ひろ さん プロフィール

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ひろさん: 今日から俺も
ハンドル名ひろ さん
ブログタイトル今日から俺も
ブログURLhttp://fanblogs.jp/hiroyuri/
サイト紹介文乗り物について、知っていることを綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 21日(平均6.0回/週) - 参加 2017/12/31 15:12

ひろ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • カムシャフト
  • カムシャフトとは、クランクシャフトと連動して吸入と排気をするための、バルブの開閉を規則正しく行うエンジン性能に大きく影響する重要な部品です。基本的には、クランクシャフトと連動して動いているだけなので、悪く言えば、決まったことしかできませんでした。排ガス規制などで、メーカーが創意工夫で、この決まったことしかできなかった機能を進化させてきました。これによって可変バルブという機能ができました。初期の可変 [続きを読む]
  • 959
  • その昔、ポルシェで959という名前の限定車が出ていました。911とは若干異なる外観で、当時では先進技術の4WDのツインターボという車両で、価格もバブルの影響もあって数億円でした。当時勤務していた店舗に、一時期、販売車両として1台ありました。新車だったのですが、恐らくあちこちの業者を、転々としてきたようでODOが1200kmほどだったように記憶しています。バブル真っ盛りでしたので、販売価格はASK(億越え)でした。今では [続きを読む]
  • スパークプラグ
  • スパークプラグ、ガソリンエンジンには必需品です。ガソリンと空気の混合気を吸い込み、ピストンで圧縮させ燃焼させるための火種を作るのが、スパークプラグです。様々な、サイズと材質のものがありますが、車両にあったサイズを使用しないと故障の原因になってしまいます。ネジ部の径、点火位置の要である長さ、使用状況に適合させるための熱価、耐久性を高めたプラチナやイリジウムなどを使用しているものがあります。プラチナや [続きを読む]
  • A/C エアコン
  • 車内を快適にしてくれる機能、エアコン、夏には欠かせないですね。規模は違いますが、家庭用や業務用の大型のものと自動車用も、基本構造は同じで、自動車用のものに近いのは家庭の窓に直接取り付けるエアコンです。①コンプレッサーでガスを圧縮します。②圧縮されたガスをコンデンサで冷却します。(熱交換)③ドライヤで水分を取り除きます。④エキスパンションバルブ(オリフィス)で減圧して霧化します。⑤エバポレータで車内 [続きを読む]
  • ウインカースイッチ
  • 方向指示器(ウインカー)のスイッチ、ありますよね?日本の車両は、ハンドルの右側、外国車は、ハンドルの左側についています。特に、気にすることでは無いかと思いますが、パッと思いつくのは、右ハンドルだから右側に、左ハンドルは左側にと思っていました。これ実は、右側にウインカーレバーというのは、日本だけが採用しているらしいのです。左側通行で右ハンドルの車両を生産している国、右側通行でも輸出用で右ハンドルを生 [続きを読む]
  • エアクリーナー
  • エアクリーナーというと比較的簡単に交換できて、アフターパーツも様々なものが出ています。スポーツエアクリなどは出力増加を目論んで、吸気抵抗を減らし、より多くの空気を取り入れ製品によっては吸入空気温度を下げる目的があります。意外かもしれませんが、純正のエアクリーナーのケースは、騒音を抑止する役目もしています。騒音というと、マフラーを連想しませんか?実は吸気音も騒音試験では影響しているので、エアクリのケ [続きを読む]
  • CVT
  • 今回は、CVTです。《continuously variable transmission》の略で、自動車などに使用される無段変速機のことです。外観や操作方法などはA/T(オートマチックトランスミッション)とほぼ同様ですが、中身はまったくの別物です。A/Tのような、クラッチ機構や複雑なギア機構もありません。常に同一方向に回転しているので、後退時に使用するギアと駆動用のプーリ、ベルト(チェーン)、マニュアル操作時に、任意のギアポジション設定 [続きを読む]
  • メーター
  • 今回は、メーターについてです。自動車のメーターというと、速度計、回転計、水温計、燃料計、などの数値を表示するものや、方向指示器、チャージランプなどの警告灯の点灯、点滅などの車両情報を運転者に与えてくれます。〜計は、ワイヤーなどを使用して駆動していました。その中で、もっとも印象に残っているのが、スミス製の機械式タコメーターですね。タコメーター(エンジン回転計)といえば、一般的にはエンジン回転に連動し [続きを読む]
  • キーレス チューン
  • キーレスは今や標準になってきていますよね。身に付けていると、車両に触れるだけで、ドアロックの開閉やドア自体やリアゲート、トランクなどの開閉が出来たりします。アメリカのように、広大な土地にやたらと広い駐車場で自分の車を見失ってしまったときに使用する便利なボタンがついているキーレスもあります。メーカーによって、呼び方は違いますが、一般的には”パニックモード”というボタンがそれです。使い方は簡単。”PANI [続きを読む]
  • 2輪駆動
  • 自動車では一般的なのですが、今回は自転車の2輪駆動の話です。数年前に、氷上でも走行可能な自転車に遭遇しました。ペダルを漕いだ力が、チェーンを通して前後の車輪を駆動して走る。しかもスパイクタイヤ付きです。構造はちょっと複雑で、チェーンがフレームの中を通っているというでした。どんなメリットがあるのか?普通の自転車で、小さい段差を上ろうとしたとき(特に路面がぬれている状態)に前輪が滑って転倒したことあり [続きを読む]
  • ハイブリッド車
  • 何年か前に、旅行で広島〜島根〜鳥取〜岡山を2泊3日でレンタカーで廻りました。その時に、借りたのがプリウス30の前期型でした。初めてのハイブリットだったので、旅行の楽しみの1つでもありました。感想ですが、重心の低さと重量バランス、そして燃費の良さに関心しました。都心での走行とは違い、比較的地方の一般道での走行でした。信号も少なく、交通量も少ない好条件でのドライブを堪能しました。4県を跨いでの旅行でしたので [続きを読む]
  • 自動車に使われているゴム
  • 今回は、ゴムについてです。自動車に使われているゴム製品といえば、まず思い出せるのが、いつも必ず乗車する際にお世話になるタイヤ。そして、特に雨の日にお世話になる、ワイパーがありますよね。毎日毎日、紫外線や雨、風、寒暖差に耐えて、私たちの安全を守ってくれています。そんな、守ってくれるゴムですが、天敵が存在します。それは何か。油です。しかし全ての油が天敵という訳ではありません。天敵は、エンジンオイルや浸 [続きを読む]
  • 意外なところに使用されている油脂の種類
  • いまどきのエンジンは、原付ですらインジェクションを使用していますが、ちょっと前まではキャブレターという自然の法則を利用したシステムが主流でした。そのキャブレターの種類のなかに、SUキャブ(可変ベンチュリー式)というものがありました。作動は、空気の流量によってピストンが上下しガソリンの量を調整するのです。その、ピストンの動きを制御するのに、オイルが使われていました。同じような構造で、バイクのキャブレタ [続きを読む]
  • オイルって
  • エンジンオイルの交換で季節を感じるんです。毎日エンジンオイルに係わっていると、季節の移り変わりがわかります。なぜ?いつ解るのか?それは新しいオイルを注入するときです。夏の暑い時期は、スイスイ注入できます。グレードによる差はあまり感じません。しかし冬の寒い時期は、注入できる速さが一気に遅くなるのです。それは数字が大きくなればなるほど、顕著に現れます。0w-20より10w-50の方が硬いので、注入できる速さが [続きを読む]
  • エンジンオイルって
  • エンジンオイルって色々なグレードがありますよね。0W-20とか20W-60とかSHとかSJとか様々です。ですが、車両によってはメーカー指定のグレードを使用しないと、メーター内の警告灯が点灯したりします。設計の時点で、グレードも考えられていて、使用されている部品にも影響したりします。もはや、ただ潤滑させるための液体ではなく、車両の性能をも左右するものになっています。交換時期も15000KMごとなどというロングスパンで推奨 [続きを読む]
  • 車検制度って
  • 日本では、車検という自動車業界を守り、自動車業界を潤している、しかしながらユーザーにとっては、とても厄介な制度があります。新車で3年後、その後は2年ごと、商業車で1年ごとというもので、なおかつ途中で法定点検という強制ではありませんが、後々手放す際にきちんと整備されているという根拠になる書類がもらえる日本ならではの制度まであります。しかし、日本以外の国を訪れたときに、その制度の素晴らしさを感じることが [続きを読む]
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