Mia さん プロフィール

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Miaさん: 明日があるなら
ハンドル名Mia さん
ブログタイトル明日があるなら
ブログURLhttp://survivalgame.xyz
サイト紹介文モラルハラスメントを乗り越えて。ブログ再開します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 127日(平均1.5回/週) - 参加 2017/12/29 14:49

Mia さんのブログ記事

  • 心理学との出会い1
  • 長いので要点20歳の頃、事故でPTSD。自律神経失調症と診断される治療してもらえそうな医師を求めて、精神科を転々と渡り歩くその頃、カウンセラーと出会う。初めてのカウンセリング&風景構成法出産後、不安神経症と診断。精神科で心理テストを受ける。異常なし数年間、心理学教室に通う2度目の心理テストを受ける。異常なしモラハラ脱出後、再び心理学の勉強をしている将来はボランティアかセラピストとして役立てたい両親はア [続きを読む]
  • 小室さん応援してます
  • Get wildからの小室ファンです。つまり小学生の頃から。私のiPhone には、たくさんの音楽が入っていますが、小室さんの曲もたくさん入っています。辛い時も、楽しい時も聴いていました。引退会見からずっと色々と考えさせられました。なんとか頑張ってきて、これから、という時に疲れてしまったんでしょう。小室さんの心境を、自分が経験した状況に置き換えて考えてみました。モラハラのひどい時に、通常の生活さえままならない時 [続きを読む]
  • ドラマ・明日の約束*サイコパスを描く
  • ドラマは人迷惑な自己愛の母性が織りなすてんやわんや・・・その斜め上を行くサイコパス。周囲と馴染んでいるように見える人物が、予想もつかない理論で、人を陥れるきっかけを作っていた。あのサイコパス独特の間合い、よく表現されています。周囲をヒッチャカメッチャカにかき回して、平然としていられる。どこか上滑りしたような調子で、悪気なんて微塵もなく、悪事が暴かれたってどこ吹く風でプイッと去っていく。霧島先生は、 [続きを読む]
  • ドラマ・明日の約束*圭吾ママ
  • ドラマにおける圭吾ママのポジションの割に、描写が足りずインパクトが薄かった気がします。あえて曖昧に描いたのかな?それでもキョーレツなインパクトかな?私が今まで出会った自己愛的なお母さんたちを足して2で割ったような印象です。 ごく一般的に見える家庭。ちぐはぐな母性。真綿に包まれたような家庭という空間の中で、他の家族メンバーは違和感やズレを感じている。やがて、自然に家庭はバラバラになってしまう。毒親は [続きを読む]
  • ドラマ・明日の約束*日向のママ
  • あまりテレビやドラマを見ないのですが・・・仲間由紀恵さんが毒親を演じるとオンエア前の宣伝は見てたんですけどね気がついたら放送終わってました。いつもの自分です。気になっていたので、一気に観ました。これは視聴率どのくらいだったんだろう?共感しながら観る人は多かったかもしれない。新鮮だった人もいるかもしれない。しかし、何と言っても暗い(笑)このドラマの功績は、あのような問題を世に問うドラマであったこと。 [続きを読む]
  • 怪しいお誘いー主催者がわからない
  • 最近、紀藤弁護士のマインドコントロールという本を読んだので、こんな記事が続いています。なんというか、怪しいお誘いで共通するのは、誘い方が巧妙なんですよね。大なり小なり、違法性はなかったとしても。 以前、付き合いのあったご近所さんが、ある日チラシを持ってきた。女性に優しいまちづくりとかいう類の集会のチラシでした。最初は好意的に聞いていたんですが、それを主催している団体名がどこにも書いていない。その規 [続きを読む]
  • 楽しいお出かけになるまで
  • 当たり前のことかも知れませんが、「楽しい思い出」というのは、かけがえのない大切なものです。モラ夫とお出かけをすると、どういうわけか楽しくなく味気ない思い出となります。 気遣いや思いやり、一緒に楽しむ、時を過ごすという気持ちが欠落していたんでしょうね。こちらの楽しもうという気持ちをぶち壊す方が楽しいのですから。思い出さえも価値がないようで、思い出話が語られることはありませんでした。ワクワクしているの [続きを読む]
  • 【書籍】マインド・コントロール/紀藤正樹
  • 決定版 マインド・コントロール 最近、書店のコテコテの心理学の学術書コーナーの棚に、なぜかこの本が紛れていたので、ご縁かなと思い購入しました。そこの本屋さん、検索した本がその棚になかったり、微妙に畑違いの本がよく置いてあるんですよね。 モラルハラスメントとはジャンルが違うのですが、共通することもあって、興味深く読みました。世の中には落とし穴がたくさんあるなぁ。怪しい勧誘がなくても、働くことになった会 [続きを読む]
  • マルチ商法のランチ会
  • もう20年以上前の話です。独身時代に知り合いになった人がいました。彼女には共通項目があって親近感を持ちました。ちょっと年上で、リスペクトしていました。そんな彼女から、「英会話でクッキングをしてランチパーティをするから、ぜひ来てね」というお誘いを受けました。そんなことできるなんて、すごいなぁ。もっと仲良くなれるかもしれない。ウキウキして彼女のお家に行きました。食材や料理方法を英語で話し、時々日本語に [続きを読む]
  • サイコパス独特の言葉の紡ぎ方
  • 自己愛性パーソナリティ障害、アダルトチルドレン、発達障害の傾向があるなど、モラ夫にも色々種類があります。私はモラ夫はサイコパスだったと思っています。サイコパスにもピンキリあって、うちの場合は「のらくらしたいサイコパス」医師から診断されたわけではないですから、あくまで私の私見です。わかってもらえる人がいたなら、きっと同じ意見だと思っています。とりあえず、「モラルハラスメント」「相手の不利益を全く顧み [続きを読む]
  • 思い出し作業
  • モラハラから脱出する前後の数年間、「思い出し作業」というのがありました。 「この人とは話ができない」と気づいた頃から、心理的に距離を置くようになると、こちらが気づくよりも早くモラ夫は反応してきました。自分自身の問題や病気、母娘問題、父親の他界という経験もありましたが、やはり、そこにつけ込んだような形でモラ夫は存在していたのだと思います。モラハラの本を読んで、思い当たることが山ほどありました。普通な [続きを読む]
  • 怪しい自己啓発セミナーに連れて行かれた時の話
  • おそらく、世の中では普通の自己啓発セミナーが大半でしょう。「普通の」というのは常識的な受講料で、おかしな高揚感もなく、強引な勧誘は一切ない、という意味です。一度だけ、怪しい自己啓発セミナーに連れて行かれたことがありました。知人は、急に雰囲気が変わり、妙に親しげに電話をかけてきました。ちょっと早急だったのですが、数年ぶりに会いに行きました。「〇〇というところにいるから〜」パーティーか食べ物屋さんかな [続きを読む]
  • 【書籍】洗脳/Toshlを読んで
  • 洗脳 地獄の12年からの生還 Toshl洗脳明けからの熱烈ファンです。まだモラハウスから脱出して社会についていけず、気持ちが追いつかない頃に、この本を読みました。変な宗教や怪しいセミナーに洗脳されたことはないので、最初は興味本位に手にしました。X Japanは社会現象になっていたので一連の流れは知っていましたが、そういえば洗脳騒動あったな。本出したんだ〜という感じでした。Toshlの洗脳が解けた頃の報道は知らないん [続きを読む]
  • 無視される?
  • モラハラとして挙げられる大きな特徴の一つに「無視をする」という行為があります。モラハラの本には、確かに私が歩んだ結婚生活のことが書かれていました。しかし、腑に落ちない特徴がいくつかある。あけすけにディスられることもなかったし、束縛されることもなかった。初めてモラハラに関する本を読んだとき、「無視をする」というのも、戸惑ったことの一つでした。無視をされたことはありませんでした。むしろ、私がやっていた [続きを読む]
  • モラ夫は最後までケチだった!
  • サイレントモラというと、比較的に無害なイメージがありますよね。ヒモラ型といえども、立派なモラ夫っぷりです。言動が一致しないモラ夫ですが、非を認めない態度と、ドケチな態度は最後まで一貫していました。 【モラ夫のケチリスト】 結婚当初から生活費は十分に渡されていなかった。①時間がない②お金がない③忘れてた のいずれか3コースで、プレゼントはほぼ貰ったことがない。家を出る時に気づいたことだが、家財道具も電 [続きを読む]
  • 2018年 家族の絆
  • 何者であれ、善き者であれリンカーン 明けましておめでとうございます。新年っていいですね。日付が変わるだけで、新しくフレッシュな気持ちになれます。 モラハラによって、人間関係は見事にぶっ壊されたと思います。モラハラ加害者に操られている人間は、無意識のうちに加害者に加担し、一緒に被害者を批判したり攻撃を加える。操られているというのは、巧みな言葉や仄めかしによって、被害者に問題がある、被害者が悪いと仕向 [続きを読む]
  • 穏やかな年越し
  • 前のブログは2年も前で、わずか2ヶ月で更新が途絶えてしまいました。「支配の段階」「攻撃の段階」を経て、私がモラ夫の異常性に気づいて、いよいよ容赦のないモラハラ攻撃が始まってから脱出するまでのことを書いていました。読んでくれていた人がいたのかわかりませんが、下書きもたっぷり残っていたので、続きをまとめてみます。ちょうど調停離婚の時の話を書いていますが、今はモラハラ本に書いてある通りの経過を辿って、元気 [続きを読む]
  • 調停離婚10*子供の気持ち聴取の結果
  • 結果からいうと、面接交流はなく、間接交流の流れとなりました。面接自体は短時間で簡単なものでした。家裁調査官は子供たちの気持ちを聴取した後に、膨大な量の資料を作成します。「資料を作るのに時間がかかるんです」とサラッと説明を受けましたが、人一人の人生を左右する資料を作成するのですから、調査官は最難関の公務員なのであり、今まで提出された書類や調停の経過、双方の人となりを見て、子供たちと面接し、背景や原因 [続きを読む]
  • 調停離婚09*あの夏の日の願い
  • ある日、末の子が、おもむろに調査官と面接した時のことを思い出した。「そういえば、あの時ね、思い出したから話したの」茶碗を洗いながら、「どんなこと話したの?」と聞いた。「ママがボクのこと抱っこして、窓の方に行って、助けてって言った時のこと」突然、あの夏の日のことがフラッシュバックした。彼は末の子を連れてどこかに行こうとしていた。すでにママ友と子供たちを遊ばせる予定が入っていたのに、父親の当然の権利だ [続きを読む]
  • 調停離婚08.面会交流*調査官との面接
  • 調査官と面接の日が来ました。子供たちには、面接するおじさんの質問に素直に答えればいいと、考えていることや、ママに言えないことを話してもいいからねと言ってありました。私は緊張します。心理学に詳しい人なら、逆にわかってもらえることもあるのではないか。一縷の望みにかけました。みんな揃ってのお出かけだったので、子供たちは特に緊張していませんでした。裁判所というだけで堅苦しいし、建物の作りも堅苦しいですから [続きを読む]
  • 調停離婚07*ダークホース「家裁調査官」現る
  • 私の調停で登場した家裁調査官は、面会交流の可否を調査する役割で登場しました。私と弁護士、男女ペアの調停員。いつものメンバーの中に、ある日いきなり座っている調査官。裁判所の心理学のエキスパートって言われても・・・無知な私は「どうせ法が先立つ裁判所の人でしょ」という程度の認識でした。調べもしませんでした。後から知ったことですが、家裁調査官は国家公務員の中でも最難関レベルの公務員でした。家裁調査官とは、 [続きを読む]
  • 調停離婚09*あの夏の日の願い
  • ある日、末の子が、おもむろに調査官と面接した時のことを思い出した。「そういえば、あの時ね、思い出したから話したの」茶碗を洗いながら、「どんなこと話したの?」と聞いた。「ママがボクのこと抱っこして、窓の方に行って、助けてって言った時のこと」 突然、あの夏の日のことがフラッシュバックした。 彼は末の子を連れてどこかに行こうとしていた。すでにママ友と子供たちを遊ばせる予定が入っていたのに、父親の当然の権 [続きを読む]
  • 調停離婚06*面会交流はイヤ
  • 調停の間、この思いが大半を占めていました。スリザリンは嫌、スリザリンは嫌・・・組分け帽子を被っている時のハリーポッターみたい。 モラ夫は子供を使って嫌がらせをしました。都合のいいように末っ子を使って、子供に悪影響を及ぼしました。そんなこと自覚してもいないのでしょう。悪かったとも思っていないでしょう。実際、会わせろと執拗に要求しているのですから。モラ夫は付け入る隙を狙っています。面会交流がモラ夫の付 [続きを読む]
  • 調停離婚05* 面会交流は拒否する構え
  • 調停において、これが最大のストレス源でした。法務省としては、面会交流させるのが子の福祉であるという考え方が基本にあります。弁護士に相談した時点で、面会交流を拒否すると調停が長引くし、結局ほ法務省の方針で面会交流させることになる流れだからと説得されました。調停の間も、弁護士は面会交流拒否に関して消極的でした。私はただ、守りたいものを守りたいだけ。どこかで譲歩しなければならないのでしょうか。なんのため [続きを読む]
  • 調停離婚04*やっているけどやっていない
  • やっているけどやっていない。後から気がついたことですが、モラ夫は人目につくところだけやっていたんですね。自分のためになることを、自分のためだけにやっていた。だから、家族としてはどこか腑に落ちないし、感謝しきれないモヤモヤが残ります。それはモラ夫に限らず、ああいう人たちの共通項目なんでしょうね。やっているけどやっていないこの現象、後にちょっと困ったことがありました。調停の場で、モラ夫は「これだけのこ [続きを読む]