息苦しい世の中で 自由に語り合える空間を さん プロフィール

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息苦しい世の中で 自由に語り合える空間をさん: 息苦しい世の中で 自由に語り合える空間を
ハンドル名息苦しい世の中で 自由に語り合える空間を さん
ブログタイトル息苦しい世の中で 自由に語り合える空間を
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/t2885totty8885
サイト紹介文自由でも民主でもない この日本を もっともっとよりよく変えていくことができるように たくさんの知恵を
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 12日(平均8.8回/週) - 参加 2018/01/03 00:28

息苦しい世の中で 自由に語り合える空間を さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 「アジア、冬物語」 ようやく読了
  •  年を越してようやく読み終えた。 だらだらと読んでいたわけではなく、じっくりと対話しながら読んでいたせいだ。 山口泉氏は、1955年生まれ。 私と、だいたい世代が同じだということもあり、時評の記述は私の成長の過程とほぼ同じだから、なおさら考えることも多い。 時代への絶望感、期待感も、波長が同じことが多い。(もちろんすべてではないが) 氏の圧倒的な読書量に驚き、羨望しながらの読了。 いい本に出会った爽快な [続きを読む]
  • 時代から遠ざかっている私なのか
  •  昨日は同僚の結婚式に出席。 都心の高級ホテルで、100人を超える人数。 幸せそうな若いカップルの笑顔を見ることは、いつも嬉しいものだ。 今回は、新郎新婦ともに職場で一緒だったこともあって、その嬉しさも倍になる。 新郎とは昨年に同じ学年を組んだこともあり、好青年、しかも心配りもできる仲間として期待できる先生である。 それはそれでよし。幸せな家庭を築いてほしい。 その中で、私との「時代のずれ」がいくつ [続きを読む]
  • 日韓合意は 破棄しても破棄されてもおかしくない
  • 「韓国の康京和(カンギョンファ)外相は9日午後2時から、慰安婦問題の最終的で不可逆的な解決をうたった2015年の日韓合意をどう扱うかについて、一部を説明する。同国外交省が8日発表した。文在寅(ムンジェイン)大統領が未来志向の日韓関係を強調していることに配慮。合意の破棄や再交渉は求めない見通しだ。 日韓関係筋によれば、合意を維持したうえで、「日本政府は責任を痛感している」などと記す合意の精神に基づい [続きを読む]
  • 形骸化する職員会議 物言わぬ若い教員 追従するヒラメ教員
  •  今頃は、どこの学校でも、「学校評価」「年度末反省」と言われる議題での職員会議が行われている。 1年間の教育活動を総括して、来年度の計画を立てていくというものである。 内容は、私たちの教育活動の全て。 あらゆることを俎上にのせて、話し合う会議である。 1年間の全てを対象にするものだけに、まともに話し合っていたら、何時間あっても足りないくらいのものだ。 しかし、驚くなかれ、この職員会議、なんと一時間 [続きを読む]
  • もうひとつ 教育特化ブログを作って再出発します
  •  もうひとつブログを開設していて、それだけで精一杯でしたが、記事が1000を越えたあたりから、教育のことは、それだけで1つのブログを作る必要があるのではないかと考えるようになりました。 教員でありながら、いつも現状を不満に感じ、しかしながら自分の力を微力に感じて悶々としている。 たくさんの方に、よく知らないであろう学校のことを知ってもらう必要があると考えてのものです。 新規ブログは、http://blog.goo [続きを読む]
  • 新年の憂鬱 「不協和音」を聴いて
  •  紅白歌合戦で、欅坂46というグループの歌を聞いた。もう半年以上も前の歌だというのに、恥ずかしいことに私は初めて聞く歌だ。 「不協和音」 権威に阿ることなく、自立した精神を歌ったメッセージソングである。 歌自体、悪くない。ごくごく真っ当な内容のものだから。 ただ、これを聞きながら、暗澹たる気持ちになってしまった。 僕はYesと言わない 首を縦に振らない まわりの誰もが頷いたとしても 僕はYesと言わない [続きを読む]
  • 亡くなった方 私に「近い」方で
  •  日光の伯母については前述した通り。 気丈ながらも、可愛がってくれた伯母だった。 2/3 三浦朱門 作家としての評価は分からないが、政治家として、教育を語る評論家としては、反面教師の存在であった。        生まれながらにして秀劣が決まるといった論で、物議を醸した。教育はエリート養成だとするなら、彼は間違っている。 2/19 林京子 「祭りの場」原爆をテーマにした作品を一貫して書き続けたが、私は読んで [続きを読む]
  • 惰性の重大ニュース その2
  •  はやいとこ済ませるか・・・ 7月 都議選。「都民ファースト」 名前からして胡散くさかった。代表はビジョンなどなかったのに。    核兵器禁止条約採択。 日本の不参加で、自立していない国だと知られてしまった。    最低賃金は、平均848円。 8時間働いて、1日7000円。20日勤務すると14万。生活していけるのか。 8月 特記なし 9月 桐生、9.98 広島優勝 日本ワールドカップ出場決定 スポーツ報道が多 [続きを読む]
  • 2017年 私の重大ニュース その1
  •  最近、直近で起こったと思ったら、すでに5年も10年もたっていたものだった、ということが多い。 私の記憶力の低下が主因だろうが、きちんと記録をとっておかないと、また繰り返してしまうだろうと思う。 さて、今年のこと。 1月 トランプ、大統領に就任。 自国の利益誘導を第一とするものが現れた。「世界」を視座に入れる指導者が世界で出てこない限り、人類には未来    がないと思う。その破滅は、意外と近いとこ [続きを読む]
  • 半年ぶりにブックオフへ 250冊 さていくらになったでしょう?
  •  大掃除がてらブックオフに、この半年の間に本棚からはみ出した本を泣く泣く処分しにいきました。 車に、座席まで積み込んで、いざブックオフへ。 前回と同様、ひもでくくったり段ボール箱に詰めていないので、道路をはさんだ駐車場から店に運ぶのは、かなり大変。 今回も・・・というイヤな予感通り、店に着いて、 「どなたか、一緒に来ていただくと助かる」と申し出たが、「忙しいので・・・すみません」と、台車と段ボール [続きを読む]
  • 「スピーク イージー」優しさと危うさ
  • 12月24日 14時の部 荻窪シアター 禁酒条例が出た都内の居酒屋。 酒無しの忘年会で、酔うに酔えない苛立ちと、はたまた冷静な議論とが交錯する。施行前と後とに場面は繰り返し交代しながら、そこに集まった社員たちの人間模様が、徐々に明らかになっていく。 役者の演技も悪くない。個性的である。 そこそこ、笑いの場面で私もクスクスと、周りにつられてしまう。 戯曲を書いた人は、きっと優しい人なんだと思う。 登場人物は、そ [続きを読む]
  • 東京新聞「平和の俳句」年内で終了
  • 社説に「平和を願う言葉の力」と題した文章で、その連載の歩みと終了の知らせが掲載されている。 3年間続いた連載に敬意を表するとともに、また、それならばなぜ終了させてしまうのかと失望もする。 「梅雨空に 『九条守れ』の女性デモ」の句が、さいたま市の公民館だよりに不掲載となった翌年に始まった連載。 2015年。 戦争法案の強行採決の年でもあったのだ。 反戦平和の火が、ひとつ消えるのは手痛いことだ。 [続きを読む]
  • 家族が全員集合 ささやかなパーティー
  • 姪が西尾からスクーリングニ来て、昨日で終わったのをみんなで祝おうと、長男夫婦のプロデュースでパーティーを行った。次男夫婦も駆け付け、総勢7人の宴となった。 外食にはせずに、みんなで料理を作ろうと、唐揚げやローストビーフ、ビーフシチュー、チーズフォンデュ、など、わいわいガヤガヤの厨房だ。 一人2000円の設定で、プレゼント交換。 私は池袋、三省堂で、万華鏡のストラップを用意。 当たったのは、長男の用意した「 [続きを読む]
  • 重苦しい記事を前にして 中国の公開裁判、即死刑執行
  • 「中国広東省陸豊市の運動場で16日、薬物の製造・販売などの罪に問われた被告12人に対する「公開」の判決公判があり、地元の裁判所は10人に死刑を言い渡した。運動場では少なくとも数百人の住民らが集まり、裁判を「傍聴」した。中国メディアが伝えた。 同市は、覚醒剤の密造など薬物犯罪が深刻。報道によると、裁判所は12日、「住民は運動場で傍聴可能」と書かれた通知を出して判決公判を予告。被告はトラックの荷台に乗 [続きを読む]
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