kitanokarasu さん プロフィール

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kitanokarasuさん: 幸せに生きるためのヒント
ハンドル名kitanokarasu さん
ブログタイトル幸せに生きるためのヒント
ブログURLhttp://kitanokarasu.jp
サイト紹介文生きることが苦しいと感じるとき、人は幸せとは何かということに気づくのだと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 127日(平均1.2回/週) - 参加 2017/12/29 23:56

kitanokarasu さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • みにくいアヒルの子
  • みにくいアヒルの子という話を、誰でも一度は読んだことがあるのではないでしょうか。アヒルの子供として育てられた見た目の違うみにくいアヒルの子が、実は美しい白鳥だったという有名な話です。この話を読む度に、私は人の向き不向きということを思います。人にはそれぞれ向いていることと、向いていないことがあります。向いていることが自分のしたいこととイコールな人は幸せでしょう。反対に、自分のしたいことと自分に向いて [続きを読む]
  • 解放 その3 〜自由に生きるということ〜
  • 生きるために必要なものは、あなたの周りにいくつありますか?数えてみてください。それは、どんなものでしょうか?それは体を休めるための家でしょうか。それはお金を得るための仕事でしょうか。それは服や靴、あるいはあなたをあなたらしく飾る宝飾品でしょうか。それは家族や友人といった人の繋がりでしょうか。スマホがなければ生きていけない、そんな人も少なくはないでしょう。けれど本当に、それは『あなたが生きるために必 [続きを読む]
  • 解放 その2 〜ぼんやりと生きる〜
  • ぼんやりとしているんじゃない、人生は短いのだから休まずに努力しなさい、きびきびと動きなさい、そんなことを言われた経験はないでしょうか。ぼんやりとしていると誰かに追い越され、自分の居場所さえなくなってしまうような、そんな慌ただしさを感じることがあります。苦しいことに耐え、絶えず努力し、人生を向上させていくことが良いことなのだという風潮が、現代には蔓延しているように思うのです。そこには、一生の内に人と [続きを読む]
  • 解放 その1 〜しなければいけないという足かせ〜
  • 人には得手不得手というものがあります。与えられた得手不得手が、自分のしたいこととイコールの人もいれば、そうでない人もいるでしょう。自分が望む望まないに関わらず、自分に合ったことをして生きていく方が、自分は何としてでもこれを成し遂げなければと固執して生きていくよりも幸せな人生を歩めるように感じます。何となくできること、それをしていると時間も忘れて楽しめること、一所懸命になれること、それがその人の得手 [続きを読む]
  • 楽な人生の歩き方
  • 仕事の都合で、私は最近、北国での生活をはじめました。それまで住んでいた東京とは異なり、冬ともなれば毎日のように雪が降り積もります。慣れない生活に右往左往しながらも、雪道を歩くコツが何となしに分かってきました。それは誰かが通った後にできた道を歩く、ということです。何でもない気づきですが、それはそのまま人生にも言えるのではないかと思うようになりました。先人の知恵とはよく言ったもので、私が生きている今は [続きを読む]
  • 不安を感じる夜に
  • 病気は、何も身体だけの問題ではありません。うつ病をはじめ、様々な心の病気が問題になっています。身体の病気の根本に病原菌がいるのなら、心の病気の根本にいるのは不安ではないかと思うことがあります。それなら、不安はどこからやってくるのでしょうか?私は、安心と不安は同じ場所からやってくると思っています。不安の反対が安心なのではなく、それらは元を辿れば同じものだと思うのです。食品でも、住宅でも、インターネッ [続きを読む]
  • 小石のように
  • 大きな湖に小石を一つ投げ入れてみれば、小さな波紋が広がるでしょう。それは、本当に些細な波紋です。波紋が広がっても、湖は何も変わりません。そうして湖の穏やかな水面に、波紋はそっと消えていくのです。私達が生まれてから死ぬまでの、個人から見れば激動とも言える一生も、湖から見れば小石の作る波紋のようなものではないかと思うことがあります。大小の差こそあれ、みんな大きく穏やかな湖の水面の中に、時の流れと共に消 [続きを読む]
  • 自分を苦しめているのは自分
  • 悲しいとき、人は目が眩みます。目の前の、小さな世界しか目に入らなくなって、まるで、それ以外のことがこの世界にはないかのように、どっぷりと悲しみの中に視界を落とします。苦しいとき、人は心が沈みます。暗く深い池の中に、みるみると呑み込まれて、まるで、それ以外に生きる場所はないかのように、どっぷりと苦しみの池に身を沈めます。そういうとき、人は極端に視野が狭くなって、思考はどんどん失われ、どうしたら良いの [続きを読む]
  • 心配するだけ損
  • 明日のテストで良い点が取れなかったらどうしよう。明日の会議は上手くいくだろうか。こんなことをして、明日はきっと怒られる、どうしよう。生きていれば心配の種は尽きないと思います。心配で過ごす夜は、誰にとっても長く辛いものでしょう。どうして辛くて苦しい『心配』ということを、私達は止めることができないのでしょう?その根底には、自分の思い通りにしたいという願望があるのではないかと思うのです。テストで良い点を [続きを読む]
  • 人はみんな鏡だから
  • 仏教の逸話に、こんな話があります。ある罪人が地獄に落とされ、閻魔王の裁きを受けることになりました。罪人に閻魔王が尋ねます。「おまえは人間の世界にいたとき、三人の天使に会わなかったか」罪人は答えます。「わたしは、そのような者には会っていません」閻魔王は再び、罪人に尋ねます。「おまえは人間の世界にいたとき、よぼよぼに年老いた者、病にかかり哀れにやつれはてた者、死んでいった者に会わなかったか」罪人は再び [続きを読む]
  • 幸せに生きるためのコツは、バカになること
  • 賢い人だと思われることと、バカな人だと思われることと、どちらがいいですか?と聞けば、多くの人は賢い人に思われたいと答えるのではないでしょうか。賢いとは、どういう人のことをいうのでしょうか?その人は、このままでは大変なことになってしまう、だからこうしなければいけないんだと危機感を煽る人ではないでしょうか?その人は、本当はこうしなければいけないのに、あなたはそんなことで良いのかと心配の種を植えつける人 [続きを読む]
  • 自信を持って生きるということ
  • 自分に自信を持って生きなさい、人生の中で一度や二度は、似たようなことを言われた経験があるのではないでしょうか?辞書に頼れば『自信』とは、自分の能力や価値を信じること、自分の考え方や行動が正しいと信じること、だそうです。反対の言い方をすれば、自分には能力がない、自分には価値がない、自分の考え方や行動は正しくないと感じるとき、人は自信をなくすのでしょう。そういうときに、私は『他人の目』ということを強く [続きを読む]
  • 自己満足でいいんだよ
  • 世界最小の哺乳類の一種で、トウキョウトガリネズミという生き物がいるそうです。その体重は2グラムもないのだとか。その小さな体に、生きていくための機能がちゃんと備わっているということに、私は『よくできているなぁ』と感心してしまいます。思えば、私達も生まれたばかりの頃は、せいぜい3,000グラムくらいしかないのです。それが呼吸をし、食べ物を食べ、誰に教わるでもなく歩くことを覚え、話し始め、大人になれば数十キロ [続きを読む]
  • 四苦八苦〜生きることは苦しみであるということ〜
  • 四苦八苦という言葉は、仏教から生まれた言葉です。この世の根本的な苦しみの元である生老病死の4つに、付随するもう4つの苦しみを合わせて、四苦八苦としたのが語源です。生老病死とは、生きること、老いること、病気になること、そして死ぬことです。これらは、どんな人も避けることができない根本的な苦しみだと仏教は教えてくれます。ここで私が注目したいのは、四苦八苦の一番最初にくる苦しみが『生きること』だということで [続きを読む]
  • 自分を好きになるために必要なこと
  • 人生の中で、あなたと一番長い時間を共にするのは、あなたです。誰も自分から離れて生きることはできません。それなのに、一番近くにいる『自分』というものが好きになれないのであれば、それはとてもしんどい人生だと思います。嫌いな人と一緒にいるというのは、誰でも嫌なものです。その嫌いな人が自分となれば、24時間365日一緒にいなければいけないわけですから、こんなに苦しいことはありません。誰でも自分のことを好きでい [続きを読む]
  • 限界を知るのは、幸せへの第一歩
  • 自分には可能性がある。自分には力がある。自分には能力があると思っているうちは、目の前の現実に立ち向かい、どうにか自分の思い通りにしたいという気持ちを抑えることができないと思います。どうにかして思い通りになるなら、思い通りになった方が気持ちがいいでしょうから。もしもあなたが、自分の思い通りに物事を動かす力を持っているのなら、これから一年間、一つも腹を立てることなく暮らしてみてください。もしもあなたが [続きを読む]
  • 結果と覚悟
  • 私達は子供の頃から、常に結果を求められる世界を生きています。テストでは高い得点を求められ、運動会では一等賞を目指して練習をします。思春期には恋愛の相手を見つけることに躍起になり、社会人になればどうやってお金を稼ぐかに必死です。そういう人の心には、常に結果を求める癖がついてしまっているように思うのです。それは、何かをしたらその何かに費やした時間や労力分の、いいえ、それ以上の見返りがほしいと願ってしま [続きを読む]
  • 良いと悪いの間に
  • 私が子供の頃に、戦隊ヒーローが活躍するテレビ番組が流行っていました。テレビの中の主人公は正義感に溢れ、悪者はいつもお決まりの順序で倒されていました。そんな風に、世の中の良いと悪いが明確に分かれていれば、こんなに簡単なことはないでしょう。正しい者が勝ち、悪い者が倒されればいいのですから。日々の暮らしの中で、ふと自分の回りを見返したとき、私は正義の多さにぞっとすることがあります。誰も彼もが自分は正しい [続きを読む]
  • 人を聴く時間
  • 人は一人では生きていけません。生きている以上、他者と関わりを持って生きていかなければいけません。人と関わる以上、どうしても争いに巻き込まれてしまうことがあります。それは望む望まないに関係なく、突然の嵐のように襲いかかってくるのです。人に振り回されて、ほとほと疲れ果てたとき、私は思うのです。この世界で、人はいったいどんな有り様なのか、人とはいったいどういうものなのか、今、まさにそれを聴いているのでは [続きを読む]
  • 人である限り
  • 世の中がどんどん便利になって、コンビニもスーパーも、物で溢れかえっています。ネットの世界ともなれば、一生かかっても見きれない数の商品が売られています。それらの商品を売ろうとする広告もまた、数えきれないほど世の中に溢れています。この化粧品を使えば若さを保ち続けることができます、この食品を食べれば健康になります、このタブレットがあなたの世界を変えます、、、その一つひとつは、確かに便利な物なのかもしれま [続きを読む]
  • 人がいる限り
  • 人として生まれたからには幸せになりたい、そう願うのは、人として自然な欲求なのでしょう。みんな幸せになりたいと願っている。それなら、世界は幸せに満ちているのでしょうか?今、日本では年間二万人以上という途方もない数の人が、自ら命を絶っています。そういうときに、私は思うのです。二万人の中の一人が、どうして私ではなかったのだろうか、と。自ら命を絶った途方もない数の人達は、命を粗末にして生きた愚かな人達だっ [続きを読む]
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