鈴木健市 さん プロフィール

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鈴木健市さん: 魚野地の四季
ハンドル名鈴木健市 さん
ブログタイトル魚野地の四季
ブログURLhttp://suzukinoyuri.hatenablog.com/
サイト紹介文魚沼市魚野地在住 鈴木健市個人ブログ 2018公認リリーアンバサダー
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 317日(平均1.3回/週) - 参加 2017/12/31 22:30

鈴木健市 さんのブログ記事

  • 【魚沼杉の子新聞社プレゼント】
  • 魚沼杉の子新聞社読者プレゼント企画。当選者発表です。計画では、8月末を予定しておりましたが幾度にも渡る台風の襲来と異常高温の夏により現場は大変日常管理に気象対策に追われ延期させて頂きました。いよいよ秋の露地作も終盤を迎えたという季節が訪れプレゼント企画、この回にて最終回。とさせて頂くことにしました。店頭を訪れ花を買う。その際に、店頭にあるフリーペーパーをもらう、もしくは置いてあるものを手に取 [続きを読む]
  • 倒れてもしっかり立ち上がる。
  • まず、北海道で起きてしまった地震。全国を強い風で大変なことにしてしまった台風。被災地のみなさま。祈るばかり。わたしも台風の風で被害を受け中越大震災で被災した身としていたたまれずにおりますが、ご自分 ご家族 命や災害の復旧に向かわれる中、どうかご無事で。台風が神戸に上陸した模様とラジオで流れた瞬間に魚沼の畑で対策をしていて突風に襲われました。それから吹き続いた風は予想を遥かに越える強さでした。こ [続きを読む]
  • 【この目で見ることの大切さ】
  • 6月に開催された青山フラワーマーケット生産者コラボ芍薬で開催されたときにお招きいただき参加させて頂きました。担当された講師 清家薫さん。本日、露地で育つユリとあの時の芍薬がいまどうなっているか車を走らせやってきてくれました。清家さんは、福島県昭和村 かすみ草の菅家さんを訪ねそのまま六十里峠を越えて大雨の中でしっかりと見ていってくれました。ありがとうございました。suzukinoyuri.hatenablog.com [続きを読む]
  • 【ひどく暑かった夏】
  • 平成30年8月28日 火曜日 雨平成6年以来の大干ばつだったようです。土の温度というのは、気温の上昇と共に熱を貯めながら上昇しその熱はなかなか冷めることを知りません。7月に入って始まった高温と降らない雨。地温は30℃を越え、ただ毎晩、ひたすら水をくれながら少しでも少しでもその熱が冷めるように願いながら水をくれる。やれるだけのことはやったと思います。思い通りに全てが行くことありませんでしたけれど。その場 [続きを読む]
  • 【時を経てほんとの姿を見せる。朱鷺姿】
  • 魚沼 滝沢達雄が育種した芍薬 朱鷺姿。達雄さんが亡くなった翌年の秋に掘り上げた株。あれから3年経ちました。株があった圃場は2か所。一つは荒れ果ててしまってやっと掘り上げた株が病気に侵されてしまった圃場でした。もう一つ すこしだけあるんです。とお孫さんの利通君。その株を、割って即切り花用の植え込みに入りました。あれから今日までの一連の流れをブログに書いて残しておこうと思います。利通君「朱鷺姿は良 [続きを読む]
  • 【魚沼杉の子新聞社プレゼント第一回当選者発表】
  • 関東圏にあります生花店様にご協力頂き配布させて頂いております2018リリーアンバサダー鈴木健市が発行しております魚沼杉の子新聞。その購読者を対象にして企画しております3回のプレゼント。第一回の締め切りが5月末。プレゼントを締め切り東京出張して参りました。ご協力いただいております生花店は東京都中央区銀座 モンソーフルール銀座店様店長藤原侑記さんは公認リリーアンバサダーです。埼玉県越谷市 くろだ生花店 [続きを読む]
  • 【継続4年】
  • 平成30年6月1日 午後3時半〜1時間程度。東京都中央区銀座 モンソーフルール銀座店 藤原侑記店長を訪ねました。ちょっと昔話をします。今からもうかなり昔。初めて白雪姫の株を買って2年間、株を育てて割って畑に植えて2年目で株が病気にやられ全てを廃棄しなければならなかった痛い思い出があります。4年も待って全てを捨てる。あれほど切なかったことはなかったけど、そんなことを繰り返しながらも諦めずにやって来まし [続きを読む]
  • 青山フラワーマーケット ハナキチ×生産者コラボ 芍薬
  • 6月1日 2日と東京に出向きました。まだ雪が残るころに青山フラワーマーケット水野さんから6月のイベントで芍薬の会の際に生産者として参加して欲しいと依頼があり、その会に出席致しました。私の役目は、芍薬生産者として芍薬の生産と魅力を伝えるというもの。1日は夜1時間半 ハナキチ体験レッスン28名のお客様(消費者)青山フラワーマーケットのレッスンなどを受けたことがないお客様を対象にしたメインを芍薬とした体験 [続きを読む]
  • 【魚沼杉の子新聞】
  • 魚沼杉の子新聞の発行は次号で5号となります。いま作成準備を進めています。ユリのこと地域のことを伝えながら限られた紙面で新聞を発行してます。その新聞を手にとって読んでくれる。それだけでも簡単なことではないのです。だって、自分だって配られたフリーペーパーを隅まで読むことなんであんまり無いから。なので、読者特典としてプレゼント企画をしています。一回目の締め切りは5月末。プレゼントは、6月に店頭渡しで芍薬の [続きを読む]
  • 【半年】
  • 平成30年5月24日 雨です。雪融け以降、大切に育ててきた芍薬がようやく無数に重なる花びらを中から中から緩め始めました。この一週間は朝晩と確認しながらその時を待っていましたがやっとです。昨年の11月半ばにユリの収穫を終えてから半年です。雪を消して、必死に頑張ってきましたがもう忘れさられてしまうほど時間が経ちますね。年末年始、バレンタインデー、母の日。様々な催事が店頭で行われています。南から早い芍薬が出 [続きを読む]
  • 【技術委員会の仕事】
  • 私が所属している魚沼花き園芸組合のは技術委員会という部署があります。その部署は、様々な研究や試験を繰り返しながら組合員が日々生産をしている花の品質の向上を目指しています。現在は、それをユリに集中して活動をしています。本当に地道な毎日です。平成27年に私自身が大きく生産するユリの品質低下を招いてしまい苦悩の一年でした。その翌年に仰せつかったこの技術委員会委員長。分かりやすく言うと針の筵(はりのむしろ [続きを読む]
  • 短かった春。
  • 平成30年5月15日 晴れ 暑い日この前までは、雪を片付けてたのになあ。毎日そんなことを思いながら早朝の仕事へとでかけてゆきます。4月23日24日と急いで頑張って百合の球根を植えこんで、芍薬の畑に寒さ防止の保温資材をかけてあげて。そんな日から、まだ一か月たっていないのに一番早い芍薬の蕾が丸く固いカチコチの状態ですけど上から見たら花弁に色をつけてきました。Instagramなどで写真を頻繁にアップしているせいか、今 [続きを読む]
  • 【桜の花が咲く季節に】
  • 平成30年5月3日魚沼の桜をあれほど待って待って、豪快に咲いてまた散りました。去年の秋のこと。リリーアンバサダーとして活動するにあたり、いくつかの生花店にお願いし店頭で飾る手書き文字入りのPOPと魚沼杉の子新聞を置いてもらえないかと頼むと同時に一緒に企画を考えてくれる人、写真を撮影してくれる人、ということでお願いしたのが大輔君でした。彼のFacebookでも、正直にすべてを書いているのですが彼は大き [続きを読む]
  • 【ユリで、思いを、つたえたい。70年】
  • 平成30年4月19日 魚沼花き園芸組合は創立70周年を迎えました。厳しく長い雪の季節を越え、魚沼にも桜の花が咲く季節がやって来ました。こうして、ずっとずっと長い間 魚沼は四季厳しく四季豊かな時間を重ねて来ました。『この生まれ育った魚沼で生きる』昭和23年有志8名の思いにより生まれ、戦後食糧難の時代に花を育てるということを自らが選択し歩んできた先人たち。昭和24年に宝物のような値段の朝鮮姫ユリの種を買い球 [続きを読む]
  • 【5年目の春 芍薬の発芽と我が家のユリハウス】
  • 平成30年4月14日ブルドーザーで3月半ば以降に除雪した畑の土がしっかりと顔を出しました。毎年6月になると切り残した芍薬が満開に咲き、多くの人が見に来てくれる布場平。真っ赤な芍薬の芽が今年も顔を出してくれました。株を植えて、2年後に掘り起こして又割ってそれを切り花をする畑に植えて丸2年。気が長くなるほど待ってやっと切り出せる柿の木のある芍薬畑。今年は5月下旬から切ると決めて今日は保温剤をかけてきました。 [続きを読む]
  • 【新潟セレクションリリー】
  • このタイトルで何回かのFacebookの投稿をしてきました。『新潟セレクションリリープロジェクトとは』新潟県花き振興協議会が事業主体で行っている事業で、オランダからまだ開発途中であるユリ品種を隔離栽培で栽培し新潟県において生産してゆけるこれからのユリを選び出す取り組みです。この栽培管理は魚沼花き園芸組合が行っており、その内部組織である魚沼花き園芸組合技術委員会と魚沼青年花き研究会が一緒になって定植からす [続きを読む]
  • 【露地栽培 周年営業】
  • 原地区にある僕の鉄骨ハウスの中では、原に住んでいる上野屋という屋号のお母さんがくれた雪割草が優しく咲いています。この冬から店頭に置いてもらっている僕がリリーアンバサダーとして発行する新聞 魚沼杉の子新聞では年間3回の読者プレゼントを企画していて葉書、メールなどで応募を募っています。そんなに簡単に応募が来るものではないです。それが数回の発行を繰り返すうちに、来るんです。mailで来る人もいました。その [続きを読む]
  • 【ご破算で願いましては】
  • 4月に入りました。小学生の時に唯一勉強するということで習い事をしたことがあります。『そろばん』です。8級で引退しました。(笑)調理場に入る時の面接で人生で何回か書いた履歴書の資格のところに書いたら8級なら書かなくても良いですからね言われました。そろばんで習った言葉ご破算で願いましては。そんな言葉を日々言いながら過ごした年度末。手帳が真っ黒になるほどの予定。ダブルブッキングも多々あり。何とか乗 [続きを読む]
  • 【伝えるとは学ぶこと】
  • 平成30年3月10日 土曜日晴れ。気温があがり雪が降る日がなくなりました。雨の日もあります。雪の融けが加速してきています。3月の雪が無い、というのは春めいて嬉しいという気持ちといつもまだ降る雪が無いという意味では天候は乱れている。と捉えています。魚沼杉の子新聞の発行の準備を進めています。少し遅れています。イベントや行事が重なったこともありましたが、どうやって書くかの内容を落ち着いて考えてもいました。 [続きを読む]
  • 【栃木リリーアンバサダーのハウスオープンデイズに参加しました】
  • 平成30年3月4日 晴れ3/1〜3/3まで栃木県宇都宮市で開催されたリリーアンバサダーが主体となり行われたユリを生産する栽培ハウスの公開オープンデーに参加させて頂きました。(私も同じく2018リリーアンバサダーの一人です)2月27日〜3月4日まで開催された宇都宮ハウスオープンデイズでは、ユリを栽培されるハウスの全公開。3/2.3/3はメイン公開デーとして多くの来場者と懇親会の開催。3/3同県リリーアンバサダーによるユリを飾 [続きを読む]
  • 【合言葉はカサブランカ】
  • 平成30年2月28日先日送って頂いて飾っているカサブランカが豪快に咲いてきております。(栽培者 佐竹農園 高知県 佐竹あずささんはリリーアンバサダー)南半球のニュージーランドで育てられた球根を10月の半ば過ぎに植えこんで栽培されたそうです。大変立派な花を咲かせています。情報発信で使っている写真投稿サイトInstagramやツイッターでユリというキーワードで検索をしてみると実際にユリを購入しご家庭で飾ってくれてい [続きを読む]
  • 【白根のチューリップ】
  • 山田事務局長。もう今から10年以上前に、新潟県青年農業士会 県園芸部会長を2年務めていたことがあった。当時の会長をはじめ、役員の皆さんには本当にお世話になったし勉強もさせていただいた。また、僕のように農業高校も農業大学校も出ていないUターン農家にとって県内の農業者との交流や市内においても米農家や野菜農家、畜産農家との交流や勉強をさせて頂けたのもこの新潟県青年農業士会という会に入ることが出来たことが大 [続きを読む]
  • 【届いた一枚の葉書】
  • 平成30年2月23日 晴れ雪の日が終わり、今日は暖かい一日でした。外でフキノトウを洗い、ハウスでウルイの収穫と出荷をしました。お昼に戻ると、たくさんの郵便物の中にあった一枚の葉書。ユリを伝えよう。と始めた魚沼杉の子新聞社としての手書き新聞。2月15日に発行した第2号から、年間3回のプレゼント企画を始めています。みんながスマホを持って自由にインターネットにつながっているわけがない。ということで新聞も手書 [続きを読む]
  • 【雪と共に生きる】
  • 平成30年2月21日 晴れ魚沼市内 舟山地区雪を地下水などで融かしていない地域で、集落内に川も無い。すなわち、すべての雪を積み上げて春を待つ地域です。積み上げられた雪の山は5メートルもあるの?という高さです。技術委員会の試験の為に、農家のハウスを訪れて土を頂いてきました。ハウスの中では、ナルコが花を咲かせて育っていました。このナルコは、花が終わると一気に色を濃くして葉を固くする葉物です。この [続きを読む]