genkiko さん プロフィール

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genkikoさん: 元気の出る言葉と生き方集
ハンドル名genkiko さん
ブログタイトル元気の出る言葉と生き方集
ブログURLhttp://genkiwords.com
サイト紹介文他人の人生を知って、幸福を引き寄せるノウハウや元気をもらうサイトです。
自由文あいうえお順にビジネス、アスリート、文化人ごとにまとめています。また自分の感情、状況に合わせて検索もできます。日々更新し、多くの人の生き方と言葉を紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 23日(平均16.1回/週) - 参加 2017/12/29 14:17

genkiko さんのブログ記事

  • 山本英美さんの、その人を奮い立たせる言葉
  • 山本英美さんは、社交ダンス界におけるすばらしい実績の持ち主だ。だが私が彼女の存在を知ったのは、彼女が社交ダンスのコーチとして、芸能人であるキンタロー。とロペス組の、世界選手権へ向けた練習風景を見た時だった。彼女はとても情熱的で、相手のポテンシャルを引き出すのがとても上手な人だ。その人が心の奥底で思っていることを言葉にして、それに対してエールを送るように、そしてその人の力を引き出すように言葉を操る。 [続きを読む]
  • 渡辺ヘルムート直道さんの、農業を通じた想い
  • 渡辺ヘルムート直道さん、ご存知ない方も多いかもしれない。彼は、もともとテレビ局のディレクター。番組の企画がスタートした時に、おそらく自ら志願して農業の道に飛び込んでしまった人だ。番組の企画はひとり農業。ひとりでどこまで農業ができるか、その軌跡をテレビで放送するというものだ。とても地道な企画で、最初は面白半分で見ていたのだが、私自身が区民農園で農業をやっていることもあり、たびたび放送で彼の奮闘する様 [続きを読む]
  • 宮園大耕(みやぞん)さんの、幸せを引き込む言葉
  • 宮園大耕さんはみやぞん、として大ブレイクしている芸人さんだ。彼はとにかく何でもできてしまうその身体能力の高さと明るい人柄が多くの人を笑顔にしている芸人さんだ。私が彼を初めてみたのは、テレビ企画で、とてもできそうにないというものにチャレンジして、いとも簡単にやってのけてしまう彼だった。彼の身体能力の高さをその時初めて目の当たりにしたのだが、それ以上に彼のキャラクターが大好きだったからとても印象に残っ [続きを読む]
  • 上野正彦さんの、”死”が意味するもの
  • 上野正彦さんは元東京都監察医務院長であり、死体監察のプロである。彼の初本「死体は語る」も衝撃だったし、それに続く人気本、「自殺の9割は他殺である」も多くの人に受け入れられている。自殺の9割が他殺、というのはもとも自殺で処理されたものが実は他殺だった、という誤解を生んでしまうタイトルだが、自殺に追い込んだ理由を紐解くことにより、それは周りがその人を自殺に追い込んだのだ、という社会問題に深く切り込んだ内 [続きを読む]
  • 室伏広治さんの、チカラ
  • 室伏広治さんは長期間現役生活を続けていたトップアスリートである。ハンマー界だけでなく、日本のスポーツ界に広く貢献し、また今でも貢献し続けている人だ。彼の現役時代の驚異的なエピソードは尽きない。2004年にアテネオリンピックで金メダル、2011年の世界選手権で金、2012年のロンドンオリンピックで38歳という年齢で銅メダルを取ったこと自体、信じられないことだ。全日本大会では20連勝という驚異的な記録も持っている。そ [続きを読む]
  • 西本拳太さんの、超えるための言葉
  • 最近の日本のバドミントンの躍進を支えている、もう一人の存在。桃田賢人選手の派手さに隠れてさっぱり注目されない、もう一人の存在。それは西本拳太選手だ。顔が地味だから歳よりかなり上に見えてしまうが、本当は1994年生まれ。自分の思い通りにうまくいかないのはこのレベルになってくると当たり前。その中でも我慢してやることが自分の持ち味です高いレベルの中で戦っているんだという自覚からくる言葉だ。高いレベル同志の戦 [続きを読む]
  • 若竹佐知子さんの人生に勇気をもらえる言葉
  • 若竹佐知子さんは、63歳で書いた処女作で芥川賞を受賞した女性だ。処女作で受賞というのもびっくりだが、63歳で処女作というのもびっくりだ。それまでは普通の主婦、だったのだ。彼女は大学卒業後しばらくして結婚し、専業主婦になった。子供もできて幸せな結婚生活を送っていたとのことだが、心はずっと満たされずにた。「外に出て職業婦人になりたい、という気持ちがずっとあった。」彼女は満たされない想いを持ちながら日記を綴 [続きを読む]
  • 五十嵐カノアさんの上達の秘訣とは
  • 五十嵐カノアさん、なんて素敵な名前だろう。というのが第一印象だった。彼は、東京オリンピックの、サーフィンのメダル候補だ。東京オリンピックから、初のサーフィンが採用された。そこで今、カノアさんが金メダル候補として大注目されているのだ。カリフォルニア生まれでハワイ育ち。3歳の時に初めてサーフィンに触れて以来、日課は海でサーフィンをすること。だいたいご両親が元プロサーファーだったから、サーフィンをするこ [続きを読む]
  • 宮川花子さんの、今あふれる気持ち
  • 宮川花子さんは、宮川大介さんとの夫婦漫才で新しい境地を切り開き、2017年に紫綬褒章を受賞した漫才師である。長年の夫婦円満の秘訣は何ですか?と聞かれて彼女はこうこう答えている。夫婦を長いことを続けたらわかる。あんなこと、こんなことで悩むことはない。33歳で胃がんになった。手術で克服した時は、成功を目指している大介さんの妨げになると考え、私のことはかまわないで自由にしてくださいとお願いした。その時、夫から [続きを読む]
  • 村上茉愛さんの、がむしゃらな気持ち
  • 村上茉愛さんは20代になって急激に実力を伸ばし、知られるようになった体操の選手だ。一番大きかったのは、2016年世界選手権で63年振りの、日本女子選手としての世界選手権金メダル(床運動)、しかも史上初の、床での金だった。日本の体操は男性と女性では大きな違いがある。日本男子は、前人未踏の内村航平選手の活躍や過去のたくさんの体操選手の活躍で、日本の獲得メダルは100近く。(2018年現在97個)それと比較すると、日本 [続きを読む]
  • 市川海老蔵さんの、人生で大切なものとは
  • 市川海老蔵さんの名前を知らない人はいないかもしれない。歌舞伎を観たことがない人でも名前は知っているだろう。彼は本当に破天荒な生き方をし、また波乱万丈な人生を歩んでいる人だ。子供の頃は自身の境遇がイヤで仕方がなかった。歌舞伎にまったく関係のない色々な遊びもやった。人間関係も派手だったし、タバコもよく吸い、お酒もよく飲み歩いていた。また元モデルとの間に認知した長女がいることも公になった。最初に彼が変わ [続きを読む]
  • 清宮幸太郎さんの決意とは
  • 清宮幸太郎さんのプロ野球人生は2018年にスタートを切った。高校までの清宮選手は野球で大活躍をしていた。ところが彼は卒業後大学に進むか、プロ野球選手になるか、ぎりぎりまで公言しなかった。マスメディアのほとんどは、大学進学、という予想をしていたがそれを裏切って、高卒後プロ野球の道に進む、と決めたのだった。彼は、プロ野球入団直後、自分の今の心境を漢字一文字で表すと何か、という問いに、こう答えている。『道』 [続きを読む]
  • 六花亭所長 小田豊さんの、お菓子とは
  • 六花亭、北海道のお土産を探そうと思ったら、誰でも必ず目にしたことがあるはずだ。北海道旅行の土産でも食べたことがある人も多いだろう。マルセイバターサンド、マルセイバターケーキ、大平原、雪やこんこ、ストロベリーチョコ・・・etc.北海道人には昔からなじみのあるお菓子だ。数年前に社長の座を下り、現在は六花亭食文化研究所の所長。しかし六花亭のお菓子の開発は、今でもすべてこの人が責任を持って行っている。いわば六 [続きを読む]
  • ニトリ、似鳥昭雄会長のたったひとつの想い
  • ニトリはご存知、低価格家具の製造販売で全国に展開している家具メーカーだ。スタートは札幌。私は札幌出身。ニトリが家の近所にどでかい店舗をオープンさせた時のことをよく覚えている。お店の一番高いところに、今のロゴと変わらない、ニオリというカタカナが踊り、どこからも読みやすい見やすい名前だったので、北海道人の中では、家具屋=ニトリ、が定着してしまっていた。その後私は北海道から東京へ。ニトリが東京に進出し、 [続きを読む]
  • 小林優香さんの大切なことわざ
  • 小林優香さんは日本を代表する競輪の選手だ。しかし、母親が元バレーボールの実業団だった影響で、中学校、高校の時は6年間バレーボールをやり、インターハイ出場経験を持つ。卒業後、競輪に転向する。彼女が競輪デビューした2014年5月から、破竹の勢いで優勝を重ねていった。なんと、22連勝。ガールズケイリンの初代優勝者でもある。ある時、彼女はスランプに陥る。国際試合でなかなか勝てない日々が続いた時のことだ。今までの、 [続きを読む]
  • 伊藤みきさんの、焦りを強さに変える言葉
  • 伊藤みきさんは、日本を代表するフリースタイルモーグルのスキー選手。モーグルは最大斜度37度もある急斜面を240mの距離で競う競技だ。エア、ゴールまでのスピード、ターンの三つの要素でポイントが加算される。 彼女のすごさは何と言っても、一番ポイントの割合が高いターンターンは世界レベルだ。上半身がぶれず両ひざがしっかり揃っている。安定感抜群だ。小さい時から姉、妹ともにモーグルをやっていた。モーグル三姉妹として [続きを読む]
  • 白井健三さんのとんでもないメンタル
  • 白井健三さんと言えば、ひねり王子、と覚えている人も多いのではないだろうか?今体操界で今後の活躍がもっとも期待されている人のひとり、であろう。彼の憧れは内村航平さん。小学校6年生の時、内村さんが「きみが19歳か20歳になった時一緒にオリンピックに出よう。」と声をかけられてとても嬉しかったと言っている。その言葉を胸に頑張っていたのだが、やがて彼は大きな壁にぶち当たる。練習が面白くない、という時期があったの [続きを読む]
  • 葛西紀明さんの長く続けるモチベーション
  • オリンピック7回出場、いや、もうすぐ8回出場となるはずだ。驚異的な?ジャンド、葛西憲明さん。この人の名前を知らない人は日本でも少ないだろう。それだけ国民に愛されている、長い間現役選手として活躍しているすごい人だ。彼は10歳の時にスキージャンプを始めた。6年後には史上最年少でオリンピックに出場するのである。そこから連続7回の出場。彼がモチベーションを落とさず、毎回オリンピックに出場できているのは、どうい [続きを読む]
  • 瀬戸大也さんの、勝つとは
  • 瀬戸大也さんは、日本を代表する水泳選手だ。他の選手と切磋琢磨しながらどんどん強くなっている。水泳選手というより、彼の人柄に惚れてしまう人も多いことだろう。彼は明るい。どんな時でも前向きの気持ちを忘れない。得意なのはバタフライ。苦手なのは背泳ぎ。特にキックが苦手だった。4種個人メドレーを得意としている。そのため、最初の得意のバタフライで他を突き放して、そのまま上位をキープして逃げ切る、というのが彼の [続きを読む]
  • 東国原英夫さんの折れない心
  • 東国原英夫さんは、お笑い界を抜け出し40歳にして一念発起、自分の出身県である宮崎県の知事になった人だ。その、自分が宮崎を変えていきたい、故郷をどうにかしたい、という想いと決断を表現した、彼の言葉はあまりにも有名である。どげんかせんといかんこの言葉にすべてが含まれているな、と今でも感じる。そして実際に知事になってからの彼は勢いが衰えることなく満期終了までつっぱしった感じだった。しかし、お笑い芸人から知 [続きを読む]
  • アンパンマンの生きる意味
  • アンパンマンは作家やなせたかしさんが生み出した、正義のヒーローである。アンパンマンの顔も体もアンパンでできているのだが、これはつぶ餡なのである。ちなみに私はこし餡派だからアンパンマンは食べない。自分の子供が小さい時、そうだな、2歳〜6歳ぐらいだろうか、そのころはアンパンマンはもとより、そこに出てくる色々なキャラクターが大好きで、北海道、富良野市にあるやなせたかしさんのアンパンマンショップに行き、それ [続きを読む]
  • 岸惠子さんの生きるモチベーション
  • 私がこの原稿を書いている時、彼女は85歳である。しかし、彼女は85歳なんて信じられないほど綺麗で素敵な人だ。彼女は16歳の時にスクリーンで『美女と野獣』を見たことで、スクリーンで自分を表現するという世界があるということに気が付く。すぐに松竹の研究生となるが、その美貌から研究生の身でありながらスカウトされそのまま女優となった。その後の彼女は銀幕の大スターとなり、25歳でフランス人映画監督と結婚しフランスへと [続きを読む]
  • 奥原希望さんのコートへのつぶやき
  • 奥原希望さんは、バドミントン界を牽引しているアスリートの一人だ。たくさんの怪我に悩まされながらも、そのプレイは決してあきらめな粘り強さで常に世界の上位に君臨していくる。彼女はバドミントンのトップ選手としては背が低い。155cmだ。背の低さは圧倒的に不利になる。特に世界で戦う外国のトップレベルの選手はみんな背が高い。彼女はその背の低さを、身体の柔らかさと俊敏さで、並外れたコートのカバー力を見せてくれる。 [続きを読む]
  • 萩野公介さんの、限界と器とは
  • 萩野公介さんは日本を代表する水泳のトップ選手だ。高校生で出場した初めてのロンドンオリンピックで銅メダルを取った。常識にとらわれない独自の泳ぎ方で世界と戦っている。ただ彼は、自分を分析した時、自分の弱さとは明らかに精神的な部分、だと即答する。彼の長所は、とにかく努力家だ。努力することに限界はないと言う。彼は人一倍練習をやってきたという自信で今泳いでいる、とも言っている。中学二年生の時、彼は当時圧巻の [続きを読む]
  • 美輪明宏さんの、幸運を引き寄せるには?
  • 美輪明宏さんは不思議な雰囲気でいまだに芸能界である一定のポジションを保っている人である。彼は様々な人の人生相談に乗ったり、舞台で芝居をやったり、マルチに活躍している。数々の名言を残している中で、幸運を呼び寄せるのには、どうしたらいいのか?という問いに対して彼はこう答えている。悪口は言わない、陰口はきかない、そしていつもニコニコしている。理性的、柔和、質素、飾り気のない気持ちでいる。そして約束は守る [続きを読む]