ニホンコクミン さん プロフィール

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ニホンコクミンさん: 99days とある世界一周、その一幕
ハンドル名ニホンコクミン さん
ブログタイトル99days とある世界一周、その一幕
ブログURLhttps://ameblo.jp/nihonkokumindesu/
サイト紹介文2018年2月より99日間世界一周一人旅に出発☆
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供146回 / 204日(平均5.0回/週) - 参加 2017/12/31 17:59

ニホンコクミン さんのブログ記事

  • 34日目、リマ散歩その2〜セントロ編〜
  • この日はのんびりリマ観光世界遺産にも登録されている歴史地区(セントロ)へ ミラフローレスからセントロはSITと呼ばれる路線バスの301系統が往復している 運賃は一律 車内ではなぜかベイスターズのパーカーを着た地元民(イケメン)を発見思わず隠し撮ってしまった タクナ通り沿いでバスを降り、まずやって来たのは「サント・ドミンゴ教会」リマ生まれでアメリカ大陸初の聖人であるサンタ・ロサの聖体が安置されてい [続きを読む]
  • ペルー/リマ(ミラフローレス)の宿
  • リマではミラフローレス(新市街)にある『Imperial Inn』というホステルに宿泊エアポートバスを「Hotel Boulevard」前で降りて徒歩10分くらいミラフローレスの中心部までも徒歩10分程度 周辺は閑静な住宅街だけれど、それでも防犯対策だろう、どこも柵(檻?)がしてある こちらは外の門の鍵をもらえないので基本は呼び鈴を押して宿の人に開けてもらうが、実は鍵の仕組みがわかれば外から開けられる(いいのかそれで) 宿の前 [続きを読む]
  • 33日目③リマのナイトバスツアー
  • この日の夜はMirabus社催行のナイトバスツアーに参加した チケットは昼間、ケネディ公園そばのチケットブースで購入 月曜日を除いて毎日催行している噴水ショーを見に行くツアー(75ソル)自分で行けば安いのだけれど、南米で夜ひとりで外出するのはさすがにちょっと 集合場所は、フーターズ顔負けのセクシーギャルのお店の前! ツアーは19時にスタートオープントップバスなのだけれど、風が強くて肌寒かったので1階 [続きを読む]
  • 33日目②リマ散歩その1〜ミラフローレス編〜
  • 宿に荷物を置きに行ったら普通にアーリーチェックインさせてくれたので、シャワー浴びたり(リマ超暑かった)のんびりして午後から散策に出かけたミラフローレスは都会! ケネディ公園にやって来た中華っぽい牛? ここは猫公園として有名なところらしいその割にあんま見かけなかったけれど 1匹だけ 遅いランチはペルーってか南米名物のセビッチェ(魚介マリネ)の有名店『Punto Azul Cevicheria』平日の昼過ぎだけれ [続きを読む]
  • 33日目①ペルー入国にまつわる諸々
  • 飛行機を降りる際、リュックを勢いつけてしょったらストラップの調整紐が片方ブチ切れた・・・なんて縁起の悪い リマの入国審査ではパスポートを渡すだけで、顔写真撮影して指紋取って、滞在日数を訊かれたくらい たまには両替所を使ってみた日本円からも両替できる(わたしはドルから) ペルーの通貨、ソル隣国ボリビアのボリビアーノと並び、南米内では価値が安定した通貨とされているらしい わたしは宿をミラフローレ [続きを読む]
  • LATAM Airlinesビジネスクラス搭乗記★MAD⇒LIM
  • いよいよリマに向けて出発 利用するのは南米最大手の航空会社LATAM航空日本には就航しておらずちろん乗るのは初めてなのだけれど、前身のLAN航空の時はいろいろやらかしているらしく、南米はほぼここを利用するので若干不安 ビジネスはほぼ満員 座席は1Aで最前列が取れた足元広々〜 エンタメもとうとう日本語無くなっちゃったので、ガッツリ寝られるな アメニティこのポーチ、全路線共通のようで、大きさは違えど今全部 [続きを読む]
  • マドリード国際空港イベリア航空ラウンジ
  • ひさびさのラウンジ体験はフラッグキャリアであるイベリア航空の『Iberia Velazquez』先だってプラド美術館で観た「ラス・メニーナス」で有名な画家ベラスケスの名前を冠したラウンジの外観は、インパクト強い赤! 差し色の赤が効いたデザイン性の高い内装イス席多め 入口が真ん中で、左右に広がる長いラウンジ イス席の一角に腰を据え、 ダイニングコーナーを物色ホットミール スペインらしくパエリアやトルテ [続きを読む]
  • 32日目、マドリード散歩
  • スペイン最終日今日は深夜便で移動するので、それまでマドリード散策 まずは朝食を調達しに行きそびれていた『Museo del Jamón』へその名も「ハムの博物館」! ここはチェーン店で、宿の近くの店舗は奥にレストランもあったけれど、朝はテイクアウトコーナーとカウンターのみらしい 生ハム大好き!原木ごと欲しい・・・(?゜?゜?)ジュルリ ・・・コレステロール! テイクアウトコーナーはパン屋さんみたいなラインナップ [続きを読む]
  • スペイン/マドリードの宿②
  • マドリードの宿2軒目はこちらもアトーチャ駅近の『Hostal Residencia Fernandez』入口に宿の表記はあるもののわかりづらく、最初はドアのところの番地を頼りにたどり着いた 「ソフィア王妃芸術センター」とは広場を挟んでこの距離感周辺は深夜まで営業の飲食店も多く、広場ではスケボーやダンスの練習をする若いコとかいて賑やかなので、部屋によってはうるさそう 宿の入ったアパートに入る際、毎回呼び鈴を押して開けても [続きを読む]
  • 31日目②トレド散歩後編
  • 旧市街もカテドラルに近付くにつれ人通りが多くなった こちらはトレド名物マサパンの有名店「サント・トメ」のショーウィンドウ マサパンとはアーモンドの粉に砂糖を混ぜて固めて焼いたもの(わたしは苦手) トレドのマサパン作りは修道女が始めたということで、その模様を再現したお人形さんたち・・・○ューピーさんの友達? 他に刀剣もトレドの名産刀身になんか書いてあるやつなんてRPG 最後にして最大の見どころ [続きを読む]
  • 31日目①トレド散歩前編
  • 昼からトレド観光へ連日食べ過ぎててヤバいので、パラドールから旧市街まで歩く! タホ川沿いの道を景色を堪能しつつ、時計回りで旧市街を目指す 今年は桜の代わりにアーモンドの花でお花見 1時間くらいかけてのんびり歩き 旧市街の西側、「サン・マルティン橋」に到着 昨日見たビサグラ新門にもあったトレドの紋章ハプスブルク家の双頭の鷲とスペイン帝国の紋章を掛け合わせたもの 旧市街に入ってすぐのとこ [続きを読む]
  • スペイン/トレドの宿
  • トレドではちょっと贅沢にパラドールに泊まってみた ロビーここのパラドールは貴族の邸宅を改修したものらしい 売店の品も一味違う ロビーを上から部屋が2階で、レセプションで案内されたのでエレベーターを使ったのだけれど、この距離感 左の壁にはトレドゆかりの画家エルグレコの作品のレプリカが飾られている あたいのお部屋(急にどうした)424だけれど2階レセプションの真上あたり シティビューのダブルル [続きを読む]
  • 30日目、スペインの古都トレドへ移動するだけの日
  • この日は移動日グラナダからマドリード経由でトレドに1日がかりで向かう 宿をチェックアウトし、行きと逆ルートでグラナダのバスターミナルへ チケット販売エリアはなんか暗い左手に有人窓口、右手に券売機が並んでいる 券売機を利用マラガでみんなすごい時間かかってたからどんなもんかと思ったら、 1.言語を選ぶ2.Buy Ticketを選ぶ3.目的地をキーボードで入力4.片道か往復か選ぶ5.乗車日を選ぶ6.人数を選ぶ7.座席を選ぶ( [続きを読む]
  • スペイン/グラナダの宿
  • グラナダで宿泊した『NEST STYLE GRANADA』をご紹介 最上階からの眺めカルメン広場沿いにあり、カテドラルまでも徒歩5分ほど右手の建物はグラナダの市庁舎 内装がスタイリッシュわたしが泊まった2階のテーマカラーは赤 お部屋も赤を基調に広くはないテレビ、エアコン付き お湯の出は問題無し 有料サービスの案内 最上階には夜中の1時まで自由に使えるキッチンとコモンスペース朝食会場も兼ねており、利用し [続きを読む]
  • 29日目②アルハンブラ後編
  • 天気雨程度になったので、散策再開お次の有料エリアはパルタル庭園 貴婦人の塔は貴族の宮殿跡パルタル(アラビア語で”屋根付きの柱廊”)は貴婦人の塔の柱廊を指し、一帯の呼称となっている 貴婦人の間 午前中とは逆に、パルタル庭園からヘネラリーフェ アルハンブラの最後はぶどう酒の門を抜けてアルカサバへあと1時間くらいしかないから急がなくちゃ しかしいつでも猫優先 アルカサバはアルハンブラの建造 [続きを読む]
  • 29日目①アルハンブラ前編
  • この日は朝からコインランドリーでお洗濯後、アルハンブラへイサベル・ラ・カトリカ広場近くのバス停からアルハンブラバスという巡回バスのC3系統に乗る チケット売り場のあるエントランスへ到着 アルハンブラの敷地はとても広く、複数のエリアに分けられており、チケットも全エリアをカバーするものや入れるエリアが決まっているものなど数種類あるわたしは少々アルハンブラを舐めていて、メインとなる王宮(ナスル朝宮殿 [続きを読む]
  • 28日目②グラナダ散歩
  • 食後、まずやって来たのはグラナダの大聖堂「カテドラル・サンタ・マリア・デ・ラ・エンカナシオン」市街地に建っているため全貌が写真に収まりきらない 16世紀前半に着工し、およそ180年かけて完成させたというから、バルセロナのサグラダ・ファミリアやミラノのドゥオモもそうだけれど、ヨーロッパ人って気が長い(仕事が遅いのか?) そんなわけで当初はゴシック様式の建物になる予定だったのが、完成までの過程でいろいろな建 [続きを読む]
  • 28日目①グラナダとバルとタパスと
  • まだ暗いなか、グラナダに向けて出発 まずはAVANZA社のカウンターでマラガまでのバスチケットを購入(?14.96) 7時半発のマラガ行きに乗るのだが、チケット買ってから電光掲示板がMARAGA-GRANADA表記になっているのに気付くAVANZAのHPではマラガ行きの情報しか出てこなかったのだけれど・・・まあいいや と思っていたら、バスにもグラナダまでセミダイレクトの文字がどうやらマラガ経由なもののこのバス1本で行くらし [続きを読む]
  • モロッコ/シャウエンの宿
  • シャウエンで2泊した『Dar Zman Guest House』メディナ内だけれどハッサンⅡ通り近くなので車でのアクセスも便利で、ハマン広場までも徒歩5分くらい Dar(ダール)というのは古い邸宅を改装した宿泊施設のことらしい 夜、ライトが点くとさらにオシャレな雰囲気エキゾチック・ジャパンモロッコ(いや、さすがに世代じゃないッス) 屋内の照明はかなり暗めレセプションと ロビー部分 階段は狭め一応点々とライトが配 [続きを読む]
  • 27日目、昭和に逆戻りした日
  • 朝、いつもどおりスマホのアラームで目覚めた 支度して、朝食食べに行って、戻って来てチェックアウトの準備して・・・今9時だから、10時発のバスに乗るのにはここを・・・と何気なくスマホを見ると バッテリー残4% いかんいかん充電し忘れてる ・・・あれ?ケーブル繋がってる ・・・おや?アダプタちゃんとコンセントに差してある ・・・・・・・・・ ライトニングケーブルさん死亡 モロッコには必要最小限の荷 [続きを読む]
  • 26日目、シャウエン散歩〜青を探して〜
  • 朝食後、よりよい青を探しつつ町歩きへ出発晴れたり曇ったりのイマイチな天気で、早速白飛びしてしまった   宿の近くの一番青い場所 昼間のハマン広場 ハマン広場近くで一番青い場所青はこの町のテーマカラーなのかと思ったら、そもそもはスペインから移り住んだユダヤ教徒の人々が塗ったものらしい とりあえず町中をひたすら上に上って行くと 青い町並みを抜けてしまって城門にたどり着いた 16世紀に建造され [続きを読む]
  • スペイン/アルヘシラスの宿
  • 間にモロッコを挟み、2泊した『Hospedaje Lisboa Algeciras』(昼間撮った写真が無かった)駅から徒歩5分強、フェリーターミナルも徒歩5分強と、立地が良い 周辺は昼も夜も人通りはそう多くないが、危険なかんじはしなかったただし、宿の1階というか同じ建物内にバルがあり、夜は酔っ払いが騒いだりする 建物に入るのにカードキーが必要なので、最初は呼び鈴を押して宿の人に開けてもらう必要がある レセプションは2階1 [続きを読む]
  • 25日目④シャウエンへ!
  • 待合室に移動し、スマホを充電しながら待っていると、「シャウエン!」のお声掛けが電光掲示板とかそういうのは無い 普通にきれいなバス シャウエンまでは1時間ちょっとの道のり のどかな風景 山肌を変な風に陽が照らしていた シャウエンのバスターミナルに到着ここはCTMも民営も共通 念のため、帰りのバスのチケットを買っておくことにした「Nejme Chamal」社のバス アルヘシラスへの帰りのフェリーをタ [続きを読む]
  • 25日目③テトゥアン散歩
  • グランタクシーでしっかり舗装された幹線道路をひた走ること1時間弱、テトゥアンの町に到着した 最終目的地のシャウエン行きのバスチケットを買うため、ドライバーにお願いしてバスターミナル前に降ろしてもらうここはCTMという元国営のバス会社の専用ターミナル他に民営のバス会社のターミナルがもう少し町から離れたところにあるらしいちなみに現地でバスターミナルはフランス語で「ガール・ルティエール」と言うそうな [続きを読む]
  • 25日目②セウタの町とモロッコ入国
  • セウタのフェリーターミナルに到着 チケット売り場 フェリーターミナル外観 セウタもいろいろな歴史背景があっておもしろそうな町なのだけれど、今日は最終的にモロッコのシャウエンまで移動しなければならないので急がねば 国境行きのバス停を目指し、フェリーターミナル前の道を左方向に進む サン・フェリペ要塞 城壁と堀 サンフェリペ要塞跡の向かいのバス停からL7系統のバスで国境へ(?0.80)バ [続きを読む]