セブすみれ会 さん プロフィール

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セブすみれ会さん: セブ島移住者による交流会のブログ
ハンドル名セブすみれ会 さん
ブログタイトルセブ島移住者による交流会のブログ
ブログURLhttps://cebusumire.muragon.com/
サイト紹介文セブ島移住者による「すみれ会」及びロングステイヤーの集い「木曜会」の活動状況を発信して行きます。
自由文セブ「交流会」では、情報交換会や生活支援を定期的に行っております。参加ご希望の方は、コメント欄よりご連絡下さい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 202日(平均2.0回/週) - 参加 2017/12/31 16:22

セブすみれ会 さんのブログ記事

  • シニアの生活 その6・・・CCTVカメラ設置
  • CCTVカメラは,一般的には監視・防犯用のカメラとして利用されて いますが、以前、オープンしたばかりの知り合いのKTVバーに行った時に CCTVカメラを設置していると聞き、その映像を見て、その鮮明さと クオリティーの高い商品でありながら、値段の安さに驚いたたことがあり、 K氏が退院したら、これを設置しようと考えていました。 暗闇でもリアルタイムで鮮明な映像が見られるばかりではなく、 人感センサー、 [続きを読む]
  • シニアの生活 その5・・・自宅で介護
  • レンタカーでアパートへ到着。 セブ・チョンワ病院で車椅子から車へ載せる時に見ていたので、 降ろす時も同じ方法(お姫様だっこ)で降ろしてみたが、 入り口のドア付近で力尽き、入り口近くのソファに座らせた。 K氏:「○○チしたい」 私:「ちょっと待って」 一階にもトイレがあるのだが、テーブルなどが邪魔して、 お姫様だっこでは運べない。前から両脇を抱えて立たせ、 片足だけででも支えて貰おうとした。 抱えた [続きを読む]
  • シニアの生活 その4・・・退院
  • 入院3日目、昨日CTスキャンを撮ったのでその結果を聞かなくてはならない。 担当医は、朝6時頃に巡回しているので直接聞くことが出来ないため、看護士に 聞いてみた。CTスキャンの画像を見ながら説明を受けた。 「脳が腫れていますが、初日より腫れは改善されています」とのこと。 私:「白く見えるのは血液が脳に充満しているのでは?」 看護士:「いいえ、腫れているだけです」 私:「担当の医師から詳しく聞きたい」 [続きを読む]
  • シニアの生活 その3・・・転院
  • 午前中は、妻が付き添いしているので、午後の面会時間 6時過ぎに病院へ行く予定だったが、担当ドクターに会う 機会を失うおそれがあったので、午前中に病院へ行った。 妻の話では、午後2時頃に巡回に来るとのことだったので、 担当医師が来たら、連絡を貰うことになっていた。 それまでは、コンビニで昼食を買い、ファミリールームで 待機することにした。 午後2時を過ぎ6時になっても連絡がないので、K氏の居る IC [続きを読む]
  • セブ・すみれ会第三回「生前準備」説明会
  • 今月15日(日)午後1時よりにJセンターモール2Fの会議室に於いて、前回4月に行いました「生前準備」説明会以降に入会された新会員を対象に3回目の説明会を実施致しました。 対象者9名全員が出席され、冒頭の総務理事の挨拶で「セブ・すみれ会は、20年以上の歴史を持つセブでも由緒ある会として、現在までは生活情報交換会並びに会員及びその家族の懇親会を中心に活動してまいりましたが、これからは新生セブ・すみれ会 [続きを読む]
  • シニアの生活 その2・・・これでもEmergency room?
  • 救急車で到着。 真新しい大きな建物の一階がEmergency(救急)病棟の 入り口になっていた。 この建物は1年半くらい前にオープンしたので、セブ市内の チョンワ病院と比べても全てが近代的で医療器具も新しい。 ここへ運び込まれて、先ずはセブ随一の治療を受けられると 確信していた。 K氏の左上腕部が紫色に鬱血しているので、看護士が ビニール袋に入れた氷を持ってきた。 そして患部の上へそのまま置いた。 [続きを読む]
  • シニア世代の生活 その1・・・危険な独り身生活
  •                     写真はCebu Medical Supply, Incより転用 すみれ会会員のK氏が脳梗塞で倒れました。 K氏は、4年程前に私のアパートに引越して来てからの 付き合いで、会員仲間のお一人です。 当初は、独り身なので何かあった場合にと、通いのメイドを 雇っていましたが、メイドの不始末を理由に、その後は メイドを雇わないで生活をしておりました。 家事、洗濯くらい [続きを読む]
  • セブ新国際線ターミナル最新情報
  • 今月1日に開港したセブ新国際線ターミナル!体験レポート こじんまりした、いい空港が出来ました。 建物は出来ているが、周囲の道路等は工事中です。タクシーは以前の出発ゲートで下ろされます。直接は行けないそうです。 そこで、黒色の連絡バスを20分待って、新ターミナルに移動します。利用する人は、故に早めに行った方が良いですよ。 セブすみれ会では、セブ在住の日本人の方々を対象に新会員を募集しております 会員 [続きを読む]
  • セブ・すみれ会7月定例会報告
  • 7月1日、日曜日午後1時よりセブすみれ会定例会が行われましたので、その内容を 報告致します。 理事会報告 1)本日、新しい会員1名の入会が有りました、前回の定例会にオブザーバーで参加され   たKさん、正式入会となりました未だお若いので今後に期待したいと思います。 2)会計理事のKaさんが6月22日金曜日の早朝に自宅で脳梗塞の為倒れました、一人住   まいであったので、同じ敷地に住むすみれ会のKi [続きを読む]
  • なぜ増加?6月からの脳梗塞リスク
  • 脳梗塞の予兆を見逃すな!! 「歯医者さんで麻酔をかけたみたいに唇の周りがしびれ始めた」 仕事場のAさんに夫から電話がかかったのは6月の昼休みの時間でした。夫は出張先から一度家に帰り、また社に出る予定で用意したお弁当を食べようとしたら唇の周りの左側と手の先がしびれているということなのです。夫は普段血圧がやや高めですが特に治療はせず病院嫌いなのでかかりつけの医師は特にいません。しばらく様子をみて休んで [続きを読む]
  • 早死にした人がやっていた生活習慣
  • 生活習慣に気を付けているとはいえ、 人はどこで死ぬか分かりません。 健康そうに見えたとしても 実は誰よりも先に死んでしまうなんてこともありますよね。 そこで今回は30〜50代で早死にをした人の共通点を紹介します。 もしも、この共通する生活習慣を送っている方がいれば、 早死にのリスクが高い可能性がありますので注意が必要です。 1.独身 独身というのは離婚をして独りになってしまうと 食生活が乱れてしま [続きを読む]
  • 指を1分間揉む、体に起こる変化にビックリ。
  • 仁神術は村井次郎医師によって発案されたセルフヒーリングです、26の気穴と呼ばれるツボに手を当てて治療します、これは日本発ですが、アメリカで広まりました。 例えば指を1分間握るだけで状態が良くなるという、シンプルな治療がウケたのかもしれません。 以下に指ごとに例があるので、試してみてください。 親指 お腹、脾臓が弱っている時、消化不良、心のモヤモヤ、心配事がある時 人差し指 腎臓・膀胱の弱っている時 [続きを読む]
  • セブすみれ会 6月定例会報告
  • 6月3日、日曜日午後1時よりセブすみれ会定例会が行われましたので、その様子を 報告致します。 1)先ず、先月新会員7名が入会しましたので、今年11月予定の懇親会を前倒しして7月  に新会員歓迎会をしてはどうか?との理事会より提案が有り、7月15日(日)午後5時  より神楽の向かって左隣のAAバーベキューに於いて午後5時より個室を借りて行う事に  なりました。 2)次に、生前準備説明会に関して、前回 [続きを読む]
  • フィリピン妻はなぜ、日本での生活費が安いと感じるのか
  • どうも、オリバーです。 私は東南アジアに短期留学した経験があります。フィリピンとマレーシアで6ヶ月ほど英語を学んでいました。 海外に数ヶ月滞在していると、現地に定住している日本人に会うんです。 私はその人達を見て、憧れのようなものを感じていました。 「海外で会社に依存しない生活をしてみたいな。ノマドワーカーって憧れる。物価の安い国に移住すれば生活費も抑えられるし、将来は海外移住もありだな。」 なん [続きを読む]
  • すみれ会・最古参会員のお宅訪問
  • すみれ会・最古参会員のKさん80歳、今年になって持病の低血圧症が悪化し、めまいが激しい状態が続き、外出どころか自宅のトイレに行くのも困難との事。 すみれ会の総務理事が定期的に電話での安否確認を行ってはいますが、今回は今年に なって2回目のお宅訪問をし、特に何か問題は無いか本人に直接聞き取りを行い奥様の献身的な看護もあり最近は回復傾向にある事を伺い一安心です。 今回の目的は、今年の2月と3月に行われ [続きを読む]
  • “セブ流”教師が「ポケットマネー」で朝食を手渡す
  • フィ リピンでも他の途上国と同様、教育への取り組みは大きな課題のひとつ。質の高い教育を受ける人が多ければ多いほど、貧困が解消され、国が発展していくと考 えられているからだ。とはいえ、貧しい家庭では子どもも働き手という現実もあり、中途退学する児童は少なくない。子どもたちをいかに学校からドロップアウ トさせないか、フィリピン・セブの小学校と教育省の取り組みを追った。 レイチェル先生(右)とメリーググレ [続きを読む]
  • 「セブすみれ会」恒例の家族同伴懇親会を開催
  • セブすみれ会では毎年恒例となっております、家族同伴懇親会が快晴に恵まれ開催されました。 場所はマクタン島Soong地区に在ります、韓国レストランに併設された釣り堀で釣りが出来る場所です。 友好関係にある地元マクタン島木曜会のメンバー6人も参加され合計約30名弱の会員とその家族の方々が参加し、釣りをするのが生まれて初めてのとの女性陣や子供達も多く、本格的な焼肉料理を楽しみながらの和気あいあいとした家 [続きを読む]
  • セブ・すみれ会5月定例会 報告・後半編
  • 今月の定例会には7名の入会者が有り、大変賑やかな交流会となり大盛況でした。 それでは続きまして新入会員の皆さんのコメントを紹介致します。 新会員1.日本で仕事をしていた当時、フィリピンパブにドップリトとはまり(笑)     遂に日本で念願のフィリピン女性と結婚し、2年間同居した後、定年を期に     奥さんの故郷でもあるセブに移り住み、18年間日本へは一度も帰っていないと     の事、まさにセブ [続きを読む]
  • セブ・すみれ会5月定例会 報告
  • 5月の定例会は新入会員が7名入会し、久し振りに盛り上がり大変盛況でした。 5月12日にはすみれ会の家族懇親会もマクタン島で行われる予定となっており 今後益々、魅力ある情報交換会に進化して行こうとしております。 *告知1)長年外務理事としてすみれ会の為に多大なる貢献されてきたMさんですが      低血圧症の持病を持っており、特に最近になって意識を失って倒れる事が      しばしば有り、体力の衰え [続きを読む]
  • 東南アジアで最も安全な都市トップ10!
  • 世界最大の都市・国家比較統計サイトである「Numbeo」によって発表された「東南アジアの最も安全な都市ランキング」において、ダバオ市やカガヤン・デ・オロ市を始めとしたフィリピンの5都市がトップ10入りを果たした。今回ダバオ市のポイントは71.60%でランキング上位に食い込み、カガヤン・デ・オロ市も55.49%でトップ10入りとなった。 ミンダナオ島以外の都市では、バギオ市やマカティ市がそれぞれ59 [続きを読む]
  • すみれ会の入会希望者がゾクゾクと増加!
  • 年初のすみれ会の基本方針の中で、新会員募集戦略の一環として、ブログを活用した広報活動を実行しておりましたが、その効果が徐々に表れてきたようで今月はいっきに7名の入会希望者が来られ、私達も良い事は重なる様で嬉しいサプライズです。 毎週水曜日にJセンターモール2Fで行われております座談会にも、新顔の会員以外の方々も最近は徐々に増えてきて、セブでの日常の出来事を楽しく語り合っております。 セブ日本人会主 [続きを読む]
  • すみれ会 4月定例会情報交換
  • 先週4月1日の日曜日に開催された定例会の模様をご案内します。 はじめに、総務理事より5月開催予定の家族同伴食事会の案内が ありました。釣り堀で釣りを楽しみながらの家族同伴食事会です。 5月12日土曜日、午前11時半より、マクタンのフレッシュウォーター フィッシュレストランで開催されますので、お楽しみに。 上記の写真は、理事が現地下見に行かれた時の様子です。 続いて、情報交換です。 Q1:石を投げら [続きを読む]
  • セブ島・タリサイ米軍上陸記念日
  • セブ市の南に位置するタリサイ市の海岸にはAmerican landing monumentがあり、毎年3月26日は「上陸記念式典」が催され多くの地元の人で賑わいます。 この日は大東亜戦争中、アメリカ軍のアメリカル師団を中心とした加・豪連合軍がセブ島に上陸を開始した日になります。 式典のタイトルからも分かるように、上陸記念はアメリカ軍がフィリピンを日本軍からの解放したという戦勝国側の歴史史観によって [続きを読む]
  • すみれ会 終活準備説明会
  • 先週17日の土曜日に開催されました「終活準備説明会」の報告です。  先ず、特別ゲストのISD様より、セブ在住者の死亡現状について、生々しいお話を いただきました。改めて終活準備の必要性を感じます。 本題の最初は、「遺言状」についてです。  すみれ会の遺言状に基づくサポートは、以前からあったのですが、サポート内容を より充実させ、会員の意向に添った内容に変更しました。 従来までは、死亡後に遺言状を開 [続きを読む]
  • セブ・日本人墓地、春のお彼岸供養
  • 今年も3月18日にリノアンに在ります、セブ・日本人墓地恒例、春のお彼岸供養が セブ日本人会主催のもと、石田武禅さんの読経でしめやかに行われました。  「すみれ会」や「木曜会」の有志合計14名も参列し、先輩の霊を偲びました。 今回は、2月と3月に「終活・生前準備」の勉強会の中で、日本人墓地の詳しい説明もあり、「一度は見てみよう」と通常の倍以上の会員方々が参加され盛況の下に無事終了。 その後は、丁度昼 [続きを読む]