和賀英良 さん プロフィール

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和賀英良さん: 宿命
ハンドル名和賀英良 さん
ブログタイトル宿命
ブログURLhttps://ameblo.jp/iitoki0204/
サイト紹介文いろいろなことを思いのまま書かせて頂きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 52日(平均6.9回/週) - 参加 2017/12/29 05:38

和賀英良 さんのブログ記事

  • 介護職離職の真相
  • 私が見てきた限り、介護職が10人入り1年で6人が辞めます、3年でそのうちの3人が辞めますので、3年後に残るのは1人です。 いろいろと介護職の離職理由は言われてますが、それはあくまでも建て前論ばかりです。 ここでは介護職が離職する本音にせまっていきたいと思います。 介護施設経営者のでたらめぶりは書かせて頂きましたが、実はこの経営者に意見も言わず下男のように経営者本位の仕事しいてるのが施設長です。 施設長 [続きを読む]
  • 施設長とは
  • 天下り施設長が介護を歪めていることは書かせて頂きましたが、それ以外の施設長はどのような人がなるのでしょうか。 介護職は介護福祉士とか介護支援専門員等の資格を取得してる人もいて、施設とすれば資格の取得者により「加算」というお金が入ってくる場合があるので、介護職には資格を取得するように勧めます。 しかし、施設長になるのには何の資格も学歴もいりません。 「施設長研修」なる講習を3日程受講すれば誰でもなれま [続きを読む]
  • 天下り施設長百害あって一利なし2−2
  • 現場を全く知らない、福祉や介護とはまった関係のない管理能力もトラブル対応力もない、天下り施設長がやってきて、高い給与をもらって、新聞読んだり、はんこを押したりするような事業所で、意欲を持って働き続けるスタッフがいるでしょうか。 現場で、必死に介護を頑張っている介護スタッフの給与や待遇が上がらないのは、誰の責任でしょうか。彼等を使い捨てにして、その未来を潰しているのは誰でしょうか。なぜ業界団体として [続きを読む]
  • 天下り施設長百害あって一利なし2−1
  • 介護施設というところには、施設長という人がいます。 社会福祉法人の介護施設は行政からの天下りの施設長がすごく多いのです、施設としても行政と繋がっている人間はお金儲けするのに、利用価値がある訳です。社会福祉法人は、株式会社などの営利目的の一般法人ではなく、日本の社会福祉の増進のために設立された公益法人です。 莫大な税金や社会保障費が投入され、非課税で運営されている事業ですから、適正に福祉事業が行われて [続きを読む]
  • 介護保険制度の罪3−3
  • 一般に介護施設経営者は「理事長」とか呼ばれてますが、本業は土建屋とかラブホテル経営等をしていて、片手間に介護施設経営をしている人が殆どです。 どうしてこのような人間が介護施設経営に目を付けるのでしょうか? それは、介護施設建設、運営にあたって行政から莫大な補助金、助成金が投入されますから、自分の懐はそんなに痛まないことを調べているのです。 虐待での殺人事件等があっても、その経営者は「あってはならない [続きを読む]
  • 介護保険制度の罪3−2
  • 介護保険制度が導入されて、民間が介護事業に参入できるようになり、多くの方が介護事業に参入しました。 この人達の多くは、介護に興味があった訳でもないし、まして介護を通じて社会に貢献したいなど、小池百合子さんじゃないけれど、さらさら思っていません。 介護なんてどうでも良く、お金が儲かればいいと思っている経営者が殆どです。 それが故に「不正請求」「運営基準違反」「虚偽報告」「人員基準違反」「虚偽答弁」「法 [続きを読む]
  • 介護保険制度の罪3−1
  • 日本の社会保障の中の社会保険形式は5つあります、思い浮かべてください。 医療保険、年金保険、雇用保険、労災保険、そして介護保険です。 介護保険は2000年に導入されましたが、それまでは老人福祉制度が高齢者介護に関して中心的な役割を担っていました。 この制度によるサービスは措置(行政機関がサービスの必要性を判断し決定すること)として提供されていました。その費用は、公費(税金)と本人、家族の所得に応じた [続きを読む]
  • 介護施設の虐待について
  • 私が在籍した社会福祉法人の特別養護老人ホームで、介護職員の利用者に対する虐待について無記名のアンケートをしました。 「利用者に虐待をしたことがありますか?」の問いに約15%の職員が「ある」と答えました。 「介護職員が利用者に虐待をしてるのを見たことありますか?」の問いに約25%の職員が「ある」と答えました。 まあ大体想像していたとうりの数字でした。 介護の虐待とは「身体的虐待」「心理的虐待」「性的虐待 [続きを読む]
  • 施設入所が短命な理由3−3
  • 介護サービスに共通するものとして「自立支援」があります。 高齢者介護における「自立支援」とは、介護を必要としている方が、その方らしく生活できるように介護者が支援することです。介護を必要としている方に、画一的に何から何まですべて代わりに行うのではなく、一人ひとりのできることとサポートが必要なことを介護者が見極め、できないことを補助していくことが重要です。 これらのことは、あくまでも介護の理想です、介護 [続きを読む]
  • 施設入所が短命な理由3−2
  • 味が薄くなった、味がまったくしない、何も食べていないのにいつも苦い味がする、など、味覚に対する違和感を訴える高齢者は少なくありません。 味覚の違和感や味覚障害は加齢による生理現象なのです。 ですから、高齢者の食事は本人の嗜好に合わすことが基本なのです。高齢者は味も薄く感じますので、味付けは濃くすることも鉄則です(腎臓疾患、糖尿病等は除く)。 しかしながら高齢者施設の食事は、栄養面を中心に偏りのないよ [続きを読む]
  • 施設入所が短命な理由3−1
  • 私は在宅介護をしてまだ2年弱ですが、3年間も5年間も在宅介護されてる方もざらにおられます。そして10年以上されてる方々もおられます。 そのような介護者の方々に対し、私は本当に頭が下がる思いです。 しかし、介護施設にそのように長い間入居されてる利用者の方はそんなにおられません。 私が在職した特別養護老人ホームは年間に約1/3の利用者が亡くなられました。 その施設の方針として要介護度の高い利用者を優先的に [続きを読む]
  • 介護施設は姥捨て山だった2−2
  • 仕事にも慣れたころ、私は夜勤(一人夜勤)もするようになりました。 すると、夜になると利用者が自分が家から追い出されたとか、帰りたいけど帰れないとか泣きながら愚痴を言われるんですね。 それまでは、自宅で介護したくても出来ない方が介護施設に入居されてるのだと思ってましたが、実際は自宅で介護したくないから施設に入れるという構図になってることを知りました。 その後私はいろいろな介護施設で働きましたが、この構 [続きを読む]
  • 介護施設は姥捨て山だった2−1
  • 小規模多機能居宅介護へ配属が決まり、そこの管理者とお話しを2時間ぐらいしました。 仕事の話は殆どななく、パチンコの話とか野球の話とか世間話が殆どでした。私とまずは人間関係を築きたいと思われたのでしょう。 最後に私は「この施設に入居されてる利用者の方はどのような人なのですか?」と質問しました。 その管理者は、「家の人から邪魔者扱いされてる方が入居されてます」と言われました。 私は派遣で介護の仕事を3か月 [続きを読む]
  • 人間万事塞翁が馬2−2
  • どんな仕事でも社会に貢献してない仕事はありませんが、介護の仕事は一日何十回と利用者にお礼を言われますので、自分自身が社会に貢献してることを実感できる素晴らしい仕事でした。 特別養護老人ホームで3か月ぐらい働き、一応一人立ちするようになった頃、私は介護の仕事を自分の一生の仕事にしたいと思うようになりました。 これからの人生を高齢者の為に尽くそうと思ったのです。 そこで、派遣会社を辞めて、正式に介護施設 [続きを読む]
  • 人間万事塞翁が馬2−1
  • 私は学校を出てからずっと勤務してた会社が閉鎖となり退職しました。 それまでは家族の為に仕事人間してきましたが、しばらくのんびりと仕事をしたいと思い派遣会社にお世話になりました。 そこでは、いろいろな仕事ができました。派遣会社に言われるままに、いろいろな会社で働くことができたのです、派遣の仕事が居心地が良くで2年程働いていました。 そんなとき、派遣会社から特別養護老人ホームに行って欲しいと言われました [続きを読む]
  • 猫を飼います
  • 夫婦二人暮らしになりもう7年になりますが、前から猫を飼おうと思っています。 しかし、もしかしたら猫を飼えないかもと一つの不安が私にはありました。 私は秋の花粉症で、8月の中旬から9月末までアレルギーの薬、タリオンを服用しています。この薬のお陰で、花粉症の症状は全く出ずに普通の暮らしができるのです、もう10年ぐらい服用しています。 病院で血液検査をしてもらうと、何に反応してアレルギー症状が出るのかわか [続きを読む]
  • 小室哲哉氏はどうするべきか(後)
  • 小室さんがまずしなければならないことは、「人に相談する」ということではないでしょうか。一番は、親しい友人や近所の人に、自らが抱えている悩みを打ち明けることだと思います。 家庭の事情を人前で話すことは、なかなか勇気のいることですが、介護が必要な人が増えていることからも、意外なところで共通の悩みを抱えた人と出会えるかもしれません。 その上で「介護に対する知識をもつ」ことではないでしょうか。インターネット [続きを読む]
  • 小室哲哉氏はどうするべきか(中)
  • 小室さんは、妻KEIKOさんのリハビリを支える中で「疲れ果ててしまった」、「両立する限界を感じた」とうなだれました。 そして「ずっとKEIKOのサポートすることは不可能になり、スタッフ、ご家族の方々たちの支援がないと不可能になってきた」と現状を明かされました。 小室さんも取りようによれば介護離職された訳ですが、これからは仕事から解放され、在宅介護一本になれた訳ですが、今まで以上にしんどくなると思いま [続きを読む]
  • 小室哲哉氏はどうするべきか(前)
  • 小室さんの曲を聞くたびに若い頃を思い出し、勇気付けられ、自分もまだまだ頑張ろうと私は思っていました。TRFの「BOY MEETS GIRL」なんて最高です。 今回の会見を見て、小室さんが抱えていた孤独感を知ると、同じく介護をする者として何とも言えない気持ちになりました。 妻、KEIKOさんが高次脳機能障害とのこと。残念なことに音楽は興味がなくなってしまったこと。今は小学4年生ぐらいの漢字のドリルとかは楽しかったり [続きを読む]
  • 安倍総理は平昌五輪に行くべきでない
  • 韓国大統領文在寅の外交能力を疑う事態が続いています。 相手に後ろ足で砂をかけて怒らせておいて、安倍総理大臣に冬季五輪開会式に出席せよはないのです。 米中首脳は2月9日の五輪開会式に出席せず、プーチン大統領はもともと出席しません。 朝鮮半島に関わりを持つ大国がみな出席しないのに、慰安婦合意を反故にされた安倍総理大臣が出席しなければならない理由はなのです。 そもそも慰安婦合意は「不可逆的」なものとして、日 [続きを読む]
  • 自宅で死ぬということ
  • 「自分の家で死にたい」ということが、純粋に自分の本音であるならば、介護者も自宅での看取りを検討されればどうでしょうか。私は親を自宅で人生を終えさせてやりたいと思っています。 在宅介護をする場合、さまざまなサービスが受けられます。それと同様に、死が迫ってきたとき、そのとき選択できるサービスにはどのようなものがあるのか、どうすればそれを受けられるのかを考えていくことも大切です。 たとえ末期がんであっても [続きを読む]
  • お金と幸せが反正比例するとき
  • 一人で在宅介護をしているとあまりお金に対する執着がなくなります。何故ならば、遊んだり、飲みに行ったりお金を使うことができませんので。 しかし、お金は荷物になりませんからないよりはあったほうがいいに決まってます。 昨年、NHKで海の見える老人ホームの放送をしていました。 海を見下ろす高台に、その老人ホームはあり、平均年齢84歳、450人を超える入居者が静かな日々を送っておられました。 こういう老人ホーム [続きを読む]
  • ブログランキング依存症
  • ブログの楽しみ方は人それぞれです。 ただストレス解消に自分の為に書かれている人もおられるでしょう。 やはり書くからには沢山の方に読んでほしいと思っておられアクセス数が伸びるのを楽しみにされている方もおられるでしょう。 そしてランキングを上げるのを、ランキングの維持を楽しみにしてる方もおられるでしょう。 人それぞれなんですね。 私は前は違うブログを書いていましたが、一日平均2,000のアクセスがありました [続きを読む]
  • 転んでもただでは起きない
  • 介護の基本の一つに「自己決定権の尊重」があります。 高齢者がどう生きたいのか、それを叶えるのが介護の基本なのです。 60歳の方に「将来どこで暮らしたいのか」のアンケートをすれば、何と90%の方が自宅で暮らしたいと答えられます。 施設入居したいと思っておられる方が入居されるなら、それはまさに自己決定の尊重なのです。 ですから、施設入居が悪いと言ってないのです、果たしてそれが利用者の自己決定を尊重してるの [続きを読む]
  • 中国の物乞い
  • 私は中国が好きだったので6回行きましたが、中国に行かれた方はある光景を見られませんでしたでしょうか? 中国が掲げる社会主義の考えからでは、いるはずのない物乞いの人を見られたことがないでしょうか。 中国の主要都市には、肢体に障害を抱えている人が物乞いをしてるのです。中国旅行された殆どの方はこの光景を見ておられるのではと思います。 中国は社会主義ではあるものの、貧富の差が激しいです。なので、路上や公共交 [続きを読む]