春駒 さん プロフィール

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春駒さん: 人生の扉
ハンドル名春駒 さん
ブログタイトル人生の扉
ブログURLhttp://208kuni.blog.fc2.com/
サイト紹介文人生の扉が閉まるまで、少したけ頑張ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 23日(平均7.6回/週) - 参加 2017/12/29 05:32

春駒 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 日記・昔のワープロは630万円だった
  • 最近はスマホに押されパソコンの売れ行きも鈍っているとか、昔と言っても30~40年前の書類は手書きで、企業の契約書などの文書はタイプライターで作成されておりました。昭和53年に東芝が机と一体になったワードプロセッサーを開発し、販売価格は630万円だったそうです。私が勤めていた会社に一体式のワープロが導入されたのは、それから数年後のことで価格は70万円前後だったと記憶しています。それから数年後には個人向けのワープ [続きを読む]
  • 真性多血症・子供の頃は・・・
  • 子供の頃は、小学校で遊んでいて友達と接触し鼻を軽く触れられただけで、鼻血を出すことがありました。週に2~3回は出すため、常に布や鼻紙をポケットに持っていたものです。現在なら病院で調べて頂く事でしょうが、当時は其れくらいで診察を受けることはありませんでしたが、中学に進んだら全くなくなりました。今思うと子供の頃から『血液』に異常があったのかも知れません。子供の頃は蓄膿症などでもなく、鼻血に関係するアレル [続きを読む]
  • 真性多血症・真性多血症患者は風邪を引かない?
  • 最初にお断りしておきますが、以下の文章は個人的な感想です。今年のインフルエンザの流行は例年より強力で、マスコミも学級閉鎖のニュースを多く伝えております。ところが、私は発熱、咳等の風邪を40年以上も罹った記憶がありません。30歳頃に通院出来ないくらいの風邪を引きましたが、当時は病院も少なく妻が出産した産婦人科医医院の先生に往診を依頼したことがありました。鼻風邪は昨年末から二回ほど罹りましたが、2~3日で良 [続きを読む]
  • 真性多血症・画期的な薬
  • 退職後に通う病院の血液内科医は、週一回の半日だけ診察するフリーランスで、処方が開始された服用薬は「ハイドレア」でした。この薬をご存じの方は「なーんだ」思われるはずですが、次の事に注目して頂きたいのです。ハイドレアは白血病治療薬として1992年8月頃に認可され、真性多血症に処方することが認められたのは今から6年前の2012年10月と厚労省の資料でも確認しました。ところが、私は真性多血症であるにも関わらず、許可に [続きを読む]
  • 日記・高齢者の交通事故を考える
  • 高齢者の交通事故が多発しており、特に子供たちが被害者になると胸が痛みます。運転免許を返納したくても、変わる交通手段がなく止むを得ずハンドルを握る人も少なくないようです。私も高齢者の一人として、車の運転は次のような事を守るようにしています。◎運転する前には血圧測定をする。◎運転前に深呼吸して集中力を高める。◎運転中は他の事をせず、運転だけに集中する。◎夕暮れ以降は運転しない。◎降雪日や天候の悪い日は [続きを読む]
  • 真性多血症・フリーランスとの出会い
  • 血圧が高いので、真性多血症の治療のため通院を開始し血液内科で受診を続けることにしましたが、相変わらず瀉血による治療法が主でした。新しく担当医になった先生は医師のほかに別の仕事を持ち、週に一回だけの診察でフリーランスのような方でした。担当医は研究熱心で週一回の注射も処方され、半年近くも続けましたが真性多血症の治療効果は上がらなかったのです。ある資料によると真性多血症を治療せずにいると、生存期間は2年 [続きを読む]
  • 真性多血症・定年後、治療を放っていたら
  • 定年を迎えたので日赤病院での診療は止め、隣町の公立病院へ通う予定でしたが、日頃の体調も悪くないため延び延びになっておりましたが、車の運転時に軽い接触事故を起こすようになったのです。もしや、と思い血圧計を購入し計ってみると案の定高くなっており、真性多血症の影響と察知し公立病院の血液内科で診察を受けました。結果は次のように最悪な数値に上がっていたのです。 他にも尿酸、ガンマーGTPの数値が高く、2年 [続きを読む]
  • 真性多血症・真性多血症とは
  • 真性多血症は字のごとく血液が多く造られる症状で、白血球、赤血、ヘマトクリット、血小板数等の数値が異常に高くなり血液ドロドロ状態になるため、脳梗塞等を発症するリスクが高いと言われております。原因は不明ですが最近になり、JAK2と呼ばれる遺伝子の異常が発症に深く関わっていると考えられていますが、いわゆる遺伝性遺伝性疾患ではなく子孫への影響はないようです。なお、真性多血症患者は、比較的に山岳民族に多いとも言 [続きを読む]
  • 真性多血症・小児用バッファリンを処方
  • 会社の健康保険組合から指示された病院は、バスを乗り継いで行き半日も要するため、就業中に通院することが認められていても時間が掛りすぎるため、地下鉄が一駅で通える日赤病院に変わる事にしました。なお、就業中に通院することが許可されたのは不思議なことですが、推定すると他の社員にも例が無い珍しい病気(症状)で、治療しないと大変なことになると考えての措置だったのかも知れません。天下の日赤病院でも瀉血の治療で、多 [続きを読む]
  • 真性多血症・マルク(骨髄液採取)
  • 30数年前のことです。ある会社へ中途入社した数年後の健康診断で、血液に異常が見つかったことを担当者からの連絡で知りました。その後、本社の健康保険組合から書類が社内便で届き、○日の○時に診察を受けるように病院の指定が書いてあり、就業時間中だったこともあり指定された病院の血液内科へ出かけました。診察室では胸に麻酔を打ち、大きな針を刺して骨髄液を採取されましたが、専門的には骨髄穿刺(こつずいせんし)と呼び、 [続きを読む]
  • 真性多血症・5万人に一人の病
  • 今年の箱根駅伝は明治大学が各選手の不調により予選突破できず、なかでも若手ナンバーワンの坂口裕之選手は5万人に一人の『真性多血症』が発症しているそうです。坂口選手紹介実は私も5万人に一人の仲間になり、すでに30数年も経過しました。真性多血症患者は治療をしないと寿命は平均18ヶ月と言われておりますが、病状は患者それぞれが異なるようです。これから、私が真性多血症になってからの30数年を綴ってみようと思います。春 [続きを読む]
  • 日記・ゴミ出し、420歩
  • 昨日は「燃えるゴミ」で、今日は「燃えるゴミ」を出す日です。マンションのゴミ置き場までは遠い方で、往復の歩数を測ったら420歩ありました。(エレベータ除く)正月休みもあり2袋を出してもビニルは軽いため平気でも、「不燃ゴミ」等はカートに乗せ、「燃えるゴミ」でも内容物によっては手で運ぶのは大変な場合もあります。昨日は外出ゼロのため、ゴミ出しが唯一の歩行でした。春駒にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 不定愁訴・病 その後
  • 私が半年ぐらいからの病から寛解して1ケ月が過ぎました。心の病は罹った者しか解らず不思議な病気で、状態が良くなっているのかどうかは担当医でも、本人からの説明以外に体調の把握も難しいのかも知れません。連休明けには持病と不定愁訴の診察日ですが、現在の体調については次のような報告を考えています。「健康時と比べると90%は回復していますが、オーバーワークになると夕方ころから、僅かな頭痛、耳鳴り、唇の痺れが生じる [続きを読む]
  • 日記・「賛成の方」「反対の方」の採決は正しいのか?
  • 『多数決は民主主義』と言われておりますが、その多数決は投票や挙手によって決められる場合が多いようです。投票の方法は問題が無くても、果たして「挙手による採決」では民主的に行われているのか問題です。大抵は「賛成の方」「次に反対の方」の順序で行われますが、この順番の採決は正しくないと考えられます。マンション管理組合や町内会の総会では、「賛成者が多いだろう」の憶測で議長が「賛成の方」から採決する場合が多く [続きを読む]
  • 日記・ハッケヨイ、残るか?
  • 貴乃花親方の処分が決定したようですが、ご本には納得するのか法廷で争うのか興味のあるところです。親方の解任の処分は重いのか軽いのか解りませんが、解任が相当なら他の関係者とのバランスが悪いような気がします。テレビで観る解説者も大相撲に利害関係があるのか知りませんが、痒いところに手が届かないようなコメントしか伝わってきません。仮に若乃花親方の理事解任が妥当なら、私は次のような処分が妥当と考えます。八角親 [続きを読む]
  • 昔物語・裕次郎とダスターコート
  • 早くも今日から仕事始めのようです。今年も相変わらず寒いようですが、アンダーも上着も暖かい商品が販売されており、私も恩恵にあずかっております。今から半世紀以上も前の事ですが、冬になると若い男性は一斉にダスターコートを着たものです。サイトからコートのほとんどは長さがヒザぐらいまでで、白っぽい色だったと記憶しています。これは当時の大スターであつた石原裕次郎の影響で、彼が多くの映画で着用していたからでダス [続きを読む]
  • 昔物語・昔は大麻栽培が貴重な現金収入だった
  • 『大麻』は大抵の人は有名な「タイマ」を連想するようですが、私の田舎では「オオアサ」と呼びほとんどの農家が栽培しておりました。夏休みになると2m前後に延びたオオアサにセミが土から這い上がり、羽化するため早朝を狙って畑へ出かけたものです。秋口に収穫し葉や枝を落とし、集落ごとに集め大きな桶に入れて茹で、皮を剥いて麻として仲買人に売ったと思います。戦時中は食べる物は田畑で作っても多少のお金は必要で、大麻栽培 [続きを読む]
  • 昔物語・『沖縄からの報告』
  • 昨日、テレビを観ていたらBEGINが出演し、「生きてるだけで丸儲け」を歌っておりました。このグループは沖縄出身のため、何十年も昔の事が頭をかすめまたのです。「沖縄」と聞けば観光地、芸能人出身者が多い県、基地の町等を連想する人も多いかと思われますが、半世紀前は日本の領土では無かったと言う暗い過去があったことを思い出したのです。私が若かった頃に何気なく本屋に立ち寄った時、『沖縄からの報告』(瀬長亀次郎著)の [続きを読む]
  • 不定愁訴・「人生、生きているだけで丸儲け」
  • 病に陥り身体が思うように自由に動けなくなった時は、これで人生の終わりかと察知したものです。それでも、あと一回だけ車に乗れたら・・・もう一度だけグラウンド・ゴルフがやってみたい・・・などの思いを強く持っておりました。散歩もルーフバルコニーから始め、10周、20周と増やし、外でも歩きたい気持ちが高まり、当初の散歩も同じコースばかりでしたが、次々と歩く場所を変更し、車に乗って離れた公園で歩いた時は感激しまし [続きを読む]
  • 日記・貴乃花親方の処分の方向がきまったが、
  • 本日、3回目のアップです。日本相撲協会は28日、両国国技館で臨時理事会を開き、貴乃花親方に「降格」の処分を下すことを決めたようです。親方は、◎2階級降格の「役員待遇委員」となる。◎正式には年明け4日の臨時評議会で決める。◎降格するため理事会での議決権を失い、巡業部長の職を解かれる。◎給料は31万円減額となる。理事を解任されても事実上2ケ月の期間で、この間には巡業がなく、31万円の給料が減額されるため貴乃 [続きを読む]
  • 日記・これからが本番か? 貴乃花親方問題
  • 本日、2回目のアップです。トランプ大統領・金正恩委員長・小池都知事・多数の国会議員や、相撲関係者が次から次へと話題を提供し、テレビや週刊誌も連日報道され、我々もくぎ付けになりました。今年の大トリは、貴乃花親方でしょうか。日本相撲協会は、本日(28日)の理事会で親方の重い処分を決めるようですが、親方はどんな処分でも戦うと言明しているようです。従って今後の戦いは法廷闘争になりますが、決定までに長い期間がか [続きを読む]
  • 不定愁訴・病と性格
  • 神経的な病になりやすい人は、次のような共通の性格があるそうです。①何事にも熱心で生真面目過ぎる人②自意識過剰で周囲の目が気になる人③責任感・義務感が人一倍強い人④感情表現が上手にできない人⑤自己責任の意識が強い人⑥気分の浮き沈みが激しい人⑦モラル、正義をいつも意識する人⑧完璧主義、正直、誠実、凝り性の人私の場合は、少なくても② ④ ⑤ ⑥は無いと思われますが、自分を追い込む事を日常的に行っていたか [続きを読む]
  • 不定愁訴・体調日記
  • 以前、月別の体調を記録に残したという書き込みをしました。始めは日課の散歩数の記録だけでしたが、セロトニン系の服用を開始した当時の体調を「5」とし、朝・昼・晩の調子が良ければ「6・・・」悪いと「4・・・」の記入しました。上は10月の記録で左の数字は服用を始めてからの日数で、日にち、曜日、歩数、午前、午後、夕方の体調、空欄はコメントを書きましたが、掲載には削除してあります。上は12月の記録で、9点が書けるよう [続きを読む]
  • 不定愁訴・体調不良とオナラ
  • 便秘と無縁の生活を何十年も送ってきましたが、この病になって初めて経験したのです。体調が悪くなった前後に血栓予防の薬を追加されていたので、その薬が原因と考え変更の依頼をしても結果は同じだったのです。便秘薬は使うことなく、腹をマッサージするとか軽く叩くことで硬い物が隔日で排泄できるようになりましたが、オナラは5分ごとに放出し、しかも臭いのには困りました。一番困ったことは友達に誘われて喫茶店に入り、長居 [続きを読む]
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