慈恩 さん プロフィール

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慈恩さん: 九州福岡県の中学受験合格ナビ
ハンドル名慈恩 さん
ブログタイトル九州福岡県の中学受験合格ナビ
ブログURLhttp://kyushu-chugaku-juken.com/
サイト紹介文九州地区・福岡県の私立中学受験の役立つ情報や受験勉強に役立つ情報を発信中!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 281日(平均1.2回/週) - 参加 2017/12/31 13:57

慈恩 さんのブログ記事

  • 平成31年の久留米大学附設中学校の入試要領と学校の特色
  • 言わずと知れた福岡県トップ校である久留米附設大学附設中学校は、2013年に男子校から共学化に変わり多くの女子生徒が在校しています。同校の強みは国立大学医学部の合格率が全国1,2位を争うほど高いことにあります。また、同校の入試内容は他校とは全く異なり、奇問・難問が多いと言われています。国公立大学医学部への合格同校は、東大・京大への合格者を数多く輩出していますが、それと同時に国公立大学医学部への合格者は、 [続きを読む]
  • 太宰府天満宮への合格祈願は年内がお勧めです。
  • 多くの受験生が毎年学業の神様「菅原道真公」を祀る太宰府天満宮に参拝します。九州・福岡県の中学受験が本格的に始まるのは年明けからですので、年内には参拝を済ませておきたいところです。早めに参拝した方がメリットが多いので筆者は年内、それも涼しくなった秋ころの参拝をお勧めします。太宰府天満宮の正月三が日の参拝客数太宰府天満宮は福岡県だけではなく全国各地から多くの参拝客が訪れます。その数は正月三が日だけでも [続きを読む]
  • 中学受験の学校選びの時期と決めるポイント
  • 中学受験をする上で志望校選び、中学校選びはとても大切なテーマです。ただ、いつころまでに志望校を決めればよいのか、分からない方も多いと思います。本記事では志望校選びの時期とどんなふうに決めればよいのか、そのポイントについて紹介したいと思います。学校選びの時期・タイミング志望校がなかなか定まらずに高学年に突入すると目標に向かって取り組む期間はわずか半年から1年少しと短い期間しかありません。可能なら6年 [続きを読む]
  • 夏休みの過ごし方、夏期講習と息抜き
  • 夏休みは約1ヶ月と長期間に及びます。学習に関しても計画性を持って臨まなければダラダラとあっという間に時間だけが過ぎて行ってしまいます。この1ヶ月を有効活用できるかどうかが学力向上に影響するといっても過言ではありません。学習塾の夏期講習を活用受験期の6年生ともなれば、勉強合宿などを義務的に課している進学塾もあります。これまでの復習が中心になりますが、早朝テストから始まり夜10時過ぎまで一日10時間以 [続きを読む]
  • 親子で学ぶ中学受験
  • 中学受験はお子さんだけでなく、親にとっても大変なチャレンジだと思います。小学校高学年でもまだまだ子どもです。いくら難しい問題を解けるようになっても様々な面での経験が乏しく、精神的に未熟なため、あらゆる場面で親御さんのサポートが必要になってきます。イライラもどかしさが募ることもお子さんの進学塾でのテストや模試の結果が、良かったり悪かったり、志望校の合格判定が良かったり、悪かったり浮き沈みが激しいと親 [続きを読む]
  • 中学受験の準備はできるだけ早いほうが良い理由
  • 中学受験にチャレンジしようと決めたなら、学習塾(中学受験の実績がある進学塾)に通うことは必須です。しかも早い時期から通う方がメリットは大きいと思います。「小学1、2年生からなんて早過ぎるのでは?」という疑問を持つことも当然だと思います。でも、低学年から通うということにもメリットはありますし、難関校に合格しているお子さんは低学年から通い始めるケースが多いのは事実です。遅くとも小学4年生になる年の2月 [続きを読む]
  • 我慢も必要、自信を持たせるコーチング
  • なかなか成績が上がらず「このままじゃダメかな」「塾に通っているのに成績が上がらないな」と不安に思っている保護者の方も多いと思います。お子さん本人も勉強してもなかなか思うように結果が出ないため自信を持てないケースも多いと思います。(関連記事)中学受験の勉強の目的は、志望校に合格することです。もちろん、合格だけではなく、その過程の努力を通して身に付けるもの、経験して感じるものも多く全てが財産になると思 [続きを読む]
  • 私立中学校の変革と受験の変化(福岡大学附属大濠中学校)
  • 学校の変革学校に対する評価や世間においての立ち位置は、時代の流れの中で常に変化しています。昔からトップ校として歴史と伝統のある有名私立中学でさえ、時代の流れに柔軟に対応しながらその高いレベルを維持する不断の努力を続けています。またひと昔前まではあまり注目度の高くなかった学校が、様々な改革によってメキメキと力をつけ、偏差値分布表で高いポジションに躍り出てくることもあります。最近では男女共学化や他校と [続きを読む]
  • 個人指導塾「対話式進学塾1対1ネッツ」の魅力
  • 難関私立中学校の合格に向けて大手進学塾(集団塾)がお勧めだというお話をしましたが、個別指導塾に通って難関校に合格する生徒も当然います。個別指導塾の中でも、生徒一人に講師一人が“つきっきり”で指導する「対話式1対1指導」で有名な「1対1ネッツ」にスポットを当てたいと思います。1対1の魅力講師と生徒が1対1ですので、生徒の得意分野をはじめ苦手科目、苦手分野、解法の過程まで細かく把握することができ、生徒 [続きを読む]
  • 中学受験・集団塾と個別指導塾の違い
  • 中学受験には大きく分けて個別指導塾と集団塾があります。個別指導塾はマンツーマンだったり講師が2人の生徒を同時に見るといった特徴があり、集団塾は10名以上の生徒に授業を行いカリキュラムを進める学校型です。どちらが良いのかは考え方によります。それぞれに長所と短所があるので、それらを利用するお子さんに当てはめて考える必要があり、お子さんごとの塾や講師との相性もあります。個別指導塾の特徴個別指導塾は家庭教 [続きを読む]
  • 進学塾でのストレスや緊張感は学習効果を高める
  • 中学受験に向けて子供が勉強をするというとき、どのような勉強をするのか、ということも重要ですが、どこで勉強をするのかということも考えなければいけません。勉強をする場というと、自宅や学校という選択肢もありますが、勉強の効率を考えたら進学塾が最適です。緊張感のある空間進学塾のメリットは他の記事でも紹介しました。(参考記事)→中学受験のために進学塾に通うメリット同じ目標に向けて切磋琢磨する友達との関係プロ [続きを読む]
  • 中学受験のために進学塾に通うメリット
  • 中学受験のために進学塾に通うメリットとして、同じ目標を持った友達ができるという事があります。同じ目標を掲げているので、話も合いますし、競いながら楽しく出来るという点がこのメリットと言うことが出来るでしょう。同じ境遇の仲間がいるメリット同じ目標を持ち、同じような境遇の仲間といることによって、自分のいる場所(居場所・立ち位置)を確認できるので、受験勉強という競争社会に身を投じながらも、安心できるという [続きを読む]
  • 中学受験・算数の勉強方法
  • お子さんの観察中学受験における算数の勉強法とは、小学校4年生くらいで既に塾通いを既に始めている人がほとんどの小学生が多い中で、基本的には塾の教材から出される宿題を毎日規則正しく解いていくことがメインになります。しかし、通っている学習塾によってカリキュラムなどは異なり、自分に合った塾に通っていないとつまずいたところが苦手分野になってしまい受験に支障をきたすことがありますので、塾から帰宅したお子さんの [続きを読む]
  • 早期教育・幼児教育と中学受験の関係
  • ドッツカードや間違い探し、国旗暗記や迷路、フラッシュカード、暗唱などいわゆる右脳教育で有名な七田チャイルドアカデミーをはじめとした早期教育は、将来の進学に役に立つのだろうかと疑問を抱いていました。筆者の長子は1歳ころから七田教室に通い始め、小学校入学と同時に卒業し、次子も同様に通っていたので、約7年間に渡り右脳教育・早期教育というものに接してきました。ただ、先に述べた疑問というのは七田教室に通い始 [続きを読む]
  • 入学前の勉強計画を立てスタートダッシュをきめる
  • 人生で初めての受験が終わり、志望校に見事合格できたお子さんもいらっしゃれば、第2志望、第3志望校に進まれるお子さんもいらっしゃると思います。入学前の期待と不安を胸にしながら4月の入学式を待っていらっしゃることでしょう。これから始まる中学校生活に向けて入学前の勉強計画をしっかり立ててスムーズに中学の授業に入っていけるようにしましょう。深海魚にならないためにトップ校に合格した場合でもその後の6年間、下 [続きを読む]
  • 【中学受験】難問と親の介入問題
  • 私立中学受験の問題の難易度は学校により様々ですが、難関校ともなると大人でも全く歯が立たないような難問が出されることも珍しくありません。特に算数の難易度は非常に高く、「これは本当に小学生が解ける問題なのか?」と疑いたくなるようなものもあります。算数の出題範囲は多岐に渡りますが、学校によっては「立体図形が出やすい」「確率が頻繁に出題されている」など傾向が絞れるところもあるようです。ただし、中学受験は複 [続きを読む]
  • 【中学受験】漢字学習の大切さ〜漢字検定の効果
  • 国語における漢字学習は、算数における計算問題と同様、試験問題には必ず出題されるもので、国語の二本柱の一つとして、また、得点源として落としてはならないものです。記述式の場合には誤字脱字が減点対象となるので、漢字学習はしっかりと積み上げていく必要があります。漢字学習の出題範囲や学習のコツについてみていきましょう。漢字の出題範囲漢字の出題範囲は小学6年生までに学習する範囲ですが、読み、書き、同音異義語、 [続きを読む]
  • 塾での先生への質問はハードルが高い
  • 子どもの勉強に関して教えられる親御さんは解き方や勉強方法など具体的に指導することができます。一見すると有利に思われますが、難関校に合格した生徒の親御さんが皆が同じようにお子さんに指導しているかというとそんなことはありません。両親ともに中学受験の経験がなくても子どもを難関私立中高一貫校に進学させることは難しくありません。進学塾に通うことが一般的ですが、ドラマや書籍で話題となった下剋上受験のように家庭 [続きを読む]
  • 【中学受験】男子校・女子校・共学校のメリット・デメリット
  • 私立中学校には男子校、女子校、共学校があります。福岡県では、久留米大附設中学校と福大大濠中学校が男子校から共学化するなど少子化の影響を受けて学校の発展を考える上で共学化は避けられないテーマになりつつあります。それぞれにカラーが異なり、どのような選択をするかで中高の6年間はかなり異なったものになります。共学だった小学校から共学校へ進学する場合にはさほど違和感はないかもしれませんが、中学から男子校、女 [続きを読む]
  • 英進館の学費(月謝・授業料)は高いのか?
  • 九州最大手の進学塾である英進館については、インターネットの掲示板などの投稿内容を見ても様々な評判・評価があるようです。しかし、合格実績は九州でトップを独走し続けているため、そのカリキュラムや実績、実績を支える膨大なデータについては文句のつけようがないところです。中学受験を考えたら一度は英進館の門を叩くかどうか選択肢の一つに挙げられると思います。2018年2月現在の英進館公式ホームページによれば今年 [続きを読む]
  • 進学塾の成績別クラス・成績順の座席を反対しても意味がない
  • 大手進学塾はテストの成績によってクラスが分かれています。これはある意味残酷でもありますが、能力別クラスは、講師にとっても生徒にとっても同レベルの生徒が集まっているため授業を効率よくカリキュラム通りに進めやすいという利点があり、その方が学習効果が圧倒的に高いという効果があることも忘れていはいけません。テストの結果に応じた座席また、座席・席順がテストの成績によって決められている塾も多くあります。成績ト [続きを読む]
  • 【中学受験】健康管理と食事の大切さ
  • 中学受験において1番大切な親の役割は健康管理であるといっても過言ではありません。塾は勉強の面倒はみてくれますが、さすがに健康管理や食事指導までは行ってはくれません。当の本人はまだ小学生ですから、自分の健康を管理するということはまだ難しい年齢です。特に食事は勉強と同じくらい受験の合否を左右する重要なファクターです。なぜなら、受験は最終的に体力勝負という側面があり、体力や抵抗力を付けるためには栄養バラ [続きを読む]
  • 【中学受験】塾代・その他の費用
  • 今どきの私立中学受験はある程度プロの手を借りないとなかなか難しいのが現実です。たとえ親が高学歴であったり、教師であったとしても自分の子供を塾に通わせず難関校に合格させることはかなり厳しいでしょう。プロの手といってもいわゆる大手進学塾、中小規模の学習塾、個別指導塾、家庭教師など様々な形態があります。こうした選択肢の中からどこか一つを選び通わせるだけでなく、複数を掛け持つケースもあります。どの様な塾選 [続きを読む]
  • 中学受験することを周りに言う?
  • クラスの半分以上の子が中学受験するような首都圏の小学校と、ほとんどの子が当たり前のように地元の公立中学に進む地方の小学校とでは、同級生の保護者もお子さんもスタンスが全く違います。中学受験をすると決めたら、この現状を頭の片隅にでも置いておきましょう。周りに中学受験をする子がほとんどいない中で、一人だけ塾に通って勉強することを何とも思わない子もいれば、周りをとても気にして秘密にしたいという子もいます。 [続きを読む]