鯉之助 さん プロフィール

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鯉之助さん: 老いぼれカープファンの熱い思い
ハンドル名鯉之助 さん
ブログタイトル老いぼれカープファンの熱い思い
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/yuta1931yoshi
サイト紹介文プロ野球ファン歴70年が綴る野球日記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 167日(平均1.9回/週) - 参加 2018/01/01 14:07

鯉之助 さんのブログ記事

  • 思い知る 彼我の打撃の 優劣を
  •  6月16日(土) ソフトバンク2回戦 2−6 タイトルには打撃の優劣としたが、投打ともに歴然と差がある。 一言で言う。投は制球力、打は選球眼(球の見極め)である。 ジョンソンが失点したイニング、先頭が安打の後2人を歩かせた。いずれも追い込んだあとボールが続いたのだ。このため外飛が犠飛となった。ジョンソンは非常によく投げ、試合を作っただけに惜しいイニングだった。後を継いだ今村も失敗した。せいぜい2割そこそこ [続きを読む]
  • ストライク 教えるコーチ 求めます
  •  6月7日(木) 日本ハム2回戦 4−8  6月8日記 野球は、やっても見ても面白く、ルール的にもよくできている競技だと思うが、何と言っても投手に比重がかかり過ぎるのが欠点だ。 昨日がまさにそれ。上に下にと乱れ、ストライクを取りに行けば甘くなって痛打を食う。バックの野手はヒットの球を追う以外になす術もなく、中村祐太の背中を見つめるほかなかった。 祐太がデビューした昨年、この投手は四球で崩れることはなさ [続きを読む]
  • 逆転の カープも今や されっ放し
  •  6月3日(日) ロッテ3回戦 5−7   6月4日記 4日の中国新聞を見て驚いた。畝投手コーチが言ったという。「リードしていたので(九里に)投げ切ってほしかった}と。これはスタンドのファンやテレビ観戦のファンの言う言葉だ。あきれたね。投げ切れるかどうかを見極め、危なければさっさと交代させる、それが投手コーチの役目ではないのか。そういうことだから3カード連続負け越しという屈辱を味わうことになる。 [続きを読む]
  • 左なら いいとういものでも あるまいに
  •  6月2日(土) ロッテ2回戦 3−7 スタメンを見ての感想。5番松山からずらり左が4人。相手の先発が右腕だから意図は分かる。しかしこれでは投手が打順に入っているのと変わりはない。安部という役立たず以下がいるからだ。 先発の高橋昂也、予想された起用で期待した。しかし4回を投げ切れず。打ち取った筈の1回先頭を出すなど、苦労はあったが、ノーコンで力不足。それに見たところ球が軽い。だからコースとくに上下を間違 [続きを読む]
  • なんという ベスト ワースト 目撃だ
  •  5月31日(木) 西武2回戦 7−12  観戦  6月1日記 出かける前、女房に話した。ウルフはある程度打てるだろう、問題は薮田だな。西武では秋山が当たっているのと、金子がポイントゲッターだなと。まさにそのとおりになったというつもりはない。怒涛の攻撃に唖然とするばかりだった。一回りしてまだ無死、いつになったらアウトが取れるのかとスコアボードの1死のランプが灯るのを力なく見たものだった。結局ランプが点い [続きを読む]
  • 執念の 違いがもろに レオとコイ
  •  5月29日(火) 交流戦開幕 西武1回戦 3−7   5月30日記 レオの4番 山川 2安打の後の3打席目、懸命にファウルを重ね、12球目根負けした中村祐太の甘く入った球を左翼席に運んだ。  コイの4番 鈴木 1安打の後の2打席目、無死1塁のチャンス、なんと簡単に三振したことよ。淡白このうえなし。執念のかけらも見えない。打者には打者としての思いもあろう。しかし見た目にはそういうことです。 満塁3塁打の金子も、執念 [続きを読む]
  • 助っ人が 役に立たない 情けなさ
  • 5月26日(土) 中日11回戦 6−7 カープアカデミー出身の選手は本来の助っ人ではないが、ここでは外国から来た選手という意味で。 初登板のフランスア、9回まで投げるなんてラテン系特有の明るさなのだろうが、3回まで毎回失点で、4回KOだ。ジャクソンがこれに輪をかけて酷かった。バントは取れんし、捕手の指示に反してホームへ投げしかも悪送球。ジャクソンがナーバスな男というのは分かっているが、あれほど横のゆさぶり [続きを読む]
  • おやこれで 首位のチームか 宇都宮
  •  5月22日(火) 巨人6回戦  0−8   23日記 実は宇都宮に友人がいまして、時々メールでやり取りする仲です。その友人の感想を主体にして僕の思いも入れたのが今回のブログです。 かなり前の話ですが、その友人が同窓会に来たとき、宇都宮は何県だと幹事の僕に聞いた男がいました。このあたりからはそういう認識です。広島からも遠い。話をプロ野球に転ずるとカープファンなんて希少、大半が巨人ファン。強いカープを見せ [続きを読む]
  • 喜びに 驚き交じり 野間満弾
  •  5月19日(土) ヤクルト10回戦 5−2 試合前の予想は、前回完封されたブキャナンにどれだけリベンジできるか。大地が前半頑張れば地の利もあって勝負になるだろう。ところが、大地は初回に早くも1失点、しかも40球以上も費やした。3回にも失点、打っては満塁で大地が手を出してゲッツー、最悪の序盤となった。 3回ウラ、1番からで期待したが簡単に2死。しかし松山のヒットを皮切りに誠也、新井と四球で塁を埋め野間。正直期 [続きを読む]
  • なんとまあ 爽やかなこと 勝った翌朝
  •  5月17日(木) 中日9回戦 3−2 負けた日は、寝付きが悪いし、翌朝も気分が重い。勝つといい気分で床に入るが、翌朝これほど気分がいいとは思わなかった。今朝が特にそうなのは、昨夜の1勝がいかに大きかったかを示している。先制された重苦しい試合を逆転で制した。ナゴヤドームでの今季の連敗(しかも全敗)を5で止めた。勝って気持ちよく広島へ帰れる。あれこれと大きな意味があるというわけです。 庄司内野手に申し上げ [続きを読む]
  • いつの間にか どこかへ行った カープ野球
  •  5月16日(水) 中日8回戦 試合中 相手選手の気持ちを代弁しよう。 投手・柳 いやあ、楽な試合だった。相手がいつもこんなだったら、これほどいい商売もない。バティスタとかは3番に座っているが、ストライクは要らなかったね。頭の高さを振ったり、バットの届かない遠くに手を出したり。2番が無死で出塁して、ちょっと緊張したが、初球に手を出してサードゴロ、軽くゲッツーさ。何も考えずに本能でやってるんだろうね。チー [続きを読む]
  • 雨中止 前向きに捉え さあ前進
  •  5月13日(日) 阪神9回戦 雨天中止 3タテを目論んだが残念。それにしてもどうなんだろう。5月に入って半月ではや3回。4月は1回もなかったのに。例年に比べてもいかにも多い。しかし僕は思う。今は故障者が多い。少し待ってやるから早く治してフルな体制で頑張れという天の配剤ではないかと。 昨日、3連続押し出しを演じた阪神マテオの談話がある。「いいところに投げたが、うまく見極められた」強がりもあるにしても、 [続きを読む]
  • 続投が 勝ちを奪った 9回2死
  •  5月9日(水) DeNA 7回戦 12回1−1  5月10日9時記 腹が立ってなかなか寝付かれなかった。2連打のあと、倉本を迎えたとき監督が立った。てっきり投手交代と思ったらセンターを高橋から野間に代えただけで、岡田は続投させた。倉本には2安打されている。球数も130を超えた。絶対に交代と思った。案の定というか倉本はタイムリー打。しかも代えた野間の前に飛んだが、野間の守りは深くバックホームは高かった。全て悪い方に [続きを読む]
  • 休ませた 救援陣が 四球禍だ
  •  5月6日(日) ヤクルト9回戦 3−4 今日は先ず九里亜蓮にお詫びを言いたい。先発が九里と知ったときなーんだ九里かと思った。九里ではまともに試合が作れるかなと思ったからです。ところが九里は実によく投げた、。7回まで投げて、4安打、2四球、ホームランの1点に抑えた。上出来です。 僕は、このヤクルト3連戦の初戦に敗れたとき、先の中日戦が頭をよぎった。さあ貯金カードだ、と思ったら足をすくわれてまさかの3連敗。 [続きを読む]
  • 大地ぐいぐい 打線もぐいぐい 圧勝だ
  • 5月5日(土・祝) ヤクルト8回戦 10−1 この試合、気に入っているのは大瀬良の投球と点の取り方だ。折角先発をKOしたのに2番手、3番手の投手を打ちあぐみ苦戦するということがカープには間々ある。だけどこの試合、先発梅野を早々とKO後リリーフの3人からも得点した。最後の中尾からは得点はなかったがヒットは打った。結局先制、中押し、駄目押しと素晴らしい点の取り方だった。 大瀬良には今季は磯村が受けていたが、 [続きを読む]
  • クレバーな 投手に鯉が しごをされた
  • 5月4日(金・祝) ヤクルト7回戦 0−8 実は試合前にちょっと不安を感じた。前回はブキャナンを6回3点で降ろして結局勝ったが、6安打でそれほど打ち込んだわけではない。一方のジョンソン、まだ本調子にはほど遠い。マウンドでいらいらする悪癖を直さない限り好結果は望めないだろう。残念ながら、不安が的中した。ヤクルトへ移った2人のコーチの力も大いに働いたようだ。 ジョンソンなら捕手は石原、ジョンソンの入団以来ま [続きを読む]
  • やったぜよ 好調巨人に 連勝だ
  • 5月3日(木・祝) 巨人5回戦 3−2 先制されたとき、このバカがと思った。下位に2四球のあと小林に失投。しかしミスはこの回だけだった。巨人はチーム打率2割9分、もの凄く当たっている。しかし力のある投手がきっちりと放ればそうそう打てるものではないと岡田が立証した。なんと散発3安打だ。 巨人は、高打率の打線を引っ提げ8連勝の勢いで、意気揚々と広島に乗り込んで来ただろう。そして2試合とも先制した。広島戦の前ま [続きを読む]
  • 9連戦 投手起用に 目途立った
  • 5月3日(木・祝)朝 巨人を一気に叩く意味では、雨は残念だったが選手とくに酷使気味のリリーフ陣を休ませることができ、それと先発投手の起用に目途が立ったことでは大きい。 岡田のスライドで、ヤクルト3連戦は、ジョンソン、大瀬良そして高橋昂也だろう。坂倉の登録は、昂也の登板を睨んでのことではないか。昂也、坂倉のファーム日本一のバッテリーが再現するであろう。 ところで、1日の巨人戦はマツダスタジアムへ行った。中村 [続きを読む]
  • もたもたの 試合運びに 勝ちは来ぬ
  • 4月30日(月) 阪神6回戦 2−4 1日の中国新聞球炎氏は、随分と好意的な見方だったが、僕は違う。広島のいやらしい野球が影を潜めている。それどころか逆に植田という新人好きなようにやられている。腹が立つことおびただしい。 1回に2安打1四球、2回には2安打2四球、それでいて得点は僅か1.ここでの拙攻が尾を引いた。 極め付けは8回ウラ。先頭バティスタの2塁打というチャンスに誠也は一邪飛で進塁打も打てず、次のエル [続きを読む]
  • 力投が 呼んだ逆転 快勝劇
  • 4月29日(日) 阪神5回戦 5−2 案じたとおり丸は登録を抹消された。彼に代わる力のあるものはいない。個々人がベストを尽くして頑張って行くしかない。問題は投手。投手が力お出せば、丸に関係なく試合は作れる。 今日がまさにそうだった。大瀬良が力投して、勝ちを呼ぶとともに、8回2死まで投げて、救援投手の負担を減らした。今日の場合、今村が2球か、そして中崎のみ。 守り勝つのがカープの野球だが、今日も相変わらず [続きを読む]
  • 勝ったけど 憂きことばかり 9連戦
  •  4月28日(土) 阪神4回戦 7−5 試合後、これからどう戦っていくのかとの憂いの方が強い。投手、丸。 マツダスタジアムでデーゲーム、ジョンソンは絶対の強さを持っていた、というのは僕の錯覚だったのかも知れない。どうやら2016年限定のレジェンドだったようです。不調も不調、大不調で結局5回で降坂。救援陣がなんとか無失点に凌いで勝つには勝った。しかし野村は抹消されるし、先発の軸になるべき者がこんな体たらくでどう [続きを読む]
  • 薄氷を 踏む思いで 初白星
  •  4月18日(水) ヤクルト5回戦 3−2 今季初登板、初先発の中村祐太は期待以上によく投げた。廣岡への失投はあったが2安打、3四死球、しかも7回まで。文句のない出来です。苦戦したのは、攻撃陣の不振からです。3点のうち1点は中村自身のタイムリーヒット。もう1点は、盗塁を刺そうと投げた捕手の球がセンター後方にまで転がり、生還という珍事によるおのです。僅か4安打。三振、三振、ゲッツーという下水流あたりにはもっ [続きを読む]
  • あれこれの プレーを見せた 今日の試合
  •  4月17日(火) ヤクルト4回戦 7−4 今日は呉球場のスタンドのファンの声をお伝えしよう(想像)。 久しぶりにカープが来て、いろいろなプレーがあってしかもカープが勝ったから文句なしだが、、でも雨は降るし、寒いし、年寄りにはきつかったねえ。今日はヤクルトが11安打に8四球、カーウが同じ11安打に5四死球とランナーが出たからやむを得ないとも言えるが、あんなことをやってると本当に愛想を尽かされるよ。特に若い [続きを読む]
  • ポンコツで カープに勝とうと 思うかや
  •  4月15日(日) 巨員3回戦 5−4 今日はいろいろな思いがありますね。殊勲者は菊池、打率は2割弱、本塁打1本が同点と勝ち越しの2本。嬉しいビックリでした。 その菊池に決勝弾を打たれた上原。かつて巨人にいた頃は、力のある恐ろしい投手でした。最優秀防御率、最多勝各2回など素晴らしい成績を挙げました。昨年のメジャーのFA市場が停滞気味だったとは言え、どこからもオファーがなく、そこへ巨人が声をかけて戻って来 [続きを読む]
  • 今年また 東京ドームで 星重ねる
  •  4月14日(土) 巨人2回戦 ジョンソンはよく投げた。相手の拙攻(バント小フライのゲッツー、外飛で2走飛び出し)にも助けられたが、それを抜きにしても、ピンチに動じず落ち着いて8回2失点は上出来だ。 美間に期待した。残念ながら出塁はできなかったが、守備はよかった。4回のゲレーロのヒットは取れなかったかなという気はしたが、5回立岡の打球の処理は素晴らしかった。バウンドして頭上を越そうかという打球を飛び上がっ [続きを読む]