走楽努 さん プロフィール

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走楽努さん: マラソンランナー養成!目指せサブスリー!
ハンドル名走楽努 さん
ブログタイトルマラソンランナー養成!目指せサブスリー!
ブログURLhttp://www.run-tanoshikukitsuku.info
サイト紹介文自身の経験を元に練習で得たものを少しでもおすそ分けしたいです。(マニュアルにとらわれない独自の視点)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供87回 / 341日(平均1.8回/週) - 参加 2017/12/31 02:57

走楽努 さんのブログ記事

  • 8000メートルペース走
  • 昨日インターバルをした。それからのセット練として8キロのペース走。3分24-3分25-3分27-3分24-3分28-3分27-3分24-3分24計27分25秒セット練とし、昨日インターバルでかなり追い込んでいたが、足の疲労はあるものの何とかいけそう!しかし、走ってみると体が言う事を聞かない。やはり疲労がたまってるのか。。5000メートルあたりからかなり、きついが我慢我慢!7000メートル手前でやめたくなりましたが、ここもさらに我慢!最後あげ [続きを読む]
  • 必見!なぜマラソンで基礎を鍛える必要性があるのか。
  • ずっと、マラソンであったり、5000メートルであったりと、それらにおいて実力をつけていくために、何度も口酸っぱく、目標としているタイムで走り切れるための基礎の土台作りが必要であると言ってきました。スピード練習をきちんと受け入れてくれる土台!これが本当に必要です。その理由について、こちらの記事ダニエルズさん、リディアード さんのランニングトレーニング共通点、相違点で紹介した、佐々木さんの本を引用して簡単 [続きを読む]
  • 夏場のマラソン練習
  • 夏場のマラソン練習。涼しいところに移動して練習するのが良いのか。暑い炎天下の中で練習するのが良いのか。正解はもちろん、なるべく涼しいところに移動して練習を行うのがベストだ。夏場炎天下の中での練習はかなり危険だ。なかなか良い練習を行うのも難しいかもしれない。しかし、私は良く炎天下の中で練習をしていた^ ^メンタルを鍛えることができた!でも!!!危険だからほどほどにしてくださいね! [続きを読む]
  • マラソン タンパク質 子ども〜用
  • マラソンやスポーツをする上でタンパク質は欠かせません。というより、1番メインで摂取が必要です。特に成長期のお子さんは、必須であり、それにもかかわらず、なかなか継続して取れてない方が多いかも知れませんので、そういう時に重宝します。飽きなければいいですね!ご飯にサッとかけるだけでタンパク質が摂れる!栄養補助食品【ごっちゃんごはん】積極的に摂取してください^ ^ [続きを読む]
  • マラソン最短で速くなる裏技
  • 王道ではないので、おススメしませんが、短期的に速くなりたい人のための練習。一言で書きます。ジョグ→100パーセントの力でレペ→ジョグこれしかありません!短期間で上げるとなると100パーセントの力で全力走を行う!これに尽きると思います!距離は800メートル以上が理想です^ ^本当に一言で終わります^ ^ [続きを読む]
  • サブ3.5達成方法について④
  • サブ3.5を目指すべく、その達成方法について前回まで段階を踏んで書いてきました。今回は、その段階を踏んだ方を対象に、あと残すところはここだけ!という部分について書いていきます。今回のこの部分がきっちりできていないと、せっかくサブ3.5を達成するために頑張ってきたものが水の泡になってしまいます。では、いきましょうか!サブ3.5到達方法④段階(4ヶ月目)この段階まできますと、きっちり土台も作れ、スピードも作れ、ス [続きを読む]
  • サブ3.5達成方法について③
  • 今回は、サブ3.5達成方法についての3段階目となります。第1回目でサブ3.5で走り切れるための土台をしっかり作りましょう。第2回目でその土台を生かして徹底的にスピードを鍛え上げましょう。というお話をしました。今回は、その第3段階目で、上記2つをきちんと融合させてあげましょうというお話をします。サブ3.5到達方法③段階(3ヶ月目)ここから先は、土台はきちんとできた、スピードもきっちり鍛え上げた、という前提で話をして [続きを読む]
  • サブ3.5達成方法について②
  • 前回は、サブ3.5を達成するための第1段階目の練習方法について、まず、サブ3.5で走りきれるための土台を作りましょう!というお話をしました。今回は、前回の続きで第2段目を書きたいと思います。サブ3.5到達方法②段階(2ヶ月目)前回まででサブ3.5を達成すべく土台はしっかりとできたという前提で進めていきます。さあ、土台ができました。ここからはその土台を生かし徹底的にスピードを鍛えていきましょう!!この土台ができてい [続きを読む]
  • サブ3.5達成方法について①
  • 今回は、サブ3.5を目標としている方に、サブ3.5までどうやって到達したら良いのかについて数回にわたって記事を書いて見たいと思います。裏技的なものは使わず、きちんと段階を踏んで来年のマラソンシーズンで必ずサブ3.5を達成したいという方に、1つの道筋を書いてみます。マラソンに近道があるかどうかは、ここでは詳しく書きませんが、半年近くの期間を使って来年絶対サブ3.5達成するぞって方は参考にしてください。サブ3.5到達 [続きを読む]
  • おススメランニングシューズ④ナイキフリーラン
  • 今回紹介するランニングシューズは、「ナイキフリーラン シリーズ」です。裸足感覚で走ることのできるシューズであり、足裏への刺激を残しながらも、保護する機能を備えているシューズです。土の感覚を感じることが出来るため着地、蹴り脚のポイントが掴みやすく、効率的に身体を動かすトレーニングを最大限に活かすことが出来ます。こちらのナイキフリーシリーズは、有名なものですと5.0、4.0、3.0という種類があり、5.0が1番底が [続きを読む]
  • フルマラソンを走る芸能人の方々
  • 現在のマラソンブームの中、プロの方、市民ランナーの方の一生懸命走る姿を毎日のように目にしています。その姿がマラソンをやっている方はもちろんのことだが、その他受験に向かって勉強している方、その他何かに取り組んでいる方などに多くの勇気と感動を多く与えています。そんな中数年前より芸能人の中でも多くの方がフルマラソンを完走している方がテレビで取り上げられる日が多くなってきました。そこで本日は芸能人でフルマ [続きを読む]
  • 今(3月)からでもエントリー可能なマラソン大会(関東編)
  • NPO法人日本アウトフィットネス協会が主催している関東のマラソン大会があります。◆セールスポイント◆ 年間20大会参加者数1万5000人。首都圏最大の市民マラソン大会シリーズ戦「アースランクラブ」 ▼「アースランクラブ」が選ばれる理由・初心者にはやさしくアスリートには挑戦意欲をかきたてる大会運営・駅伝、ペア、ファミリーで家族や仲間と楽しく走れる・自動計測チップで本格的なマラソン大会を体験・周回情報は [続きを読む]
  • フルマラソンのペース配分 前半型について(続き)
  • 前回の記事では、フルマラソンのペース配分において、前半型、イーブンペース、後半型のどれが理想であるのかについて書いてみました。今回は、多くの方に当てはまるであろう、前半型のペース配分において、攻略であったり走り方であったりを話してみたいと思います。私自身の経験も多く含めてお話ししますので、これ以外にもっといい方法があるという方であっても、1つの参考としていただけると嬉しく思います。前半型のマラソン [続きを読む]
  • フルマラソンの理想的なペース配分とは? 前半速い?イーブン?後半速い?
  • フルマラソンのペース配分について、人それぞれ向き不向きがあるため、なかなかこれといった正解はないような気がしますが、1つ正解をあげるとすればイーブンペースが1番効率よく走れるということになります。これは、イーブンペースで走ることで1番エネルギーの無駄を抑え、マラソンの後半での疲れを必要最低限に抑えてくれるためです。しかし、毎回毎回イーブンペースで走りきれる方はほとんどいないと思います。イーブンペース [続きを読む]
  • 週1のダラけご褒美で継続率を高めよう!
  • ダイエットでも勉強でもランニングでも、本格的にがっつりやっている人以外は、週1のダラけ日をうまく作ってあげることが大切です。理由としては、①ストレスの発散②継続率の上昇③疲労の軽減以上3点から、ダラける日を作ってあげることをお勧めします。〓?注意〓?ストイックに本格的に競技として行なっているかたは、週1毎週ダラけていると、それが命どりになる可能性があります。初心者から中級者の方にはぜひおすすめします [続きを読む]
  • マラソンにおいて全ての練習に目的を持つ
  • 今回は、さらっと書きますが、肝心なことを書きます。速くなりたければ、スピードを鍛える。スタミナを鍛える。LT値の向上につとめる。最大酸素摂取量の向上につとめる。などなど、挙げればたくさん出てくると思います。ここで仮に練習の目的が最大酸素摂取量の向上だとします。こちらを鍛える上で1番定番な、1000メートル×5本のインターバルの練習を行うとします。こちらの練習で最大酸素摂取量に1番刺激のいくペースとは、5000 [続きを読む]
  • ランニングにおける期分けについて
  • 距離に関係なく長距離において、期分けの王道は、距離を走り足腰を鍛える有酸素能力の向上をはかる今後の練習への土台作りをする↓スピードを鍛える無酸素能力を鍛える↓ペース走やインターバルなどで上記2つを上手く融合させていく↓本番にピークを合わせるように調整していくこの流れが王道になります。1つの期を約1ヶ月ほど取り、4ヶ月かけて鍛えていくというイメージで良いと思います。私はもう少し長いスパンで見ていました [続きを読む]
  • 絶対強くなる2000メートル走
  • これについても以前2000メートルをきちんと走れる人は強いと書きました。ある程度走力がつき、伸び悩みを感じ始めた方は、2000メートルを絡めた練習を取り入れることを強くオススメします。理由としては、1000メートルはごまかしが効く 2000メートルはごまかしが効かないこれが大きな理由です。どういうことかといいますと、そのまんまイメージ通りです^ ^1000メートルですと、仮に間違えてスタートを速く入りすぎたとしても、途中 [続きを読む]
  • 1番過酷だったマラソントレーニング
  • 私が経験した1番過酷だったトレーニングを紹介します。実力アップもですが、メンタルアップのトレーニングとしてもかなり役立ちました。それは、かなり急な坂道かつ800メートルの距離このコースを何往復もするというものです。第1のポイントただの坂道ではなく、かなり急な坂道であること。第2のポイント600メートル以上であること。かなり急な坂道であるため、ジョギングレベルのペースでもすぐに脚が重くなり前に進まなくなりま [続きを読む]
  • 意外と初心者でも取り組みやすいインターバル
  • 今回は本当にあっさりと書きます!きつそうだが、やってみた感じ初心者にも取り組みやすいインターバル。インターバルで鍛える最大酸素摂取量というよりは、絶対スピードを鍛える要素が強く出るかもしれませんが、かなり取り組みやすいものを紹介します。それは、1000メートル×5本 間を1000メートルまず、1000メートルを速く走ります。それから1000メートルゆっくりジョギングします。そしてまた1000メートルを速く走ります。これ [続きを読む]
  • フルマラソンに向けたカーボローディング
  • カーボローディングとは、1.5〜2時間以上続く競技(試合)で必要なエネルギーを体内に蓄えるための食事法です。フルマラソンに向けて、数日前よりエネルギー源となる糖質(炭水化物)を普段より多めに摂取することで、本番でエネルギーの枯渇を遅らせるようという魂胆であります。それでしたら、どうやって実践したら良いのかと言いますと、仮にここで教科書のようなやり方を書いたところで、その通りやらなきゃいけないという固定観 [続きを読む]
  • さあ始めよう!ストレスなしランニング!
  • 過去に何度か走るにあたってストレスを抱えたまま、楽しくない練習を続けていてはいけないということを数回書いてきました。今回も同じように、かぶる部分もありますがストレスなく練習できる練習方法について書いてみたいと思います。①ダッシュ練習をダッシュ練習としない普通、ダッシュをする際、今からダッシュをしようという気持ちで行うことが多いかと思います。普通のポイント練習でしたら、それで何も問題ないのですが、今 [続きを読む]
  • マラソンで中級者を脱出し、上級者へ
  • 初心者を脱出するための記事についてはこちら→脱初心者を目指すマラソントレーニングの記事にて書きました。今回は中級者を脱出し、上級者へと進んでいくためにはこういった物もありますよというものを紹介してみたいと思います。初心者、中級者、上級者の定義については、人それぞれ様々な定義があると思いますが、ここでは私なりの中級者、上級者の定義から中級者を脱し、上級者へとステップアップしていくための練習、考えにつ [続きを読む]