もとる さん プロフィール

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もとるさん: 週末美術部
ハンドル名もとる さん
ブログタイトル週末美術部
ブログURLhttp://motoru01.hatenablog.jp/
サイト紹介文主に画材について使った感想や、調べたことなどを書いています。
自由文アートが好きなサラリーマンです。
更新は不定期、部員もいませんが美術部です。
どうぞよろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 165日(平均2.0回/週) - 参加 2018/01/02 22:13

もとる さんのブログ記事

  • 水彩画紙 シリウスを使ってみた。
  • 画用紙よりワンランク上の水彩画紙と言うことでどんなもんなんだろうと思って使ってみました。皆さんも安くて良い紙を探していますよね?シリウスはオリオンというメーカーの紙です。無蛍光とわざわざカタログに載っているので、きっと珍しいんだろうと調べてみたら、通常は蛍光染料を使って紙の白さをだすみたいなんだけど、使ってないから無蛍光、なんですね。自然な紙の色ということですねー!そんなわけで紙の色はナチュラルな [続きを読む]
  • 塩とマスキング実践編
  • 前回使ってみた塩とマスキングインクを試してみたかったので、何か描けるものあるかなぁ、と思って今回は水の表現をしてみます。F6サイズのスケッチブック、ウォーターフォードホワイトを使います。まずは鉛筆で下書きをして1番白く残したいところにマスキングインクを塗ります。その後全体を薄い青で塗ります。おっかなびっくりなので、まーとにかく薄い。ほんとは試し塗りしないと色わからないですが、ズボラなのでしません。あ [続きを読む]
  • 水彩絵具と塩
  • 水彩画の本を見ると、水彩絵の具が乾かないうちに塩を振って何か白い点々が表現できるようじゃないですか!しかもいろんな塩を使っていたりして作家さんのこだわりが感じられるわけです。料理が好きな人なら塩にこだわり、何種類も持っているのでしょうが、残念ながらこだわりは無いので今回は一般的に売っている食卓塩を使ってみますー。用紙はオリオンから発売されているシリウスと言う水彩紙を使ってみました。1つ目はまず紙を [続きを読む]
  • 海綿を使ってみる
  • 前回マスキングインクを使いました。せっかくなので今回はその続き。草むらに樹木を描き足したいと思ったので海綿を使って、ちゃっちゃと描いていきます。海綿は自然のものなので形は様々です。売っている状態ではカチカチです。このままでは使えないのでまず一旦全部、水で濡らします。ふわふわ。水をよーく絞ってから絵の具をつけます。もし絞りにくかったらタオルなどではさんでぎゅっと絞ると簡単です。まずは薄い色を塗ります [続きを読む]
  • マスキングインクの使い方
  • 水彩は、水彩紙の色をハイライトに使うことが良し、ってところがある気がしてならないんですが気のせい?いや、気のせいではないだろう。個人的には、はじめから、「ここ、白く残すー!」と、決めてから描く、ちょっと計画性のいる画材だと思っています。決して他の画材が計画性いらないわけではありませんが。しかし、紙の白って、間違えて一度他の色をのせると、まぁ、洗ってみても、色はすこーし残るから困る。マスキングインク [続きを読む]
  • 水彩パレットの違いについて
  • 水彩絵の具専用のパレットは小さい仕切りがいくつも付いていて、素材も様々。アルミ、スチール、プラスチックなどがあります。価格も素材によって数百円で買えるものから7,000円近くするものまであるので選ぶときに迷いますが、もしこれから水彩やってみようかな、でも自分に合うかどうかわからないな。合わなかったらやめちゃうな。と言う方はとりあえずプラスチックのパレットでよいと思います。プラスチックパレットの利点はと [続きを読む]
  • 水彩画。背景を同じ色で塗る方法。
  • 水彩画と言うと背景はぼかしたりして雰囲気を出すのでしょうが今回は一面同じ色で塗ってみたいと思います。まず水張りした木製パネルかブロックタイプのスケッチブックを用意します。ペラペラの1枚だと絵の具をのせたときに絵の具が溜まってしまうので。準備するもの。基本の水彩用具に加えてください。*平筆か刷毛*今回は辞書①用紙の下に辞書など高さのあるものを置きます。②たっぷりの水でといた水彩絵具を準備します。③画 [続きを読む]
  • 水彩を描くときの道具について
  • いつも見ていただき、ありがとうございます。さて、もうお気づきでしょうが、このブログ、一貫性に欠ける流れになっております。まぁ、そもそも文章も私自身も一貫性がないから仕方ないか。でもね、書いてる私が何書いたかわからなくなってきたので(笑)しばらくは水彩について書いていきます。あと、以前書いた物も書き直して載せるつもりなのでごめんなさい。今回は水彩を始めたい方に、必要な道具をご紹介します〜!。基本はこれ [続きを読む]
  • 水彩画描くときの筆はどうする?
  • 持論ですが、水彩に関しては、筆はそこそこ良いものを。腕が良い先生なんかは「なんでも良いんですよー」なんて言ってくれますが、それはね、先生、先生に画力があるからですよ。我々、特に初心者の方は道具が大事。使いやすい道具を使って気分良く描けた方がいいに決まっている。けれども水彩筆はコリンスキーやらリスやら、馬やら、動物の種類が、なんだかたくさん。しかも、動物の部位によっても毛質が違うし。値段は、動物の希 [続きを読む]
  • マルマンスケッチブックを使ってみた。
  • スケッチブックやルーズリーフなどで有名なマルマンですが、今回大容量のスケッチブックを購入したので使ってみました。そういえば最近ダイソーでもマルマンのスケッチブックが買えると言うことで話題になってますよね。今回使うのはB4サイズ、70枚入りSOHOシリーズ。画材店とのコラボ商品なので、厳密に言うとマルマンオリジナルのSOHOとは違うかも。薄口の画用紙で、色鉛筆や、水彩向きとあります。紙目がほとんどない感じ。ケン [続きを読む]
  • アムステルダム エキスパートシリーズ
  • 前回油絵についてちょっと書きましたが、今、私の手元にはアクリル絵具がたくさんあります。 ( 油絵具はだいぶ前に処分してしまいました。泣。)アクリル絵具で何とか油絵具のようなタッチがでる描き方ができたらな、と探してみました。アクリル絵具も各メーカー多々ありますが、アムステルダムのアクリル絵具は安価なので人気があるようですね。エキスパートシリーズは中でも硬め。粘度が高い。どのくらい硬いかというと、ホルベイ [続きを読む]
  • キャンソンヘリテージ その後
  • ずいぶん前に紹介したキャンソンヘリテージ水彩紙、やっと続きを描いてみました。前回は水で紙の表面を洗ってこんな感じ。うっすら…ボンヤリ。洗うときに柔らかい筆を使ってたら、かなり痛みそうだったので途中から、豚毛の筆を使いました。それにしても強い紙だなぁ。やはり、水彩画を描くときは先にイメージ出来てないとダメですね。とりあえず無難に描こうとだけ考えて水彩絵具をのせていきます。あー、バック白くすれば良かっ [続きを読む]
  • 油絵を描こう。必要最低限の道具編。
  • 絵を描くのが好きな人だと、一度ぐらいは描いてみたいなー、と思ったことがあるかもしれない。油絵。でもちょっとめんどくさそうですよね。だって水では溶けないから。洗うのも絵具を溶くのも油。臭いもします。でもね描いてみると他の絵具では味わえない奥深さみたいなものがあるのです。ツヤは描いてる最中とほぼかわらず出るし、絵具は痩せないし。まぁ、語れるほど、描いてないですが。ですが一度は触っていただきたい!今回は [続きを読む]
  • 面相筆
  • 面相筆って細い線を描くのに使われていますね。水彩や日本画に使うことが多いです。今回はお気に入りの面相筆をご紹介させてください〜。こちらは志昌堂の江戸筆面相。江戸筆って東京の伝統工芸品なんですね。この筆、どのくらい細く描くことができるかと言うと、このくらい。わかりにくいでしょうか。かなり細いボールペンより、細い。あと、この筆は筆先が抜ける。抜けたときはびっくりしました。あまり、見たことなかった仕掛け [続きを読む]
  • 下書きが苦手②
  • さて前回トレーサーを使って下書きした花の絵ですが、現在こんな感じです。これはもう、向き不向きとしか言いようがありませんが( もしくは単に忍耐強くないため )これ以上描く気が起きないよってなわけで載せました。ああ、もっと愛情持って描かないとダメだなぁ。使った鉛筆はステッドラールモグラフのHB、2H、3H、Fと前にも紹介したダーヴェントのグラフィトーン。あとシャープペンのHBですね。消しゴムは練り消しゴムを使いま [続きを読む]
  • 下書きが苦手なので。
  • さぁ絵を描こう、と思ってもやはり躊躇するのは形が取れないということではないでしょうか。色塗るのが好きなのに形がきちんと取れないから、思うように描けないから、絵を描くのを敬遠している方、いっぱいいますよね。私は、下書きがとても苦手なので、絵を描くことは好きなのですが、どうしても描く気にならないよー!といったことがしばしばあります。でもね、考えてみたら私画家では無いですし、楽な方法をとったらダメと言う [続きを読む]
  • カランダッシュ ネオカラーⅡ を使ってみた。
  • 多分10年以上前に買ったと思う水溶性のクレヨンを使ってみました。ずいぶん放置していたからか、私の筆圧が高いからなのか、はたまた、乾燥してるからなのか、なんだかポキポキ折れます。が、そんな事は気にしません!いいの、カランダッシュだから。デザイン素敵だし、油性のネオカラーⅠの方は、うっとりするくらい滑らか。これは水溶性だから、油性と比べると質感があっさりしてるのは、仕方ないんだよー!←10年放置&筆圧が一 [続きを読む]
  • ボールペンでイラスト描こう。
  • 今までいろんなボールペンを使ってきましたが、文字を書くのは、やはりジェットストリームが一番好き!これは、油性なのに滑らかに描ける!ボールペンだとジェットストリームか、アクロボール、サラサか、はたまたエナージェルかに分かれると思いますが( すごく個人的なイメージでごめんなさい )油性はやはり、ジェットストリームでしょう!普通に使えば、気持ち良く使い切ることができるし。知らない人におすすめしたくなるボール [続きを読む]
  • 落款ってなんだろう。
  • 篆刻って石を彫った印章の作品は知ってましたが雅号とか、遊印とかなんだか種類があるみたいで今回まとめてみました。ちょっと混同しておぼえてしまっていたのですが、篆刻は、石や木などに篆書を彫る行為で、落款は書画に筆者が完成の意味で署名または雅号の印を押すこと、またその署名・印を指すようで意味が違うんだそう。まぁ、通じるので深く考えないですが。あっ、ダメですか?落款印は書家の方が「これは私が書いた完成作品 [続きを読む]
  • 消しゴムハンコ。
  • クリスマスも終わり、今年もあと少し。来年の準備は進んでいますか?手帳、カレンダー、年賀状、ポチ袋、干支の置物。うーん。どれひとつ準備できてない。計画性の無さが目立ちますね…。来年こそは、きちんとしよう…。まずは年賀状、急ぎます。我が家にはプリンターがないため、消しゴムハンコに挑戦してみます。準備するものは、①消しゴムハンコ。色がついているものが、彫った時わかりやすいのでオススメ。細かいデザインのも [続きを読む]
  • 水彩描くなら、紙を選ぼう。ワトソン紙。
  • 水彩画っていわゆる画用紙をつかえばいいじゃない、と思われがちですが、違うんです。紙によってすごく仕上がりが左右されます。ここで、え?画用紙と水彩紙って違うの?と思われた方もいるはず。なんと、違うんです…。画用紙は、小中学あたりで授業で使う紙。クレヨンとか、鉛筆などで描く分にはそれほど問題ない。厚さは、薄くて材料もパルプなどが主なので安価です。ただ水彩紙と大きく違うのは紙の強度。水をつけて描いた時に [続きを読む]
  • コルクと石に色をつける。
  • コースターが手元にあったのですが、何にも思いつかなかったので、マスキングテープとアクリル絵具を使って色をつけてみました。アクリル絵具は、紙はもちろん、木材や布などいろいろな素材に描くことができる便利な絵の具です。アクリル絵具とアクリルガッシュ絵具がありますが名前にガッシュってつくのは不透明でつや消しに仕上がる種類。水彩絵具もガッシュがありますが、不透明水彩と呼ばれますね。学校なんかで使うのはこのア [続きを読む]
  • 筆ペンを選んでみる。
  • 気温も低くなって本格的に冬突入ー!ですね。そろそろ年賀状の季節になってまいりました。今年は郵便はがきの値段が差し出す期間によって変更になるとのことで出す日にちは気をつけましょうね。年賀状と言えば、昔はプリントゴッコやイモ版などを使って作ったものですが(古い)、今やインクジェットで出力することが多いでしょうか。でもまだまだ根強い筆ペン人気。宛名くらいは手書きにしたいものですよねー。さて、パッケージを見 [続きを読む]
  • 油絵用筆洗器について。
  • 油絵用の筆洗器には何パターンか形がありますね。多分、形状的には決まりはないと思うのだけど、フタががっちりしめられるのが持ち運び用、閉まらないのがアトリエ用とします。アトリエ用おもりが入っていて安定感があります。フタは簡単に開くのでブラシクリーナーを入れての持ち運びはおすすめできませんが、割合安価な価格帯で販売されているので一般的。中はこんな感じ。このまるい穴から油絵具の汚れが落ちていきます。大型の [続きを読む]
  • ターナーアクリルガッシュラメカラー
  • ターナー色彩という国内メーカーのアクリルガッシュは他のメーカーに比べてパールカラーやラメカラー、日本独特の色合いを表現したジャパネスクカラーなどたくさんの色がありとても楽しい絵の具です。またアクリルガッシュなので価格帯も安価。アクリル絵の具や油絵具のように色のランクが沢山あって、ランクが違うとものすごく値段が違ってしまうということもありません。F6 号のリキテックスキャンバスを使います。こちらの商品 [続きを読む]