
  • 日記・ロケットと日本一の金持ち村
  • 昨日は例の会談のニュース一色でしたが、種子島から『H2Aロケット39号機(情報収集衛星)』が打ち上げられました。(あの「ロケット」ではありません)宇宙ロケットは愛知県飛島村の三菱重工で造り、船で打ち上げ基地へ運ばれますが、この村は日本一の金持ち村で平成の大合併では周囲の自治体には耳も貸さず、他からの移住も認めなかったそうです。(現在の事は解りません)現在の人口は5,000人未満でも昼間人口は3倍近くにもなり、三菱 [続きを読む]
  • 日記・台風の影響は?
  • 昨日は、懸念された台風は数ミリていどの降雨のみで、予定されていたグランド使用ができずなかったので、市の公共建物や公園の周囲を散歩することにしました。3ケ月ぶりに立ち寄りましたが、満開だった桜並木もすっかり葉桜となっておりました。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 昔物語・『ロケットマン』と『老いぼれ』の会談と自衛隊
  • つい、この間まで『ロケットマン』『老いぼれ』と舌戦を繰り返していた両人が、明日からシンガポールで会談を行うようですが、完全な非核化は難しいと認識する人も多いようです。ところで朝鮮戦争は1950年(昭和25年)6月に勃発し、3年後に休戦となり現在に至っておりますが、日本の自衛隊の前身である『警察予備隊』も朝鮮戦争が始まった直後に、日本を占領していたアメリカのマッカーサーの指示で作られたのです。朝鮮戦争のため在 [続きを読む]
  • 日記・台風接近か?
  • 一昨日の夜は雷雨の荒れた天気になり、久しぶりに瞬時停電が発生したようです。でも、大雨が降っても台風が来てもマンションは常時避難所に居る感覚で、不安を感じない事が最大のメリットです。明けた昨日は好天気に恵まれ2回も洗濯機を廻し、フトンを干して午前中はグラウンド・ゴルフに興じ、昼食後にシャワーを浴びて3回目の洗濯機をしました。他に靴を洗い、加湿器も掃除して日光浴をさせました。今日から台風の影響で鬱陶しい [続きを読む]
  • 日記・がん検診車の裏側
  • この間、市が実施する「がん検診」に行った時の事です。肺がんを検査するマイクロバスぐらいのレントゲン車は関西方面のナンバーが付いていたので、隣の受診者と珍しいなどと話をしていたら白衣の関係者が説明をしてくれました。今日は自分の会社の車が都合つかなかったので遠方から調達したが、その横に停まっている、バリウムを飲んで胃の検査をする大型バスタイプのリース代は1,000万円近いほど高額である事、そのリース会社は [続きを読む]
  • 昔物語・昔のセントーサ島
  • 米朝首脳会談が予定されているシンガポールには、今から25年ほど前に旅行に出かけたことがあります。シンガポールはマレー系、インド系、中国系の人から成る都市国家と言われており、「民主的独裁国家」でゴミやタバコ投げ捨てをすると罰金が科せられ、今はガムの持ち込みも違反のようです。当時はマーライオンの他に観るところも無く、米朝会談が予定されているセントーサ島へ行くにはケーブルカーだけで、島には小規模な水族館が [続きを読む]
  • 介護・年金生活者にとっては大変な金額だったが、
  • 数日前から書いた製品の価格は次の通りです。◎弾性ストッキング(数千円)◎車イス・ヘッドとクッション含む(9万円)◎福祉車両・任意保険除く(143万円)下取り77万円差し引く◎エアーベッド(11万円)◎補正スプーン(3.3万円)全部で166万円ほどの支出は、年金生活者にとっては大変な金額となりますが、少しでも安定的な生活を送って貰うには仕方ありません。私も含めての事ですが、万一、亡くなったとしても立派な葬儀や墓を作って貰う [続きを読む]
  • 介護・世にも不思議なスプーンを買う
  • パーキンソン病や脳梗塞患者は、時々、手の震えを止めるのが困難で、食事に支障が出る場合があります。特養では全く食べる事ができない入所者は介護士が介助しますが、妻も時々大きく震えが始まるとスプーンが上手に口に運ぶことが出来ないことがありました。手振れ対応は7年前にベンチャー企業が開発した(スイスかアメリカ)手振れ補正機能付きのスプーンをグーグルが買収し、まずアメリカで販売し日本では2-3年前から取り扱われて [続きを読む]
  • 介護・福祉車両を購入する
  • 身体能力も落ち要介護も3から4になってしまい、普通の車に乗せて外出することは不可能になりました。これでは外出や帰宅することも出来なくなったのです。といっても、介護タクシーを使う方法も考えましたが、思い切って車イスを乗せることが出来る福祉車両を買うことにしたのです。本来は福祉車両を必要とする場合は、身体者障害が認められると特典はありますが、特養などの入所者の場合はメリットがなく、せいぜい消費税が不要と [続きを読む]
  • 介護・褥瘡になった
  • 睡眠時は誰もが少しでも体位を変更しますが、妻の場合は体を動かすことが出来ないため褥瘡(じょくそう)になってしまいました。つまり、床ずれです。それからは、夜中に何回か介護士の方が体位を変更して頂くとか、特養のエアーマットを使っておりましたが、思わしくありませんでした。そこで、特養の生活指導員らと相談し、タイマーでセットし体圧を変更できるエアーマットを購入し、使用しすることで褥瘡は解消することが出来まし [続きを読む]
  • 介護・モジュール車イスを購入
  • 特養に入所後は安全のためにシルバーカーを購入し使用させておりましたが、歩行も困難になり車イスを使うことになりました。特養への入所前から車イスを使用していた人も多く、入所後に必要になっても施設側の車イスが使用できることになっており、1ケ月ほど使っておりましたが幅とか座高に違和感を訴えるようになりました。施設や病院などに用意してある車イスはスタンダード品で、2万円以下で買える物のようで、ネット検索しモ「 [続きを読む]
  • 介護・妻の体調悪化
  • 妻は今から6年ほど前にパーキンソン病と診断されましたが、通院を続けながら普通の生活を続けておりましたが、その2年後には閉尿になりバルーンカテーテルを装着することになりました。それから入退院を繰り返し退院する前に特養へ入所することになりましたが、昨年の夏以降に体調が急速に悪化してしまいました。まず、足の浮腫みが激しくなり、弾性ストッキングが必要になり病院の紹介で購入し、施設側で起きてから寝るまでの間は [続きを読む]
  • 不定愁訴・梅雨だる
  • 昨日、テレビを観ていたら『梅雨だる』のことを取り上げておりました。気象の変化により自律神経の乱れにより、体調が悪化し頭痛、疲れ、無気力となり、このまま夏を迎えると熱中症や本格的な病に陥るようです。私も、この時期になると独特の疲労感に襲われ、画像のような栄養剤を服用することで乗り切ってきたのです。しかし、ここ2年ぐらいは一般処方薬が多いため栄養剤を飲むことを止めてしまった結果かどうかかわ解りませんが [続きを読む]
  • 昔物語・君島十和子さん
  • 昨夜、テレビ東京系列のテレビで「君島十和子さん」を久しぶりに見ました。昔、聞いたことがある名前と思っていたら、夫の君島明氏が父のデザイナーであった君島一郎氏の遺産を巡って兄弟争いがあり、毎日のように君島夫妻がマスコミに取り上げられていたことを思い出しました。ネット検索しても昔の出来事のためか、当時の問題を取り上げているサイトはありませんでしたが、今は化粧品の仕事をしているようで、今日も「化粧品繋が [続きを読む]
  • 昔物語・ちふれ化粧品
  • 昨日はメナード化粧品について触れましたので、今日は「ちふれ化粧品」について、まず、「ちふれ」は埼玉県に本部がある、地婦連(全国地域婦人団体連絡協議会)のことで、現在の動向は解りませんが昔は消費者や地域活動が活発な団体でした。雑誌『暮しの手帖』に他社大手メーカーの高額商品との比較検証記事が掲載され、その品質に大差無しとの評価を見た婦人会役員が問い合わせた頃から「ちふれ化粧品」が誕生したそうです。昔は [続きを読む]
  • 昔物語・国民車 パブリカ
  • 今から50年近い昔の話です。隣のアパートに住んでいたご夫妻は、当時はあまり名も知られていない「メナード化粧品」の訪問販売をして見えました。今は、松坂慶子などの一流の女優を起用したCMでもお馴染みですが、当時は資生堂のブランドが圧倒的に強く、後発の化粧品販売品は値段が高く大変な苦労だったようです。そのご夫妻が使われていたのが、国民車として開発された「トヨタ・パブリカ」の中古車でした。まだ、一般の人が車を [続きを読む]
  • 日記・年一回のバーベキュー
  • 昨日は好天にも恵まれ、恒例のバーベキューに参加してきました。これは友人や家族の行事で、古くは50年来の友人がほとんどで、年に一回だけ会う人もあり、今年は40人以上が集まりました。通常は土曜日の開催でしたが、今年は日曜日だったので50以上のグループが居たようですが、私たちは早朝に橋の下の良い場所を確保する人がおり、良い環境で行うことが出来ました。みんな高齢になったので、恒例の行事をいつまで続けられるか問題 [続きを読む]
  • 日記・「蚤とり侍」を観る
  • 一昨日、予定がキャンセルになったので、久しぶりにTOHOシネマズへ出かけてきました。映画館は数年ぶりで以前のチケットは窓口で手売りでしたが、自分で操作して購入する方法には少し躊躇しました。10会場ある上映館から時間的にも都合が良くて選んでのが、阿部 寛主演の『蚤とり侍』でした。江戸中期の実話らしく表向きは「ねこの蚤取り」で、ウラの顔は女人に愛を奉仕する『添寝業』という、何ともエロチックな映画でした。時の [続きを読む]
  • 日記・異次元の世界
  • 昨日の午後、アメフトの渦中にある日大の学長の会見をテレビで見ましたが、相変わらず弁明に終始し、『再発防止』『加害学生を早く戻したい』の内容ばかりで、会見を重ねるほど弁解の繰り返しのように感じました。学生やOBや関係者の人達のためにも真実を語って欲しい物です異常に感じたのは、普通の会見場での質問者はメディア名と氏名を名乗って始められますが、昨日の会見の一部の記者は「よろしくお願いします」「有難うござい [続きを読む]
  • 昔物語・甘い物に飢えていた時代
  • 現在は健康に悪影響があるほど菓子類はありますが、私の子供の頃は甘さに飢えておりました。前日、久しぶりに「森永キャラメル」を買ってみましたが、昔と変わらない味とパッケージでした。森永の他に「SSキャラメル」が安かったので人気商品でしたが、ネットで検索しても昔のSSキャラメルは見当たらないようです。珍しい菓子は「カバヤキャラメル」で、一年に一回ぐらいカバの車でくる移動販売車が楽しみでした。カバヤは現在でも [続きを読む]