もとる さん プロフィール

  •  
もとるさん: 週末美術部
ハンドル名もとる さん
ブログタイトル週末美術部
ブログURLhttp://motoru01.hatenablog.jp/
サイト紹介文主に画材について使った感想や、調べたことなどを書いています。
自由文アートが好きなサラリーマンです。
更新は不定期、部員もいませんが美術部です。
どうぞよろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 52日(平均4.3回/週) - 参加 2018/01/02 22:13

もとる さんのブログ記事

  • 下書きが苦手なので。
  • さぁ絵を描こう、と思ってもやはり躊躇するのは形が取れないということではないでしょうか。色塗るのが好きなのに形がきちんと取れないから、思うように描けないから、絵を描くのを敬遠している方、いっぱいいますよね。私は、下書きがとても苦手なので、絵を描くことは好きなのですが、どうしても描く気にならないよー!といったことがしばしばあります。でもね、考えてみたら私画家では無いですし、楽な方法をとったらダメと言う [続きを読む]
  • カランダッシュ ネオカラーⅡ を使ってみた。
  • 多分10年以上前に買ったと思う水溶性のクレヨンを使ってみました。ずいぶん放置していたからか、私の筆圧が高いからなのか、はたまた、乾燥してるからなのか、なんだかポキポキ折れます。が、そんな事は気にしません!いいの、カランダッシュだから。デザイン素敵だし、油性のネオカラーⅠの方は、うっとりするくらい滑らか。これは水溶性だから、油性と比べると質感があっさりしてるのは、仕方ないんだよー!←10年放置&筆圧が一 [続きを読む]
  • ボールペンでイラスト描こう。
  • 今までいろんなボールペンを使ってきましたが、文字を書くのは、やはりジェットストリームが一番好き!これは、油性なのに滑らかに描ける!ボールペンだとジェットストリームか、アクロボール、サラサか、はたまたエナージェルかに分かれると思いますが( すごく個人的なイメージでごめんなさい )油性はやはり、ジェットストリームでしょう!普通に使えば、気持ち良く使い切ることができるし。知らない人におすすめしたくなるボール [続きを読む]
  • 落款ってなんだろう。
  • 篆刻って石を彫った印章の作品は知ってましたが雅号とか、遊印とかなんだか種類があるみたいで今回まとめてみました。ちょっと混同しておぼえてしまっていたのですが、篆刻は、石や木などに篆書を彫る行為で、落款は書画に筆者が完成の意味で署名または雅号の印を押すこと、またその署名・印を指すようで意味が違うんだそう。まぁ、通じるので深く考えないですが。あっ、ダメですか?落款印は書家の方が「これは私が書いた完成作品 [続きを読む]
  • 消しゴムハンコ。
  • クリスマスも終わり、今年もあと少し。来年の準備は進んでいますか?手帳、カレンダー、年賀状、ポチ袋、干支の置物。うーん。どれひとつ準備できてない。計画性の無さが目立ちますね…。来年こそは、きちんとしよう…。まずは年賀状、急ぎます。我が家にはプリンターがないため、消しゴムハンコに挑戦してみます。準備するものは、①消しゴムハンコ。色がついているものが、彫った時わかりやすいのでオススメ。細かいデザインのも [続きを読む]
  • 水彩描くなら、紙を選ぼう。ワトソン紙。
  • 水彩画っていわゆる画用紙をつかえばいいじゃない、と思われがちですが、違うんです。紙によってすごく仕上がりが左右されます。ここで、え?画用紙と水彩紙って違うの?と思われた方もいるはず。なんと、違うんです…。画用紙は、小中学あたりで授業で使う紙。クレヨンとか、鉛筆などで描く分にはそれほど問題ない。厚さは、薄くて材料もパルプなどが主なので安価です。ただ水彩紙と大きく違うのは紙の強度。水をつけて描いた時に [続きを読む]
  • コルクと石に色をつける。
  • コースターが手元にあったのですが、何にも思いつかなかったので、マスキングテープとアクリル絵具を使って色をつけてみました。アクリル絵具は、紙はもちろん、木材や布などいろいろな素材に描くことができる便利な絵の具です。アクリル絵具とアクリルガッシュ絵具がありますが名前にガッシュってつくのは不透明でつや消しに仕上がる種類。水彩絵具もガッシュがありますが、不透明水彩と呼ばれますね。学校なんかで使うのはこのア [続きを読む]
  • 筆ペンを選んでみる。
  • 気温も低くなって本格的に冬突入ー!ですね。そろそろ年賀状の季節になってまいりました。今年は郵便はがきの値段が差し出す期間によって変更になるとのことで出す日にちは気をつけましょうね。年賀状と言えば、昔はプリントゴッコやイモ版などを使って作ったものですが(古い)、今やインクジェットで出力することが多いでしょうか。でもまだまだ根強い筆ペン人気。宛名くらいは手書きにしたいものですよねー。さて、パッケージを見 [続きを読む]
  • 油絵用筆洗器について。
  • 油絵用の筆洗器には何パターンか形がありますね。多分、形状的には決まりはないと思うのだけど、フタががっちりしめられるのが持ち運び用、閉まらないのがアトリエ用とします。アトリエ用おもりが入っていて安定感があります。フタは簡単に開くのでブラシクリーナーを入れての持ち運びはおすすめできませんが、割合安価な価格帯で販売されているので一般的。中はこんな感じ。このまるい穴から油絵具の汚れが落ちていきます。大型の [続きを読む]
  • ターナーアクリルガッシュラメカラー
  • ターナー色彩という国内メーカーのアクリルガッシュは他のメーカーに比べてパールカラーやラメカラー、日本独特の色合いを表現したジャパネスクカラーなどたくさんの色がありとても楽しい絵の具です。またアクリルガッシュなので価格帯も安価。アクリル絵の具や油絵具のように色のランクが沢山あって、ランクが違うとものすごく値段が違ってしまうということもありません。F6 号のリキテックスキャンバスを使います。こちらの商品 [続きを読む]
  • 万年筆のインクリザーバーは便利
  • お久しぶりです。ぼやっとしてるうちに前回の更新から1ヵ月過ぎようとしていました。マズイ。今後は、気軽に更新していきたいと思います。内容が今以上薄くなっても気にしません。あはは。今年もあと40日きったと言うことで、そろそろ年賀状などを書く時期ではないでしょうか。筆ペンは基本だけど字が下手なのがバレやすい。ボールペンは使いやすいけど味気がない。では何を選ぶかと言うと万年筆です。万年筆は他の筆記具と違って [続きを読む]
  • パールメディウムを使ってみました
  • そろそろクリスマスが近づいてきましたね。アクリル絵の具を使ってちょっとしたオーナメントなど作りたいなぁと思いませんか?…無理ありますかね?でもクリスマスって聞くとなんとなくキラキラした商品とか多くありませんか?華やかでいいですよね。そんなわけでキラキラと光るパール色がいろいろ欲しいけどちょっとだけしか使わないんだよなぁと思ってたら、ありました、パールメディウム。リキテックスに混ぜると簡単にパールカ [続きを読む]
  • アクリル絵具の汚れを落とそう。
  • アクリル絵具は乾くと耐水性。筆とかパレットとか、放置すると固まってしまって大変。固まらないようにするのが1番良いのですが、固まってしまったものにはどうしたらいいものか?今回はパレットで試してみます。こちらはどのぐらい放置されていたかわからないパレットです。何の絵の具が使われていたかもわからないので一旦水洗いしてみました。落ちていません。泣。アクリル絵具のようです。ホルベインのパレットクリーナーを使 [続きを読む]
  • モデリングペースト サンディを使ってみた。
  • 前回の続き。ホルベインモデリングペーストサンディを使います。アクリル絵の具にいろいろなメディウムがある事は前回書きましたが、今回はちょっとザラザラした特徴のあるメディウムを使ってみました。モデリングペーストはよく、「モデペ」と呼ばれることが多く、メディウムの中でもポピュラーな種類です。画面を立体的にしたいときにキャンバスに直接盛って乾いたら上からアクリル絵の具で塗ったり、アクリル絵の具を直接混ぜて [続きを読む]
  • クサカベ アキーラ絵具
  • ちょっと前のことですが、クサカベのアキーラ絵具を使いました。アキーラはアクリル樹脂ではなく、アルキド樹脂を使った世界初めての絵具ということです。アルキド樹脂?聞き慣れない名前でしたが、どうやら塗料なんかで使われているものなんですね。化学的なことは、ちんぷんかんぷんですが、どうやら油脂が混ざっているようで、アクリル樹脂と油の両方の性質を持っていると言うことでなんと油絵の具の上にも重ね塗りできるそうで [続きを読む]
  • アクリルメディウム
  • 今日はこちら。アクリル絵具は絵具単体だと、平滑な画面になりがちですね。油絵だと絵具自体に硬さがあるから立体感がでるし、水彩は紙目がでるから、ニュアンスが作れる気がします。だからという訳ではないのでしょうが、アクリル絵具には、「メディウム」と呼ばれる絵具に混ぜるものがあり、様々な表現ができるようになっています。今回は、パッケージの見た目だけでホルベインのメディウムを選んでみましたー。チューブなので使 [続きを読む]
  • 墨の擦り方。
  • 墨の続き。墨は病人に擦らせると良いと例えられるほど、ゆっくりとやさしく擦るのが良い擦り方と言われていますねー。まず、丘とか陸とか言われる部分にスポイトや水滴で水を垂らします。水を垂らした所で墨を円を描くように、また、縦横とチカラを入れ過ぎずに擦ります。水に色がついたら、海の部分に入れ、繰り返し、必要な量ができるまで擦ります。うーん。なんか、書道って茶道や武道みたいに所作が大切なんでしょうねー、と素 [続きを読む]
  • パステル。
  • パステルは、理由はわからないけど、なぜか憧れの画材だったなぁ。でも上手く使えないまま、使うのをやめてしまった。多分、そのままでは定着しないのが性格に合わなかったんだろうなー。今回は手に入りやすいパステルをまとめてみますー。パステルには硬さがあって、ハード、セミハード、ソフトと分けることができます。ではまず、ハードパステル。ヌーベルカレパステル(国産)こちらは価格が安いので、つい一番はじめに買ってしま [続きを読む]
  • 墨の種類。
  • 書道や水墨画に使う墨。今回は固形墨。絵の具と違って黒の微妙な違いだけ。わ、わかりにくい。泣。いろいろ調べてみました。固形墨は、煤とニカワを混ぜたもの。絵の具と一緒で色の素とくっつける糊分を固めた感じかな。そして固形墨と言えばあの香り。元々はニカワの匂いを抑えるため、香料を入れるようになったようですが、墨を擦る際の香りは気持ちを落ち着かせるなんとも言えない香り。つい嗅ぎたくなりませんかー?まず、大き [続きを読む]
  • キャンソン ヘリテージ水彩紙
  • 新発売の水彩紙、キャンソンヘリテージを試してみました。なんてオシャレなデザイン!ちなみに、上の素敵な写真はサンプルパックのチラシです。はい。今回は細目300gを使ってみます。アルシュもそうですが、中目は無くて極細、細目、荒目の3種類があります。ちなみに、極細目はホットプレス、細目はコールドプレス、荒目はラフ、とも言いますねー。熱いアイロンだとシャツがピシッとするから、極細目はホットプレスと覚えると [続きを読む]
  • 色鉛筆を消す消しゴム。
  • 色鉛筆って、消えない。はっきり言っておこう。消しゴムじゃあ、消えないの。鉛筆なら消えても、原材料が違うからみんなが期待してるほどの「消える」にならないんです。でも、色鉛筆用(柔らかい鉛筆用)ってあるのですねー。調べると必ずコレがでてきます。シードのCP−10。これはちょっとだけ期待しましょう。←そもそも消えないと信じていますが。ごめんなさい。消してみます。なんだか少ししっとり感がある気がします。あと、消 [続きを読む]
  • 絵具がはがせるパレット!
  • 以前からずーっと気になっていたパレット。固まった油絵具やアクリル絵具がはがせるとか。えー、本当かなー。水彩はパレット買うけど、アクリルは、どうせダメにするからと、不要になった紙をパレットがわりにしてました。厚めの絵具ならはがせるかもしれないけど、水で薄めた絵具は無理でも仕方ないなー、なんてたいした期待もせずに使ってみました。そして。なんということでしょう。は、はがせる…。絵具がペラペラに薄い状態。 [続きを読む]
  • カランダッシュ グラフキューブ
  • すっかり更新が遅れてました。週末美術部とは名ばかりになってしまった。メンタリストが面白くて。連続ドラマは終わるまで見ちゃいますねー。ちょっと中毒気味に観てました。ジェーン、素敵過ぎるんですけど。さて、すぐに生活が戻れる訳もなく、以前描いたスケッチ出しますが、グラフキューブで描きました。これ、鉛筆の芯のカタマリです。15角×長さ100mm。非常に収まりが良い。6Bを使ってるのですが、木炭気分で使うと硬い。当 [続きを読む]
  • 水彩絵具の種類
  • 子供の頃から親しみのある水彩絵具はアクリル絵具と同じように不透明と透明の2種類があり、子供が使ってるのは主に不透明。マット水彩絵具とかいいますね。不透明水彩はガッシュとも。左が透明、右が不透明。ゴメンなさい。わかりにくいですね…。塗ってみるとわかるけれど透明水彩は透ける。不透明は、透けにくい。ツヤ消しっぽい仕上がりに。同じ材料でも、配合が変わるとこうも変わるらしい。じゃあ、不透明水彩を水で薄めて使 [続きを読む]
  • スクラッチアートを久しぶりにやってみた。
  • オイルパステルを紹介したあと、無性に描きたくなったスクラッチアート。子供の頃に描いた覚えがありませんか?好きな色のクレパス塗って、上から黒のクレパスで塗り潰した後に爪楊枝とかで削りだしてカラフルな絵が出てくる、あれですね。最近は、この手間を省く商品も出てますが、今回は昔からある、クレパスの方で描いてみますね〜。まず最初にテキトーに色を塗ります。もし、完成図がイメージできているなら、テキトーではなく [続きを読む]