慈恩 さん プロフィール

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慈恩さん: 九州福岡県の中学受験合格ナビ
ハンドル名慈恩 さん
ブログタイトル九州福岡県の中学受験合格ナビ
ブログURLhttp://kyushu-chugaku-juken.com/
サイト紹介文九州地区・福岡県の私立中学受験の役立つ情報や受験勉強に役立つ情報を発信中!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 172日(平均1.7回/週) - 参加 2017/12/31 13:57

慈恩 さんのブログ記事

  • 我慢も必要、自信を持たせるコーチング
  • なかなか成績が上がらず「このままじゃダメかな」「塾に通っているのに成績が上がらないな」と不安に思っている保護者の方も多いと思います。お子さん本人も勉強してもなかなか思うように結果が出ないため自信を持てないケースも多いと思います。(関連記事)中学受験の勉強の目的は、志望校に合格することです。もちろん、合格だけではなく、その過程の努力を通して身に付けるもの、経験して感じるものも多く全てが財産になると思 [続きを読む]
  • 私立中学校の変革と受験の変化(福岡大学附属大濠中学校)
  • 学校の変革学校に対する評価や世間においての立ち位置は、時代の流れの中で常に変化しています。昔からトップ校として歴史と伝統のある有名私立中学でさえ、時代の流れに柔軟に対応しながらその高いレベルを維持する不断の努力を続けています。またひと昔前まではあまり注目度の高くなかった学校が、様々な改革によってメキメキと力をつけ、偏差値分布表で高いポジションに躍り出てくることもあります。最近では男女共学化や他校と [続きを読む]
  • 個人指導塾「対話式進学塾1対1ネッツ」の魅力
  • 難関私立中学校の合格に向けて大手進学塾(集団塾)がお勧めだというお話をしましたが、個別指導塾に通って難関校に合格する生徒も当然います。個別指導塾の中でも、生徒一人に講師一人が“つきっきり”で指導する「対話式1対1指導」で有名な「1対1ネッツ」にスポットを当てたいと思います。1対1の魅力講師と生徒が1対1ですので、生徒の得意分野をはじめ苦手科目、苦手分野、解法の過程まで細かく把握することができ、生徒 [続きを読む]
  • 中学受験・集団塾と個別指導塾の違い
  • 中学受験には大きく分けて個別指導塾と集団塾があります。個別指導塾はマンツーマンだったり講師が2人の生徒を同時に見るといった特徴があり、集団塾は10名以上の生徒に授業を行いカリキュラムを進める学校型です。どちらが良いのかは考え方によります。それぞれに長所と短所があるので、それらを利用するお子さんに当てはめて考える必要があり、お子さんごとの塾や講師との相性もあります。個別指導塾の特徴個別指導塾は家庭教 [続きを読む]
  • 進学塾でのストレスや緊張感は学習効果を高める
  • 中学受験に向けて子供が勉強をするというとき、どのような勉強をするのか、ということも重要ですが、どこで勉強をするのかということも考えなければいけません。勉強をする場というと、自宅や学校という選択肢もありますが、勉強の効率を考えたら進学塾が最適です。緊張感のある空間進学塾のメリットは他の記事でも紹介しました。(参考記事)→中学受験のために進学塾に通うメリット同じ目標に向けて切磋琢磨する友達との関係プロ [続きを読む]
  • 中学受験のために進学塾に通うメリット
  • 中学受験のために進学塾に通うメリットとして、同じ目標を持った友達ができるという事があります。同じ目標を掲げているので、話も合いますし、競いながら楽しく出来るという点がこのメリットと言うことが出来るでしょう。同じ境遇の仲間がいるメリット同じ目標を持ち、同じような境遇の仲間といることによって、自分のいる場所(居場所・立ち位置)を確認できるので、受験勉強という競争社会に身を投じながらも、安心できるという [続きを読む]
  • 中学受験・算数の勉強方法
  • お子さんの観察中学受験における算数の勉強法とは、小学校4年生くらいで既に塾通いを既に始めている人がほとんどの小学生が多い中で、基本的には塾の教材から出される宿題を毎日規則正しく解いていくことがメインになります。しかし、通っている学習塾によってカリキュラムなどは異なり、自分に合った塾に通っていないとつまずいたところが苦手分野になってしまい受験に支障をきたすことがありますので、塾から帰宅したお子さんの [続きを読む]
  • 早期教育・幼児教育と中学受験の関係
  • ドッツカードや間違い探し、国旗暗記や迷路、フラッシュカード、暗唱などいわゆる右脳教育で有名な七田チャイルドアカデミーをはじめとした早期教育は、将来の進学に役に立つのだろうかと疑問を抱いていました。筆者の長子は1歳ころから七田教室に通い始め、小学校入学と同時に卒業し、次子も同様に通っていたので、約7年間に渡り右脳教育・早期教育というものに接してきました。ただ、先に述べた疑問というのは七田教室に通い始 [続きを読む]
  • 入学前の勉強計画を立てスタートダッシュをきめる
  • 人生で初めての受験が終わり、志望校に見事合格できたお子さんもいらっしゃれば、第2志望、第3志望校に進まれるお子さんもいらっしゃると思います。入学前の期待と不安を胸にしながら4月の入学式を待っていらっしゃることでしょう。これから始まる中学校生活に向けて入学前の勉強計画をしっかり立ててスムーズに中学の授業に入っていけるようにしましょう。深海魚にならないためにトップ校に合格した場合でもその後の6年間、下 [続きを読む]
  • 【中学受験】難問と親の介入問題
  • 私立中学受験の問題の難易度は学校により様々ですが、難関校ともなると大人でも全く歯が立たないような難問が出されることも珍しくありません。特に算数の難易度は非常に高く、「これは本当に小学生が解ける問題なのか?」と疑いたくなるようなものもあります。算数の出題範囲は多岐に渡りますが、学校によっては「立体図形が出やすい」「確率が頻繁に出題されている」など傾向が絞れるところもあるようです。ただし、中学受験は複 [続きを読む]
  • 【中学受験】漢字学習の大切さ〜漢字検定の効果
  • 国語における漢字学習は、算数における計算問題と同様、試験問題には必ず出題されるもので、国語の二本柱の一つとして、また、得点源として落としてはならないものです。記述式の場合には誤字脱字が減点対象となるので、漢字学習はしっかりと積み上げていく必要があります。漢字学習の出題範囲や学習のコツについてみていきましょう。漢字の出題範囲漢字の出題範囲は小学6年生までに学習する範囲ですが、読み、書き、同音異義語、 [続きを読む]
  • 塾での先生への質問はハードルが高い
  • 子どもの勉強に関して教えられる親御さんは解き方や勉強方法など具体的に指導することができます。一見すると有利に思われますが、難関校に合格した生徒の親御さんが皆が同じようにお子さんに指導しているかというとそんなことはありません。両親ともに中学受験の経験がなくても子どもを難関私立中高一貫校に進学させることは難しくありません。進学塾に通うことが一般的ですが、ドラマや書籍で話題となった下剋上受験のように家庭 [続きを読む]
  • 【中学受験】男子校・女子校・共学校のメリット・デメリット
  • 私立中学校には男子校、女子校、共学校があります。福岡県では、久留米大附設中学校と福大大濠中学校が男子校から共学化するなど少子化の影響を受けて学校の発展を考える上で共学化は避けられないテーマになりつつあります。それぞれにカラーが異なり、どのような選択をするかで中高の6年間はかなり異なったものになります。共学だった小学校から共学校へ進学する場合にはさほど違和感はないかもしれませんが、中学から男子校、女 [続きを読む]
  • 英進館の学費(月謝・授業料)は高いのか?
  • 九州最大手の進学塾である英進館については、インターネットの掲示板などの投稿内容を見ても様々な評判・評価があるようです。しかし、合格実績は九州でトップを独走し続けているため、そのカリキュラムや実績、実績を支える膨大なデータについては文句のつけようがないところです。中学受験を考えたら一度は英進館の門を叩くかどうか選択肢の一つに挙げられると思います。2018年2月現在の英進館公式ホームページによれば今年 [続きを読む]
  • 進学塾の成績別クラス・成績順の座席を反対しても意味がない
  • 大手進学塾はテストの成績によってクラスが分かれています。これはある意味残酷でもありますが、能力別クラスは、講師にとっても生徒にとっても同レベルの生徒が集まっているため授業を効率よくカリキュラム通りに進めやすいという利点があり、その方が学習効果が圧倒的に高いという効果があることも忘れていはいけません。テストの結果に応じた座席また、座席・席順がテストの成績によって決められている塾も多くあります。成績ト [続きを読む]
  • 【中学受験】健康管理と食事の大切さ
  • 中学受験において1番大切な親の役割は健康管理であるといっても過言ではありません。塾は勉強の面倒はみてくれますが、さすがに健康管理や食事指導までは行ってはくれません。当の本人はまだ小学生ですから、自分の健康を管理するということはまだ難しい年齢です。特に食事は勉強と同じくらい受験の合否を左右する重要なファクターです。なぜなら、受験は最終的に体力勝負という側面があり、体力や抵抗力を付けるためには栄養バラ [続きを読む]
  • 【中学受験】塾代・その他の費用
  • 今どきの私立中学受験はある程度プロの手を借りないとなかなか難しいのが現実です。たとえ親が高学歴であったり、教師であったとしても自分の子供を塾に通わせず難関校に合格させることはかなり厳しいでしょう。プロの手といってもいわゆる大手進学塾、中小規模の学習塾、個別指導塾、家庭教師など様々な形態があります。こうした選択肢の中からどこか一つを選び通わせるだけでなく、複数を掛け持つケースもあります。どの様な塾選 [続きを読む]
  • 中学受験することを周りに言う?
  • クラスの半分以上の子が中学受験するような首都圏の小学校と、ほとんどの子が当たり前のように地元の公立中学に進む地方の小学校とでは、同級生の保護者もお子さんもスタンスが全く違います。中学受験をすると決めたら、この現状を頭の片隅にでも置いておきましょう。周りに中学受験をする子がほとんどいない中で、一人だけ塾に通って勉強することを何とも思わない子もいれば、周りをとても気にして秘密にしたいという子もいます。 [続きを読む]
  • 中学受験は学力のみで決まるフェアな戦い
  • 中学受験はある意味、公平性が保たれた「フェア」な試験です。どういう意味か説明すると、中学受験は「学力のみ」、「入試本番の試験の点数のみ」で合否が決まる唯一の受験だからです。当然そうじゃないの?と思いがちですが、小学校・高校・大学受験は中学受験のように学力のみで合否が決まるというシステムではありません。他の入学試験との違い小学校受験は学力以外の項目も選考対象となります。具体的には巧緻性や集団の中にお [続きを読む]
  • 【中学受験】国語力と読書量の関係
  • 中学受験における国語への取り組みは漢字学習と文章読解が大きな二本柱です。国語は苦手な子にとってはなかなか点数の取れない厄介な科目です。他の教科はある程度できるのに、どうしても国語だけ点数が伸びないという子も多い上に、どうやって勉強すればいいか分からないと悩む保護者の方もたくさんいます。たしかに国語は、勉強という勉強をしなくても何となく点数が取れてしまう科目でもあるため、正しい勉強方法が分からないの [続きを読む]
  • 中学受験事情の変化と家族のサポート
  • 私立中学受験の大変さは経験してみないとなかなか理解できないものかもしれません。自分自身が中学受験を経験した親御さんであれば、だいたいの雰囲気は理解できるかもしれませんが、ネットもなかった30年前と現在では受験事情は大きく様変わりしています。今と昔の受験事情の違い自分が小学生だった頃と同じように考えてしまうとポイントを見誤ってしまう恐れもあります。今は少子化で私立中学校の改革も進み、共学化する学校も増 [続きを読む]
  • 中学受験に小学校の協力は不可欠〜担任への報告や宿題など
  • 中学受験をすると決めた6年生の段階では、土日に学校の行事と塾の模試がバッティングしたり、入試が平日に予定されているために学校の授業を休んだりと、受験する上で学校の協力が必要となることがあります。福岡市内の小学校であれば受験する生徒が多いため、学校側も心得たものだと思いますが、福岡市郊外の小学校ではそもそも中学受験をする生徒がいるかどうかというレベルのため、必ずしも中学受験への理解が進んでいるとはい [続きを読む]
  • 最後は「神頼み」しかありません。
  • 中学受験に向けて毎日夜遅くまで進学塾で頑張っているお子さんを第一志望校に合格させてあげたいとどこの親御さんも同じ気持ちです。たとえ残念な結果が通知されても諦め切れず、どこかで「もしかすると追加合格が」という期待を捨て切れないのが正直なところだと思います。「どうか合格できますように、繰り上げ合格・追加合格の連絡が来ますように」と、親が最後にできることは神頼みしかありません。幸い福岡県には太宰府天満宮 [続きを読む]
  • 子どもの中学受験の是非〜同級生の塾通い
  • 「子どもの同級生が最近、塾に通い始めた、どうやら私立中学を受験するそうだ。我が家はどうする?同じように受験させるか、夫婦で焦っています。」お子さんとお子さんの同級生を比べて、人が中学受験をするなら、我が家も考えないとというように、何となく焦って中学受験を始めるのはお勧めできません。なぜなら、受験勉強によって犠牲にするものが大きいからです。それは時間であり、費用であり、友達や学校で過ごす大切な時間だ [続きを読む]