もり先生 さん プロフィール

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もり先生さん: もり先生の教育レシピ
ハンドル名もり先生 さん
ブログタイトルもり先生の教育レシピ
ブログURLhttp://kyoiku-recipe.com/
サイト紹介文小学校の先生に役立つ教育コラム。様々な知見をまとめます。指導法・技術・教科・学級経営・心理学etc
自由文現役小学校教師による読んだその日から役立つ教育コラムブログ。
当ブログのコンセプトは、教育のレシピ化。指導法、教え方、教科教育、教育技術、教育論、心理学、子ども理解など、色々な視点から、教育に役立つ内容を、体系的に整理して、誰にでも役立つレシピのようにまとめていくことです。
少しでも読んでいただいたあなたの役に立ちますように。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 39日(平均1.6回/週) - 参加 2017/12/29 23:11

もり先生 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ARCSモデルで学習意欲を高める
  • 新学習指導要領では、学びに向かう力も学力の一つとして明記されました。学びに向かう力、つまり学習意欲を高めるためには、どうすればいいのでしょうか。本記事では、その効果とアプローチの視点について、まとめます。学習意欲の効果学習意欲が高いとは、学習することに対して十分に動機づけられていることを指します。簡単に言えば、「〜をやってみよう」とか「〜してみたい」と思っていたり、やる気があったりする状態のことで [続きを読む]
  • 主体的な学びとは何かについて、考える
  • 新学習指導要領にも出てくる、「主体的」という言葉。主体的とは何か?自主的や積極的との違いは?主体的な学びに必要なこととは?本記事ではこれらの問いについて、考えてみたいと思います。主体的な学びとは何か?主体的 自分の意思・判断に基づいて行動する様。(大辞林第3版より)とあります。つまり、主体的な学びとは、自分の意思や判断を決定しながら学ぶことと考えられます。そして、この意味はさらに2通りに解釈できま [続きを読む]
  • ヒドゥンカリキュラム入門
  • ヒドゥンカリキュラムを意識することは、学級経営においても授業においても、とても重要です。この記事では、ヒドゥンカリキュラムとは何か。そしてなぜ大切かについてまとめたいと思います。ヒドゥンカリキュラムとは?本来は “hidden curriculum” と表記します。hidden = 隠れた という意味です。つまり、「隠れたカリキュラム」。わかりやすく意訳すると「潜在的教育効果」となります。何が隠れているのでしょう?その「隠 [続きを読む]
  • 声が小さい子どもへの指導法
  • 学級に必ずいる、声の小さい子どもたち。子どもの声が小さい時の指導は、どのようにすればよいのでしょうか?今回は、その原因と具体的な指導方法についてまとめました。声が小さくなってしまう理由は何か?発言しても、ボソボソと小さな声で話す子どもがいます。学級に必ず何人かはいますよね。ハキハキと自信を持って、大きな声で話す力を身につけさせたいのですが、なかなか指導が難しいです。「大きな声で話しなさい」と言って [続きを読む]
  • 子どもが話す教室づくり、6つの条件。
  • どうすればたくさんの子どもが手を挙げ、進んで発言するのでしょう。子どもが意欲的に発言する教室を作るために、教師ができることはなんでしょう。今回はこの問いについて考えたことをまとめました。子どもが話す教室づくり、6つの条件①子どもが発言する機会を増やすまずはとにもかくにも、子どもが話すことのできる場の提供が必要です。授業の中で、子どもが自分の意見を持ち、それを話すことができる時間を確保しましょう。 [続きを読む]
  • 伝え方も大切。伝わる話し方のための4つのポイント。
  • どうすれば子どもが聞くようになるでしょうか?話し方のポイント、第4弾です。前回は、意識と心がけを視点に話し方のポイントを紹介しました。今回の記事のテーマは、「伝え方」です。同じ内容の話をしても、伝え方の差で子どもの反応は大きく変わります。すぐ実践できる簡単なポイントを紹介します。 1.指示・説明は短く簡潔に。子どもの集中力はとても短いです。ですので、指示や指導の話も、基本的にはできるだけ短い方がい [続きを読む]
  • 意識するだけで上手くなる。話し方の5つのポイント。
  • どうすれば子どもが聞くようになるでしょうか?話し方のポイント、第3弾です。前回は、「声」について7つのポイントを紹介しました。今回の記事のテーマは、「意識(心構え)」です。話すとはどういうことか。その意識が変わるだけで、話し方は劇的に変わります。すぐ実践できる簡単なポイントを紹介します。ぜひ読んでみてください。1.子どもに向かって話そう。授業をしていると、頭の中はすごく複雑になります。「今日はこ [続きを読む]
  • 声を変えれば話し方が変わる!簡単7つのポイントとは
  • どうすれば子どもが聞くようになるのでしょうか?話し方のポイント、第2弾です。前回は、身体技術という視点で6つのポイントを紹介しました。今回の記事のテーマは、「声」です。 声についての知識を持ち、その意識を変えるだけで、話し方は劇的に変わります。 すぐ実践できる簡単なポイントを紹介します。ぜひ読んでみてください。1.声のトーンを変える人は、声のトーンから心情を読み取ります。トーンが高い声を聞くと、心理 [続きを読む]
  • 子どもが聞く秘訣は身体に?話し方の6つのポイント。
  • 子どもに話を聞かせること。先生にとって当たり前のこと、なのですが、これがなかなか難しいですよね。ボケーッとしたり手遊びをしたり…これくらいなら可愛いものです。子どもが話を聞けないことが常態化すると、学級崩壊の第一歩です。どうすれば子どもが話を聞くようになるのでしょうか?今回はこの悩みを、「話し方」という切り口で、考えたいと思います。一口に「話し方」といっても、奥が深いです。そこでこの記事では、最も [続きを読む]
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