Lily さん プロフィール

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Lilyさん: アメリカで糖質制限生活
ハンドル名Lily さん
ブログタイトルアメリカで糖質制限生活
ブログURLhttp://lilyamerica.blog.fc2.com/
サイト紹介文アメリカ中西部在住の働く主婦。 血糖値を改善するため、大好きなお酒をやめずに糖質制限を実践中。
自由文アメリカ中西部在住の働く主婦。
年齢と共に、血糖値がじわじわ上昇。
2017年9月、ついにHbA1cが6.3%に!血糖値改善のために糖質制限をスタートしました。
同じように糖質制限をされている日本の方々のブログを参考に、大好きなお酒をやめずに アメリカでも取り入れられる方法を考え、日々実践中。3ヶ月後の2017年12月には5.3%に改善。試行錯誤しながら糖質制限生活を続けていこうと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 17日(平均10.3回/週) - 参加 2018/01/03 06:55

Lily さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 同僚のタマちゃん、アメリカの会社であたりめを食べて”臭い”と注意される!
  • アメリカで働いている。日本からの駐在している、タマちゃん(38歳、独身男性)は毎日遅くまでまじめに働く赴任者である。日本からの駐在者は、大体5-6年の任期でアメリカに駐在する。家族と共に渡米してくる場合は、家族一緒にアメリカで暮らす。その場合、子供の年齢にも寄るが、子供が現地の学校に馴染めるか、家族が病気になった場合など、医者とのコミュニケーションが取れるか、など大変な部分もたくさんあるが、やはり家族 [続きを読む]
  • アメリカで、地震かと思ったら流星炸裂による隕石の落下だった件
  • ドッカーン!!!アメリカ東部時間、1月16日夜8時過ぎ、ものすごい音と揺れを感じた。晩ごはんが終わり、あと片付けをしていた時だった。立っていたのに揺れを感じたが、何よりもすごい音だ。”なんだーー!?””今のなに?”ダンナと顔を見合わせた。娘が二階で転んだか。。。←まさか。。ここ、アメリカ中西部は、このところ厳しい冬が続いている。外は、雪だ。雷はあり得ないだろう。しかし、すごい衝撃だ。結局、何の手が [続きを読む]
  • 小腹がすいた時と、口寂しい時の違いについて
  • 食べる量を少し減らしてみた。と言っても、今日の朝食と昼食のみである。夕食は、ステーキを食べた。←ってダメじゃん。年末年始の糖質制限的な暴飲暴食がたたって糖質制限しているのにもかかわらず太ってしまった私。毎日のように、チキンウィングスと、チーズを食べながらレモンサワーを飲んでいたからな。糖質制限的にはいいように聞こえるが、カロリーたるやハンパなさそうだ。自分的には、糖質制限しているのだから、痩せない [続きを読む]
  • 糖質制限的な年越しでさえ。。。。涙
  • 一時の大寒波ほどではないが、アメリカ、東部、中西部では厳しい冬が続いている。1-2週間前の大寒波の時には、マイナス20度超えを記録した。現在は、そこまで寒くはないけれど、それでも連日、終日氷点下の日々が続いている。昨日、今日は、一日中雪も降っており、通勤が大変だ。四輪駆動だが、滑る時は滑るので、慎重に運転している。さて、そんなこんなで、年末年始に日本や、インド、中国に帰国していた同僚たちもそれぞれの国で、 [続きを読む]
  • 糖質オフ ふすまパンで救われる糖質制限者のランチ
  • 糖質制限をしていると、ランチには苦労する。特にここアメリカでは、コンビニが使えない。日本のコンビニの百分の一も使えない。何が問題かというと、美味しいものがひとつもない、ということである。ポテトチップスなどの袋菓子は、普通のスーパーで売っている物と同じだが、高い。サンドイッチなど、硬いパンに不味いチーズとハムが挟まれているだけの、飢え死に寸前の時にしか食べないだろう、というような食べ物しかない。要す [続きを読む]
  • 日本へ一時帰国する同僚に頼んだお買い物
  • 同僚のタマちゃん(30代男性)が、年末年始、一時帰国した。タマちゃんは独身なので、荷物も少ない。帰国の前に、何でも買ってくるから言って、と言ってくれた。当たり前だ。私が帰国したときは、チョコや、チーズケーキだけじゃなく、成田空港で一本4、5000円する鯖寿司や、免税店のアイコスなど頼まれ、私の手荷物はタマのお土産に占拠された。(お金もらったけど)そんなこんなだから、私は考えた。日本のコンビニやスーパーっ [続きを読む]
  • アメリカにもあるよ。悲しい不公平な現実が。。
  • アメリカの会社で働いている。私のいる拠点には350人ほどが働いている。米人がほとんどで、そのほかはインド人、中国人等、日本人は、350人中2、30人程だ。私が所属するのは営業/マーケティング課、米人がほとんどだ。そこにいるジェニファーちゃん、年齢32歳。結婚していて子供が二人いる。だが、そうは見えないくらいメチャクチャかわいい。子供を産んだら、ぷーっと膨らむ米人の中にあって別格級の細さ。金髪に青みが [続きを読む]
  • アメリカのファミレス、Ruby Tuesday のサラダバーで糖質制限なランチ
  • アメリカの会社で働いている。今日は、会社の近くに住む専業主婦のお友達と久しぶりに会う事に。会社から車で数分のファミレスを私が指定した。近くにおしゃれなカフェや、イタリアンレストラン等もあるにはあるが、ファミレスは車も停めやすく、落ち着いて話せそうなので。。12時に会社を出て、Ruby Tuesday へ向かった。先日来の雪で道路はとても滑りやすい。慎重に運転すること、数分。 到着。二人の専業主婦はもう着いていた [続きを読む]
  • 新年の抱負(New Year's Resolution)
  • 新年の抱負のことを英語で、New Year's Resolution という。年頭にいろいろ考えた結果、下記の4つになった。休肝日を週に三日は作る。糖質制限で血糖値を引き続き改善する。痩せる。仕事をがんばる。(文字の大きさと重要性は比例しております。)休肝日は、コレもう絶対必要。ってか、毎日飲んでたのか、って話し。ハイ、飲んでました。でも、もう本当に身体のことを考えて生活習慣を見直すべき時が来た。いや、もう遅いぐらいだ [続きを読む]
  • アメリカで主人(日本人)も糖質制限すると言い出した件。
  • アメリカ、東部、中西部を襲った寒波は、少し緩まり今朝の気温はマイナス5度くらいになっていた。外に出た時、おー!あったかーい!と感じてしまった。いやーマイナス20度の時、外に一日とめてある自動車に乗り込んだ時はさすがに凍った。車内に置いていたペットボトルはキンキンに凍り、固体化して、凶器に成りえる程だ。何はともあれ、あの寒さが過ぎてくれて本当に良かった。ナント、今日からまだ血糖値は問題ないと思われる主 [続きを読む]
  • 一週間分の糖質オフパンを日曜日に焼いた今日、日曜日
  • アメリカの会社でフルタイムで働いている。通勤時間も、朝や夕方の通勤時間帯は渋滞で小一時間かかる。40?弱の距離を毎日往復している。平日は帰宅後、パパっとごはんの用意をすると7時を回るくらいなので食材の買い出しは、日曜日にまとめてする。糖質制限を始めて、毎日ランチを持参している。前の日の夜作る。最初はサラダや鶏肉のソテーを作ったりしていたが、すぐ飽きた。パンが食べられないのは厳しい。アメリカにある食 [続きを読む]
  • アメリカ Costcoで糖質制限なお買い物
  • アメリカ東部、中西部は寒波に見舞われ、連日非常に寒い日が続いている。昨日までは、マイナス20度超え、今日は少し気温が上がり、それでもマイナス5度くらいだ。本日、日曜日は、1週間分の買い出しをするために、Costco (コスコ)や Kroger (クロガー)で食料品の買い出し。アメリカでは、大体1週間分の買い出しは週に一度まとめてするのが一般的なようだ。だから商品ひとつひとつのサイズも非常に大きい。大きなものをまとめて [続きを読む]
  • 糖質オフとは思えないピザを自作
  • 大寒波のアメリカ中西部。本日も気温はマイナス20度。寒い。登校が危険なため、地域の学校は休み。雪はそんなに降ってないけど、気温が低すぎて休校。外で数回息を吸うと鼻の穴がピキピキ凍る。会社から帰宅するとき、車中で手袋してても手の感覚なくなる。どんだけ寒いんじゃーー!!そんなこんな今日は金曜日。私全盛期の頃の言葉でいうと花金。←死語ピザが食べたいー!だから痩せられないのよね。でも食べたいーー!糖質オフの [続きを読む]
  • 衣のたっぷりついた唐揚げは糖質制限的にダメですか。。
  • バカ寒いここアメリカ中西部、娘の学校は明日休校が決定した。明日もマイナス20度超えが予想されている。アメリカでは、ほとんどの家がセントラルヒーティングなので家の中は常に暖かい。家の中では子供たちは年中、Tシャツで過ごしている。会社の中でも、屋内はショッピングモール、スーパーもとても暖かく外気に触れる機会はほとんどない。今日は、ダンナと娘の三人で、近くの居酒屋で夕食。西海岸に比べたら新鮮度は落ちるだ [続きを読む]
  • 3ヶ月で血糖値を改善するために役立った3つの手作り食材
  • 昨年の9月に血糖値が高いことが判明(HbA1c 6.3%)。いや、正確に言えば、それ以前から数値は徐々に上がって来ていたが気にとめていなかった。9月の血液検査の結果、主治医から栄養指導を受けるよう勧められた。栄養指導の内容に納得できなかった私は、ネットでいろいろ調べ、糖質制限が血糖値を下げるのに効果的である、という結論に行き着き、9月半ばから糖質制限を開始した。江部先生や、血糖値のコントロールを長年やって [続きを読む]
  • アメリカで食べたおせちはとても甘かった。
  • アメリカで働いている。なので、1月2日から出勤だ。お正月感ゼロ。せめて3が日くらい、ダラダラして過ごしたい。昨日は家族4人で御節を食べた。毎年、日本食材店でかまぼこや伊達巻、黒豆等を買い、筑前煮やお煮しめをつくり、アメリカで出来る範囲の御節は作ってきた。が、今年は楽できた。同僚のタマちゃんが日本から真空パックで送って来た御節のセットをくれたのである。タマちゃん、ありがとう。たまにはいいとこあるね。 [続きを読む]
  • 2018年も糖質制限で血糖値をコントロール
  • 2018年も明けた。なんともお正月感のないアメリカでの年明け。昨年は9月にHbA1c 6.3%という事実が発覚し、初めて真剣に糖質制限を始めた。主治医が勧める栄養士の指導を受けるも、違和感を感じ、自分で調べ糖質制限により血糖値を下げようと決めた。3食の主食をやめるスーパー糖質制限だ。朝はゆで卵や、自分で焼いたおからパン、昼は自分で作ったランチを会社で食べる。夜は、毎日のお楽しみだったビールとワインをやめ、 [続きを読む]
  • アメリカで年越し。大晦日は糖質制限なお買い物 
  • 大晦日感の全くない大晦日をアメリカで迎えている。そうはいっても、大掃除のようなものも少しはしている。なんといっても、1月2日から普通に出勤だから、お正月を迎えてものんびりしていられないのだ。3が日くらいはゆっくりさせてくれ。ここアメリカでも、大晦日の夜9時からは、紅白の再放送がテレビで見られる。なので、家族で紅白を見ながらダラダラ飲んだり食べたりするのが恒例になっている。その時食べるものなどをTrader J [続きを読む]
  • アメリカには糖質ゼロビールがない件
  • ビールが好きである。どれくらい好きかというと、死ぬほど好きなのである。血糖値が高くなり、ビールがもう飲めない、と分かった時のショックは今でも忘れられない。日本には、糖質ゼロのビールがある。一時帰国したときに飲んでみたが、結構普通に飲めた。だが、アメリカにはない。だから普段はビールを飲まない。ウォッカやラムを炭酸で割ってレモンを絞る、いわゆるレモンサワーを飲んでいる。それでも、たまにはビールが飲みた [続きを読む]
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