鈴木健市 さん プロフィール

  •  
鈴木健市さん: 魚野地の四季
ハンドル名鈴木健市 さん
ブログタイトル魚野地の四季
ブログURLhttp://suzukinoyuri.hatenablog.com/
サイト紹介文魚沼市魚野地在住 鈴木健市個人ブログ 2018公認リリーアンバサダー
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 19日(平均9.6回/週) - 参加 2017/12/31 22:30

鈴木健市 さんのブログ記事

  • 【5キロ圏内】
  • 『オランダ屋 阿佐ヶ谷店での展示の様子です』平成30年1月18日 雨最近の寒波が緩み、雨になりました。魚沼はほっと一安心ですが、新潟市付近はまだ道に残る雪の対応で大変な様子。大変ですが、頑張ってください。日常は、毎日の山菜の生産と出荷です。家から3.4?離れたところにある鉄骨ハウスに通ってJAに出荷してまた家に帰る。この繰り返しの中で、家から5キロ圏内くらいの移動の中で写真を撮影すること。(リリーア [続きを読む]
  • 【厳しい冬】
  • 平成30年1月16日冬は寒い。のは当たり前ですが今年の冬は何だか少し違う。最低気温が低い日が多いですし、昨日の朝もマイナス11℃。温室で育てている山菜も凍結被害が出てしまいました。1月11日に車を走らせ新潟市へ向かいましたが長岡市過ぎたら雪がすごい。普段あまり雪が降らない平野に降った雪は生活を狂わすほど降りまだ対策が続いている様子。魚沼市は、その平野部の雪のときは晴れ。穏やかな冬というのはないとは思います [続きを読む]
  • 【米山新潟県知事応援お願いします!!】
  • 平成30年1月11日 木曜日新潟県議会議員 皆川雄二議員引率のもと、新潟県庁県知事室を訪ね米山隆一新潟県知事に2018リリーアンバサダーの認定の報告をさせていただくことが出来ました。本日は、皆川雄二新潟県県議会議員を先頭に遠藤魚沼市議会議員JA北魚沼 大平部長JA北魚沼 園芸特産課遠藤課長 内田課長補佐魚沼花き園芸組合 八木組合長 鈴木副組合長 森山副組合長大勢で知事室でご挨拶させていただくことが出来ま [続きを読む]
  • 【伝える人たちへ】
  • 平成30年1月10日水曜日 魚沼は雨 湯沢町は雪今日も私のブログを開いて頂きありがとうございます。1月から始まりました、ユリで思いをつたえたい。リリーアンバサダーの活動。本日は、東京都を軸に街の花屋として日々お花をお客様にお届けして頂いております株式会社ブルーミスト様。蓑口社長率いるオランダ屋のみなさんにリリーアンバサダーの活動をご報告させて頂きました。この忙しい年末年始を乗り越え、生花店も本当に [続きを読む]
  • 変わり続ける天気。今日は雨。
  • 平成30年1月8日(月) 雨写真一枚写せば、『寒そうですね 雪多くて』と返事が来そうなほど一面の雪景色なんですが 例えばこの数日の様子を文字に書けば土曜日 雨 みぞれ 急に一瞬晴れて 雨 みぞれ日曜日 深夜から雪 朝のうち一瞬青空 で 曇り本日  早朝は放射冷却で凍結 曇り 以降暖気して雨に変わる。という訳で、冬型は一時おさまり 暖気して雨になったので雪の量は減りました。こんな風に何で天気や気温 [続きを読む]
  • 故郷は雪国。
  • 平成30年1月4日 雪今年は大雪の年だねと言っていい感じになりました。今日も雪です。ここ2年ほど雪が少ない冬だったので、また雪が多い年が来たか。いつもはこうだったよねという景色になっています。除雪隊が積み上げた道路横の雪も高いところでは2メートル近くなっています。朝起きる。家の前の雪を掘る。今は田んぼの向こうにある作業場の2階でも山菜の収穫やっているんでそこまで歩いて行って早朝から山菜の収穫をする [続きを読む]
  • 2018年始まりましたね。
  • 2018年は魚野地集落の新年会から始まりました。新年から寝坊も出来ず熱燗係です。雪が多かった師走を越え、年を明けた2日も雪です。しばらく雪が多い日が続くようです。新年よりいよいよ開始になった2018リリーアンバサダーとしての活動も、1月に入れば冬の仕事にしている山菜の出荷で忙しくなり、あっという間に春。雪融けが始まれば、芍薬や百合の仕事が勢いよく始まります。そうなってから、あれをしたいこれをしたいと考え [続きを読む]
  • 2017年が終わる。
  • 2017年12月31日今年もたくさんのみなさんにお会いしたり育てた花がお邪魔したり、ありがとうございました。一冊の優しい絵本を頂きました。その一ページ目を今年の締めくくりとしました。また、来年もどうぞよろしくお願いいたします。2017年はほんとに休みが取れない一年でした。最後の日は積もりに積もった屋根の雪降ろしから、山菜株の仕込みと最後まで仕事で締めくくりです。よく働きました。感謝。良い年をお迎えください。 [続きを読む]
  • 【簡素化出来ない】
  • 平成29年12月30日(土曜日)年の瀬も迫る日になりました。早かった多めの初雪と12月の多めの雪。年末にかけて大雪警報発令と、この冬は雪が多い年になりそうだねという声が行き交っています。元旦は、歩いてすぐの魚野地コミュニティセンターで地区新年会が9時から。役員は8時集合です。小さな折に入った乾物のつまみに、日本酒の熱燗が恒例です。その熱燗を準備する係が僕に課せられた新年の大役です。集落の中に、切り花農家 [続きを読む]
  • 【感謝と対話】
  • 毎年のこと。12月の25日を過ぎると、花や山菜を育てている畑を借りている地主に借地料を手渡しに歩きます。殆どがおじいさん おばあさんのお宅を訪ねては今年もありがとうございました。と声をかけながら手渡すとその年一年の変化を必ず話してくれます。今年は、雨が多かったから花は良く育ったんか?今年は、おれが育ててる稲は取れんかった。秋野菜がいまいちだった。自分の野菜や米の成育を伝えてくれる。私の成育を気遣っ [続きを読む]
  • 【年末最後の確認作業】
  • 組合の冷蔵庫に保管されている百合の球根は、徐々に保管温度を下げて行き最終はマイナス1.5℃で凍らせて保管します。10℃ 8℃ 5℃ 2℃ 0℃と下げられてマイナスに落とすのですがこれを球根の芽の奥にある生長点を顕微鏡で見て確認しながらになります。今年は年内最後の確認。もうすこしでマイナスになって行きます。(本冷冷蔵)魚沼市は、12/27日から大雪警報が発令。一気に深い雪の中になりました。冷蔵庫の中にある球根 [続きを読む]
  • 身の回りにあって価値があるものになかなか気づけない
  • 年末押し迫る中、一本の電話が入る。稲穂がついている藁がないか?もう年末にそのようなものが見つかるかなと思いつつ10本くらいの電話とLINEで思い当たる人たちに連絡し断られる。最初にかけた一人は、この人ならある。と自信があったが繋がらない。『あるよ』とお返事を頂けたので、昨日引き取りに行って依頼者にそのまま送り出した。一面の水田が春には薄緑いろに染まり、それが立派な緑色のじゅうたんのようななって秋に [続きを読む]
  • 【ちょっと踏み出したところから日常を写す】
  • 晴れた寒い日に。雪が降っている暖かい日に。いつも軽トラで移動している市内の10キロ圏内の道路沿いに車を止めてそこで車を降りて、雪の踏みながら道を2.3メートル付けて足跡がついていない雪の中を進むといつも見える景色が違った視点で良く見えるってことがあります。きっとどんなことも同じなんだと思う。面倒ですよ。車を止める。雪の中をすこし歩く。でも、大きな旅をしなくてもそこにいつもは見れない景色がある。魚 [続きを読む]
  • 水を繋ぐ。
  • 12月の多い雪で、とても綺麗な雪国の景色。四季の移り変わりが見えるということは、時に厳しい季節を体感すること。その変わりに、その景色を見ることが出来ます。季節の変わる時期には、必ず地域の仕事があります。秋の終わりは、堰のえざらいです。これは、なんのことを言うかと説明すると地域の中の用水の掃除です。春から夏の間は、田んぼに水を取り込む水として秋から冬にかけては、雪を流す 雪を融かす 火災の時などの [続きを読む]
  • 【今日は晴れたね。】
  • ほんの数日間の雪がたくさん積もって、12月大雪になりました。もうすでに屋根の雪下ろしに精を出す人たちの姿が何人も見えました。そんな雪が降るときは、ただ黙々と耐える。『まだやまねえのか?』の会話が繰り返されます。その空も晴れてしまえば『晴れたの』が最大のあいさつになります。それが今日最大のニュース。雪国の人とは、ほんとにシンプルで辛抱強いなぁといつも感じます。もう雪が春まで融けることはないでしょ [続きを読む]
  • 【仕事の本質を見極めることの大切さ】
  • 12月12日深夜から降り出した雪が積もり、一面を雪の世界にしました。根雪です。畑一面が雪。外の仕事はすべて終了です。一方、すでに来年の百合栽培は始まっています。産地内、県内で育てられた球根が組合の冷蔵庫に格納されています。2週間程度置きに、サンプル球根の鱗片を剥き芽を出します。その芽にある一枚一枚 それが葉です。その葉を取ってゆくと中に生長点があります。そこが成長を続け、葉になり蕾になります。その [続きを読む]
  • きっと最後の晴れの日
  • 12月11日朝7時には見えた太陽がすぐに消えて小雨。昼過ぎからは雨。風が吹き始める。雲の流れも早く、雪が近い。新潟セレクションリリーの植え込みの畑に来春の作業を進めやすくするためにポリマルチを英樹くんと陽一くんと3人で張った。これで、雪融けを炭を撒くことや機械除雪などで早めて早く土を出したい。そうすると、ポリマルチを張っておくと地温がどんどん上がり畑の渇きが早くなる。ギリギリになったけれど、今日はや [続きを読む]
  • 根雪が地面を覆う日を待つ
  • 新潟県魚沼市魚野地12月10日初雪が降って、それから数回の降雪があった。降っては消えてを繰り返している。その間に、畑一面が雪で覆うっても良いように作業を進めてきている。建設したパイプハウスはすべて解体し、寝かせる。芍薬や草花の葉はすべて刈り運び出す。また、信じられないほどの雪が降って春が来て消えたらまた、1からすべての作業が再開される。終わりがあって、始まりを待つ12月。根雪を待っているところです。 [続きを読む]
  • 土の香り。雪景色。
  • 魚沼市(旧堀之内町)から見える越後三山。八海山 中の岳 駒ヶ岳秋が来ると、この高い山が初冠雪で白くなり、この雪が2回降って3回目には里へ雪が降りてくる。そう言われて育ちました。初冠雪から、里の初雪。今年は、ちょっと思っているよりも早い早雪。それからは、降っては消えてを繰り返しています。10月11月の秋陽気が悪いと12月の陽気がいい。そんな言葉が当たるといいんですけどね。真っ白になっては、また日の光 [続きを読む]
  • はれとくもり
  • 雨ばっかりだった日が嫌と言うほど続いて、昨日から4日の晴れが続く。今年の夏は、、、と皆が口を揃って口癖だったものが2.3日の晴れが続けば『いいあんべだの』という声が並ぶ。※いい塩梅ですね いい天気で仕事が捗りますねという意この言葉を老人から聞くと、いちいち目の前のことにくよくよせずに淡々と生きるという雪国の粘り強さと言うか そんなの当たり前だというほどの揺るぎないというか 少し聞いて欲しいと言 [続きを読む]
  • 宿根草オミナエシの種子の採取及び保管について
  • 宿根草オミナエシの種子の採取は、露地栽培圃場における切り花用を残すことによって採取される場合が多い。産地の立地条件によって求められる系統は違うが、雪国の場合は早生品種の系統が好まれる。その理由は、早生の選抜でなければ8月盆への出荷が間に合わないことがある。切り花圃場において、株に対しての本数、形状などを見て優良と判断されるものを紐などで縛り切らないことで残し種用とする場合が多い。晩秋になり、種 [続きを読む]
  • 芍薬畑の冬支度
  • 魚沼で芍薬が畑で花を開かせるのは、6月です。それから、その花を摘んで葉だけにして育ててます。その葉を雪が降るまえに片付けします。花が咲き終わった畑というのはなかなか見せる人は少ないですからね。僕にしたら、花の季節が少しで葉だけの季節の方が長いんです。ですから、芍薬の花が咲く季節が来た!というよりも、芍薬の花の季節を待つ。というほうがしっくり来ます。来年、この畑からはエッヂドサーモン、コーラス [続きを読む]