noelle さん プロフィール

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noelleさん: noelleの小さな幸せ
ハンドル名noelle さん
ブログタイトルnoelleの小さな幸せ
ブログURLhttps://ameblo.jp/ryun4314/
サイト紹介文美術展巡り・ミュージカル・クラシック。季節を楽しむディスプレイやテーブル 夫と猫との日常。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 59日(平均5.8回/週) - 参加 2017/12/29 22:53

noelle さんのブログ記事

  • 観たい映画あれこれ
  • 女子フィギュアスケート 日本を始め各国のプリンセスたちの素敵な演技に 感動をたくさんもらいました 宮原知子さんの「蝶々夫人」と「SAYURI」オペラと映画 どちらも外国の方が描く「日本」と言う事で 海外の方も宮原さんの中に「大和なでしこ」を すんなりと感じる事が出来たのではないでしょうか丁寧に演技するという印象の宮原さん。リンとした女性を感じました SAYURI(Memoirs of a Geisha)2005年米 久しぶりに観たく [続きを読む]
  • 猫の日(=^・^=)
  • 今日は2月22日 ニャンニャンニャンで「猫の日」なんだそうですね。 我が家の姫君は 寝んね。 緑の物体は おもちゃなのですがおもちゃでは無い noelleの大切な物なんです。 これで遊ぶ事はありません。 寂しい時にくわえて来て このおもちゃへ向かって「にゃぉ〜ん にゃぉ〜ん」と鳴きながらアピール。noelleの気持ちを表現するのに 大切な存在なのです。 何度か破れてしまい そのたびに縫って直しています。 我が家 [続きを読む]
  • 撤退かぁ…
  • 多分 最初に好きなブランドとして覚えたのが 「ローラ アシュレイ」だったと思います。学生の頃から何年も クローゼットのほとんどがここの洋服でした。 デザインが変わって(デザイナーが変わったと説明された記憶があります)それ以降 買っていませんでしたが。 花柄と いかにも英国という感じが大好きでした。 コットンのウェディングドレスにも憧れていました。 このローラアシュレイが9月に日本から撤退するとのメー [続きを読む]
  • FLOWERS by NAKED 輪舞*日本橋三井ホール*
  • 体験型アート展「FLOWERS by NAKED 2018 輪舞」を観に(体験しに?)日本橋三井ホールへ行って来ました。 以前から気になっていたNAKEDのアート展でしたが チラシは綺麗なのですがいまいち内容がピンと来なくて・・・ おひとり様はちょっと気が引けていたのですが 夫に付き合ってもらい初めて行って来ました。 「都会の中心で、幻想的な花の世界に迷い込んだ物語の主人公のように、アート空間の中を歩きながら花の生命のストー [続きを読む]
  • パリジェンヌ展*世田谷美術館*
  • 「ボストン美術館 パリジェンヌ展 時代を映す女性たち」を観に 世田谷美術館へ行って来ました。 テーマは"パリジェンヌ"「18世紀から20世紀のパリを体現する女性たちの姿に迫る」展覧会です。絵の他にドレスや小物 写真など 色々な物を通してパリジェンヌの多様な生き方が見られました。 第1章 パリという舞台 -邸宅と劇場にみる18世紀のエレガンス- *ルイ14世の時代が終わり ヴェルサイユに代わりパリが文化の中心地と [続きを読む]
  • いつまでも初々しく…
  • もう2月も半ばを過ぎ やっと自分のお雛様を出しました。一昨年だったか 真正面では無く少しだけお互いの方を見る様に飾り昨年は畳台も出さず 今年は男雛の刀も出さず・・・ そろそろ半世紀。気楽にお話ししたいかなぁと思いまして 長い年月の間には 植えられたまつげもほとんど落ちてしまって1本づつくらいしか残っていません。 でも いつまでも初々しい2人 お菓子をまだ準備していなくて お正月飾りの葉ボタンの先と松 [続きを読む]
  • ヘレンド展*パナソニック汐留ミュージアム*
  • もうだいぶ前になりますが・・・「ヘレンド展 皇妃エリザベートが愛したハンガリーの名窯」を観て来ました。 セーヴル展同様 ヘレンド展も窯設立から今日に至るまでのヘレンド190年の歴史を観る事の出来る 貴重な展覧会となっていました。 ヘレンドは ハンガリーのヘレンド村にある磁器の製作所です。総業は1826年。もともと焼き物の盛んだったヘレンド村に ヴィンツェ・シュティングルが陶器製造工場を作り研究を重ねたので [続きを読む]
  • 白いムスカリ*
  • ここ数年 お花屋さんで見かける球根付のお花。 昨年の秋以降 庭仕事が全く出来ず 春の楽しみが無い我が家なのでせめて家の中だけでもと 初めて球根付白いムスカリのお花を買って来ました。 実は 以前に我が家の庭にも普通のムスカリの他に白・ピンク・水色・八重など色々なムスカリを植えたのですが 珍しい物はほとんど消えてしまいました。 でも 白や水色のムスカリって可愛いんですよね 早速 ガラスの花瓶に入れて飾りま [続きを読む]
  • 窓にもおひなさま*
  • 今日は少し寒さも緩んだ気がします。良いお天気で気分も 祝日など関係ない夫の仕事ですので 我が家はいつも通り。二度寝の後 ゆっくりと起きてブランチタイム。 今日も少しクリスマスローズを切ってきて 飾りました。 今日はまん丸フレンチトースト アフタヌーンティールームで 8日から販売を開始した「Cat’s NapTime」とのコラボ商品「フルーツフロートティー ローズストロベリー」 乾燥イチゴを浮かべていただく かわい [続きを読む]
  • テーブルウェア・フェスティバル2018*東京ドーム*
  • 昨日 東京ドームで開催中の 「テーブルウェア・フェスティバル2018」へ行って来ました。今回の特集は英国。 と言う事で ガーデニングの国らしく素敵なお庭が広がり その中に英国ブランドが展示されていました。 英国らしく 庭でお茶時間…? ガーデニングの国らしく ライスフラワー こでまり エリカ 薔薇 ラベンダー ミモザスカビオサ ムスカリ ブルーデイジー ジャスミン・・・ 紫陽花 シロタエギク クリスマス [続きを読む]
  • 美しい手*
  • 朝 起きたら チューリップの花びらが 1枚落ちている事に気が付きました。 開ききって色も褪せて来たチューリップ。 年末に購入した葉ボタンも ボタンの花の様だった形は変わり 色も変わってしまいました。 でも 何だかそんな姿も美しい こういうお花を見ると 私は祖母を思い出します。 私が小学生の頃 祖母が私の手を取り「ノエちゃんの手は綺麗だね。白魚の様な手だ」と 言いました。「おばあちゃんの手はガサガサだ [続きを読む]
  • 今夜はシャリアピンソースを使って…
  • 以前 ブログで1度生で観てみたいオペラとして書いた リムスキー・コルサコフの「モーツァルトとサリエリ」。 昨夜 リサイタルの一部として ハイライトですが字幕付きで聴いて来ました。 以前もブログに「ノートルダムの鐘」のオリジナルを聴きたいと書き 1曲だけでしたが叶い今回もブログに書いてほどなく 叶い・・・デスノートならず「夢叶うブログ」となっています 昨夜は 20世紀前半に活躍したロシア出身のバス [続きを読む]
  • noelleのお雛さま
  • 今日はnoelleのお雛さまを飾りました。 昔は避けていたピンク色ですが 最近はお花などピンク色を手に取る事が多くなりました。 人間 変わるものです 可愛らしいピンク色の薔薇をギュッとまとめて花瓶へ… たくさんの可愛らしい桃のお花の写真を ある方のブログで見て影響されちゃったみたい 私もピンクのお花を飾りました。 noelleの初節句の時に パパちゃんがnoelleへとプレゼントしたお雛さま。noelleだ [続きを読む]
  • 春…なのに。
  • 寒いですね。 noelleが昨年 子鬼ちゃんになってパパちゃんに「おかえりなさい」をする準備をした時の 写真が出て来ました。 昨年は ちょっと残業だったパパちゃん。待ちくたびれて noelleは寝ちゃったのですが… 今年はどうかしら? お豆さんとお菓子が入ったお飾りも 今夜のご飯の後にいただく予定です。 今年は寒いせいか「鬼は外 福は内」の声も聞こえません。 毎年 節分になると「泣いた赤鬼」のお話を思 [続きを読む]
  • 二月大歌舞伎*歌舞伎座*
  • 昨日は 雪予報の中歌舞伎座へ行って来ました。 今回も友人が素敵なお店に連れていってくれました ジョン・レノンとオノ・ヨーコが訪れた喫茶店という事で有名らしい喫茶店「樹の花」ちょうど お2人が座った席に座ったみたいです。窓の外の風景をしばし楽しみました。当時とは変わっていると思いますが。 2階のお店へ上がる階段は 狭くて隠れ家みたい。 ケーキセットは それぞれのケーキに合う珈琲や紅茶がセットになってい [続きを読む]
  • 映画「パディントン2」
  • 映画「パディントン2」を観て来ました。 幼稚園の図書室から借りた本の中にも パディントンのシリーズがあり当時は好きだったはずが あまり覚えておらず・・・ でも 2016年に観た「パディントン」が面白くて 夫婦揃ってすっかり映画のファンに 大好きなルーシー叔母さんの誕生日のプレゼントを探していたパディントン。 昔ロンドンを見たがっていた 遠く離れた老クマホームで暮らすルーシー叔母さんへの最高なプレゼントに [続きを読む]
  • 「プルートゥ PLUTO」*シアターコクーン*
  • 一昨日 3年ぶり2度目の舞台「プルートゥ PLUTO」を観に Bunkamuraシアターコクーンへ行って来ました。 3年前 夫が観たいと言いだして観に行った舞台ですが 色々と考えさせられる内容と物凄い舞台に衝撃を受けた作品で 再演決定と聞いた時は私の方が絶対に観たいと言った作品です。 原作は 手塚治虫の『鉄腕アトム』の中の「地上最大のロボット」を原作としている浦沢直樹の漫画。私は残念ながら 漫画やアニメに理解の無 [続きを読む]
  • アフタヌーンティー*アルマーニ リストランテ*
  • 今年初のアフタヌーンティーを「アルマーニ リストランテ」で 楽しんできました。 アルマーニ銀座タワー11階にあるリストランテは 別に入り口があるブルガリ「イル・バール」と違って 着いたら真正面から入らないといけないのでアルマーニを持っていない私には ちょっとハードル高く感じました 名前は知っているけど・・・どんなブランド?というレベルですので でもアフタヌーンティー好きとしては いちど行ってみたいと予 [続きを読む]
  • 靴下のしまい方
  • 今日は美容院へ行ったついでにバーゲンでも見ようとフラッと入ったルミネとマルイ。もうバーゲンは ほぼ終了していました 急に寒くなったので セーターでも買おうと思ったのですが 冬物が売ってなくてまだ寒いのに もう春物って・・・ でも 靴下は半額で買えました その靴下なのですが・・・ 私のしまい方は 片方の靴下の中にもう片方の靴下を入れてしまいます。そして そのまま引き出しへ。これは母が ぜったいにバラバラ [続きを読む]
  • 天才が愛した60粒の珈琲豆
  • 昨日のブログで書いた6ペンスの唄の歌詞に「6ペンスの唄を歌おう ポケットにはライ麦がいっぱい24羽の黒ツグミ パイの中で焼き込められたパイを開けたらそのときに 歌い始めた小鳥たちなんて見事なこの料理 王様いかがなものでしょう?」(Wikipediaより)というくだりがあります。 この黒ツグミをモチーフにしたらしい パイバードという パイを焼く時に中の蒸気を逃して亀裂が入ったりへこんだりするのを防ぐパイファネルが [続きを読む]
  • 6ペンスの夢*
  • 6ペンス・・・ ゴーギャンをモデルに サマセット・モームが書いた「月と6ペンス」という小説がありました。月は夢 6ペンスは現実を表しているのだとか。 「6ペンスの唄」という マザー・グースの歌もありました。歌詞の中の王はヘンリー8世 女王は最初の妃キャサリン メイドは2人目の妃アン・ブーリンをさしている説があるとか無いとか・・・。 でも 今日の6ペンスは別のお話です 古い物を1つ(祖先・伝統をあらわし 家族 [続きを読む]
  • 雪の日
  • 予報通りとは言え・・・雪には慣れていない地方ですので 交通も混乱している関東地方。 こういう事があると 足元に及ばぬレベルですが雪深いところにお住まいの方のご苦労を感じます。北海道に住む友人は 年齢と共に雪かきが辛くなって来たと言っていました。 みなさま 大丈夫でしょうか。 せっかく蕾がついたミモザも 雪が積もって重たそう・・・。 ミモザは成長が早く その分枝も耐性が無いのか すぐに折れてしまいま [続きを読む]
  • 新年の食事会
  • 今年はだいぶ遅れましたが 実家の両親と弟と新年の食事会をして来ました 毎年 このお店か もう1ヶ所かの和食屋さんで新年会をします。ここは 夫のご両親がいらした時に食事をした 思い出の場所でもあります まだお正月らしさが残っていました 最後は お薄と柚子の香りの寒天のお菓子でした。 これだけの種類を自分では作れませんので 大満足 食事後は実家でティータイム 昨年だったか一昨年だったか・・・急にフルートを [続きを読む]
  • 「セーヴル、創造の300年」*サントリー美術館*
  • 一昨日 「フランス宮廷の磁器 セーヴル、創造の300年 "マリー・アントワネットから草間彌生"」を観に サントリー美術館へ行って来ました。 1738年シャンティイ窯で働いていたデュボア兄弟が 貴族の支援のもと開窯したヴァンセンヌ窯。 残念ながらデュボア兄弟は ヴァンセンヌ窯を成功させる事は出来ず 新たに迎え入れられたルイ・フランソワ・グラヴァンの元で 品質の高い軟質磁器が作り出されます。(軟質磁器・・・1,2 [続きを読む]