ミィ さん プロフィール

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ミィさん: 不倫の孔に堕ちました
ハンドル名ミィ さん
ブログタイトル不倫の孔に堕ちました
ブログURLhttps://ana-furin.muragon.com/
サイト紹介文ダブル不倫を続けるミィの心情を隠すことなく書いています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供151回 / 318日(平均3.3回/週) - 参加 2017/12/30 11:30

ミィ さんのブログ記事

  • ママって浮気してると思う?
  • 私は小学生の息子にそれとなく聞いてみた。 ミィ「ママって浮気してると思う?」 息子「ママは浮気してそう。」 ミィ「えっ?!?!?!なんで!!!」 息子「探偵の僕が説明してあげよう。」 ミィ「笑」 息子「第1にママはパパで満足していない発言をすることがある。」 息子「第2にママは恋愛小説をよく読んでいて、恋愛に飢えてるんじゃないかと思う。」 息子「第3に僕が真夜中に起きてトイレに行った時、ママが電話 [続きを読む]
  • 馬頭星雲
  • 元彼が「星を観に行こうか。暖かい服装が必要だよ。」と言った。 研究者の彼は歩く化学辞典だ。 植物でも生物でも星ででもなんでもよく知っている。 私は二つ返事で了承した。 私は深夜、家を抜け出し、迎えに来てくれた彼の車に乗り込んだ。 彼が向かった先は数十キロ先の山の上の広大な敷地。 光が一つもないその場所は、曇っているものの空一面に星が瞬いていた。 彼は「あー、少し雲がかかってるなぁ。」と残念そうだっ [続きを読む]
  • 執着と同情の行き着く先
  • カシは距離を置く前に私と会いたいと言った。 私はカシに「どこに行くの?」と聞いたが、カシは「ヒミツ」とだけ言った。 ーーーー 当日、カシと私は朝の8時30分に待ち合わせた。 私がカシの車に乗り込むと、カシは無言のまま車を走らせた。 私は車内で努めて明るく振る舞ったが、カシは元気がなかった。 カシも私も別れの話は切り出さなかった。 カシはそっと私の手を握ったが、私は振りほどかなかった。 カシの車はど [続きを読む]
  • ご主人にバラすよ
  • カシは私が別れをほのめかすと、常軌を逸した発言をするようになった。 カシ「ミィ、時々、新聞の死亡欄見て。」 カシ「元彼は詐欺師だよ。ミィの心を操って操作する詐欺師。」 カシ「元彼とは絶対に長く続かない。俺は助言する。その後、俺のところに戻ってきても俺は付き合えない。」 極め付けはこれ。 カシ「元彼とミィが付き合ったら、俺、ご主人にバラすよ、不倫のこと。」 ミィ「・・・。」 ミィ「カシはそんなことし [続きを読む]
  • muragonのストーカーさん
  • 私にはmuragonにストーカーがいるようだ。 名前は「男の本音」さん。 私の記事をより早くチェックし、それを否定するだけにブログを開設しているネガティヴオーラ満載の方。「コメント」も「いいねボタン」を隠すような卑怯な人。 その方の文章、、、、どこかで見たことあるなぁと思っている。 そうそう、muragonで別の名前で何食わぬ顔して記事を挙げてる女性で、私とコメントを交わしたこともある。 隠れたつ [続きを読む]
  • 完全に別れ方を失敗した
  • 私に別れ話をされたカシは、家庭を顧みなくなった。 平日だろうと休日だろうと自分の自由な時間であれば少しでも私に会いたいといい、会えば次の旅行の話や将来一緒にしようと計画していた事業の話など別れ話がなかったことのように熱く語る。 熱量を合わせるスマートなカシの姿はどこにいったんだと困惑した。 そんなカシをみて、カシの高校生の息子がカシをたしなめるようになった。 「お父さん、酷すぎるよ。ほとんど家にい [続きを読む]
  • 身も心もズブズブだった相手との別れ方
  • 私はカシに距離を置きたいと言った。 元彼と付き合いたいという事実はふせて、サイトをしていたカシを許すことができないという理由をカシに伝えた。 カシ「距離を置くってどういう状態なの?」 ミィ「・・・3ヶ月ほど連絡をしないっていう状態かな。」 カシ「・・・。」 カシ「ミィはその間、だれかと付き合うの?」 ミィ「・・・今はそんなこと考えてないけれど、あり得るかもしれない。」 カシ「ミィがもしも誰とも付き [続きを読む]
  • カシとの別れの準備
  • 2ヶ月ぶりにカシとしたセックスはあっさりしたものだった。 私はカシとのセックスを少し拒んだが、カシは「我慢できない。」と言った。 そんな我慢できないほどのセックスは、私を全部脱がさずに陰部への愛撫をメインに行うもので、セックス途中に私は (我慢できないセックスがこれね、、、。) と白けた。 おざなりのセックスと、熱量の低い関係。 元彼との恋愛にどっぷりと浸かっている私は、カシとの時間を極力少なくし [続きを読む]
  • 結局セックスで男を選ぶのか
  • 元彼と私は、カシの目を盗んで濃厚なセックスを何度も何度もした。 「ミィの腰から脚へのラインが最高だ。」 「ミィの花が小さくて可愛いこと、知ってる?」 「ミィの体臭はココナッツの香りだよ。」 「ミィのエロい顔、よく見せて。」 元彼のそんな言葉を聞いていると、恥ずかしいのと嬉しいので、記憶が曖昧になる。 元彼は身体を愛でるといった言葉がぴったりのセックスをする。 自分が果てた後も、私の花に舌を這わせて [続きを読む]
  • クマさんが白状する
  • 私のメールを読んだクマさん。 すぐに白状した。 クマさんはきっと闇の中から早く救い出して欲しかったのだ。 優しい彼をお化けに変えてしまったのは私だ。 彼が優しいからといって甘えてしまった、、、と深く反省した。 クマさんは、好きで好きでたまらない私への気持ちが屈折してしまったこと、そして探偵に頼んで私を1ヶ月尾行し写真を撮ったこと、探偵からの調査報告書があること、男性と写っている写真は元彼と私が◯◯ [続きを読む]
  • 自白大作戦
  • 私が第六感で犯人だと確信した人はクマさんである。 それは、犯人の目的がただ『元彼と私に別れて欲しい』というものであり、私の不倫を公にしないように配慮しているふしがあるからだ。 犯人が私達のダブル不倫を公にしたくない人物だとすれば、嫌がらせや恨みをもった人が犯人であることはない。 思い浮かぶのは、お互いの配偶者、、、でも私の主人も元彼の奥様もこんな手の込んだことをするタイプではない。 そうすると次は [続きを読む]
  • 何通もくる脅迫状
  • 脅迫状はそれから何通もきた。 脅迫状の中身は全て似たようなことが書かれていて、別れましたか?というコメントと別れたらこれ以上何もしないということが書かれていた。 そんな脅迫状は、必ず火曜日くらいに家に配達され、さらに消印に書かれている郵便局がいつも異なるという周到ぶりだった。 犯人は色々なポストにわざわざ出向いては脅迫状を投函しているということだ。 4通目の脅迫状を開いて読むと、気になる文章があっ [続きを読む]
  • 元彼にもきた脅迫状
  • 元彼に電話し、教え子からの手紙のことを説明した。 ミィ「ねぇ、本当のこと言ってね。絶対に怒らないから。あなたの教え子らしき人から脅迫状みたいなものがきた。」 元彼「俺さ、ミィ以外と絶対に付き合ってない。セフレもいない。」 元彼は良くも悪くもこんなことでは嘘をつかないことはわかっていた。 やっぱりこの手紙の内容は嘘なのね、、、そう思って、誰の仕業なのか考えていると、元彼が言った。 元彼「・・・俺の研 [続きを読む]
  • 教え子からの手紙
  • ある時、自分に教育委員会からの封書が届いた。 その中にはパソコンで作成されたA4サイズ2枚の手紙。 「私は、元彼先生とお付き合いさせていただいているものです。最近、元彼先生がなかなか会ってくれないので何かあったのかと携帯を盗み見たところ、あなたの存在を知りました。・・・元彼先生とあなたが会っているところを偶然見つけあなたの後をつけたところ、あなたの家がわかりました。・・・あなたは結婚してますよね、 [続きを読む]
  • 女性の身体の浮気は心の本気に移行する
  • 私は元彼と再会してからも(やっぱりカシのほうが好きだなぁ、、、。)と思っていた。 言うなれば、カシが本命、元彼がセカンドである。 しかしながら、カシとの1ヶ月半のセックスレス期間に火がついた焼けぼっくいはパチパチと音を立てて燃え盛り、数回元彼と情熱的に抱き合ってしまった。 そうなると、また精神状態が変わる。 私だけなのか女性特有なのかわからないが、男性と抱き合うとその人への恋愛熱量が倍くらいになっ [続きを読む]
  • お別れ期間は大切な時間
  • 私は元彼と別れて、また1年2ヶ月後に元彼と抱き合う仲になった。 私は元彼と連絡を取り合うようになってからも、二度と同じ過ちは繰り返したくないと元彼に会おうとしなかった。 それは元彼に未練がなかったわけじゃないが、本当に辛かった恋愛をもう二度と経験したくなかったからだ。 そんな煮え切らない私に元彼が教えてくれたtwitterのアカウント。 そこには、私と別れてから1年間、彼の気持ちが頻繁に綴られてい [続きを読む]
  • 性欲は別の相手でも満たされる
  • カシと抱き合わないうちに、私は元彼と寝てしまい、そして火がついた焼けぼっくいはパチパチと燃え上がって、またカシと抱き合わないうちに元彼と寝てしまいそうな状況である。 少し前までは、(カシは私の身体に飽きたのかしら、、、。) とか(ラブラブしたいだなんて私から言わせるつもりかしら、、、。)と心配したり、 [続きを読む]
  • クマさんさようなら
  • 私はクマさんに割く時間がなくなってきている。 カシと元カレ対応で精一杯。 毎日子どもの横に座って勉強を教える母親をこなし、主人に夜のつまみを作って出す妻を演じ、事務所で所長の隣で部下を演じなければいけない。その上、ヨガにエステ、ネイルに、、、24時間じゃ全然足りない。 誰もが羨むフレンチを食べても沢山のお金を貰っても、クマさんには何にも心が動かない自分に気がついた。 ーーーーー ミィ「クマさん、ご [続きを読む]
  • 元彼と寝てしまった
  • どうしてこんなことになったのだろう。 それは、元彼が私の提示した条件に誠心誠意応えようとしたこともあるが、きっかけは元彼から手渡された長文の手紙だった。 その手紙には昔付き合ってた頃に私が元彼に欲しいと言っていた元彼の取扱説明書がついていた。 その取扱説明書の中に、「俺の心の中には『家族』以外に『彼女』というポジションはないが、『ミィ』というポジションは存在する。ミィがいなくなったら、その心のポジ [続きを読む]
  • カシの奥様へのイヤミ
  • 最近、カシに冷たいモードの私。 肉体的に満足させてくれないカシに苛立っているのかもしれない。 冷たいモードの時は、悪口を言っていないように見せながら奥様の悪口を言うという嫌な女を演じてストレスを発散する。 ーーーー カシ「俺、自分の飲食店を作るなら、絶対禁煙にするつもりだ。料理の味がタバコでわかんなくなるから。」 ミィ「・・・。」 ミィ「それほどの嫌煙家がよく奥様と結婚したわね。」 カシ「・・・い [続きを読む]
  • 元彼への条件提示
  • 以前元彼と付き合ってた時の一番の私の不満は、元彼が口だけの人間であることだった。 口では「愛してる。」「大好き。」と何百回と言う元彼は、全く行動に示さなかった。 会うのは1カ月に1回だけ。 近くに住んでいても、元彼が単身赴任であっても、元彼が暇そうにしていても1カ月に1回以上は会ってもらえなかった。 そして会う場所も元彼の家のみ。 元彼がキャンプに行きたいと情熱的に語っても、フレンチをミィと食べた [続きを読む]
  • セックスレス不倫
  • カシと私は、出会ってから1年弱までは2週間に1度ラブホテルに行き、続けて3、4回セックスをするお盛んな不倫カップルだった。 ただ最近、、、会う回数は変わっていないが、セックスの頻度が1ヶ月に1回程度となり、1回セックスをしてあとはまったりするという感じに。 (私の身体に飽きちゃったのかしら、、、。) と少し不安に。 そんな時、前回セックスをしてから1ヶ月となる時期に、カシと長時間会うことができる日 [続きを読む]
  • 元彼とのキス
  • 私は元彼と会うことにした。1年ぶりである。 なぜ元彼に会うことにしたのだろう。 自分でもわからない。 しつこく会いたい会いたいと言われたこともあるが、自分の気持ちを確かめたかったのかもしれない。 元彼は私をひと目見てこう言った。 元彼「やっぱりミィは本当に綺麗だな。全然衰えてない。」 元彼「それよりも昔より色気が増してる、、、。肌艶が、、、。カシのおかげ?」 そう言って笑った元彼を見つめて「そんな [続きを読む]
  • カシの奥様の声
  • カシは私といつも書斎で電話している。 いつもはカシのご家族が寝ている時に電話するのだが、その時は諸事情によりカシのご家族が起きている時間に電話していた。 そんな時、カシの後ろのほうで男の人が怒鳴る声が聞こえた。 何を言っているのかわからなかったが、怒って「◯◯しろ!!!」と叫んでいるようだった。 その直後、カシは「あっ、ちょっと切るわ。」と言って、急いで電話を切った。 (何かあったのかしら???) [続きを読む]
  • 美顔鍼と仲良し夫婦
  • 最近、カシと近所の商店街をデートしていたら、お店の前にベットを出し、2000円30本と格安で体験美顔鍼をしているはりきゅう院に遭遇。 私は格安の美顔鍼の値段に嬉しくなって、カシの前で美顔鍼体験をした。 カシは前から後ろから、楽しそうに私の美顔鍼姿を激写。 私は鍼が刺さっている顔で「写真撮るのやめてぇぇぇ。」と抵抗。 はりきゅう院の先生は、カシに 「旦那さん、もっと近づいて写真撮っても大丈夫ですよ。 [続きを読む]