息苦しい世の中で 自由に語り合える空間を さん プロフィール

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息苦しい世の中で 自由に語り合える空間をさん: 息苦しい世の中で 自由に語り合える空間を
ハンドル名息苦しい世の中で 自由に語り合える空間を さん
ブログタイトル息苦しい世の中で 自由に語り合える空間を
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/t2885totty8885
サイト紹介文自由でも民主でもない この日本を もっともっとよりよく変えていくことができるように たくさんの知恵を
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 195日(平均2.0回/週) - 参加 2018/01/03 00:28

息苦しい世の中で 自由に語り合える空間を さんのブログ記事

  • 40年やって これかよ!
  •  通知表作成やらなにやらで、休みが続いてしまった。 とにかく忙しいのだ。  教務は、ただ空白に会議をはめ込めば仕事をしていると勘違いしているようで、 成績処理日で、特別の時程にしたのにもかかわらず、会議を入れてしまう。  昨年の職員会議で、7月上旬とした「成績表締め切り」を撤回させて、11日(これでも早い!)にした はずが、今年になって、「所見だけは早く出すように」と。 しかも、学年で読み合わせ、 [続きを読む]
  • まやかしの新潟知事選
  • なんで自民、公明の候補が勝つのだろうか。地元の活性化のみで、原発については、曖昧(どうせ推進でしょうが)にして逃げ回った候補が勝つのだから、県民の良識や見識の狭さと騙され度には、「ブルータスよ、お前もか」と嘆いてしまう。一筋の光は、接戦であったこと。 [続きを読む]
  • あおきりみかん ひたすら楽しい劇
  • 劇団「あおきりみかん」「鏡の星」シアターグリーン6/10(日) 15:00 千秋楽コリッチに投稿した「観てきた」をそのまま引用。最終公演を観せていただきました。とにかく奇想天外で楽しい劇でした。まっ、あり得ないものなのですが、けっこうリアリティがあり、社会風刺も、また人情劇の要素も絡めながら、あっという間の2時間でした。個人的には(笑)、川本さんばかり見とれていましたので、もしかすると全体のこと、 [続きを読む]
  • オスの料理?
  • ラジオを聴いていたら、「オスの料理を紹介いたします」と。天下のNHKがなんて番組を!と訝っていると、なんてことない、「お酢の料理」のことだった。同音異義語のによる勘違いは、よくあること。 [続きを読む]
  • そして買い取りは 359冊 31685円也
  •  いつもにない高額買い取りとなった。 「苦情」故でないことを祈る。 まあ、平均は100円ほどだから、たいしたことではないが、平均値では断トツで今回は高額である。 いつものように、高額買い取りの本を紹介。 散歩で出会うみちくさ入門 350円 ゲンロン0        350円 小さな大世界史      300円 科学の最前線を歩く    350円 自然を楽しむ       300円 崩壊するアメリカ [続きを読む]
  • 歳をとると・・・
  • 安野光雅の「散語拾語」に、こんな記事が載っていたので引用。佐々木まり子氏の年賀状の中に、仙崖の「老人六歌仙」の古歌が書かれていて、それはこんな内容だというのだ。「しわがよる ほ黒が出ける 腰曲る 頭まがはげる ひげしろくなる 手は振ふ 足はよろつく 歯は抜る 耳はきこへず 目はうとくなる 身に添は 頭巾襟巻 杖眼鏡 たんぽおんじやくしゆひん 孫子の子 聞たかる 死とむながる 淋しかる 心は曲る 欲 [続きを読む]
  • ブックオフは 変わったのだろうか 問い合わせてみた
  • 半年ごとに本を三百冊ほど、定期的に買い取りをしてもらっている。いつも訪れる店は、駐車場が道路をはさんだ向かい側にあり、ちょっと搬入が面倒な店舗だ。これまでは、店に入ると、スタッフがとんできて、カートを押しながら、車のところまで来てくれ、本も積んで店まで運んでくれた。これが、前回の半年前あたりから、「あっ、持ってきてください」と、カートと箱を渡してくれるだけ。もちろん、ドアを開けたり閉めたりの、「配 [続きを読む]
  • 義兄が亡くなって
  •  茨城の義兄が亡くなった。 約20年もの間、闘病生活を送っていただけに、本人はもちろん家族の心労は想像以上だったものに違いない。 半身不随となっても、趣味の多い義兄だったために、パソコンで仲間に発信、交流をしつづけていたようだ。 子ども好きで、うちの息子2人も、よく遊んでくれた。 私が、子どもと一体となって楽しむタイプでなかったために、助かりもした思い出が多い。 ゴローさん みんなからそう呼ばれ、 [続きを読む]
  • あ、分かっているかも 公明党
  • そんなはずはないか。新聞に「第三文明」の広告があった。見出しをみていると、「命を守る政党」公明党の取り組みとあった。たぶんこの「」は、強調の「」として、担当者はコピーを書いたのだろうが、私には、皮肉の強調として解釈してしまった。実際は、実態は違うが、自称していることを揶揄して使う手法。あの「私はいつも平然」総理のように。もし公明党、創価学会が、反省や自虐の意味をこめて出したのなら、大きな賛辞を贈る [続きを読む]
  • ○○させていただきました 聞き苦しい「ていねい語」の連発
  •  若い教師が、最近よく使う。 「机上にプリントを置かせていただきましたが、」 「授業を、見させていただきまして、」 「それでは感想を述べさせていただきます」 とにかく「させていただきます」の連発である。 若い教員に聞いてみると、「いいとは思っていないのですが、先輩の中には(体育会系の主幹教員の名を挙げて)敬語を使えと言う人もいるので、 まあ、指摘されたくないので」という言い訳。 「させていただく」 [続きを読む]
  • 自分の実践を記録してますか? 学級通信のすすめ
  •  私の勤務する学校で、学級通信を出している人は極めて少ない。 「あっ、出しているな」と思っていたら、学期に1回か2回であったり。 写真を数枚貼り付けて、1行程度のコメントが書いてあるだけだったり。  頻繁に出ているな、と思って、見せてもらうと、毎週の予定表、持ち物の一覧だけであったり。 日常、日々のクラスの子どもたちが、どのように教室の中で成長しているか、担任はどこに力点を置いて、「今」頑張ってい [続きを読む]
  • 仰天珍道具事典 きばらしに最適
  •  気晴らしに購入、すぐに読破。 パート3まであるのかな。 そのうちの2までを取り寄せ、読んでみた。 とにかく馬鹿らしいのだ。 パート1から・・・ 漏斗がレンズ面に付いた目薬用眼鏡 背中に座標が描かれた背中かき用Tシャツ 舌にカバーを付けた猫舌用カバー 実際に作成して、自ら実験している写真つきがたまらない。 1992年 第2刷だから かなり前の本だ。 アマゾンで、送料別ながら1円で購入。   [続きを読む]
  • 体育に関する疑問は無尽蔵
  •  体育系の教師の勢いある「一声」で決まり、その後ずっと学校の、授業のルールとなって定着していく。 そんなことは、今に始まったことではなく、外部からの「疑問」「問い合わせ」「批判」によって、あわてて改められることはよくあることだ。 朝日の夕刊に、体操着についての記事が載っていた。「運動会シーズンが本格化するなか、小学校でのこんな「ルール」がSNSで話題になっている。学校側は、肌着を着たまま汗をかくと [続きを読む]
  • 一応の証拠として・・・ 「水からの伝言」に騙される人たち
  •  竹内さんの「信奉」について、ちょっと気になったので、ネットで検索したら、残念ながら、続々出てきました。 ひとつだけ。アルペンスキーの清澤恵美子さんに関する記事。 「――リハビリ中にもいろいろと学ぶ経験があったのですか? 一番、刺激を受けたのは、これもまた竹内さんでした。気持ち新たにリハビリを始めましたが、足が思ったよりも痛くて、私自身、完全には復活を信じ切れていない部分がありました。そんな中、竹 [続きを読む]
  • えっ、いつのまに? 宿題の丸つけはおうちで・・・
  •  久しぶりの低学年を持ち、最初の学年会で。 宿題は、音読、計算ドリル、漢字練習などは、毎日取り組ませようということに。 その際、「宿題のチェックは、空き時間のない低学年は大変だよねえ」と話をすると、 「あっ、宿題の丸付けは、おうちでやってもらっているから」との答え。 おお、そうなんだ。 しかし、きっとできないお家もあるだろう。家庭の状況で、すぐに格差が現れるのは必至だろうなと思う。 これは保留して [続きを読む]
  • 西城秀樹 星百合子 朝丘雪路 同時代に生きた人が消えていく
  •  小学生のときに、映画のポスターを見て、「あ、すごい美人!」と、心をときめかせた星百合子。 あんなハスキーボイスでパワフルな歌声が出せたらなあと思った西城秀樹。 これも小学生の時に、文京公会堂で、林家三平とともに出演し、歌を披露した朝丘雪路。 ファンでもないし、特に注目はしていなかったが、同じ時代の空気を吸っていた仲間が消えていくのは寂しく哀しい。 自分も歳をとったということだ。 [続きを読む]
  • 人生劇場 まだあった!
  • 岩波ポールで映画を見たあとで、古本屋街をぶらぶらして、お茶の水に向かう路地に。明大の裏に通じる路地だ。すると、パチンコやの人生劇場を見つける。駿台予備校に通っていたころに、時折行っていた店だ。ここには、景品で、文庫本や単行本がそろっていて、当たりの日にはよく交換したものだった。大月文庫の「資本論」は、ここで全巻揃えた。まあ、得したのかどうかは忘れてしまったが。懐かしの人生劇場。 [続きを読む]
  • 離れていても繋がっている風景
  • 岩波ホールに「マルクス エンゲルス」を見に。お茶の水から神保町に下ると、私の時代が40年以上もワープする。高層ビルが建ち並び、ゴーゴーカレー、ドトール、はなまるうどん、韓中経営のマッサージの店やらと、店や建物は驚くほど変貌しているが、道はたいして変わってはいない。入り浸っていた「ソフィア」、天ぷらの「いもや」、喫茶「五城」、もう跡形もないが、私の目にはしっかりと映っている。古本屋の一心堂先の路地から [続きを読む]
  • ついでの杞憂
  • 先の自衛官きっと「社会主義者」「リベラル」の国民は、守ってはくれないだろうたとえ反対の立場であろうと、体を張って守ってくれるのが「公務員」としての自衛官なのではないのか」かつての軍隊がそうであったように、「国益」とは国民などの利益とは異なり、あくまで「国体」「政権」「国家」「資本主義」なのだろう学ばない国民の象徴たる人物だ [続きを読む]