ミィ さん プロフィール

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ミィさん: 不倫の孔に堕ちました
ハンドル名ミィ さん
ブログタイトル不倫の孔に堕ちました
ブログURLhttps://ana-furin.muragon.com/
サイト紹介文ダブル不倫を続けるミィの心情を隠すことなく書いています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 16日(平均6.1回/週) - 参加 2017/12/30 11:30

ミィ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 主人を許し始めた理由
  • 私は不倫をしてから、主人が私に嫌なことをするたびに、 「そんな酷いことを私にするんだから、私、浮気でもなんでもするわ。でも恨まないでね。自業自得だと思って反省でもして。」 と捨て台詞を吐いた。 すると、主人はそのたびに本当に悲しそうな複雑な顔をした。「そんなつもりなかった」と言って。 そんな時、主人は「俺は生まれ変わっても、お前と結婚するよ。」と言って、少し変わった。 友人が楽しそうに旅行をする姿 [続きを読む]
  • 卒業時期
  • 私は、何故、不倫相手とすぐに別れてしまいたいのだろう。 不倫というリスクを犯しているのに、我慢などしたくないという理由もある。 リスクを犯してまで何故楽しくないことをしなければいけないのか、、、、と思うと、嫌なことがあるとすぐに不倫相手と別れてしまいたい。 私は、結局、夫に傷つけられたことを言い訳に不倫という関係をただの娯楽として楽しんでいただけなのかもしれない。 相手の家族を傷つけ、自分の家族を [続きを読む]
  • どっちが先に好きになったのか
  • カシと私で、お互い異性として意識したのはいつなのかっていう話になった。 爽やかでしっかりしたカシ。 私は最初カシと不倫をするなんて全く想像できなかった。 だけど、カシと一緒にボルダリングをした日。 カシが、練習に来ていた上級者の選手が高い高い壁を颯爽と登っていく姿を見上げて「凄いねぇ、あんなところまで登れるなんて、、、。」と子供のように嬉しそうに私に話しかけた時、私は「この人、こんな顔で笑って、、 [続きを読む]
  • 初めての長期休暇
  • カシと私が付き合って初めてのお正月。 長期休暇は毎日していた電話ができないし、私が極力話題に出すのをやめて欲しいとお願いした奥様の話がどうしてもどうしても話題になってしまって、なんとなくお互いギスギスした感じになって、、、。 明日会う予定の私達。 カシ「嫁が休みだから、嫁の行動次第で会う時間が決まらなそう。」 ミィ「そっか、、、もう無理しないで。お正月だし、ご家族でゆっくりして。」 カシ「でも明日 [続きを読む]
  • カシからの年賀状
  • 年賀状が欲しいとカシにおねだりをした。 カシの字を見てみたいから来年の私との抱負でも書いてって我儘を言って。 カシは私の我儘に困ったようにしていたけれど、覚えていてくれたようだ。 カシの車の助手席に乗った時、私の見える位置に年賀状が置いてあった。 私がすぐに見つけて喜んで年賀状を手にとると、おもて面に「いつも可愛いミィへ」という繊細な字と郵便番号の欄に「314 1592」の数字が書いてある。 カシ [続きを読む]
  • 好きって怖くないですか
  • 今日、カシと遅めのクリスマスデートをした。 雪深い山をカシの車で登ると周り一面が雪景色となった。 助手席に座っていた私はあまりの美しさにびっくりして、思わず携帯電話で景色を中心に1分ほどのビデオ撮影をした。 家に帰ってきて見返したビデオ。 ビデオには、雪景色と運転中のカシの横顔と幸せそうな私の声が入っていた。 カシと他愛のない話をしているだけなのに、私はなんて嬉しそうな声をしているのだろう。 1分 [続きを読む]
  • 主人に対する負い目
  • 今まで不倫をどんなに繰り返しても主人に対する負い目などなかった。 それは私は主人を恨んでいたのだと思う。 子ども達にとっては素晴らしい父親である主人は、夫という側面においては冷たい人だった。 主人が電話をかけてきた時に私が電話口に出ると「お前の話はいいから子どもに変われ」と言った時、結婚記念日にたまたま一緒に行ったスーパーで私が子ども達のために買おうと思って手に取ったお菓子を「それ、お前の結婚記念 [続きを読む]
  • 尽くし系は執着してしまうらしい
  • 私は今日、「なるほど、、、、。」と久しぶりに納得するエッセイを読んだ。 それは、恋愛で尽くせば尽くすほど相手に執着してしまうというもの。 「ここまで尽くしたから彼も返してくれるはず」、「ここまでお金を使ったから振り向いてくれるはず」と思って、それは相手への強い強い執着心に変わってしまうらしい。 わかるような気がする。 興信所に何百万も払って私の素性を調べあげた私のストーカーは、その金額ほどの執着を [続きを読む]
  • ヤキモチ焼きプレイは前戯のひとつ
  • 私は彼に対してヤキモチ焼きプレイをすることがある。 何故ならそれは彼が喜ぶからだ。 例えば、彼が女性とご飯を食べに行ったことを私に話すと、私は少し無言になって、目を細めて口をキュッと結んだりほっぺを膨らましたりする。 そうすれば男性は大概 「何、ミィ、妬いてんの???」 って笑って言う。 そう言われると私は「妬いてなんかないよ!!!」と否定しつつ「ただもしかしたら、もしかしたら、流れでイチャイチャ [続きを読む]
  • セックスの相性
  • セックスの相性に関して男性に尋ねると、大体こう言う。 「凹と凸が合うんだよな。」 一方、女性は「好きな人だったらどんなのだって気持ちよく感じる。」と言う。 私がもしセックスの相性とは?と聞かれたとしたら、迷わず「肌が合うこと」と答えるだろう。 肌が合う人に会ったら、絶対にみんなわかる。 何もせずに抱き合うだけで、自分の肌が相手の肌に吸い付くような感触になる。 そして、男も「ミィに触ると、手にミィの [続きを読む]
  • 元同僚からのメール
  • 最近、どうしても仕事上で元同僚に連絡する必要があり、着信ブロックを解除して元同僚にショートメールで連絡した。 用件を書いたショートメールを送ると、最初は元同僚から「どちら様ですか?」という冷たいメールが返ってきたが、私は全く動じることなく淡々と用件を済ませた。 元同僚もその後は素直に私のメールに応じてくれたため、私は少し安心したようだ。 その後、彼の電話番号を着信拒否することを忘れてしまった。 昨 [続きを読む]
  • 男性に対する忍耐力
  • 私自身は細かい男性の変化まで気がついてしまう性格だ。 例えば男性が少し私に飽きてきたのかもしれないような行動や重荷になってきてしまっているような発言をするとすぐに分かってしまう。 でも恋は盲目。 私に飽きたのかもしれないと恐れながらも、そんなことはないと自分の気持ちに蓋をする。そして、気がつかないふりをして男性の前で天真爛漫な女性を演じてしまう。 そんな時は男性と時間を過ごした後、なんとなく後味の [続きを読む]
  • 女性の機嫌を直すには
  • 私は最近、カシのことで機嫌が悪くなった。 それは、カシが実はモテキャラであることを私に話したことと、カシが元カノの話を未練がましく長々と話したことに起因する。 カシは本当に私に優しい。必ずお昼と夜に電話をくれる。 こんな優しいカシに対して自分のことを棚に上げて私はむくれてしまった。 カシと付き合って初めての不穏な空気、、、、のライン。 ミィ「昨日のカシのモテキャラ発言にショックを受けて、冬眠したい [続きを読む]
  • 結婚と恋愛は別なのか
  • 結婚後、私は様々な男性と付き合ったが、じゃあもしお互いが独身だったらその人と結婚していたかと問われると、やっぱり今の主人と結婚してただろうなと思う。 それは、主人が一番お金を稼いでくる人で、子煩悩だからだ。 私は愛さえあればお金なんて、、、という結婚の理想論的考えは持ち合わせていない。 子ども達が小さい頃は自分はバリバリ働きたくない。 子ども達に習い事の1つもさせてやりたい。 子ども達とお父さんは [続きを読む]
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