anaheim01 さん プロフィール

  •  
anaheim01さん: 「あえて言おう!ガンプラが好きであると!」
ハンドル名anaheim01 さん
ブログタイトル「あえて言おう!ガンプラが好きであると!」
ブログURLhttp://fanblogs.jp/anaheim01/
サイト紹介文35年の時を経て戻って来ました。ソロモンよ、私は帰って来た!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供80回 / 123日(平均4.6回/週) - 参加 2018/01/02 11:06

anaheim01 さんのブログ記事

  • 3連装ミサイルポッド装着を試みる【HGグフ・カスタム(5)】
  • グフカスタムの脚を組み立てていきます。足のパーツ裏のバーニアの部分塗装を忘れていました(^^;ここは、つや消しブラックで塗りたいので、同じカラーを使う時に塗ります。右が、部位となるパーツで、左が、それらを合体させたものです。HG100番目以降のキットなので、可動域を確保するため、細かく部位が分かれています。両脚が完成しました。かなりたくましい脚ですね?強そうです(^^)。この脚に、HGザクの3連装ミサイルポッドを [続きを読む]
  • 最高HGの呼び声高いだけのことはある!【HGグフ・カスタム(4)】
  • 肩のスパイクアーマの合わせ目消しを終えて、ついでにスミ入れもしました。合わせ目消しについては、こちら・合わせ目消しのやり方ガトリング砲も完成。結構細かくパーツ分けされていて、リアルに仕上がります。ヒートサーベルは、単体の切り出しのみ。このくらいのパーツなら、通常、「モナカ割り」が多いのですが、一つのパーツにしてくれたのは、とても良いですね。ガトリングシールドの給弾ベルトは、油性マジックでスミ入れし [続きを読む]
  • ガトリング・シールドを作る【HGグフ・カスタム(3)】
  • 肩のスパイクアーマーは、合わせ目消しが必要です。このキットで、唯一合わせ目の目立つところです。ザクシリーズもそうですが、ここだけは、現時点でどうしようもないところのようです。確かに、中にポリキャップを埋め込まなければならないし、成型上、一つのパーツにするのは難しそうですね。タミヤセメントをたっぷりと塗って、ギュっと押さえつけます。あとは、接着するのを待ちます。私の場合、一日は乾燥させないと心配なの [続きを読む]
  • カッコ良く出来たガンプラのイラスト【ガンプラのイラスト化】
  • このブログで、特にオススメしているガンプラのイラスト化や漫画化。ガンプラを作る者なら、誰しも一度は考える「自分設定のストーリー」をカタチにする方法として、色々紹介しています。自分の作ったガンプラを、漫画や小説で活躍させたら、感無量と言ったところです?今回は、過去、私が作ったガンプラのイラストで、イラスト投稿サイトで評判の良かったものを自己セレクションとして、まとめてみます?ちなみに使ったキットは全 [続きを読む]
  • 色々な意味で難しいガンプラを作る【HGアトラスガンダム(9)】
  • 「俺の名前を言ってみろーーー!」でおなじみのイオ・フレミング搭乗機、アトラスガンダム。サンダーボルト・セカンドシーズン、劇場版サンダーボルト・バンディットフラワーの主人公機です。HGアトラスガンダム完成しました。プレミアムバンダイ限定のHGアトラスガンダムですが、大まかな印象としては、通常版と然程変わらないと思います。今回の組立てメニューです。・ゲート処理・V字アンテナの先鋭化・スミ入れ・部分塗装・水 [続きを読む]
  • 色々な意味で難しいガンプラを作る【HGアトラスガンダム(8)】
  • シール貼りも終わったので、今回は、ドライブラシとパステルシャドウを施しました。ドライブラシとパステルシャドウのやり方は、こちらをご覧ください。・ドライブラシのやり方・パステルシャドウのやり方水転写デカールではないシールの部分は、表面がツルツルしていてパステルがのらないので、ドライブラシをメインに施しています。濃い色のパーツのエッジが、ドライブラシにより際立ち、白いパーツのエッジはパステルシャドウで [続きを読む]
  • 貴重な当時のテレビCMを鑑賞する【ガンプラを振り返る】
  • アニメ「機動戦士ガンダム」がテレビで放送された当初、まだ、ガンプラは発売されていませんでした。再放送くらいからだったと思います、このテレビCMが流れ出したのは。小学生の頃、食い入るように見てました。今、見ても、その頃の興奮が蘇ります。昔は、本当にガンプラが手に入らなくて、1/144ガンダムを手に入れた時は感動しました。友達の持っていた、ジオングは憧れ中の憧れで、何回も見せてもらったくらいです(^^;。もはや [続きを読む]
  • 汚し塗装ウェザリングのやり方【Mr.ウェザリングライナー】
  • ウェザリングとは、戦闘や環境によって付いてしまった汚れや傷をリアルに再現するテクニックのことを言います。色々なやり方がありますが、今回は、「Mr.ウェザリングライナー」を使ったやり方と感想をレポートします。色鉛筆かクレヨンのような形をしていて、いくつかシリーズでセットになっていますが、私の選んだものは、「錆色セット」です。オレンジ、レッド、ブラックの三色がセットになっています。ガンダムマーカーのリア [続きを読む]
  • 色々な意味で難しいガンプラを作る【HGアトラスガンダム(7)】
  • やっと、シール貼りも終わり、「さぁ、ドライブラシだ!」と思った時に、またしても気がついてしまいました。アトラスガンダムの頭部バルカン、、、「そういえば、アニメで見た時、光ってたよな」驚愕の事実!そうなんです。アトラスガンダムは、本来のガンダムタイプならバルカンになっている部分が、センサーの様に光っているのです。しかも、ほっぺたの装甲も光るのです。「芸が細かいアトラスガンダム」最初、見て見ぬふりして [続きを読む]
  • 最高の一枚を撮る!【ガンプラのリアルな写真の撮り方】
  • 今回は、「本当にモビルスーツがあったら、こんな風に見えるのではないか?」というテーマで、カッコイイ写真の撮り方をご紹介したいと思います。ポイントは、全長18m〜20mの大きさを感じさせる迫力を出すことです。色々試したのですが、これから説明するやり方が最も簡単かと思います。基本的な写真の撮り方は、こちらをご参照ください。・ガンプラの上手な写真の撮り方用意するものは、透明なアクションベースと100円ショップで [続きを読む]
  • 色々な意味で難しいガンプラを作る【HGアトラスガンダム(5)】
  • 何かと時間のかかるHGアトラスガンダムですが、水転写デカールもほとんど貼り終えて、そろそろ、ドライブラシ、パステルシャドウ、トップコートに進みたいところです。今回は、プレバン限定で付属する水転写デカールをアップしていきます。プレバン版ではなく、通常版を組み立てる方で、「プレバンに負けない出来にしたい!」という方は、別売りデカールを貼ってディテールアップを図るかと思うのですが、その参照にしていただけれ [続きを読む]
  • Prisma を使ってイラスト化が手軽で面白い!【ガンプラのイラスト化】
  • HGネモのパチ組みレビュー用に撮った写真をPrisma を使ってイラスト化したら、結構良く出来たので、ご紹介します?(参考)HGネモのパチ組みレビューこの写真をPrisma を使って、イラスト化します。今回は、Photo Layers も使わず、MOLDIV も使わないで、ガンプラの写真のみで勝負します!しかも、すべて無料のフィルターを使います。まず、こちらは、「Thota V」というフィルターを使いました。Prisma は、写真を取り込んで、フィル [続きを読む]
  • パチ組みで最新鋭!【HG ネモ】
  • 最近、ずっと欲しかったHGネモを入手したので、早速パチ組みしてレビューします?「パチ組みでも格好いいブランド」と化したジム系のキットです。パワードジム、ジムスナイパーⅡ、と続き、グリプス戦役最高バランスの量産機ネモを組みます!HG150番目のキットで、ジム系では、最新鋭のキットという部類に入ります。箱は薄めですが、パーツは、そこそこ量があります。ランナーは、ポリキャップや小さいものを除くと、6枚なので、普 [続きを読む]
  • 武器の格納【ガンプラのディスプレイ】
  • ガンプラを作っていると、「今は持たせていない武器」が溜まっていきますよね。これらの武器や余剰パーツは、それぞれガンプラの箱の中にしまっておくのが一般的だと思うのですが、探したり、取り出したりするのが面倒くさいです。私の場合、結構武器を持ち替えてディスプレイするので、「あのパーツどこいったかな?」「あのパーツこれにも使えそうだけど、どこに入ってるかな?」と、時間を無駄に使ってしまいます。そこで、取り [続きを読む]
  • 色々な意味で難しいガンプラを作る【HGアトラスガンダム(5)】
  • HGアトラスガンダムもようやくスミ入れも終わり、さぁ、次はシール貼りだ!と思っていたら、意外な落とし穴がありました。黄色のパーツのダクト部分が、これ、色足りないんじゃないか?、と気付いてしまったのです。プレバンの説明書が二色刷りで分かりずらいです(^^;。良く見ると、腕の黄色パーツのダクトも色分け必要だし、肩のダクトも同じようです。せっかくスミ入れしたのに、、、(T ^ T)膝周りのダクトの色を部分塗装する為 [続きを読む]
  • はじめてのガンプラ作り【水転写デカールの貼り方】
  • プラモデルには、水を使って貼るシールがあります。これは、水転写デカールと呼ばれるものです。水転写デカールは、厚さが薄いので、貼った時に違和感がなく、リアルに仕上がるという利点があります。この水転写デカールを貼る為に必要な道具は、これだけです。左から、・水を入れた器・デザインナイフ(カッターでもよい)・模型用精密ピンセット・つま楊枝・綿棒・マークセッターマークセッターは無くても貼れますが、使ったほうが [続きを読む]
  • バチ組みだけでも充分過ぎるカッコよさ!【HGジム・スナイパーⅡ】
  • 「パチ組み」とは、スミ入れや塗装などを行わないで、ただ単に組立てるだけのことをいいます。大抵、パチ組みだと、合わせ目が目立ったり、色分けが不十分で物足りなかったり、やや不満の残る出来栄えとなってしまいます。ところが、パチ組みだけでも、十分カッコよく組立てられるキットがあります。ネットを中心に色々な情報を集め、その中から自分で試してみて「本当に良かった」と思ったもののみ、【パチ組みおすすめキット】と [続きを読む]
  • わたしがガンプラを作るまで【はじめに】
  • ガンプラを組立て出して、まだ、5ヶ月(2018年2月現在)。とは言っても、小学生の頃、ガンプラブームで幾多のガンプラを組立ててきた経験はありました。当時、何十個も組立てたと思います。昔のガンプラは、ガンダムは白一色、シャアザクは赤一色。ポリキャップなども無く、関節はフラフラでした。そんな中でも、筆塗り全塗装をやったり、今で言うところのウェザリングをやったり、ジオラマを作ったり、プラ板買ってきて、簡単な自作 [続きを読む]