セブすみれ会 さん プロフィール

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セブすみれ会さん: セブ島移住者による交流会のブログ
ハンドル名セブすみれ会 さん
ブログタイトルセブ島移住者による交流会のブログ
ブログURLhttps://cebusumire.muragon.com/
サイト紹介文セブ島移住者による「すみれ会」及びロングステイヤーの集い「木曜会」の活動状況を発信して行きます。
自由文セブ「交流会」では、情報交換会や生活支援を定期的に行っております。参加ご希望の方は、コメント欄よりご連絡下さい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供82回 / 311日(平均1.8回/週) - 参加 2017/12/31 16:22

セブすみれ会 さんのブログ記事

  • セブ・すみれ会11月定例会報告
  • 11月4日、日曜日午後1時よりセブすみれ会定例会が行われましたので、その内容を 報告致します。 理事会報告 1)9月末に亡くなった 故Koさんのお別れ会に引き続き、本人の意思に従い海上葬を   執り行い、その後リノアンに有る日本人墓地に埋葬無事埋葬しました事をご報告致し   ます。 2)今月も2名の新会員の入会が有りました。 3)10月19日より2泊3日で、すみれ会公式行事で有りますレイテ島オルモ [続きを読む]
  • セブ・すみれ会レイテ島オルモックの旅・後編
  • 10月19日より3日間レイテ島オルモックへセブ・すみれ会で旅行に行ってきました。 3日目の21日は、74年前米軍マッカーサー元帥がレイテ島に上陸した記念日に合わせて8年前より毎年恒例行事として行っている、 セブレイテ慰霊奉賛会 レイテ慰霊巡礼ツアー(10月19日〜21日)に参加させて頂き、オルモック地区3か所を慰霊させて頂きました。 レイテ島の戦いとは、1944年10月20日レイテ湾よりマッカーサ [続きを読む]
  • セブ・すみれ会レイテ島オルモックの旅・前編
  • 10月19日より3日間レイテ島オルモックへセブ・すみれ会で旅行に行ってきました。 今回は、2年ぶりに公式行事として復活し、現地手配のワンボックス車の定員の関係で10名での旅行となりました。 (オーシャンジェットでいざ出発) (晴天にも恵まれ順調な船旅) 初日はセブのピア1に朝10時に集合し2時間半の所要時間でオルモックへ到着し、オルモック在住で,木曜会のKさんとSさんご夫妻のお出迎えを受け、ホテル [続きを読む]
  • 【納骨】Kさん日本人墓地に永眠
  • 海洋葬を希望していたKさんでしたが、法律上の問題がある為、 急遽、親族の同意を得てリロアンにある日本人墓地 (Celero Memorial Estates Cebu)へ埋葬することにしました。 日本人会へ納骨申請を行い、14日の日曜日午前10時に決まりましたので、 すみれ会及び木曜会の関係者へ事前に伝えられ、 10名ほどの方に出席していただけました。 当日は快晴で、夏日のような暑さでしたが、墓地 [続きを読む]
  • セブ・すみれ会10月定例会報告
  • 10月7日、日曜日午後1時よりセブすみれ会定例会が行われましたので、その内容を 報告致します。 理事会報告 1)本日午後3時半より9月29日に亡くなられた、Kaさんのお別れ会をマンダウエ市の   葬儀場・ローリングヒルズで執り行います、参列は自由参加となります。   結果報告:すみれ会の会員を中心に木曜会や個人的な友人、知人を含め30名以上の   方々の御参列を頂き、しめやかに滞りなく無事終了いた [続きを読む]
  • セブに長期滞在する日本人に於ける健康行動
  • セブ日本人会主催の和歌山県立医大が数年前より政府の補助金を基に、フィリピンに長期滞在する日本人に於ける健康行動に関する調査結果の講義が有り、セブ・すみれ会からも5名の会員が参加させて頂き、とても有意義な意見交換や質疑応答をさせて頂きました。 (イメージ写真です) 内容はヘルステラシーの向上を図る為にセブに長期滞在する日本人はどの様な日常生活に留意しなければならないのか様々な角度から具体的な説明が有 [続きを読む]
  • 【葬儀】最後のお別れ
  • 10月7日3時20分より、しめやかに葬儀が執り行われました。 木曜会を代表してK会長も出席されました。 親族も出席され、フィリピン人も滞りなく仏式作法で行われました。 いよいよ出棺の準備 お別れを待つ皆様 最後のお別れに、お花を一輪ずつ、Kさんに添えました。 葬儀はしなくてもいいと言っていたKさんでしたが、多くの人に見送られました。 午後8時過ぎに親族と遺灰を持ち帰りました。 翌日は、生前より、K [続きを読む]
  • Kさんとお別れ
  • Kさんの葬儀日が決まりました。 親族の方が来られる日に合わせて、7日、日曜日の午後3時30分から ローリングヒルズで行われます。 その日は、すみれ会の定例会の日でもありますので、都合のつく方は 定例会終了後、ご出席頂ければ幸いです。 その後、4時からは火葬の予定です。 葬儀場の手配などの一切を介護士A嬢と妻が段取りしていましたが、 親族からの返信メールが無く、A嬢も不安を隠せなくなっていました。 [続きを読む]
  • 【訃報】Kさんが逝った
  • 闘病中のKさんが、昨夜、天国へ逝きました。 6月17日から9月28日まで、殆どベッドから起き上がることもなく、 人口呼吸器をつけた状態でよく3ヶ月以上も頑張りました。 既に、病院から葬儀場( Cebu Rolling Hills A. S. Fortuna St, Mandaue City)へ 移送しました。 週末で領事館が休館なので、火葬許可を取れないため、最短でも月曜日までは 葬儀場に居る予定 [続きを読む]
  • 医療保険を考える
  • 海外で年金を受取る場合は、お住まいの市町村へ転出届けをし、 日本年金機構へ「年金の支払を受ける者に関する事項」の届出をします。 この届出をすることで、日本国内では非居住者となり、年金の源泉所得税や 復興特別税、住民税、国民健康保険などを支払う必要が無くなります。 一方で、移住者の中には、この届出をしない方もいます。 しない理由の一つに、万一の場合に備えて国民健康保険に加入しておきたい という方です [続きを読む]
  • 知らないと損をする遺族年金のこと
  • 人はいつか必ず死にます。 いつ、不測の事態が起きるか分かりません。 そのような場合に、遺族年金という制度がありますので、 今のうちに、どのような要件を満たせば遺族年金を受給できるのか、 受給するためにはどうすればよいかをあらかじめ確認し、将来に備えるべきです。 遺族年金は、残された家族にとっては、生活の糧となるものです。 本当に受給できるのか、いくら受給できるのか?確認する必要があります。 1.受 [続きを読む]
  • フィリピンで受取る年金の所得税は申告する必要があるのか?
  • このような疑問を抱きながら、生活されている方もいらっしゃるようですので、 ご説明します。 フィリピンに移住し、年金口座を日本国内からフィリピン国内の金融機関に 変更する場合、「年金の支払を受ける者に関する事項」と 「租税条約に関する届出書」を日本年金機構へ提出します。 日本国内の源泉所得(年金等)の支払を受ける非居住者等が、日本において 源泉徴収される所得税及び復興特別所得税について、租税条約に基 [続きを読む]
  • セブ・リロアン日本人墓地のお彼岸供養
  • 毎年、年2回の恒例行事で有ります、日本の3月と9月のお彼岸の中日に合わせて 此処セブ・リロアン日本人墓地でもお彼岸供養が行われております。 今回も滞りなく、しめやかに御供養が行われました。 現在はセブ・日本人会の管理となっておりますが、セブ・リロアン日本人墓地は会員以外の日本国籍保持者であれば所定の手続きを済ませれば埋葬することが可能です、更に日本国籍保持者以外であっても永眠した当人の配偶者及び一 [続きを読む]
  • セブ・すみれ会健康診断の報告
  • セブ・すみれ会では以前にも健康診断をフィリピン人医師の許で行っておりましたが、 言葉の壁が大きく立ちはだかって具体的な問診での説明を受ける事が困難で有りました。 (健康診断の会場となった日本人会事務所内の風景) それらの問題を解決する意味でも、セブ日本人会のご協力を頂き、年2回マニラ日本人会 内で活動されている菊池医師がセブ日本人会においでになり問診をされておりますので、 今回からセブ日本人会の会 [続きを読む]
  • シニアの生きがい
  • 高齢者になると年金だけの生活になる人が多いのですが、 仕事をしなくても生活が出来る人であれば、老後の余生を 如何に過ごすかが一番の関心事になるはずです。 独り身の高齢者であれば尚更のこと、残りの余生をどのように 過ごそうかと考えているはずです。 親の介護を経験した人にとっては、自分の将来に置き換えて 考えることになります。 自分の世話が出来なくなる身体に成れば、第三者 (いわゆる老人ホームなどの介 [続きを読む]
  • シニアの生活 その結末が・・・
  • 7月17日のクモ膜下出血で入院以降、 K氏の人口呼吸器の管(チューブ)は、口から肺まで挿入されていて 喋ることもできず、顔を左右に動かすと管が肺から抜管する恐れもあるので、 身動きさえ出来ない状態でした。 チューブをくわえているので、わずかに空いた口から喉が乾燥し、 一時は肺炎にもかかってしまいました。 挿入された直径7ミリ程度の管により、食道の細胞が圧迫され、 細胞が損傷する可能性も高いので、口 [続きを読む]
  • セブ・すみれ会のボランティア活動報告
  • 9月12日(水)すみれ会に於ける本年度の基本方針の中に「ボランティア活動」が有り 様々な準備も整い、此処に第一回目のドネーション(学用品とお菓子50人分寄贈)が 実施されました。 (小学校に通う生徒たちが住む家並み) 訪問したのはマンダウエ市のウマパッドバランガイに有りますUmapado Elementary Schoolで、場所はマクタン島からニューブリッジを渡ると右手に養殖場が広がっておりその [続きを読む]
  • セブ・すみれ会9月定例会報告
  • 9月2日、日曜日午後1時よりセブすみれ会定例会が行われましたので、その内容を 報告致します。 理事会報告 1)8月にオブザーバーとして出席された7名の内4名(Onさん、Sさん、Iさん、Oiさ   ん)が今月より正式に入会されました   更に今月1名(Hさん)オブザーバーとして出席されました。 2)10月19日より行われます「レイテ島オルモック旅行」申込者が定員の10名   (会員7名、家族会員2名 [続きを読む]
  • セブ島戦没者慰霊祭
  • 8月15日は終戦記念日です、セブ島ブサイにあるマルコポーロプラザホテル駐車場奥敷地内に祀られた高さ4.6m.(台座を含む)のセブ観音像(創建者は元セブ海軍部隊司令官の故岡田貞寛元少佐)の佛前にて、先の第二次世界大戦に於いてセブ島及びその周辺地域で戦死された50万人以上の全ての方々のご冥福と永遠の平和を祈念してしめやかに行われました。 セブすみれ会の公式行事でも有ります「セブ島戦没者慰霊祭参加」には [続きを読む]
  • 緊告:セブ・すみれ会定例会を8月4日(土)に日程変更
  • 8月5日(日)のセブ・すみれ会は同日に行われます、トライアスロン国際大会に於ける 交通規制の関係で、8月5日(日)通常開始時間は午後1時から定例会を行っておりますが、急遽午後3時に変更して行う予定でしたが、昨日7月29日に詳細な交通規制情報が発表となり検討しました結果、8月5日(日)の定例会は無理と判断するに至りました。 そこで、8月度の定例会は特例として4日土曜日の午後1時に神楽に於いて開始する [続きを読む]
  • 緊告:8月5日セブ・すみれ会定例会の時間変更
  • 8月5日(日)通常午後1時開始のセブ・すみれ会定例会は、当日行われます、トライアスロンレースの影響で午前中を中心に交通規制が敷かれる為、定例会の開始時間を午後3時からに変更と致します、会場は「神楽」で変更はありません。 尚、定例会終了後、午後5時より神楽に於いて、先月22日より2度にわたり倒れられた Kaさんの看護、付き添い、治療費の資金繰りとKiさんの奥様と大変なご苦労をされているKiさんを囲ん [続きを読む]
  • セブ・すみれ会新入会員歓迎会
  • セブ・すみれ会では最近3カ月の間に合計9名の新会員の入会が有りました。 これはセブ・すみれ会有史以来最大の入会者数でした、これを記念し先日 新入会員歓迎会が華々しく開催されました。 「転ばぬ先の杖」のセブ・すみれ会を合言葉に、「会員同士の情報交換と交流会」「生前準備」「一人暮らし会員の見守り」「緊急事態の際の会員同士での助け合いと協力」そして、セブでの人生を楽しむ為の、趣味の同好会、旅行、等々を今 [続きを読む]
  • シニアの生活 その8・・・戦場のような公立病院
  • チョンワ・マンダウエからビセンテ・ソット・メモリアルメディカルセンターへ 転院することが決まっていたので、午前中に転院手続きを始めた。 チョンワ・マンダウエ病院への支払いは、17日の午後4時から18日の 午前12時までの20時間、救急治療とICU(集中治療室)の利用で 8万5千ペソだった。 ビセンテ・ソット・メモリアルメディカルセンターは、4年ほど前にも 交通事故で入院したフィリピン人スタッフを見 [続きを読む]
  • シニアの生活 その7・・・クモ膜下出血発症
  • 自宅での介護を妻と介護士とメイドの3人でやりくりしていた矢先の7月17日、 二度目の脳卒中(クモ膜下出血)を発症しました。 午後4時頃、妻から携帯電話に連絡が入った。 「Kさんの息がおかしいから・・・救急車を呼びました」と。 職場からタクシーで自宅へ向かう途中で救急車を発見したので、 追いかける途中で妻へ連絡すると 「セブのチョンワへ行こうとしたけど看護士が緊急だからマンダウエのチョンワへ 向かっ [続きを読む]
  • シニアの生活 その6・・・CCTVカメラ設置
  • CCTVカメラは,一般的には監視・防犯用のカメラとして利用されて いますが、以前、オープンしたばかりの知り合いのKTVバーに行った時に CCTVカメラを設置していると聞き、その映像を見て、その鮮明さと クオリティーの高い商品でありながら、値段の安さに驚いたたことがあり、 K氏が退院したら、これを設置しようと考えていました。 暗闇でもリアルタイムで鮮明な映像が見られるばかりではなく、 人感センサー、 [続きを読む]