y さん プロフィール

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yさん: スカッ晴れ♪
ハンドル名y さん
ブログタイトルスカッ晴れ♪
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/bourbon1021
サイト紹介文60代ジジイの命尽きるまで#
自由文今更足掻いても手遅れだけど生きた証の独り言。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 17日(平均16.1回/週) - 参加 2017/12/30 10:41

y さんのブログ記事

  • 新年会の手土産
  • 先輩宅で新年会の予定が入り手土産の品を求めに行きまして、懐かしい日本酒に巡り合えました。奈良の「貴仙寿吉兆、純米大吟醸酒」これは生前の妻と奈良の蕎麦屋に行こうと向かったのですが、生憎一日分は売れ切れましたとの門前の表示。仕方なく県庁近くにある店から次の目的も無く東大寺の転害門方面に向かった道にあった天平倶楽部へと。この店で呑んだ、この酒が妻との最期の酒となりました。ひょっとすると先輩との最期の・・ [続きを読む]
  • ふるさとの歌 ♪
  • 白石かずこ、の著作「わたしの中のカルメン」私よりほぼ二十年の年長さんだと記憶しているけれど、実際どのような活動を残されたのかは詳細には存じない。この著作の一遍に、「私はふるさとがないので、ふるさとの歌もないからだ。」の一節がある。要するに彼女の心を捉えるのは、ビリー・ホリデーの歌声だとの内容なのだが「ふるさとの歌がない」この部分を大阪の私も常々同様に感じていて、大阪は九州や四国など、地方から来られ [続きを読む]
  • 西郷板垣の札つながりで$
  • 本日、三発目、お騒がせいたします。本棚をいじっていたら大昔に大ブームだった記念切手のストックブックが出て来ました。其の中に東京オリンピックのだとか、懐かしい板垣退助の百円札までありまして。調べてみると板垣札は昭和28年に発行されまして同49年まで刷札されたのだとか。札というと松本清張の短編処女作「西郷札」なる著作がありますね。政府に尻を向けるように薩摩に帰り、やがて西南戦争に突入するのですが「我々 [続きを読む]
  • DVD「新しい人生のはじめかた」
  • 「新しい人生のはじめかた」原題を、LAST CHANCE HARVEYこれがラストだと思っていても、そうじゃなかったなんてこともありえますが・・・D・ホフマンが演じるCM作曲家・ハーヴェイ。時代から外れつつある初老に差し掛かり、実娘の結婚式に出席する為にアメリカからロンドンに渡る。職場では時代遅れだと相手にされず、別れた妻は再婚して幸せそうな家庭を築いている。娘までも継父とバージンロードを歩くという。俺はもう、誰か [続きを読む]
  • 時代は変わるとディランが歌った♪
  • 時代は変わるとボブ・ディランが歌ったが♪時の官房長官が「平成」とするとの報を最初に知ったとき、古めかしい元号だなと感じたものだが、今の天皇の穏やかな様子から次第に違和感も薄れ、何より新しい元号で昭和生まれの自分が古めかしいものに思えて来た。いつの間にか平成生まれが子を持つ時代になり昭和歌謡を聴いて時代の刹那を感じ、身の周りから、ひとり・・ひとりと居なくなる。昭和を追いやった平成も残り短くなった。十 [続きを読む]
  • 映画 五つの赤い銅貨
  • ジャズ・コルネット奏者、レッド・ニコルズを描いた名画「五つの赤い銅貨」クレイジー・キャッツ、亡・谷啓さんの名前の引用になったダニー・ケイがニコルズを演じます。グレン・ミラーにしろ、ニューヨークニューヨーク・・・ベッド・ミドラーのフォーザボーイズだとか、この手の話の構成は王道が出来上がっていて苦難の時代を経て、穏やかな流れで収まるパターンだと分かっていても、楽しいものです。この映画に関し以前に書いて [続きを読む]
  • DVD映画・フェンス
  • 2010年にブロードウェイで演じられた戯曲を舞台でも主人公のトロイを演じたD・ワシントンが監督し、舞台同様に主演を演じた映画です。ブロードウェイでの初演は1987年トロイ役をスターウォーズのダースの声を演じた、ジェームズ・アールジョーンズが立ち主演男優賞、トニー賞、ピュリツァー賞(戯曲部門)など多くの評価を得たと記録にあります。映画では、妻役のローズ・リー・マクソンが、アカデミー助演女優賞他、多くの受 [続きを読む]
  • メール開かず即削除#
  • 久しぶりに開くフリーメールに「カネ直ぐに貸します」そんなタイトルで呆れるほどに何十通か押し寄せていた。直ぐに削除したが、実に嫌な時代だなぁ・・・困窮して手を出す方も居るんだろうけど慎ましくでも食べて行けたら、それで良いとの程度で生きていればトラブルも無いのになぁ。子供の頃、住まいにテレビが無く母の手ひとつで生活していたが、毎月きっちり返せると思って64年の東京オリンピック前に買おうとしたら母子家庭 [続きを読む]
  • DVD「ドライヴ」今更ですが#
  • 始まるや、なんだこれは?と思いながら観ていたら、強盗後の捜査からの逃走を手伝う有能なドライバーだった。このドライバー役を何かで見た記憶がまったく無かったが、「君に読む物語」の若い頃の主役を演じていた。甘いフェースが年老いてジェームス・ガーナーになるのは、見た目に無理があると思えたが、存在感のあるローランズの相手なら似合いかな。此の手の映画を研究し尽くしたのだろう、映像も内容にマッチしていてナイスな [続きを読む]
  • 粋な五十六さん
  • 中村勘三郎が亡くなって5年、もっと昔のように遠くなったような気がするけれど、彼の訃報の当時に、怪女優大竹某との話題が書かれていた。若き頃の二人の共演に「若きハイデルベルヒ」の舞台があるが、1930年代初頭にはドイツで映画化されている。ドラマの概略は、一人の女を取り合って二人の男が決闘。これ以上に短く簡略に説明できない。この作品とクラーク・ゲーブルの名画「ある夜の出来事」の二本立てが、昭和九年に東京 [続きを読む]
  • 1並びの日だな =3
  • 野球にタイブレークを導入は賛成しない。過程が大事で結果は二の次だとかいう文化が消える。なにより、チームプレーの競技に向かないのでは無いかと思う。敬遠の宣告だけで済むのも一球の暴投やパスボールから生まれるドラマが無くなって、味気なくなるのではないかな?物事には良し悪しの二面性があるから総てが正しいことは有り得ないけれど、どちらの立場か?と問われれば反対だな。事の起こりの要因は選手の事を思ってとかは、 [続きを読む]
  • ポールのスタンダード ♪
  • ※ 数年前に書いたものですが。ライヴ・キス2012≪生産限定盤≫ハードブック・カヴァー豪華40P【日本語字幕ブックレット対訳付】 なる[DVD]を買って観た。シナトラも歌っている「手紙でも書こう」に始まり全曲ビートルズのカバーアルバムをリリースしているGrのジョン・ピザレりや、アイリーン・クラールの姪であるダイアン・クラールが楽しそうに参加している。ポールが言う、このような仕事をやりたかったけれどロッ [続きを読む]
  • 朝からウだクだ#
  • 登録したものの長年の放置をしていて昨年の末に急に更新ラッシュ。お騒がせ致します。今年もこの頃になると思い出すのが「毒コーラ事件」と「阪神震災」の出来事。未解決の迷宮入りですね、「毒コーラ事件」コーラが女体をイメージにして作られた瓶の時代ですね。公衆電話ボックスに置かれた未開封コーラを飲んで亡くなった方が関東でお二人と、大阪ではそのような事件があったことを知りながら、コーラに手を出したことへの羞恥心 [続きを読む]
  • DVD:To the Wonder
  • テレンス・マリック監督の、「トゥ・ザ・ワンダー」映画『トゥ・ザ・ワンダー』予告編既に5年ほど以前の映画となる。マリックは相変わらずの、マリックだった。広々とした場所に風がそよぎ、草木を揺らす誰に云うともなく語られる、こえ役者の個性を失わせ、自然の中に溶け込ませる優れた映像美、ベン・アフレックやハビエル・バルデムこれほど迄の濃い色合いでさえ、マリックは彼らの個性を消し去ってしまうわたしに理解できる映 [続きを読む]
  • 貴乃花
  • 大相撲初場所の足音が近づき相撲甚句が初風に舞う頃、貴乃花が新団体を設立するとの予測を断言する方も現れた。噂の域かもしれないが大した関取でも無かった者が世渡りの巧さで協会幹部になり、旧態依然な体制に胡坐をかいているようなところに改革は生まれない。実現するなら喜ばしいことだと思う。体制維持にとって都合の良い封じ込めに終始している様子には唖然とするばかりで、検事を生業にされていた方でさえ御用学者のように [続きを読む]
  • うダくダな話でございますが。
  • 朝に東北から大学が大阪だった友人からメールが届いた。一緒に行った40数年前の成人式を思い出しています。ビールで乾杯だ、良く生きたとまだ思わずだが・・・彼はまだガラケーでメール設定も必要なしと、ショートメールで繋がっている。こちらは格安ヤフーだから文字数が少なく制限されているのか毎回に短く字数を絞ってやり取りしている。百聞は一見に・・というが画像の一つも送れない。それでも、何十年来の交流が続けられて [続きを読む]
  • 雨だなぁ$
  • ある観光地に行ったとき、観光地の係員の方が「前にTVCMで青汁の愛飲家として出演したことがある」と仰っていた。今でも健康維持を願って愛飲しているのか?と聞くと「カネが続くかいな」と笑っておられた。京橋の立ち飲み屋は気安さで連日、客で賑わっているが立って物事を済ませるのは身体の機能にとっていいらしい。学校の学習も近い将来、立って学ぶ機会が増えるだろうとどこかのニュースで海外例から効率を述べていた。椅 [続きを読む]
  • 西郷どん②
  • 昨夜の更新に続く。「西郷どん」そういえば「翔ぶが如く」では西郷さんと大久保は西田敏行と鹿賀丈史だった。今回はかなりフレッシュになり、鈴木亮平と瑛太。討幕を目指す盟友は、やがて西南戦争で一命の終焉大久保は暗殺されるなる其の後の成り行き。明治維新には、政府側に都合よく仕組まれた歴史の捏造があったと力説されておられる方も居るけれど権力を維持させるには、当然に起こりえる世論誘導があったと思う。歴史上の重鎮 [続きを読む]
  • 西郷どん
  • 西郷さん、と呼ぶのに慣れているけれど、今日から始まる大河ドラマ「西郷どん」鈴木亮平のことだから、回を追うごとに体重を増やせてイメージの西郷サイズを目指すかもしれない。私は所詮、演技なんだから我が身を虐めるのには賛成しない。役に成りきるために歯を抜いたなど、そういうことが立派なことだと勘違いしている方が多いけど、健全を目指してなら認めるけれど、我が身を傷めるのは止めて欲しい。歯を抜いたからと言って短 [続きを読む]
  • 追悼、星野さん
  • 星野さんの追悼が溢れている。彼の人生が中日だけで終わらなくて良かったな。もし、そうだったとしたら片隅の記事で終わったのではないかな。それまでの球界の感覚を一変させるようなセンスを持たれた方だったように思う。小山と山内のようなトレードもあったが選手当人にとって、中尾と西本のトレードほどの最高例は無いのではないか。中尾は巨人に入り斉藤雅の持つ才能を引き出した。西本ほど中日のユニフォームが似合う選手も少 [続きを読む]
  • 古本屋ぶらぶら#
  • きょうの午後は、ぶらりぶらりと古本屋巡りをしてました。驚きの品は井上光晴の原作を名匠・熊井啓が映画化したDVD「地の群れ」を見つけました。 地の群れ 予告編内容が生き物のバイタリティに溢れ濃いだけに元気なときでないと127分の、この映画を見通すことが出来ないかな。石原裕次郎の出現により文芸路線を棄てアクションに転じた日活には熊井や浦山を始め、優れた監督が寡作に追いやられましたねぇ。ミスター・ノー・ボ [続きを読む]
  • 星野さんの訃報
  • 朝の寝起きの時に習慣になっているスマホを開くといきなりの訃報が速報で知らされた。新年が明け初出も始まり今年も動き出したなと感じた頃に相応しくない去り方だ。田淵ちゅーのが凄いらしい、巨人に入るらしいな。そんな話題が飛び交った1968年ドラフト会議でのドラフト指名選手の豊富さは歴史上最高になる。 1968年ドラフト会議 ドラフト指名選手上記をご覧のように、球界で成功された方が溢れて多くの球団において其の後に獲得 [続きを読む]
  • 大阪 冷えますよ%
  • 冷える夜は広島の純米酒だけれど、チョイ温めて。私の世代で日本プロ野球ベスト選手を選抜する際は投手に左右のエース、村山実と江夏豊としている。村山がマウンドに立てば力の限りのドラマが生まれた。力投全盛期の江夏は当時、大嫌いだった。其の後に様々な環境を経ながら晩年に熟成した江夏に自分がバカだった若い頃を省みさせてくれる。焼酎で知られる「霧島」は彼の祖父が起業した会社だそうだ。キレの良い剛球だけで変化球を [続きを読む]
  • 平成の忠臣蔵
  • なにひとつ揺るがず貴乃花を支持する。学者ならぬ御用元検事や今の体制を死守しようとする勢力は自分達のノープランを省みず貴乃花の沈黙を都合よく解釈し彼への処分で安堵する。改革だ暴力根絶だと建て前のスローガンばかりでなにひとつ具体的な内容を示せず「膿」なる言葉で一括りにして結局、なにをどのように対処するかは暴力根絶とのステッカーを作れ程度の指摘でしかない。傷つけられたのは逆になるが、この成り行きは忠臣蔵 [続きを読む]
  • 海外長編ドラマにドツボ#
  • 海外TVドラマには関心が無かったけれど、話題にも上がらなくなった人気ドラマ「24」を昨年知り、結構いけるじゃないかと考えを改めた。そして最近のを・・・とはならずに「ロスト」を見始めたら、これも面白く次々と見続けたんだけど終盤の筋立てが現実から乖離し、不可解でどうでもいいと思いながらレギュラー陣の個性に魅力を感じラストまで辿り着いた。長編物は小説でもそうなんだけど終わってしまうと名残惜しい。「ブレイ [続きを読む]